倫敦五輪

連日、各選手の素晴らしい活躍が続いていて、とても寝不足だ。
それにしても毎日毎日「史上初」がつくメダルラッシュで大したものである。

某国会議員の発言のためか、「2番でいい。」と思ったかどうか、銀メダルがすごく多いのも特徴だ。
あと一歩のところで、というのが残念だが要するに一つだけ上がいる、という感じだ。

続きを読む "倫敦五輪" »

世界卓球2010

もう始まってる。
毎回それなりに事前に準備しているんだが、今回は完全に出遅れた。
というか、そもそも他のたくさんのネタも全然追いついていない状況だ。

しかしもう始まっている。

ということで既に男女ともに3連勝の日本。
実に素晴らしい。
女子ばっかり見ているけど。

続きを読む "世界卓球2010" »

調子こく

大学1年の時、体育の時間が雨で体育館で授業が行われたときがあった。
うちの大学は1年間同じ種目を選択するという方式でほうくはサッカーを選択していたのだが、その日は各選択種目対抗の卓球になった。

ほうくの出番である。

まあ、当然素人相手には連戦連勝だったわけだが、それぞれ一番強そうな奴が先生に指名されてテニス選択のチームの代表とサッカー選択チーム代表のほうくが最後の試合をすることになった。

すると・・・。

続きを読む "調子こく" »

魔球の挑戦

卓球をやっていると誰もが
「これって魔球じゃないの??」
なんて思うことがある。
「やっべー、これ出したら誰も返せないよ。」
なんてちょっと得意になったりして。

まあ、大概この勘違いは叩き潰される運命にあるんだけどね。

続きを読む "魔球の挑戦" »

世界卓球2008の声

いやぁ、なかなか白熱した戦いが続いている世界卓球2008
もちろんみんな見ているよね?

現時点で男女とも無敗。
女子は昨日接戦の末韓国に勝利してグループ1位通過を決めた。

そんな成績とは関係なく、テレビを見ていると気になるあのポイント取ったときの声。

福原愛ちゃんの「サーッ!」(ターッ?)は有名だが、他の国でも特色があった。

最初に当たったイタリアの選手の一人は
「トーッ!」
とちょっと低めの声で言っていた。
渋い。
ちょっと仮面ライダー的だが一体意味とかあるのだろうか?

韓国のある選手はどう聞いても
「チャーッ!」
って聞こえてたんだが。
ちょっとたむけんの影が見え隠れするがもちろん何の関係もないだろうな。
声も若干上ずり加減で、この辺は個人的なものなのか良く分からん。

しかしあんな風に相手の顔見ながらガッツポーズしてサーサー、トートー、チャーチャー言っているのって結構盛り上がるなぁ。
選手もミスしたりすると本当に口惜しがったりするから人間的でいいね。

ということでまだまだ続く世界卓球。
「シャー!ベイベー!」
って誰か言って欲しい。

世界卓球2008だ

さて、みんな準備はいいかな?
いよいよ待ちに待った世界卓球が今年も始まる。
別に待ってなかったって?

待ってなくたってとりあえず見よう!

ということで今回の大会はまた団体戦である。
団体戦は個人戦よりちょっとだけ期待が持てる。
なぜなら何十人いたって中国は1チームなのだ。
といっても世界各地に帰化した選手がいるから、全く何の情報もなしにいきなり画面で東洋人同士が試合していたらちょっと戸惑うかもしれないが。

続きを読む "世界卓球2008だ" »

世界卓球2007を終えて

さて、ここのところアクセス数が急激に増えて、なんだなんだと思っていたらどうやら前回の題名の「世界卓球2007」がヤフーの検索ページの上位に来ていたことが原因だったらしい。

その後何のフォローもしていないのでさすがに1ページ目からは消えたが、もっと詳細な世界卓球の結果や日程、詳細な分析、動画などを期待して来訪いただいた方々には虚脱感だけが残ったのではないかと思ってちょっと申し訳なかった感じ。

