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ミサイル動植物園

天気予報が直前で変わって天気も晴れになり、更に春休み最後の日曜日ということもあって日曜日に市川市動植物園に行った。

ちょうど家を出発して車を走らせている最中にどっかの国のミサイルが日本上空を通過したらしいが全く気がつかなかった。
ということであまりにも動揺してしまい(ウソ)、題名がこんなことになったのを許してね。
直そうと思えばいくらでも直せるだろ、という突っ込みは無視。

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万華郷の日々

もうやってらんねぇぜ!
ということである平日の夜、車で久しぶりの湯巡り万華郷に行った。

なんだろう、もうなんかこう、温泉とかに浸かりたいし、マッサージとかもぐりぐりやってもらいたい、という切実な願いを自分自身で実現させるために車を新浦安方面に走らせたのである。

以前にも紹介したせいか、予想以上に人がいる!
いや、それほど影響力があるブログのわけがないので徐々に人気が上がっているということか。

とりあえず、もう、愛し合う男女がそれはもう早く早くというような状況と似たような状況で(欲求は全く違うが)服をさっさと脱ぎ捨て風呂のワンダーランドに突入した。

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ラジオの時代

昔昔、小学校高学年くらいにラジカセを手に入れることが流行った。
ほうくも例外なく毎日カタログを眺め、雑誌やCMを食い入るように見て比較検討し、親になんとかねだって買ってもらった。

買ってもらったのは当時アニメの「野球狂の詩」の水原勇気がCMに登場する東芝の「アクタス・パラボラ」というやつだった。(正確にこの名称かは忘れた。)
ラジカセ本体の上にパラボラがついていて、当時流行っていた「生録」ができる(本当か??)やつで、しかも付属のマイクがワイヤレスやトランスミッターやなんやかや3ウェイとかなんかそんないろんな機能で使えるやつだった。

まあ、それはそれで話が長くなるのでやめとくが、このラジカセはなんと!短波放送が受信できたのだ。
遠い海外の国の放送が電波に乗って日本で聞ける、というのはなんだかとても感動的だった。

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おいしい千葉県

実はどちらかというと甘いもののほうが好きである。
おいしいケーキとか結構好きだ。

と言っても酒飲みながらショートケーキ食べられるわけではないが。

そういう人にとっては実は千葉県北西部は割りに恵まれている。
何たってテレビチャンピオンになったお店がいくつかあるからだ。
もちろん都内はおいしいお店がたくさんあるんだろうが、何せ「テレビチャンピオンのお店」である。

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演歌、雨の有秋

土曜日に千葉県の姉ヶ崎に行ってきた。
目的は何かと言うと、もちろん、「長山洋子演歌15周年記念公演」である。

「もちろん」と言っている時点で違和感があるのだが、たまたま後輩からのお誘いがあって話のネタに行ってみることにしたのだ。
なぜ姉ヶ崎で行われたかと言うと、長山洋子の事務所の社長の出身地で、是非そこで記念公演をやりたいということで実現したらしい。

行ってみるとこれが本格的な野外コンサートだった。
この日は生憎の小雨模様。
それでも大きな舞台装置が組まれ、傘をさせないため観客たちはみんなカッパを着てぞろぞろ集まっていた。
その数5000人!
小雨降る中、よくもこれだけ高い年齢層の人たちが集まったものだ。
しかもこの公演はテレビ収録も兼ねており、豪華なメンバーも揃って盛り上がるものとなった。

2部構成の第1部のテレビ収録に参加したメンバーは、
五木ひろし、細川たかし、川中美幸、中村美律子、坂本冬美、氷川きよしという超豪華な顔ぶれ。
もう「きよしのズンドコ節」から大盛り上がりだった。

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湯巡り物語

昨日の3連休の最終日、行ってきた。
最近がんがんできている温浴施設の一つである浦安の湯巡り万華郷だ。

社会人になってからの友達と久しぶりに飲もうということになった。
調整した結果、3連休の最終日に男だけ4人が集まることになった。
一体どこに??

