フォト
無料ブログはココログ

LINK

ひとつの終わり

10月6日にパリーグ優勝を日本ハムが決めた。
それはそれでおめでとうと言っておこう。

しかしそんなことなんて全く無関係に、ほうくはこの日テレビの野球中継に見入っていた。
それは千葉ロッテ対東北楽天の今期千葉マリンスタジアムでの最終戦の中継だ。

結構な雨の降りしきる中、予定通り始まった試合は楽天に先手を取られたものの、久しぶりに先発出場のサブローがホームランを放ち、その後も打線が見事な逆転劇を見せて最終回。

2死2塁となったところでピッチャー小宮山が告げられた。
今年引退表明をした小宮山は最後の打者セギノールを1球でライトフライに仕留め、44歳での最年長セーブの記録がついて引退した。

続きを読む "ひとつの終わり" »

混んでる千葉マリン

ということでなかなか調子の上がらないマリーンズを応援しようと久しぶりにマリンスタジアムに行った。
成績も悪いしそれほどでもないだろうと考えていたらなんと!
予想外に人が多く、とっても混んでいた内野自由席。
夏休みを甘くみてはいけない。

毎回マリンではどこで何を食べるか考えながら来るのが楽しい。
チームの調子もいまいちだし、着いてもゆっくり食べ物を選ぼうと思って外の屋台村はとりあえず通過。

続きを読む "混んでる千葉マリン" »

泥沼のマリーンズ

ということで最近めっきり野球の話題を書かない。
なぜならなんとなくもうシーズンが終わりかけているからだ。

千葉ロッテは現在同率最下位。
4位の楽天まで9.5ゲーム差。
借金19である。

19連勝して5割だ。

はぁぁぁ。

とため息ばかり出るわけだが何とかテレビ中継があるときは見ている。
テレビの2画面機能の音の出ないほうの画面で。
油断してトイレに行こうものならすかさず家族に1画面にされてしまってリモコンを探してもとに戻さなければならなかったりする・・・。

続きを読む "泥沼のマリーンズ" »

新型インフルエンザとスポーツ観戦

さてと。

こういう状況になると不特定多数の人が集まる場所になかなか行きづらい。
特にコンサート会場や各スタジアム、ライブ会場、バーゲン会場など。

どこで鼻の中にウィルスを投入されるか分からないし、誰かのくしゃみとかで飛んできたウィルスがちょうど前歯の付け根くらいにくっつかないとも限らない。
そんなこと言い出したら電車の中の吊革だってなかなかつかむのがためらわれるし、ましてあの銀色の棒なんて表面に数百万単位のウィルスが付着しているのではないかとすら思われてしまう。

でもそんなこと言い出したらどこにも行けないし、何の活動もできなくなる。

親は普通に会社に行き、子供は普通に毎日小学校や幼稚園に行くのである。

続きを読む "新型インフルエンザとスポーツ観戦" »

マリンに立つ

通い慣れた千葉マリンスタジアムにほうくはいた。

ゆっくりと1塁ベースを回って2塁に向かって走る。

少しスピードを上げながら円を描くように2塁ベースの内側を左足で蹴った。

前の走者の姿が少し近くなる。

3塁を回るのが見えた。

ほうくも外側にふくらみながら勢いよく3塁ベースを回る。

後はもうホームだけだ。

続きを読む "マリンに立つ" »

My開幕2009

毎年最初に行く時はなんかものすごくワクワクするものだ。
いつもあの親父に初めて連れて行ってもらった後楽園球場の日本ハム対南海戦のときの、なんか未知の

世界を覗いたようなワクワク、ドキドキ感が蘇ってくる。

ということで今年最初の野球観戦、千葉ロッテ・マリーンズ対東北楽天イーグルスの試合を千葉マリンスタジアムに観に行った。
全部正式名で書いているところが公式っぽくていいでしょ?

続きを読む "My開幕2009" »

WBCに見る「実力」

日本が普通にアジアラウンドを経てアメリカに渡った。
韓国にコールドで勝って「歴史的勝利」なんて喜んでいた人も大勢いたが、2位での通過である。
1位決定戦では韓国に敗れ2位だった。

前回のWBCのときも書いたと思うのだが(なんと!前回のWBCからこのブログはやっていた!)どっちが強いか、なんてのはほとんど意味がないと思う。
だって、これは大会の結果でしかないからね。

野球経験者の先輩が「そもそも日韓は同じレベルではない。」とブログに書いているのを読んだが、そこのところもやや曖昧だ。
先輩の意見に反論するわけではない。
実際のところはさすがにレベルは日本のほうが上なのだろう。
しかしこれは短期間の国際大会だ。

続きを読む "WBCに見る「実力」" »

マリンスタジアムにリボンをつけて

Sa360104001 実はもう2回も行ってしまったが、今年のマリンは更にパワーアップしていた。

まずビジターチームの応援席がレフトスタンドの半分になった。
そしてセンター寄りの半分の上段がスタンドデッキとかいうなんかテーブル置いてあるいい感じの席になった。
下段はもちろん普通のホーム応援席のようだ。

そして内野席の上段と下段の間を、スタジアムをぐるっと囲むように電光掲示板が設置され、これが当初リボンビジョン、愛称募集で「marines wing vision」というのになった!
お客さんも増えてそこでこのビジョンがきらきら光るとなかなかいい雰囲気のスタジアムとなっているのだ!

続きを読む "マリンスタジアムにリボンをつけて" »

球春到来

3ヶ月ぶりに野球を見た。
パリーグ開幕戦、北海道日本ハムファイターズ千葉ロッテマリーンズの試合である。
もちろん札幌でやっているのでテレビの衛星放送で。

オープン戦にはほとんど興味がないのでたとえテレビ中継をやっていてもほとんど見ない。
やっぱり真剣勝負じゃないと迫力がないからね。

ということで今や日本のエースにまでなっているダルビッシュと初の開幕投手に燃える小林宏之の見事な投げ合いを見た。
結果としては1対0でダルビッシュ完封勝利。

続きを読む "球春到来" »

巨人の星、星野、野球

漢字でしり取りしてみた。
特に意味はないが、野球の北京オリンピック出場権獲得おめでとう!
ちょっと遅かったか・・・。

よくしゃべってて焦った拍子に「五輪」と「オリンピック」がごっちゃになって「五輪ピック」とか言ってしまうことがない?

ないか・・・。

すごく久しぶりに会う人にどう言っていいか分からず、「久しぶり」と「久々だな」が一緒になって「ひさしびさしだなぁ。」なんて間抜けなことになったりしない?

しないか・・・。

そんなことはともかく。
久しぶりに野球の醍醐味、しびれるような試合を堪能できてしかも最後は勝ってしまって本当に言うことなしだったね。
ほうくは最終戦だけ途中まで見られなくてしかもその時点で7対2で勝っているところだったので途中まで接戦でしかも負けていたなんて全然知らなかったのだった。

でもフィリピン戦も見たし、あのしびれる韓国戦も全部見た。
それにしてもやっぱり日本野球の底力は大したものだと実感した。
確かに確かにものすごく緊張するしびれた試合だったけれど、記録を見てみると分かるようにヒットの数は全然違うんだね。
つまり投手陣はものすごく抑えているのだ。
そして打撃陣もヒットはちゃんと打っている。
その中でつながるとちゃんと勝ててしまうという素晴らしさ。
「スモール・ベースボール」の真骨頂だね。

対して韓国・台湾はやはり一発に頼るところがちょっとあった。
韓国のピッチャーも良かったし、台湾の4番はさすがだったけど、最後の最後で全部いい投手、全部いい打者が日本は揃っていたんじゃないかと思ったりするわけで。

いろいろネットでコメントを見たりしたけど、要するに
「あいつが何で入っているんだ。」
とか
「あいつよりこっちの選手のほうがいい。」
とか、そんな意見があったりしたけどほうくは思うのは、星野監督のやりたい野球に一番合っている選手たちを選んだんじゃないかということで、しかも日本のプロ野球は選手層もかなりのものなのでその気になれば全く違う全日本チームを複数作ることなんてできるんだと。
その中で監督が選んだ選手たち。
しかもたった一つの出場権という目標を達成したわけなのだ。

素晴らしい。

ちなみにサブロー選手についてコメントしておきたい。
ネットでもいろいろなコメントがあったけれど、韓国戦も台湾戦も同点の一打はサブロー選手によるものだった。
シーズン打率は260くらいだったけど、得点圏にランナーがいるときはいきなり3割打者になるのだ。
守備だっていいし、足だって使える。
それをいいとか悪いとか言うのも野球ファンの楽しみだけど、最後は監督が使うかどうかだから。
サブロー選手は監督の期待に応えたと思うね。

さあ、これで来年の北京の「五輪ピック」、ちょっと楽しみになったね!