しかも本日もなんか別の検索サイトで上位にいるらしくヒット数がますます増えているようだ。
恐縮です。

という皆様方のアクセスとは全く無関係に、一応今回の大会を振り返ってみたい。

去年の団体銅メダルの活躍により今年もメダル、メダルと宣伝して視聴率を何とかしようと思ったテレビ東京だったが、思惑は見事に外れてしまった。
メダルなんて何にもなかったわけで。

個人的に思うことだが、団体戦より個人戦のほうが圧倒的にメダルの可能性は低いと思う。
だって中国がぞろぞろ出てきているのにどこかで2人以上くらい撃破しないと無理だし、国の総合力としては今ひとつでも個人の一発勝負にかける力を持った欧州勢だって出てくるからね。

ということであっさり福原愛選手はルーマニア選手に負けてしまった。
他の選手も大体3回戦までに全員姿を消してしまって、一番頑張ったのは男子ダブルスだったという結果。

女子シングルスの決勝戦を見たが、やっぱりこのクラスになるとすご過ぎ。
しかもこれくらいになるともう、流れとか精神力とか勢いの世界になるね。
やっぱり中国の選手層はすごいと思ったのだった。

今更という話ではあるが、やっぱりシェークハンドのバックは強烈だなと思うのだった。
ほうく自身は一応両方できると宣言しているが基本的にペンホルダーなので、あのシェークの強烈なバックは感心するばかり。
世界の主流が完全にシェークなのも納得するところ。

それからやっぱりヨーロッパでやるアウェーゲームなので、実力的にはまだまだの日本勢にとってはなかなか厳しいところだった。
要はサッカーで言うところのブラジル的な中国ははっきり言って場所とかほとんど関係ない。
個人戦なので誰かが調子悪くたって終わってみれば決勝は中国同士とかになるわけで。

しかし日本にとってはやはりヨーロッパで対戦するヨーロッパの選手はきっと普段以上に手強かったはず。
場所を甘く見てはいけない。
「禍福凛輪(びんりん)動より生ず。」と言うくらいで、方角とか結構大変なんである。
詳しく知りたい人は勝手に調べてね。

そんなこともあって日本勢は振るわなかったが、世界のトップの卓球が見られて十分に満足だった。
こんなの見たらまた卓球やりたくなるのだが、今は厳しいだろうなぁ。

ということでとりあえず家の周りを歩くことから始めるほうくなのだった。

世界卓球2007

さて、昨年日本中を感動の嵐に巻き込んだと言っては少々過言であるが、その世界卓球がいよいよ今晩から始まる。(試合はまだかな?)
去年は「セカタク」と呼んでいたのだが、ほうく以外にその呼び方をする人はいなかった・・・。
場所はクロアチアで行われるらしい。
感動の嵐は去年は少なくとも照英は完全に巻き込んでいたと思うが・・・。

ということで相変わらず詳細は全く知らないのだが、福原愛と最年少石川佳純、そして超変則サーブの福岡春菜、そして全日本を制した平野など、ほうくもここ一年ちょっと卓球関係のニュースには反応するようになって全日本なんて録画して見ちゃったよ的な感じで注目している。

残念ながら「中国5000年の大和魂金沢選手は今回は外れてしまったようだが。
それから念のために言っておくと「女子」だけじゃなくて男子もあるので。
それから去年は団体戦だったが、今年は個人戦なのだそうだ。(もちろんダブルスもある。)

ということでヨーロッパでやる以上リアルタイムならば深夜に放送であることは間違いないが、テレビ放映予定を全く把握していない。
この日を指折り数えて楽しみに待っていたみんな!
サッカーのワールドカップとはわけが違うぞ!
徹夜して見たからって翌日あなたとこれで盛り上がって会話してくれる友達はほとんどいないに違いないのだ!