ということで湯巡り万華郷である。
日頃からなんとなく、ああ仲間とゆっくり温泉なんて行けたらいいなぁ、とか感じていた40オーバーのおっさん4人の願望が一つとなって結実したのである。
個室の宴会プランを予約し、それまで各自自由に適当に行動することとした。

メンバーはほうく、ニセアンタ山崎、ブラジル系サッカー人ハラーニョ、そしてまささんの4人である。
てんでバラバラに到着し、勝手に風呂に入りだした4人だったが、ほうくはハラーニョと一緒にまずは内風呂で体を洗い、そしてゲルマニウム風呂につかり、近況ばなしをしてから水着ゾーンに移った。

水着は有料で借りられるのでそれをバーコード付きの腕輪を読み取ってもらって借り、水着ゾーンに突入した。
目的は女性の水着、じゃなくて炭酸泉である。
最近流行りの炭酸泉はここでは水着ゾーンにしかないことを調べていたのだ。

水着ゾーンは内風呂より広くなっていて、いろんなところにいい感じの造りの風呂が配置されていた。
種類も結構多いし、サイズも大きめでゆったりしている。
家族連れもそれなりにいたが、若いカップルやグループも結構いたのだ。
40オーバーのおっさんたちは、もちろん女性の水着目当てではまったくないのだが、風景の一部として目に入ってしまうことは仕方がない。
なんだろう。つまりはこういうことだ。

「空だねぇ。」
「空ですねぇ。」
「雲だねぇ。」
「雲ですねぇ。」
「乳だねぇ。」
「乳ですねぇ。」

つまりこれくらい自然な流れで目に入ってしまうことを断っておきたい。
いや、ほんとに。
いい意味で。
いやこれは意味不明か。

ということで炭酸泉やゲルマニウム風呂、コラーゲン風呂などをたっぷり堪能し、マッサージもクイックコースでぐりぐりやってもらったほうくたちは、その後個室でぐだぐだに酒を飲んで久しぶりに歓談したのであった。
宴会が終わった時点で5時。
カラオケ装置もあって延長することも可能だったが、やはり結局雰囲気重視で最後は新浦安のカラオケボックスであった。

感想としては開始時間が早かったのか良く分からないが、予想以上に空いていてとてもゆっくりできた。もうぐっちゃぐっちゃの走り回る子どもとか想像していたがそうでもなく落ち着いてリラックスできた。
マッサージコースも結構充実しているみたいだし、温浴施設初心者としてはもっと知ってみたいところだ。

また行っちゃおうかなぁ。

ポート・オブ・チバ 一つの塔

さて、千葉県再発見キャンペーンの一環であるが、今回は千葉ポートタワーに行ってきた。
言わずと知れた千葉の観光地の一つである。Porttower3

そうでもない??

ちなみに題名はロード・オブ・ザ・リング二つの塔をもじってみた。
他にもヴォート・オブ・サンギイン二つの党というのも考えたが、使う場面がないことに気付いている。

千葉港の脇にガラス張りで聳え立つ結構見事なポートタワーなのだが、そこは千葉、週末ではあるが特に混んでいるということもなく、普通に近所の公園感覚で人が集まってきていた。

タワーの入り口部分は1階だけ広い建物になっていて、そこからエレベーターで昇る構造になっている。
基本的には船の模型の展示とか、空港の様子のミニシアターとかそんなものがあるのだが、千葉と言えばやはり千葉ロッテ・マリーンズとジェフ・ユナイテッド市原千葉、ということでそのスタジアム、千葉マリンスタジアムとフクダ電子アリーナの模型が展示してあった。Porttower1

もちろんそこには人だかりなんて皆無で、ほうく一家は悠々気の済むまでこれらの展示物を眺めることができたのである。
おみやげも売っていて、ここには千葉ポートタワー限定品もあるようだから行ったら買ってみよう!Porttower2
ちなみにほうくは「限定品」にほとんど心を動かされないので何も買わず。
でも内心では(次来たとき。)と思っているんだけどね。