カモメはカモメ

ということで残念ながら千葉ロッテは第2ステージ最終戦で敗れ、日本シリーズ進出はならなかった。
優勝した北海道日本ハムファイターズにはおめでとう、ということで。

最終戦、成瀬対ダルビッシュのガチンコ対決が実現して本当に良かった。
残念ながら成瀬は負けてしまったが、この最終戦まで来れたのは成瀬がいたからだということは明白なのでロッテファンは誰一人悔いの残っている人はいないと思う。
だって成瀬で負けたんだから諦めるしかないでしょう。

中4日で見事なピッチングを見せたダルビッシュもさすがだった。
そしてやっぱり今年の日本ハムは本当に強かったことを実感した試合となった。

また来年。

ということで携帯の待受け画面は昨日までサブロー選手だったのだが、今日からエビちゃんになってしまった。

そして前回の歌つながりで、渡辺真知子に続き研ナオコの「カモメはカモメ」が頭に浮かび、それがぐるぐるぐるぐる回っておさまらなくなってしまった。

日本シリーズはもちろん日本ハムを応援するよ。
だって千葉ロッテに勝ってシリーズに行っているんだから、パリーグの強さを見せてもらわなきゃ。

日本シリーズの抽選に一応応募して落選してしまったのだけど、日本ハムが進出ならどのみち関係なかったか。
11月に近所に野球教室で千葉ロッテの選手たちが何人か来るらしいからそれに行こうかな。
そしてオリンピックあるから、まだ。
応援してるぜ!

かもめが翔んだ日

昨日見に行ったパリーグ・クライマックスシリーズ第2戦の千葉ロッテ対ソフトバンクの試合。
一昨日「明日決めます!」と言っていたように思ったが、先発の小林宏之のまさかの大乱調で試合は崩壊。
まあ、ロッテサイドだけどね。
しかしものすごいお客さんだったので(平日なのに)、かなり盛り上がったのだが残念ながらソフトバンクの勝ちとなった。

7対1くらいになった途中で、売店に向かった。
さすがにこんな点差だといくらなんでも難しいし、たとえ追い上げたとしてもしばらくは時間かかるので子どもたちにおみやげを買いに行ったのだ。

同じように売店はそんなお客さんが結構入っていて、みんなあまりなんというか嬉しそうではない感じの表情だった。

ということで子どものノートとかぬいぐるみとか買う中で、手にとったのが「かもめが翔んだ日」のCD。
あの、渡辺真知子の「スタジアムバージョン」である。

実は渡辺真知子は千葉マリンでこの曲を歌ったことがある。
しかし歌ったのが試合終了後でこの試合負け試合だったため実は見なかった人も多かったらしい。
実に残念。勝ってれば盛り上がったのに。

渡辺真知子と言えばこの曲と「迷い道」だろう。
ということでかもめつながりで千葉ロッテのために歌ってくれた渡辺真知子を応援するべくこのCDを購入。
今日もがんがんに聞いて会社にやってきた。
なんと3回も聞いてしまった。

最近購入するCDは応援が多いな・・・。

ということで泣いても笑ってもクライマックスシリーズのファーストステージ最終戦。

頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!

ラジオの時間

息子のドリーほうくJr.がだんだん野球に興味がわいてきたようだ。
全く興味のない頃からせっせと連れて行き、夜放送があるときは千葉テレビを見せ、なんてことを続けていくうちに次第に興味を持ってきたようだ。

といっても一番大きいのはWii Sportsに野球があったことだけどね。
子供なんて結局そんなところから入ってくるんだろうなぁ。
ゲームが入り口とは・・・。

そんなほうくの野球への入り口はなんだったかなぁ、なんて思い返してみると、小学校1年生のとき急に父親に連れて行かれてその先のスポーツ品店で買ったグローブだったと思う。
野球なんて全然知らなかったんだけど、なんかほうく用のグローブとついでにほうくパパ用のグローブとそして小さいサイズのソフトボールを買ってもらって、初めてうちの前でキャッチボールをしたのが最初だ。
投げ方なんかもよく分からなくておっかなびっくりだった。

その頃ほうくパパの会社の社宅に住んでいたので、二人でキャッチボールをしていたら社宅の子供たちが集まってきてなんか注目を浴びたのが恥ずかしいような照れくさいような感じがしたのを覚えている。

でも野球のまねごとはしていたけれど実を言うとルールなんて全然知らなかったのだ。

ではルールはどうやって覚えたのか?
それもほうくパパに初めて買ってもらったラジオでだった。
子供の頃から結構機械類をいじるのが好きで、3歳の頃からレコードプレーヤーとかテープレコーダーとか家にあるあらゆる機械を操作するのが好きだったほうくに、ある日ほうくパパが小さなラジオを買ってくれたのだ。

こんな感じで絵を描いてみたが・・・・。Sa360041

もう嬉しくて嬉しくてとにかく部屋に戻ればラジオを聴いて、歯磨きする時は洗面所でラジオ、なんて調子で今と違ってテレビなんて居間に行かないと見られないしチャンネル権も基本的に父親が握っているのでラジオは結構なくてはならないものとなった。

夜にラジオをつければ当然野球のナイター中継がやっているわけで、ほうくは初めて連れて行ってもらった後楽園球場で購入した「ファン手帖」を片手に選手の顔を見ながら野球中継に耳を傾けていたものだった。

そしてそしてある日気がつくと、野球のルールはばっちり覚えていたのである。
もちろんテレビも見たけどね。

そんなほうくは今でも電気屋に行って安いポータブルラジオを見つけると、
(これをドリーほうくJr.に与えるとどうなんだろう。)
なんて考えてしまうのだ。
そして初めて買ってもらったあの三洋のラジオを思い出すんだなぁ。

フクアリに福はあったか

ひさーしぶりにJリーグを見に行った。
昨日フクアリで行われたジェフ千葉対大分トリニータの試合である。
サッカーを見に行くのは去年の11月、天皇杯予選でジェフが札幌に敗れ去って以来とってもとっても久しぶりなのである。

続きを読む "フクアリに福はあったか" »

カレーなる千葉マリン

何から書こう?
8月になってから全く更新していなかったのでカレンダーを見てみると・・・・。

8月3日に千葉ロッテ対北海道日本ハムの試合を見に行っている。
いい試合だった。
試合は2対0、小林宏の見事な完封勝利で千葉ロッテが勝った。
夏休み中なので5回裏終了後には花火もがんがん上げていた。

そんなこととは別に、これだけ観戦に行くのだからいつもいつもロッテリアではつまらないと思い、最近どこの食べ物を購入するか考えてから行っている。

最近はスタジアム周辺の屋台でもいろいろ食べ物が売っているし、中に入ってからもいろいろなお店があるのであらかじめ検討していくとそれはそれで野球プラスアルファの楽しみになる。

ということで最近は2回連続で千葉マリンの中の本格インドカレーを食べている。
インド・スリランカカレーのサマナラだ。
ところがこのお店の場所は3塁側のちょっとへんぴな所なので意外に穴場だったりするのだ。

でも本格的なカレーで、実はサッカーのジェフ千葉の試合では人気のお店であると紹介されている。

ほうくは実は仕事でアジア方面に出張していたりした時期があって、ある時なんか夕食は3ヶ月くらいインド人シェフの作るインドカレーを来る日も来る日も食べ続けていた、なんてこともあった。Sa360111
そんなほうくから言わせるとちょっと懐かしい感じがするカレーなんだなぁ。
しかもテーブル、椅子、TVモニターが店の前に設置してあり、かつ穴場なのでゆっくりと試合経過を見ながらカレーを食べることができる。

まだまだ奥深い千葉マリン。
まだまだ冒険は続くよ。

ポート・オブ・チバ 一つの塔

さて、千葉県再発見キャンペーンの一環であるが、今回は千葉ポートタワーに行ってきた。
言わずと知れた千葉の観光地の一つである。Porttower3

そうでもない??