ちなみにちょっとテレビ東京の公式ページをチェックしたところ、少なくともハイライトは普通の時間に見れそうだ。

頑張れ卓球ファン!
でも去年の照英はちょっと入れ込みすぎだ!(泣いてたし。)
サー!(関係ないか・・・。)
今年はキャスター石原良純だが、どうなんだこの人選!
怒ることはあっても泣かないかも。

ちなみにほうくはというと・・・。
録画して見ます。(翌日のハイライトも、普通の夜の放送も。)

だって卓球にチャンネル権はないのだもの・・・。

セカタクを終えて

そんなに日本中は盛り上がっていなかったかも知れないが、しつこいようだがセカタクこと世界卓球の女子団体は銅メダルを獲得した。

福原愛選手はみんな知っているだろうが、ほうくとしてはほとんど初めて他の選手を見たので感想を述べたい。

もっとも印象に残ったのは金沢選手。
中国からの帰化選手とのことだが、そのスタイルに感銘を受けたし、皆さんどう思われたか分からないが、この人めちゃめちゃ強い。
そして、ペンホルダーであのスタイルは、ほうくが目指していたスタイルとほぼ同じだ。
ほうくの腕前自体は大したことないのだが、あのスタイルはとても好き。
バックショートでサイドの回転をかけているのがいいね。
ただ、正統派過ぎてひょっとすると香港とか中国とかにとってはやりやすいタイプなのかも知れなかった。
でも素晴らしい活躍だったし、日本に帰化している点もいいよ。

それから福岡選手。
超変則のサーブ選手で、一番驚いているのが、あれだけの変則サーブをやるのにほとんどサーブミスがなかったこと。
これはすごいことだと思う。
あんなサーブの選手と初めてやったら、世界の一流じゃないと勝てないね。
当然ほうくも対戦するとしたらサーブミス待ちだけだな。
対戦することは一生ないだろうし、そもそもやる気になっているところが40のおっさんとしてはおこがましい気もするが。

ということで日本の女子のレベルは相当上がっているようだ。
実は卓球界はそれほど詳しくなくて、テレビ東京のアナウンサーが「卓球ファンの皆様にはお分かりと思いますが」と枕詞つきで言っていたことはほとんど知らないことばかりだった。
「卓球ファン」は多分ほとんどイコールで卓球経験者なのだと思う。
「我こそは卓球未経験だが、何年も前から卓球ファンだ」という人に会ってみたい気もする。

それはともかく。
テレビ東京がつけた各選手のキャッチフレーズ。
大体まあまあ分かりやすかったが、金沢選手の「中国5000年の大和魂」というのはどうだっただろう?
いくら何でも意味不明だったのではないか。
帰化選手というのは分かるんだけどね。

セカタク見てる?

見てるかな、あれ。
ほら、あれあれ、「世界の中心で卓球で「サー!」と叫ぶ」ってタイトルが長いぞっ!
セカタクだよ、セカタク。
誰もそんな呼び方してないか。
しかも何だかシャカタクに似てて妙に懐かしいじゃないか。

そう、福原愛がいて、でも他の選手もがんがん活躍しているあの卓球の世界選手権団体女子だ。
テレビ東京中継だからって多少地味な感じがあるかも知れないが、見てみることをお勧めしよう。
だって日本の女子、無敗の5連勝で8強決定なのだ。
1回勝てばベスト4。

ちなみにほうくは大学時代に学内で行われるそういう一般参加の卓球ダブルスで、同じアーチェリー部の後輩と組んでベスト4になったことがある。
軽い自慢なのだが、今回のセカタクとはあまりにも規模もレベルを違いすぎて既にそんなことを述べてしまったことに後悔しているくらいだ。

卓球をね、「暗い」とか「温泉」とか「浴衣」とか言っているだけではだめだ。
そのスピード感、アジアが強い感、でもなにげにヨーロッパも結構強い感を感じて欲しい。

個人的にはシェーク全盛の今、ペンホールダーの選手に頑張って欲しい。
確か一人見たような気がする。
ほうくもペンなので。

そして勢いにのってついでに映画「ピンポン」も見てしまえ!
ツタヤで借りてしまえ!
そこまで浸る気はない?
そりゃそうか。
そりゃそうだよな。

より以前の記事一覧