新しい観戦2

さて、前回眠くなったので続きに何を言うべきだったか完全に忘れた。
日本オープンを見に行ったわけだが、結構興味本位でいろんなところをぶらぶらした。

選手の名前とかあまり知らなかったので、普通にグリーン上でプレイをしている選手を見ても普通のゴルフ場で普通にゴルフをしているおっさんたちにしか見えなかったりとかだった。
でもグリーン脇で見ているとちゃんと見事にグリーンに乗っけてくるのが感動的だった。
まあ、当たり前と言えば当たり前なんだが・・・。

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新しい観戦

ということで日本オープンに行ってきた。
男子ゴルフの日本オープンだ。

ふとしたことでチケットを手に入れたのはいいのだが、何せプロゴルフの観戦なんて行ったことないしなあ、と思っていた。
しかし仮にも「スポーツほうく」と名乗っている以上、ここで行かないわけにもいくまいと決意。
舞台が千葉県の八千代市ということで家からそれほど遠くないこともあり、思い切って繰り出したわけである。

何しろ行ったことないので事前でネットで観戦方法をチェックしたりしながらちょっとどきどきしながら出発だ。
同行者なし。
完全に独りきりでの初観戦である。

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夜明けのゴルフ

♪ルールールールー

ほうくは由紀さおりの「夜明けのスキャット」を口ずさんでいた。
ゴルフ場の駐車場でである・・・。

さて、久しぶりのゴルフである。
いつから行っていないかと言うと・・・。
去年の10月以来のゴルフだ。

無謀、である。

年にきっかり1回しか行かないペースになってしまった。
ということだが、昔の仲間とのゴルフなのでこんなときにでも行っておかないとなかなか顔を合わせることもない。
ということで何とか仕事と家庭を調整し、日程を確保することができた。

そして年に1回のゴルフのために例によって練習場に行った。
今回はなんと!2回!
2回だけかよっ!

ということで会社から帰ってから深夜0時までやっている近所の練習場に行った。
ゴルフバッグを出すところからして既に数ヶ月ぶりなのでその時点でほぼ負けなのだが、この暑いさなか夜の練習場は結構繁盛しているのである。

さて、とりあえずボールを置いて構える。
うーむ。違和感だらけ。
何が正しいのか思い出せない。
目の前では30代くらいの女性が力強いスイングでがんがん飛ばしている。(ちょっときれい。
フィニッシュも女子プロばりだ。

さて振ってみるか。

当たらない・・・。

30ヤードくらい先にぽとりと落ちる。
いやいやまだ慣れないからね、次、次。
気がつくと50球何の進歩もないまま、ぽとり、右、ぽとりなんて調子で終わっていた。
ちゃんと飛んだのは3球くらいか・・・。

この絶望的な状況で、前の女性のお尻を見ている余裕もないまま汗だくの時間が終わった・・・。

当日は早朝5時からのラウンド。
ヘッドライトだけが頼りの千葉県の山の中のゴルフ場に早朝車を走らせた。
暗い。
暗すぎる。
まるでスキー場に向かうドライブのようだ。
途中でなんか怖い現象が起きたら気絶してしまいそうな寂しさ。
カーステから流れる曲に合わせて歌うのだが、それも不必要に大声のような気がする。

そんな早朝ゴルフ。
皆さんはやったことあるだろうか?
夜明けとともにスタートし、(5時)そのまま1ラウンドして9時半に終わった。

今までなら普段の体力不足のため後半はへろへろのばてばてになるところだが、ふっふっふ。
今回は5月から始めた歩きの効果で体力はばっちりだったぜ。
腕のほうはまったくだったけどね。
それでもあれだけ当たらなかったのにも関わらず2ホールでニアピンを取ってしまった。

相変わらずいいものは持っているようだ・・・。
いいものは持っているんだけどねぇ・・・。

ほうくよ、ゴルフの夜明けは近い。
また次回へ向けて、行くぞ!
でもその前に、ぐうぐう昼寝をして家族の顰蹙をかうほうくなのだった・・・。

成田の悪夢

20日の金曜日、1年5ヶ月ぶりのゴルフをやった。
昔の仲間(というか仲間と認めてもらっているかは定かではないが。)と久々の再会ゴルフということで、結構楽しみにしていた。

昨年から1年くらいにわたり首から背中にかけての痛みでなかなか練習にも行けず、ようやく少し楽になってきたのでさすがに何回か練習に行ったのだが、結果は散々だった。

好奇心旺盛なせいか、どうしても森の探検をしてみたくなってしまう。
木の幹や枝や落ち葉と仲良くしていると、なかなか森から出たくなくなってしまうためみんなにもちょっと迷惑だったか。
砂場は全然長居しないんだけどね。
どうも、森は好きで。
そうそう、池も昔から好きでついつい覗きたくなっちゃったりして。

そんなこんなで正直なところ始めたばかりの頃くらいの下手さに戻ってしまったので、次回呼ばれるか不安だ。

ということでまたまたいつものように誓いを立てることにした。

一生懸命練習してみんなについていけるようにしまあす!