ちなみに題名はロード・オブ・ザ・リング二つの塔をもじってみた。
他にもヴォート・オブ・サンギイン二つの党というのも考えたが、使う場面がないことに気付いている。

千葉港の脇にガラス張りで聳え立つ結構見事なポートタワーなのだが、そこは千葉、週末ではあるが特に混んでいるということもなく、普通に近所の公園感覚で人が集まってきていた。

タワーの入り口部分は1階だけ広い建物になっていて、そこからエレベーターで昇る構造になっている。
基本的には船の模型の展示とか、空港の様子のミニシアターとかそんなものがあるのだが、千葉と言えばやはり千葉ロッテ・マリーンズとジェフ・ユナイテッド市原千葉、ということでそのスタジアム、千葉マリンスタジアムとフクダ電子アリーナの模型が展示してあった。Porttower1

もちろんそこには人だかりなんて皆無で、ほうく一家は悠々気の済むまでこれらの展示物を眺めることができたのである。
おみやげも売っていて、ここには千葉ポートタワー限定品もあるようだから行ったら買ってみよう!Porttower2
ちなみにほうくは「限定品」にほとんど心を動かされないので何も買わず。
でも内心では(次来たとき。)と思っているんだけどね。

上に上がると千葉ポートタワー、なかなか侮れない見晴らしである。
千葉港に臨み、東京湾がかなり遠くまで見られるし、陸側だってそれほど高い建物が近くにないので割りに遠くまで見渡せる。
千葉マリンスタジアムや幕張新都心(って最近言うのかな?)も余裕だ。

このポートタワーの周りは広い公園になっていて、結構遊べる感じになっている。
それでいて都心の混雑はないという、人混みを苦手とするほうくにとっては結構満足できる場所であった。

東京タワー、千葉ポートタワー、京都タワー、横浜マリンタワー、ランドマークタワー、五稜郭タワー。
タワー制覇の旅はまだまだ続くのである・・・。
・・・・。
いつからそんな旅始めてたっけ・・・。

東京オリンピック?

さて、最後の土曜日、つまりLast Satudayのことであるが、昨年に引き続き神宮球場に行ってしまった。
実はこの日は、蘇我で行われるJリーグの試合、千葉対新潟を観戦しようと思って子供も巻き込んで根回しを済ませていたのだが、金曜日に神宮球場の交流戦、東京ヤクルト対千葉ロッテの招待券を手に入れてしまったのである。

日頃から「千葉ロッテがすきだぁぁぁっっ!!!」と言っていると、こういう券が自動的に集まってくるから便利だ。
みんなも好きなことは「好きっっ!!」とことあるごとに主張しているとこんなこともあるからいいよ。
もちろん何かというとサッカーのチケットの情報も集まってきたりするし。

ということで20数年ぶりの訪問に感動した去年から1年。
今年は親子(チケット2枚しかなかったので長男のドリーほうくJR.と二人)で再訪した神宮球場である。

この試合はまあ、思い出したくもないほどぼっこぼこにロッテ投手陣が打たれ、打撃も振るわず17対3という屈辱的な負け方をしたわけであるが、それとは関係なく、入場するとなんかグッズを配っていた。20070623
これってなんだろうなぁと思っていたら、オリンピックを東京へ!というのが書かれたやつで、空気で膨らませて棒にして2本をボンボン叩き合わせるあのよくあるやつであった。
写真は、息子が噛んで空気が抜けてへろへろになってしまって捨てて帰ってきたので残念ながらない。

ということで有森裕子さんがでっかいスクリーンに浮かび、球場全体で
「ニッポン!」ドンドンドン!
をやったわけだった。
しかし、東京にオリンピックは来るのか?
大体千葉ロッテがあまりにもひどい負け方をして、しかも直射日光がんがんの中でビールぐびぐび飲んだので思考能力がゼロとなった。
そんな状態でオリンピックのことなんか全く考えていなかったが、果たしてどうなのか?

「オリンピックのある東京」
このキャッチコピー、どうでしょう。

ノリノリ千葉ロッテ

もう1週間以上前の話になってしまったけど・・・。
いいよね!

6月5日の試合のヒーローインタビューでサブロー選手が
「明日は満員でお願いします!」
と叫ぶのをテレビで見て
「よっしゃ明日行ってやるぞ!」
とやる気満々で乗り込んだ対巨人第2戦の千葉マリンスタジアム。

(ほんとは随分前から行くことは決まっていたんだけど。)

それはもうかなりのお客の入りだった。
会社の先輩が入手した招待券はネット裏のほんのちょっと3塁寄りのナイスポジション。
この辺の席はちょっとした隙間があったりして比較的両隣との間に余裕があることを発見した。
さすが正規で買うと高い席だけあるな、と。

ということで今回ももう余裕で試合観戦が始まって、それなりに先輩にコメント多発しながら見てたら隣のおじさんが話しかけてきた。
「今日は良く入ってるよ!(お客さん)」
「昨日よりいっぱいいる!」
「昨日もこの席で見たんだよ。」

みたいな感じで、それからずっと1時間弱の間、そのおじさんとお話をしながら観戦してしまった。
もう、早川の出身校の話から松井はアメリカではホームランバッターじゃないという話まで、とにかくいろんな話題をがんがん振ってくるのでこっちも知識の限りを尽くして応対したわけで。

そしたらロッテもこの日はサブローが連続安打のチーム記録を樹立した日で、そんなこともあってがんがん点が入って4回の時点で8対1。
ピッチャーも小林宏だったし、こりゃ勝ったなと思っていたらそのおじさんがでかい声で聞こえよがしに
「いやもう、ロッテと巨人じゃ野球が違うよ。もう東京ドーム行っても勝つな、これは。」
なんて言ったりしてこっちはひやひやものだった。

6回終わったくらいで、
「それじゃ、帰ります。」
と言っておじさんは帰っていった。

その後は小林宏の後がちょっと打ち込まれて巨人がそこそこ追い上げたんだけど、その時
「よしっ!」とか言ったり、拍手とかして盛り上がっている人が周りに結構いて、ちょっと申し訳ない感じだった。

それにしてもこれだけお客が入って、あれだけの数のフラッグが振られると壮観なんだな、これが。
おじさんも
「ロッテの応援は日本一だよ、なあ!」
と言っていたが、感動で身震いするくらい盛り上がったね。
もちろんほうくも今年購入したフラッグを会社帰りにも関わらず持っていって振り回した。20070606

ちなみになんだけど、一番球場が沸いたのは巨人の守備に元ロッテの小坂がついたとき。
しかも華麗にゴロをさばいて拍手されていた。
やっぱり応援はロッテでしょ。

プロ野球速報つけてみました

なんかniftyでこんなブログパーツが紹介されていたので、ついついつけてしまった。

しかし良く考えてみると、このプロ野球速報が活躍する場面があるのだろうか?
誰が見るのか?

スポーツほうくを見ながらプロ野球の速報が知りたい人が世の中にいるのか?

考えれば考えるほど、対象者が存在しないジレンマ。
しかしそれでもいいじゃないか。

翌日ほうく自身が前日の結果を確認できる!

これがもっとも現実的な使われ方かも・・・。

海へ・・・マリン

ということで天気が良かったので昼に公園へ行ってみた。
それにしても平日の公園の昼間っていうのはいいもんだ。
このくつろいでいる人たちは学生なのだろうか、それともなんか自由な職業の人たちなのだろうか。

なんてネクタイ巻いた姿でずんずんうろつきながら思ったりした。

車で来たらしき、子連れの主婦友達2人連れ。
たった一人で上半身裸で寝そべり、体を焼いている30歳前後の男性。
20代半ばと思しきカップル。

などなど風の音しか聞こえない風景に妙に馴染んでいたのだった。

そこへずんずん入っていく完全に昼休みのご飯帰り風サラリーマン姿のほうく。

かなり浮いていたかもね。

ということでそこから海をはさんで見える千葉マリンスタジアムをパチリ。20070523
携帯のカメラなので望遠はきついが、中央の高いビルの脇に地面にべったりしている感じの物体が千葉マリンスタジアムである。

いやあ、本当に海のそばだ・・・。
やぺっ!帰らなきゃっ!

そんな日もあるのだ。

千葉マリンの再会

8日の日曜日、天気も良かったので千葉マリンに千葉ロッテ対東北楽天の試合を見に行った。
先週、1泊旅行をしていたこともあって今週末は特に予定もなかったのでここは千葉マリンではないかと息子のドリーほうくJr.に打診したところ、行くということになったわけである。
今年初めて前夜にTEAM 26にアクセスしてチケットをゲット。
去年「予定枚数は一体何枚じゃっ!!」と文句を書いた結果として、というかまあ関係者がこのブログを見たわけでは絶対ないと思うが、ネットでの発売枚数が大幅に増えたらしい。

ということで指定席を確保して、どんなに混んでいても座れる状態で余裕かまして行ったら、なんと試合開始から40分も遅れてしまった。
6対0でマリーンズが勝っていた。
スタジアムに入る前から歓声が上がっていて、盛り上がっている感じは伝わったんだが2回までの猛攻で一挙6点を取ったらしい。

指定席と言っても一番安い席を買っているので2階のネット裏の上の席だった。
行ったら全然関係のない家族連れが座っているし、一体チケットの確認やってるのか、千葉マリン!
的なことだった。
そういえばチケット誰にも見せなかったな・・・。

この日はデーゲームだったので、直射日光を思いっきり浴びての観戦となった。
先発は久保だったが、ほうくたちが着いてからは不安定な投球や不安定な守備が続き、楽天にしか点数が入らない。

試合中にふと携帯が鳴ったので見てみるとCメールが。
見るとなんと「千葉県民」さんからで、今マリンに来ているとのこと。
本当に偶然の再会を果たした。
神楽坂以来。
しかもほうく親子に風船までもらってしまった。20070408

ありがとう、千葉県民さん!