上に上がると千葉ポートタワー、なかなか侮れない見晴らしである。
千葉港に臨み、東京湾がかなり遠くまで見られるし、陸側だってそれほど高い建物が近くにないので割りに遠くまで見渡せる。
千葉マリンスタジアムや幕張新都心(って最近言うのかな?)も余裕だ。

このポートタワーの周りは広い公園になっていて、結構遊べる感じになっている。
それでいて都心の混雑はないという、人混みを苦手とするほうくにとっては結構満足できる場所であった。

東京タワー、千葉ポートタワー、京都タワー、横浜マリンタワー、ランドマークタワー、五稜郭タワー。
タワー制覇の旅はまだまだ続くのである・・・。
・・・・。
いつからそんな旅始めてたっけ・・・。

大仏好き?

なんか神社仏閣結構好きである。
観光地には大体有名な神社とか寺とかあったりするが、基本的に観光コースに入れてしまう傾向が強い。
まあ、そういう意味では城とか滝とかも好きなんだけどね。

そんな前置きはともかくとして、「大仏」と言えばどこだろう?
鎌倉の大仏は観光客も多くて裏から内部にも入れるし、近くにリスのいるちょっとした林もあったりしてなかなか充実している。何よりもなぜか洒落た感じがするところが鎌倉だ。

ものすごく前に行った「鎌ヶ谷大仏」。
これはどちらかというとネタ的なもので、そのコンパクトさと他の観光客が一人もいなかったことが思い出される。まあ、こっちも半分冷やかしみたいなものだったが。

ということで千葉県に住んでいる人なら、「大仏」と言えばやっぱり日本寺の大仏だろう。
なーんて言っても正直なところ今年に入って初めて訪れたし、初めて目にしたときはその意外なでかさに素直に驚いてしまったのだ。Photo_15

鋸山に行ったなら、この大仏は是非見て帰ろう。
これがロープウェーで上ってしまうとかなり厳しい道のりを歩く必要があるが、小さな子供連れやお年寄りが一緒なら上まで行ける道路が2コースあるのでそれで行ってしまうとかなり楽になる。
片方は有料道路で結構高いし、もう片方はとてつもなく狭い入り口で注意していないと絶対見逃すけどね。

この鋸山はこのでっかい大仏だけじゃなく、ロープウェーからの景観もなかなかいいし、地獄覗き百尺観音など、なかなか見ごたえのある場所である。
ほうくなんか今年もう2回も行ってる。

行き過ぎ?

それにこの山を歩き回るとかなりの運動になる上に時間だってかなり使えるはずだ。
別に鋸山の回し者じゃないけどね。

そんな感じで千葉県再発見キャンペーンはまだまだ続くのだった。

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鴨川海世界

急に決まった千葉県内旅行。
先週の火曜日に決めて土曜日に出発するというフットワークの良さ。
そしてたまたま会社の同僚の女性にただ券をもらったために向かったのだ、鴨川海世界へ!

もちろん鴨川シーワールドのことだが、別にいいでしょ。
ところがところがである。
最近の千葉県の観光地、空き空きだと思ったら大間違い。
なんたって千葉県DCキャンペーン大掛かりに展開中なのだ。

DCって何の略だ?
ずばり「デスティネーションキャンぺーン」だぁっっ!!!
何じゃそれ?

ということで千葉県は急に観光に力を入れることになったのだ。
もはやゴルフ場と海水浴だけではやっていけないのである。

ということでほうく一家が向かった鴨川シーワールド、恐るべきことに激込みだったのだ。
駐車場待ちで一時間。
とほほ。

しかし中に入ってしまえばディズニーランドで慣れている混雑に比べればまだまだ!
マンボウやベルーガなんかを見ながら相も変わらずスタンプラリーをやりつつこの海世界を堪能したのだった。

なんたってシャチのショーはここでしか見られないからねっ!
シャチは体がでかすぎて正直なところイルカなんかと比べると芸のレベル的にはそれほどでもないんだが、やっぱりあのシャチが芸をしているというところが最大の見ものであるわけで。