まあゴルフの成績は実は目的の半分くらいなもんで、個人的にはみんなの顔や近況なんかを聞くのが楽しみではある。
この仲間たちはほうくの前の会社の連中で、ほうくはとっくのとおにこの会社を辞めているのだがなんだかこんな場所でも普通に受け入れてくれるんだなぁ。
それが嬉しかったりして。

でもこんな成績だと一緒に回るのを嫌がられるかも知れないので、これから頑張って練習しまあす!
敗因ははっきりしていて、ティーショットで死んでいるのだ。
自爆だけどね。
出鼻くじかれるともう、それだけでいやだもんね。
それに乗用カートじゃなかったし・・・。
ぶつぶつぶつぶつ。

いや、結局おのれの腕の問題なのだから。
このままでは終わらない。
いや、終われない。
ぼっ。
再び心に火のついたほうくだが、この火がいつまでついているかが不安だ。
前回1年5ヶ月前にもついていたはずだから。

ゴルフ場の地獄

以前トレーニングについて述べたが、年齢とともに体つきの変化をそのままにしておくと大変なことになる。
腹がせり出し、姿勢もなんだか悪くなり、鏡に映すととても醜い姿がそこにあって気分も滅入ってしまうというものだ。(きれいなあんこ型ということももちろん可能ではある。)
トレーニングを始めたきっかけはこの姿を何度も鏡で目の当たりにして「これではいけない!」と感じたからだ。

そして先日のゴルフに戻るのだが、ゴルフのスケジュールというのは大体以下のとおりとなる。

ゴルフ場着、チェックイン後、ロッカーで着替えたりして準備万端

仲間と会ってちょっと練習

午前のラウンド

疲れを感じつつ昼食。ちょっとビールでも。

午後のラウンド

疲労と口惜しさをにじませながら風呂場に向かう。

この風呂場、男性用しか入ったことがないが(当たり前か)、そこには地獄絵図が展開されている。
突き出た腹の全裸の男たち。
年齢も高めで下手すると髪の毛にもかなりの乱れが。

うぎゃああぁぁっ!!

餓鬼たちが徘徊している。わずかばかりの布を腰のあたりにちょっと巻いたり巻かなかったりしながら。
鬼の姿こそないが、湯煙に浮かび上がるその景色はまさに地獄。(なんだろう?湯煙地獄?)
しかし本人たちは結構極楽気分なのだが・・・。

ゴルフ場の風呂場に美しさはない。
この風景に溶け込んではならない。
もちろんそんなの大きなお世話だが。
かくして肉体の鍛錬への欲求がまた強く確認された。

しかし!!

結構違和感ないぞ、その鏡に映るお前!!
自分の姿だったりするが、今度来るときは違うぞ!断じて違う!(古代進風がさらば宇宙戦艦ヤマトで超巨大戦艦を前にしている風で。)

この地獄の風景はこれからも変わらないだろう。高齢化社会なのだし。
しかし己の姿はまだ、きっとまだ僅かながらの望みがあるはずだ。
可能性のある限り挑戦し続ける。
これこそまさに正しいアスリートの姿ではないのか。(腹がひっこんでからがアスリートかも知れないが。)

芝刈りな結果

連休のメインイベント、それはもう吉田対シウバくらいのメインイベントな芝刈りが行われた。
要するにゴルフをやっただけなのだが。

1年に1回しか予定がないため、この日に合わせてスケジュールを組み、直前練習2回を予定通りこなし、前日の夜も早めの就寝で準備万端で臨むはずだった。
しかし・・・。

朝起きたらなんだか目が痛い。
目に違和感がある。
鏡で見てみると・・・。
目やにだらけだ。
こ、これって・・・。
以前にも経験済みだが、この目やにまみれの目は・・・。

結膜炎だ。
この重要な時に限って結膜炎だ。
目やにで視界不良だ。
一体なんでこんなことに。
世界柔道直前の足首の故障くらいの衝撃だ。

そこまでではないか。

しかし「結膜炎だから今日はキャンセル。」とは言えない。
しかも痛めた背筋の状態が良くない。
悲壮な決意で臨んだゴルフだった。

言い訳じゃないよ。
決して言い訳ではない。
そんなことで逃げるようなほうくではない。
もちろんのことだ。

ということで結果は散々なものになってしまった。
ドライバー中心の練習は効果が出た。
それほど大怪我はしなかった。
しかし信頼していたアイアンに裏切られた。というか己の腕の問題だが。

ぼっ!!
これは心に火がついた音だ。
このままでは終わらない。
決して、決して終わらない。
相手は動いていないボールなのだから。

ということでまた新たに今年のテーマができた。
できるだけゴルフの練習に行ける機会をみつけられるよう努力しよう!
弱気過ぎたか。
その程度の決意なのか。

その程度の決意です。(最近終わりがワンパターンかな。)

芝刈りな予定

筋肉痛だ。
昨日、一年ぶりにゴルフの練習場に行ってしまった。
連休に昔の仲間たちとゴルフをすることになったからだ。
いくら「筋はいい」と自称していてもぶっつけで行けるほどの度胸はない。良いのは「筋」だけで「腕」ではなかったりするし。

しかし誘いのメールが「芝刈りしない?」って。
ワッキーのものまねすんのか?
「どうですか、最近こっちのほうは?」
ってこっちってどっちだよ。
「芝刈り行ってます?」
あいにくうちの庭に芝はないが。
「ぼくなんか、もぐら殺してますよ。」
なんの話か余計分からないじゃないか。
「いやもうこの間なんか地球に一撃くらわせちゃって。」
話が壮大過ぎてどんどん意味不明になってるぞ。
「いや、ほんとにぼくって地球に厳しいですから。ははは。」

しかしよく考えてみればこんな会話が普通にされるからゴルフは怖い。
「どうです?オリンピックですか?」
メダルはないしなぁ。
みんな遊びたいのだ。オトナだってそうなのだ。
あんなに早起きすること他にあるか?
仕事より真剣じゃないか!!

そういえばメールにあったのは最初の一文だけだったか。
「ナイスショッッ!!いやあ今のはいいねぇ。」
「ありがとうございます!!」
「飛ばすねえ。」
「いやいやいやいやいや。それほどでも。」
「がっはっは。」
「がっはっは。」
若かったのはいつなの?一体?