そんなこんなで気分も盛り上がっていたら1点差に迫られた7回裏に青野のソロホームラン。
初めてロッテ側に点が入って大いに盛り上がった。
今年最初の観戦は、残念ながら息子が限界で9回表のコバマサのコールを聞いて帰る結果となった。
その後ちゃんと千葉県民さんから「勝ったよ。」のお知らせメールももらった。

勝ったし、偶然の再会もあったし、フラッグ振って盛り上がったし、ホームランも見られた。
M☆Splashのおねえさんたちに「こんにちは!」なんて元気に挨拶されちゃったし。

大満足の今年最初の試合。
また行くぜ!!

野球の季節

なんと!
明日からプロ野球パリーグ開幕である。
すっかり油断していたが、そんなことになっている。

準備はできてるかって?
もちろん!

あまりにも早く千葉ロッテマリーンズのファンクラブの更新手続きを終えてしまったので、かえって忘れてしまっている。
ということで会員証を取り出し、千葉ロッテのHPをチェックしたりしてようやくなんだか実感し始めている感じだ。

去年の開幕はアウェーで2連敗。
その後平日の夜でホーム開幕だった。

今年は一昨年と同じホームでの開幕戦。
なんだか縁起も良さそうだが、去年の4位という成績のためにチケットも若干残っているようだ。

さあて、今年はどの試合から見に行こうか。

考えてみたら去年は7試合しか行っていない。
それも神宮の1試合があるから千葉マリンにはたった6回だけだ。
2003年に16試合行ったことを考えると、だんだん減ってきていてちょっと寂しい。

しかし、去年一度も使わずに終わってしまった息子のジュニア会員もあるので、さすがに今年はなんとか家族と一緒に行く機会も持ちたいと思っている。

去年はソフトバンクの王監督の計画通り、WBCは勝ってペナンとレースは調整の狂ったロッテが落ちてしまった。
しかし今年は全員そろって開幕なのでいい感じで行けるかも。
期待しているぞ。
たとえ30年に1度の優勝周期でも毎年期待するぜぇっ!!

さあ、みんなで千葉マリンへ行こう!
野球の季節だからね。

サード長嶋の呪縛

今の若者世代は分からんが、そして既に「若者」と言っていること自体に多少の物悲しさを感じるが、我々の世代では野球と言えばほぼ巨人、そしてスーパースターと言えば長嶋、王だった。
もちろん住んでいる地域によって若干の違いはあるだろうが、関東地方に住んでいる限りにおいてはほぼそうだったと思う。
そういいながらほうくは現在は千葉ロッテのファンであるが。

テレビアニメでは「巨人の星」、「侍ジャイアンツ」の再放送がこれでもかこれでもかとされていて、長嶋、王は現役選手として登場していた。
とはいってもほうくが小学生の頃に長嶋は引退してしまったので、本当のバリバリの時期はもう少し上の世代の方がきっと詳しいのだろう。

さて、小学校から大学を卒業して現在に至るまで、例えば草野球、学校の体育の時間のソフトボールなどでは一つの法則があった。
みんなが特に事前の打合せもなく、自然な流れで守備に散るときにそれが起きる。
つまり「サードは一番うまいと思われている奴が守ることになる」法則である。

この場合、実際に一番うまいかどうかはほぼ問題ではない。
クラスで一番運動能力が高いと思われている奴。(野球の守備に限定した場合は不明。)
過去に野球部に所属していた人。(その野球部が強かったかどうかは問題ではない。)

そしてこの現象は、紛れもなく野球界のスーパースター長嶋茂雄の影響によるものに違いなかった。
だってよーく考えてみれば、必ずしもサードに一番うまい奴を持ってくることはないのだ。
でもやっぱりサードは自然とうまい奴が守ることになっており、暗黙の了解ができていたわけである。

一番最近にやった(と言っても数年前だが)社内のソフトボール大会においてもこの法則は厳然と存在し、サードは大学時代に野球部であったおっさんが守っていた。(ほうくより年上)
さすがに大学の野球部だけあってグラブ捌きも違ったし、まあ納得ではあったけどね。

さて、思い出して欲しい。
もしあなたが野球部に在籍したことがあり、子供のころから野球がうまいと認められていたとしたら、多分ピッチャーかサードをやった思い出しかないはずだ。
そしてあなたがそれほどでもないとしたら、子供の頃からピッチャーとサード以外のポジションしかやったことがないはず、となるわけである。
といっても当然人数の関係もあるけどね。

今の子供たちはどうなんだろう?
そもそも野球をやるのかという問題もあるのだが。
今のプロ野球を見ると、サードにスーパースターがいるようには思わない。
WBCでサードをやったのは今江、岩村あたりだったし、いい選手だが一番好きな選手というわけでもなさそうだ。
そう考えると、サード長嶋の呪縛にかかっているのは40歳代以上ということになるのかな。

ちなみに転校人生を歩んできたほうくであるが、高校3年間の体育のソフトボールの授業についてポジションを考えてみた。
なんと!
キャッチャー以外の全てのポジションをやった記憶がある。
もちろんサードもだ。ピッチャーもね。
この辺の感動の物語はまた別途。

日本ハムおめでとう!

ということで昨日、パリーグのプレーオフで日本ハムがソフトバンクを1対0のサヨナラ勝ちで降し、パリーグ優勝を決めた。
この制度ができて初めてのシーズン1位チームの優勝だ。

それにしても2試合とも非常にいい試合だった。
そして特に日本ハムが良かった。
何が良かったって、それは応援の迫力だね。
満員の札幌ドームの熱気は、画面を通しても伝わってきた。
でもイニング中にウェーブしちゃだめだけどね。

個人的に残念だったのは、去年この歓喜の場にいた世界一メンバーの里崎選手がテレビ東京の解説席にいたことか。
でも今年は新庄の引退でもあるし、プレーオフ進出の3チームが決まった時点で日本ハムを応援していた。
ほうく、千葉ロッテの前は実は日本ハムファンだったのだ。

今年の日本ハムは何よりも打線が良かった。
そしてピッチャーも昨年とは違う安定感があった。
マイケルなんて変な投げ方とスライダーであれだけ抑えるのだから大したものだ。
そして小笠原は最高だった。
ヒルマン監督もなんかちょっと後ろ髪が長くなったような気がするし。
関係なかったか。

ということで北海道のためにもとても盛り上がった優勝で良かったと思う。
新庄を日本シリーズで見られるのも最後なわけだし。
そして落合中日との対決。
面白い対決になりそうだと思うよ。
今年は地デジのきれいな画面で見られるのでとても楽しみだ。

何たって、ヤマダ電機の配達の奴がアンテナ線をつなぎ忘れていたおかげで、1年以上にわたってうちでは地デジが見られないと思っていたじゃないか!
ぶつぶつぶつぶつ・・・。

まあいいか。
来年は千葉ロッテよろしくね!