しかしただ券をもらったから急遽鴨川まで来たわけで、宿は全然遠いところにとっていたため移動に1時間くらいかかる。
ということでなんと1時くらいに入ったにも関わらず4時半には外に出るという、まさに「行った気がしない」強行軍であった。

個人的にはシャチのぬいぐるみを買っても良かったかなとは思ったが、もはやおみやげ選びも時間との戦いだったわけで、次回に持ち越しとなった。Seaworld20070331

雨も時折ぱらついた肌寒い天気だったが、混雑した場内にちょっと千葉県の観光の希望を見たような気がした。

また来るぜ、鴨川シーワールド!
つぶれんなよっ!

ラーメン大好きほうくさん

ラーメンを食べた。
船橋にラーメン横丁というものができて、ここに3軒の有名店がやってきた。(ちなみに今日現在は4軒らしい。)
そのうちの1軒「青葉」に雑誌に取り上げられた直後くらいに行って感動して帰ってきた。

ほうくは行列が嫌いである。
なんでラーメンごときにわざわざ遠くまで行って行列して、無言で食べて水飲んで帰ってくるのか理解できなかった。
しかし、この「青葉」というラーメン屋のラーメンはおいしかった。
なんか2種類のスープが混じっているらしい。
本店はどこだ、麺はなんだ、店員の接客はどうだ、なんていろいろ解説している人もネット上に存在する。
うまかったかどうかだけがほうくにとっては問題なのでそこはまあ本当に参考程度に拝見させてもらったが。

確かに1度目は感動した。
ベスト3に入る。
といってもそれまでベスト2までしかなかったので、1軒加わっただけなのだが。

しかしもう一度行ったとき、最初は全部の店が行列だったのにちょっと勝負がつきかけている。
ちばき屋というお店に入った。
3軒の中で行列ができているのが青葉だけになっていた。
ちばき屋は・・・。
普通のラーメンという感じで、特にコメントはない。
行列嫌いなほうくは決して行列しないと思った。

そして3度目、今度は3軒目の六角家に入ろうと思ったのだが、今度は行列ができていた。
行列に並んでいまいちはちょっといやなので以前感動した青葉へ。

最近のラーメン屋さんは若い女性が一人で行列に並ぶのか・・・。
感動した。
隣の席だったし。
しかも食べっぷりも豪快だった。
「ごんぶと」のCMのお姉さんを思い出したよ、いい仕事してるねえ。

青葉の2回目は・・・。
初回ほどの感動はなかった。
しかし相手はラーメンだ。
船橋においしいラーメン屋ができたことでいいじゃないか・・・。
しかも今日は隣が若くてきれいなお姉さんだったのだし・・・。

ラーメンを食べるためだけに行列をして、黙って席で出来上がるのを待ち、無言で豪快にラーメンを食べて、水飲んで帰る。
ラーメン屋にとっては真剣勝負だろう。
しかしこっちだって真剣だ。
なにしろおいしいと言う期待感で胸いっぱいにして横に並んでいるお姉さんの姿をちら見したりして待っているのだ!
これでおいしくなかったら期待の大きい分、落差もでかい。

ラーメンについて語る人のHPを見ていると「これってジーコ・ジャパンに対しての辛口評論と変わらないな。」と感じてしまった。
ジーコ・ジャパンはきっとおいしいと評判のラーメン屋なのだろう。

「店主のジーコがブラジル本店をお休みしてまで手伝っていた。
それにしてもこの戦術はなんだ。ジーコは熱いと言っていたが、全然熱くありませんぜ。
あっさり過ぎるからここは今野を入れて味を引き締めたほうが・・・・。」

なんて、意外とそのまんまだね。

でも家の近所で行列せずにとってもおいしいラーメン屋が一番いいんだけど。
そのときは看板メニューは「サッカーラーメン」でよろしく。
どんな味か想像もできんが。

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