秋風の千葉マリン

残念ながらプレーオフ進出がなくなった我らが千葉ロッテマリーンズである。
しかしそんなことは別に大した問題ではない。
こう言ってはなんだが、なんとなく分かっていたことではあるし。
しかし最後まで応援する気持ちを持って、選手たちに声援を送るべく9月5日(火)の西武戦に走った。
その時はまだ可能性ゼロではなかったし、残り試合を全て勝てばまだチャンスはあった。
全部勝つって口で言うのは簡単だったけど。

はやる気持ちを抑えながら、そう言えば博物館があるなと思い、表の屋台で弁当買ってから博物館のほうに向かった。Museum
でも博物館自体は夜はやってないみたいで、下のショップだけがあいていて買い物だけしちゃったけどね。
今年は去年までと違ってユニフォームシャツのサイズが充実していて、子供だと90、110、130と種類がある。
2年くらい前に買ったジュニアのシャツは130しかなくて本当にぶかぶかのものだった。
今年は種類も数も増やしてみんなで着用できるようになっている。
優勝すると力の入り方が違うね。
売れ行きも違うからかも。
確かに優勝効果なのか、観客数は明らかに増えているようだし。

とは言え、夏休みの終了した平日のナイター。
明らかに観客の数は減少気味。
優勝の望みもほとんどなくなっていたからなのか。
「これくらいのすき方がちょうどいいよね。」
なんて声が聞こえてきたりして、昔ながらの観戦をしている者にとっては落ち着くくらいの入りだろうか。
実はほうくもこれくらいの入りのほうが落ち着く。
内野自由席の場合、好きな場所に座れるしね。

かろうじて奇跡の可能性は残っていたものの、実質的にはプレーオフの可能性は限りなく小さくなっていたこの時点のこの試合、先発はここまで防御率パリーグ4位の小野。
しかし、何度も見殺しにされていたせいか、この日はいきなり4点取られた。
その後打線が珍しく打って一時は6対5と逆転したのだが、結局その後4点取られて6対9の敗戦。
とほほ。
15安打も打ってそのうちホームラン3本あるのに6点しか取れないなんて・・・。
本当にたった1年で別のチームになってしまった感のある千葉ロッテであった。

でも、帰り道を急ぐ球場正面広場でM☆SPLASHの皆さんが
「明日も来てくださいねー!」
なんて笑顔でお見送りしてくれたものだから、
(よしっ!また来るぞっ!)
なんて心に誓ったほうくなのだった。

でも秋風のしみた千葉マリンスタジアム。
野球の季節は終わりを迎えようとしてる・・・。
去年の優勝DVDでも見ようっと。

千葉ロッテの栄光

現在、千葉ロッテは4連敗中。
3位の北海道日本ハムとのゲーム差なんと7!
という事態となっているが、そんな現実に目を背けながら、先日8月18日(金)に久しぶりに千葉マリンスタジアムに千葉ロッテ対北海道日本ハム戦を見に行った。

ほうくはマリンスタジアムの雰囲気が好きだ。060818
大抵、幕張メッセの駐車場に車をとめて、そこからスタジアムに向かうのだが、歩道橋の上から夜の闇に浮かび上がるマリンの明かりが美しく、それとともに聞こえてくるライトスタンドの熱狂的な応援が気分を高揚させるのだ。

歩道橋からスタジアムに続く道では、なぜかみんなものすごく足早で、その誰にも負けないスピードでほうくはふくらはぎに違和感を覚えながらほとんど競歩で正面まで急ぐのである。

さて、この日も心なしか息遣いも荒くなるほど頑張ってスタジアムに到着したわけであるが、それはなぜかというと事前にネットでチケットを入手することができなかったからだ!
TEAM26分はおろか一般分もすべて「予定枚数終了」という事態。
一体「予定枚数」って何枚なの??
行ったら当日券はあるし、何より席だってそこそこ空いていたぞ!
「予定枚数終了」の文字に、観戦を断念する人だっていると思うのだが・・・。
それでいいのか?千葉ロッテ!!

ということでめでたくチケットをゲットし、5回来場の記念ピンバッジももらって急いで中に入った。
この日はいまひとつ調子の上がらない投手陣の中でも安定した投球を続けている小林宏之の先発。
そしてコバマサこと抑えの切り札、「幕張の防波堤」小林雅英の200セーブ王手試合。
相手は3位の北海道日本ハムとくれば、夏休みということもありひょっとして満員御礼、残念ですが入れません、なんて事態も考えようものだろうっ!!

ということでこの日の試合展開はロッテのHPでチェックしてもらうとして、9回にコバマサが登場。
見事200セーブを達成したわけだ。
その試合を見ていたのでまたしても
「ほうくはコバマサの200セーブ達成試合を見ていた。」
なんて自慢できるネタが増えたわけだ。
そして今シーズンどん底だったほうく観戦勝率がようやく2勝4敗の0.333に上昇。
ここ数年でもっとも勝率悪いのだが・・・。

対日本ハムの初戦に勝って、よっしゃこの勢いで3タテだぜっ!!なんて思ったらそこから4連敗。
プレーオフ進出の背中が遠ざかったいく。

帰りに最近できた千葉ロッテの博物館が目に入る。
よし、今度はここをリポートしよう。
誰が見てるかなんて気にせず勝手にリポートしようじゃないか。
今日、また新たに千葉ロッテに栄光の記録が加わったわけだしね。

千葉ロッテの憂鬱

昨年はアジア王者、今年のWBCでも西岡や今江、渡辺俊介などが活躍した千葉ロッテマリーンズであるが、現在53勝51敗の貯金2、順位は4位である。
3位の北海道日本ハムとのゲーム差5.5。
厳しい。かなり厳しいところだ。

何が厳しいって貧打に尽きる。
打てる気がしない。
これは厳しい。
去年と何が違うかというと、今年は巨人の不動の4番になった李スンヨプが去年は千葉ロッテで実質的には福浦の控えだったということがすべてを象徴している。
つまり、李を控えに回して時々起用するということでも十分なほど、打線が打ちまくっていたということだ。
しかしここまでのところ、打線に助けられて勝ったという試合がほとんどない。

加えて以前にも書いたが、守備力の低下。
まず二遊間だが、去年は西岡、堀、小坂で交代で守らせていた。
当然この3人、特に小坂が出ているときはかなり守備で助けることがあった。
小坂を巨人に出しちゃったのは痛いね。しかも最近使ってもらえてないし。
外野はサブローを中心にするが、打線重視のときはある程度守備を犠牲にしてレフトフランコ、ライトベニーなんて無茶な布陣にすることもあったが、それは内野の心配がないから可能だったとも言える。
今年はサブローの打撃不振もあってなかなかメンバーを固定できないし、昨日は出場していたがベニーの離脱も痛かった。
福浦はまだ帰ってきていないしね。
それにパスクチに守備をさせちゃだめだよ、ほんと。

そして投手。
一番厳しいのが渡辺俊介が全くだめなこと。
簡単に見極められて去年の勝ち頭が借金生活なのだ。
しかし頑張っている投手もいて、小野なんかは防御率もいいのだがとにかく打線の援護がないので負けてしまう。
今年は投手見殺しパターンが多いね。
でも実はこのパターン、一昨年までの千葉ロッテでは結構あったパターンなのだが。

ということで優勝どころかプレーオフ進出もかなり厳しい状況のロッテ。
しかし唯一の希望は、ロッテは優勝と関係なくなった終盤にめちゃくちゃ強くなることがある、ということ。
これは長年応援している人は結構分かると思うな。
プレーオフの制度がある以上、この「例年の」ロッテダメパターンが生きてくる可能性があるわけだ。
とにかく打ってくれればまだ望みはある。
頑張れ千葉ロッテマリーンズ!
ここにほうくが(最近応援に行ってないけど)ついているぞ!

21年前のコーヒー売り

1 すっかり話が前後しているのだが、6月16日(金)に神宮球場にプロ野球交流戦のヤクルト対千葉ロッテを見に行った。

たまたまその日に東京への外勤をわざと入れていたのだが、予報が雨だったのでおとなしく帰ろうかと当初は思っていた。
しかし雨は上がり、金曜日の夕方に東京駅で解放されたほうくは迷わず神宮への道を選んだのだ。

神宮球場は実は思い出の場所である。
今から20年以上前に大学に入った年の最初のアルバイトが神宮球場のコーヒー売りだったのだ。
これはアーチェリー部の先輩が個人的につながりがあったらしく、新入生3人はなんとなく先輩の圧力に負けて放課後のナイターでコーヒー、暑いときはアイスクリームを売ったのだ。

たまに国立競技場に行ったりするときに横を通っていたが、久しぶりの神宮球場はなんだか暖かく迎えてくれているようだった。

早速内野指定席を購入して3塁側の千葉ロッテ席へ向かった。Photo_5
中に入ってすぐ、売り子のときに球場を一周するために歩いた階段があって妙に懐かしかった。
首からぶら下げた板というか浅い箱に、コーヒーが入ったポットを2つのっけて歩いたっけ。
売れないと重いし、やっと売れて軽くなったと思ったらずっしり補給されてふらふらになったような気もする。

一瞬でそんな思い出に浸ってから球場内の席に出ると既にゲームは始まっていた。
見回すと驚くほどロッテを応援するファンが多かった。
というよりも1塁側のヤクルトよりも明らかにロッテ側の人数が多い。
それが外野席になると千葉ロッテの優勢は明らかだ。

そして21年ぶりに見る神宮球場は「狭い」球場だった。
やはり最近は千葉マリンを見慣れているからかも知れないが、かつてのイメージよりはかなりこじんまりしているという印象で面食らった。
神宮球場は、なんだか東京駅の地下道のうちの古いもののような、新しくなる前の丸ビルのような、そんなノスタルジーをたたえて今も佇んでいるのだ。
もちろん席は長いすから1人がけに変わったり、時間の経過は感じさせたけどね。

その狭さを計算できなかったのかどうか分からないが、先発の小林宏はぼっこぼこにヤクルト打線に打ち込まれあっという間に降板。
試合も結局終盤ちょっと反撃したものの、4対8で完敗だった。

試合の途中、コーヒー売りが一度だけ席の付近に売りに来た。
次に来たら買ってやろう、そしておやじさんがまだ元気なのか聞いてみよう。
まだあの店はこの中にあるのだろうか。
なんてことを考えながら待っていたのだが、その後一度もコーヒー売りは現れなかった。
帰りに通路から覗き込んだお店はすべてシャッターが下りて、今やどの辺りに店があったかも覚えていなかったのでそのまま家路に着いた。

野球はスポーツだ。
基本はチーム同士の対戦である。
しかし、それに付随していろいろな思い出が個人的にはついてまわっている。
来年の交流戦もまた神宮に来ようか。
来年もまた昔のように迎えて欲しいからね。

ついてる千葉マリン

千葉ロッテ9連勝中である。
そして6連勝中であった5月19日の金曜日、久しぶりの野球観戦に千葉マリンスタジアムに向かった。
3月31日以来なので実に1ヶ月以上来ていなかった訳なのだが、先輩が招待券を入手したため今年初の交流戦に参上したわけである。
相手は好調中日。

そろそろマリンに行きたいなぁと思っていたら、会社の先輩から招待券ゲットのお知らせが!
つっ、ついてるっ!!
しかも内野指定席っ!!
つっ、ついてるっ!!
しかも、50試合以上野球観戦しているが、なんと初めてファウルボールをゲットしてしまったぁぁっっ!!
つっ、つっ、ついてるぜぇぇっっ!!!

5月の幕張は、気温もだいぶ上がって、心配された雨もなんとか持ちこたえた。
交流戦のナイターは全部花火を上げるそうで、一足先に夏気分を堪能。
これだから屋根のない球場はいいね。20060519

中日の山本昌と千葉ロッテの小林宏の息詰まる投手戦となり、それでも9回まで1対0で勝っていたので「もらったぁっ!!」と思っていたらランナー出た後の救援小林雅があっさりタイムリーを打たれて同点。
しかし、今日のほうくはついているので全然落ち着いて見ていたら9回裏に西岡が微妙な判定で出塁。
これはとても微妙で一塁のウッズは文句を言っていたが、仕方ないね。
ついてるから、今日は。
そして今江のサヨナラ二塁打が出て、感動のサヨナラ勝ちっ!!

少なくとも向こう3ヶ月くらいのつきを使い果たした感じがしないでもないが、いや、きっとこれがこれからの運を呼び起こすきっかけなのだっ!と信じて帰るほうくなのだった。

帰宅したほうくを待っていたのは「パパ、おみやげは?」という子供の出迎え。
「い?」
と思ったが、慌てず騒がず
「もちろんあるよ、ほら、実際に試合で使っていたボールだ。ほら、いいだろう?」Ball20060519
どこまでもついてるぜぇっ!!!

千葉マリンの桜吹雪

3月31日の金曜日、千葉マリンスタジアムに今年最初の観戦となる千葉ロッテ対西武の試合を観戦に行った。
もちろん一人で・・・。
さ、寒かった・・・。
友達いないのかな、俺って・・・。

そんなことはともかく、今年初めてということもあってかなりのわくわく度。
野球場に行く途中の時間というのは、子供の頃からの感覚がそうだったように、いつもと違う別世界に行くような感じがする。
こんなに風が強くて寒いというのに、いささかも躊躇することなくともすれば走り出したくさえなるような気持ちを抑えつつ道を急ぐのである。

時間ももう7時に近く、それにとても寒かったせいもあってかスタジアム周辺は閑散としていた。03310001
去年からわりと恒例なのだが、外の屋台でカレーパンを買ってからかもめの窓口に並んだ。
今年からチケットの販売方法が変わって、ファンクラブのカードも新しい感じになった。
そうそう、報告していなかったが今年ももちろんファンクラブに入っている。
それでも新しいシステムのためか、カードを機械に通すのもなんだか時間がかかっているし窓口の処理時間はちょっと長くなったようだ。
改善して欲しいぞ、球団のみなさん!
それに楽しみにしていた毎試合のピンバッジ、今年からなくなってしまった。
かなり残念。

さて試合のほうだが、この試合からの西武3連戦、全部負けて3連敗だったので当然この試合も負けたのだが、去年との決定的な違いを感じた。
守備力だね。
この試合、バレンタイン監督の特色のひとつである日替わり打線。
ということは出場選手も日替わりということ。
この日に出場して決定的なエラーをしたのが塀内とパスクチ。
つまり去年までなら小坂と李がいたため出場機会があまりなかった選手たち。
千葉ロッテの守備といえば堅いという印象だが、例えばベニー、フランコの守備は「残念」レベル。
これに加えてパスクチ、守備機会の少なかった塀内などが守備についたのだから守備力はこの日はかなり弱かった。途中で福浦も引っ込んじゃったしね。
ピッチャーは仕方なかった。
もともと加藤は突然崩れることもあったわけで、それよりもエラーによっていらない点を与えたこととチームのリズムを悪くしてしまったことが流れを決めてしまった。
小宮山のピッチングは良かったのに。(同学年なのでめちゃめちゃ応援している。)

そういうことで本来なら9回裏を待たずに帰るほど大差がついたこの試合。(5対11でした。)
試合終了までいたのは、桜吹雪を出す「花見ナイター」だったからだっ!!03310002
試合も気温も寒く、閑散としてしまったスタンドに舞い上がる桜吹雪。
見忘れたたぁ、言わせねぇぜ。(遠山の金さん風で)

言っておくが、少々負けが込んだくらいで見捨てるほど中途半端なファンではない。
最下位になったって来年も応援する。
でももちろんがんばって欲しいよ。
まだ始まったばかりだしね。
でも千葉ロッテのファンに去年からなった皆さん、一昨年までは全くAクラスに入れなかったチームだということをお忘れなく。
それだけ我慢も必要ということですよ。

WBCの奇跡

おめでとう、日本代表チーム!

正直なところ、盛り上がるかどうか今ひとつだったこの大会、おかげさまで日本は盛り上がった。
今日なんか外に出ていたものだから号外をもらってしまったくらいだ。

もう半ばあきらめていたところからタナボタでの準決勝進出、そしてあのキューバに打撃戦で勝つなんて、さすが日本のプロ選手たち、今までの戦いとは一味違う。

チーム作りも素晴らしかった。
スピードを重視して足のある選手たちを起用できた。
イチロー、西岡、川崎、そして後半は青木と。
パワーだけではない、野球の持つ醍醐味を堪能させてくれるチーム作り。
さすが世界の王監督。

それにしても千葉ロッテの選手、今回の決勝は良かった。
今江のセンター前ヒット。
西岡のセカンドへのプッシュバント、あの日本シリーズが甦った人も多かったはず。

松坂のピッチングも素晴らしかった。
日本の真骨頂はやはり投手力。
上原、松坂、渡辺、大塚、この辺りは非常に良かった。
今日は渡辺が捕まったり、藤田が一発いかれたりしたが、まあいいじゃないの、決勝なんだし、しかも勝っちゃったりしちゃったりなんかしたんだから。

しかし、あれだな、すべてのコメントが夜のニュース番組の映像からなのが悲しい。
つまり、今日も家族サービスに精を出していたのだ。
でも試合開始直後は見ていたし、外に出ても携帯でチェックしていた。
世の中便利になったもので。

いずれにしろ、今日一日はゆっくりこの優勝の味を味わおう。
そして次回がまた参加するにふさわしい大会になっているかを考えればいい。
今回参加した選手たちはかけがえのない経験をしたはずだ。
そして参加しなかった選手たちは・・・。

心配ないよ、きっと次があるさ。
それに活躍の場はここだけじゃない。

WBC再び

昨日でさようならと思ったWBCだが、代わりにアメリカがさようならとなった。
メキシコ戦でも例の審判が10番目のアメリカ選手としてホームランを取り消したようだが、メキシコの投手が素晴らしくて完全に抑えられてしまってはどうしようもない。

さて、一度冷めてしまったWBCへの熱だが、メキシコリードで終盤に突入したくらいからまたまた結構画面に釘付けとなっていた。
仕事しろよー、2日連続かよー、と思われていたかも知れない。

ボーナスのようにもらったこの準決勝進出、しかもアメリカが決勝まで強豪国(とアメリカが思っていた)と当たらないように作り上げたシステムにより、またまた韓国と対戦することになった。

しかしアメリカって国は自分たちが勝つためならどんなこともするねぇ。
決勝までドミニカとかベネズエラと絶対当たらないで、格下のメキシコやアジアの連中なんかを軽くやっつけて決勝進出と思っていたのだから。
しかも審判にも強力な奴を入れ込んで万全を尽くすとは。
さようなら、アメリカ。
君たちのいないWBCが、何となくすっきり晴れ渡った気がしたのはほうくだけか。

まあ、あまり意味のないことはこれくらいにして。
日本は4強となったわけで、しかも相手はまたまた韓国。
勝てば決勝進出、しかも3度目の正直のリベンジなるかといった具合。
同じ相手に3回負けるかどうかは分からないが、せっかくたなぼたの権利をもらったのだから、精一杯力を出して欲しいな。

千葉ロッテの選手たちに早く帰ってきて欲しいと昨日は書いたが、もうこうなったら世界一目指して行こうよ。
パリーグ制覇、日本一、アジア一、そして世界一を経験できるのはマリーンズの選手たちだけだ。

それにしてもプロ野球の開幕前にこんなに熱くなる試合があるのはいいかも。
それに今度の準決勝が日曜日だというのもいいね。
やっとテレビ画面で見られるじゃないか。

今度の試合のポイントはどこか??
ほうくは「今江のリベンジ」がキーになると見ているが、果たして・・・。

WBCは熱かったか?

結果的に1勝2敗でほとんど準決勝進出の可能性が消えた日本だが、今日の午後はちょっと仕事にならなかった人も多かったのではないか。
ほうくだけか?
少なくとも周囲の野球好きはPC画面に釘付けだったようだが。
仕事しろよ、って思ってるだろうな、

韓国と2回やって2敗。
正直な話、韓国には苦戦すると最初から思っていた。
去年の千葉ロッテのアジア一の試合見に行ったが、サムソンは結構手強かった印象がある。

韓国に今回負けたのは仕方がない。
点を取り合う競技だから、どちらかが勝つし、今日は韓国が勝利に値したということ。

しかしアメリカにも勝っていたかも知れないことを考えると、まあ残念だったかな、と。
ちょっとだけどね。
正直な話、アメリカが一番やりたがっていて、アメリカが優勝すると楽観的に思っていて、国際試合に自国の審判が主審というさすがアメリカ、何でもありねという状況だから。
勝手にやって、という感じだろうか。

韓国は素晴らしかったと思うし、去年まで千葉ロッテの一員だった李スンヨプの活躍はそこそこ嬉しい。
どっちのレベルが上かなんて、もうどうでもいいじゃないの。
アメリカにだって韓国は勝てるし、日本だってあの約束された誤審がなければ勝っていたかも知れないのだし。
だからアメリカが日本よりレベル低いかというと、そんな話はどうでもいいことで。

そういうことで急速にWBCに対する興味が薄れていき、開幕を控えた千葉ロッテに早く今回の戦士たちが合流することを望むのみだ。
日本が出ていないWBCに、申し訳ないが全然興味はない。

ほうくは野球好きじゃないのか?
だから言ってるでしょう、フェアなルールならまだしも、なのである。
それにイチローや松井の出ないアメリカ人同士の大リーグ中継、あなたは見ますか?
ほうくは決して見ない。
だって千葉ロッテのほうが燃えるもの。

下の名前で呼んで!

スポーツ選手の名前の呼び方ってさまざまだ。

一般的にサッカーは結構下の名前呼びが多かったりする。
「しゅんすけ」って言えば中村だし、「よしかつ」って言えば川口だ。
「ひで」は中田英寿だし、「しんじ」は小野だ。
なんだろう、この違和感。
サッカーのサポーターの皆さんにぼこぼこにされるかも知れないが、「しんじ」とか言う呼び方に共感できない。
だって「小野」って有名選手一人しかいないのになんで下の名前?
中田はまあ、分かる。中田浩二の存在があるからね。
川口は?まさかジュビロからFC東京に移籍した川口と区別しようなんて誰も思ってないよな??
だって日本代表戦のコールで、稲本は決して「じゅんいち」とは呼んでもらえないし、柳沢だって「あつし」とは呼ばれない。福西の「たかし」だってありえないだろう。
誰が呼び方決めてるんだ??

例えば「あいちゃん」と言われたとき、それが宮里藍なのか福原愛なのか分からん。
宮里って呼べよっ!!
だめ??

「さくら」なんて言われても、個人的に浮かぶのは倍賞千恵子じゃないかっ!!
ほうくだけ??
普通の人は横峯さくらなの???

なんて考え出すときりがない。

ちなみに野球の場合、千葉ロッテのパターンしか分からないのだが、やはり渡辺俊介は「しゅんすけ」だし、清水直行は「なおゆき」だ。
これは同姓が二人いる(いた)ことからだと思うが。
サブローは、まあ、もともと下の名前だしね。
でも松井を「ひでき」って呼んでいたか??

ちなみにサッカーは時間のないところで声出して呼びかけるので、通常短いあだ名で呼ぶことが多い。
これは分かる。
「ツネ!」とか「イナ!」とか。
長い名前だと呼びにくいから大抵2文字か3文字のあだ名で呼ぶ。
応援は時間あると思うし、「しんじがさあ。」なんて呼んでる人には「知り合いなの?」と言いたくなるんだよなぁ。

ちなみにイチローがブレイクしたとき、ほうくは外国にいて、新聞で読むその活躍に、「ずいぶん日本人ぽい名前の外人がいるんだなあ。」と思っていた。
新聞の写真って思いのほか顔とか分からないし。
新聞だってわざわざ「日本人です。」とは書いてなかったしね。

アジアの王者

日曜日は夜の決勝戦を楽しみにして、昼間は近くのホームセンターで買い物をした。
そろそろ寒くなってきて暖房器具を使用するのだが、その際1歳になる下の子の安全を確保する必要がある。
ほうく家は、冬場は基本的にガスファンヒーターなのだが、ここに近づく子供をブロックするためにガードを購入したわけだ。
なにしろこんなものでもなければ、至るところのスイッチを押してしまいたい子供は、ファンヒーターを破壊する可能性を十分に持っている。
その被害や子供の危険を防ぐためにも、ガードは必須であったのだ。

・・・・・・・・

千葉ロッテは強かった。
サラリーマンの分際で木曜、金曜の2試合を東京ドームで観戦してしまったのだが、結構快適だったのだ、東京ドーム。
木曜の開幕戦は相手が韓国の強豪サムスンだったこともあってかかなりの数のお客さんが入っていた。外野席はレフトからライトまで白一色である。
ほうくは内野席と自由席の間にあるバルコニー席というところで観戦。
聞き慣れたロッテサポーターの応援の声がドーム内に反響してわんわん聞こえる感じだった。
いいね、東京ドーム一杯に響き渡る千葉ロッテの応援。
今年最後のこの興奮をありがとう。
金曜日の第2戦なんて突然試合が終わるからびっくりしちゃったじゃないか。
前にいたお姉ちゃんも席はずしている隙に試合終了になったから怒っていたぞ。
まあ勝ったのだからいいか。

今週末はいよいよ優勝パレード。
ほとんどの千葉ロッテのファンが初めての経験だ。
もちろんパレードする側もほとんど初めてだろうし。
子供連れて行けるのか???
答えはまもなく明らかになる。

収穫の秋

今年は千葉が大当たりの年で、野球では千葉ロッテが日本一、そして今回のサッカーナビスコカップは見事ジェフ千葉がガンバ大阪を下して優勝した。
PK戦ではあったが。
しかし試合自体はそこそこ見応えのある好ゲームだったのでは。
点が入れば一番良かったが。
この試合、もっとも良かったのは個人的にはストヤノフ
良かったと思うけどなぁ。

ということでこの秋スポーツ界では驚くべきことに千葉が快進撃を続けている。
ジェフ千葉に至っては、まだリーグ戦の優勝の可能性も残している。
もちろん天皇杯も水曜日の試合に勝てばチャンスは残すことになる。
一体この快進撃はどこまで続くのか。

一方、ちょっと取り残された感じの柏レイソルだが。
本当にこう言っては申し訳ないのだが、たまにテレビで見る試合、勝てそうな気がしない。
なんだろう、中盤が弱いのか。すぐ最終ラインのDFの個人的肉体勝負に持っていかれてしまう。
玉田のスピードは球出してくれる人がいてのものとも思うが、ちょっと苦しいか。
とにかく、2部に落ちないよう頑張って欲しい。去年も入替戦応援していたし。
あと2試合あるホームの試合、どっちか行けるように最大限努力しますっ。

ということで、もうひとつ千葉に可能性のあるタイトル、アジアチャンピオンを決める大会を結局見に行くことにした。
コナミカップ、野球のアジアシリーズだ。
東京ドームに行く機会なんてなかなかないし、今年の千葉ロッテを観戦できる最後のチャンスなので。
行くぜ、東京ドーム!千葉からはちょっと遠征だぜぇっ!!
そして千葉ロッテの今年最後のタイトル、アジアチャンピオンをこの手にっ!!
つっても最後の決勝戦は行かないが・・・。

アジアシリーズは盛り上がっているか?

日本シリーズ終了から1週間が経過した。
シリーズは予想外の千葉ロッテ4連勝という劇的な結果に終わり、なんだかあっという間に今シーズンも終わってしまった。
しかし、なんだか知らないが今年からアジアシリーズというものが始まるそうで、これに今回の日本シリーズチャンピオンである我が千葉ロッテマリーンズが出場するらしいっ!!

しかし・・・。

正直モチベーションが上がらない。
ほうくは選手でも何でもないので良いのだが、正直パリーグ優勝だけである程度の達成感があり、日本シリーズでボーナスまでもらってしまった気分なので、このアジアチャンピオンを決めるらしい大会にはあまり気分が入らない。

日本でやることや今までの歴史を考えても、これは日本のチームが優勝して当たり前。他のチームは日本に勝てたら大盛り上がりという大会である。
なんとか大会を盛り上げたいマスコミの記事もあるのだが、バレンタイン監督の契約問題や、福浦のヘルニア手術による不出場、堀、小阪の故障、セラフィニも帰国と、すでにシーズン終了体制に完全に移行しているのできつい。

ちなみにチケットの売れ行きをネットで調べてみたが・・・。
やはり十分今からでも観戦可能だ。

でもなあ。
千葉ロッテは強いチームに立ち向かうのが良かったので、受けて立つことにファンとして慣れていない。
しかしプレーオフも日本シリーズも観戦できなかったほうくとしてはこの大会が今年の千葉ロッテを観戦する最後のチャンスでもある。
果たして盛り上がるのか??
場所も東京ドームでいまいちホーム感がないし。

大いに迷うほうくなのであった。

千葉マリンで日本シリーズはやる

おめでとう、千葉ロッテ!
見事レギュラーシーズン1位の強豪ソフトバンク・ホークスを破ってのパ・リーグ制覇だっ!!
非常に見応えのあるプレーオフだったと思う。
どのピッチャーも素晴らしかった。
ホークスもやはり強敵だった。
だからこそ、この勝利は涙ものなのだ。

涙の18連敗とか、あのガラガラのライトスタンドでメガホン振り回して応援していた頃から考えると、なんだかこっちが泣けてきてしまう。
そして日本シリーズのチケット。
やっぱり取れなかった。泣けてくる。
しかもヤフーのオークションには山のようにチケット交換権だとかが高値で売りに出ている。
悲しい話じゃないか。本当に見たい人は高い金でも払って見に行けってことか・・・。

無理なのでテレビ観戦となる。さすがに地上波でやるしね。
仕方がない。しかし勝利は祈っているよ。
結局今年は7回しかマリンスタジアムに応援に行くことができなかった。
日本シリーズで、と思っていたが敗れ去ってしまった。

さあ、土曜日。
きっと素晴らしい試合が行われるに違いない。

でもごめんなさい。
ほうくは昼間、フクダ電子アリーナに行ってきます。
だって、こっちはチケット取れたんだもの・・・。

千葉の時代がいっぺんにやって来た感じだが、まだまだこれからだぁっ!!

決戦は今夜

さて、プレーオフ応援強化週間も本日で最後。
我が千葉ロッテと福岡ソフトバンクとの最終決戦が今夜行われる。
千葉ロッテは3連勝での優勝を逃したため、昨日の敗戦は流れ的に仕方のないところ。
しかし、今夜はセラフィニと杉内という初戦と同じ先発での決戦である。

この決戦に備えて、この週末ほうくがどう過ごしたかというと・・・。

10月15日、つくばエクスプレスに子供と乗り、柏の葉キャンパス駅前の木下大サーカスを見物。
木下大サーカスは侮れない。
猛獣使いは見事な感じだったし、他のショーもなかなか良かった。
子供ができるといろんな場所に出没することになって、親も楽しめないとつまらないがサーカス結構良かったぞ。
帰宅してから浦和対柏をテレビ観戦。
試合についてのコメントはなし。
田中達也早く良くなってね。

10月16日、天気も悪いし外に出る用事もなかったので、家でジェフ千葉対横浜Fマリノスの試合をテレビで観戦。
この試合、ずいぶん前から観戦したいと思っていたのだが、チケット争奪戦に敗れ、無念の自宅観戦。
千葉の顔、阿部の先制点に巻のビューティフルボレーシュートも良かったのだが、諦めないマリノスに追いつかれて引き分け。
この試合で分かったのは、坂田は危険なフォワードでとても良い選手だということと、ジェフは攻撃的なチームなのでリードしてからが課題だな、ということ。
でもジェフの主催試合で満員の試合なんて一体いつ以来?という感動でした。多分昨年の市原でやった鹿島との試合以来かとも思うが・・・。

そんなこんなではあったが、千葉ロッテ応援の気持ちはいささかも分散していない。
しかし家庭もあるので本日もテレビ観戦。
ご指摘もあったがBSデジタルでは全試合見られたが、地上波は昨日と今日のテレビ東京のみ。
偉いぞ、テレビ東京!株の買占めに気をつけろ!

何はともあれ本日が最終決戦。
熱い応援が千葉県では繰り広げられ、なおかつ、ちょっと久しぶりの優勝なんだから頼むよ、勝利の女神様、的な気持ちはある。
もちろんレギュラーシーズン1位のソフトバンクに敬意は表するが、この最後の1戦に今年の全ての成果を賭けているよ。

がんばれ、両方のチーム!
そして最後は関東地方のチームにお願いします!!

千葉マリンで日本シリーズが見たい

ということで本日からプレーオフの第2ステージ、福岡ソフトバンクと千葉ロッテの対戦が始まるわけだが、やはりここまで来たら千葉ロッテに優勝して欲しい。
ソフトバンクは去年の悔しさを晴らしてやろうと思っているらしいが、千葉ロッテは「優勝」の感覚すら誰も持っていない忘却の彼方なのだから、31年ぶりに勝たせて欲しい。
勝利の女神にお願いしたい。
とは言っても相手のあることで、まして相手も優勝したいと思っているので勝負はどう転ぶか分からない。
そして、そして第1ステージから思っていたことだが、テレビ中継しろっっ!!
野球人気が落ちてきたとかなんとか言っているが、それって巨人だけでしょう?せっかくテレビ買ってBSデジタル見られるようになったのだから、全試合放送してくれっ!!

ふっ。仕方がない。
もともと迫害されていたし、これからもそうだということは百も承知だ。
ロッテファンの皆様、なんと千葉マリンでパブリックビューイングが開催されるそうです。
どうしても見る手段がない、福岡にもさすがに行けないという人は千葉マリンを目指そう。
今日はテレビ中継がどうやらあるらしいので家に帰って見るが、明日は千葉マリンに行くかも知れない。
31年ぶりに頂点を目指すということは苦労を伴うのである。
しかしそれにも負けない不屈の精神をマリーンズのファンは持っているのだ。はずだ。
マリーンズのファンは最近テレビのニュースでも「サポーター」と言われている。
呼び方は別にこだわらないが、知っている限り日本一の応援団であることは確実だ。
ファンの夢をかなえるためにも千葉マリンで日本シリーズの実現をっ!!
とりあえずセラフィニっ!!期待してるぜぇっっ!!

千葉ロッテの休息

お久しぶりである。

最近心配事があったので間があいてしまった。

人生に心配事は付き物である。

ということで一応はその心配事を乗り越えた格好でいくことにしよう。

今日は実はナビスコカップの準決勝が今まさに行われようとしていて、応援しているジェフ千葉が、市原臨海競技場に浦和レッズを迎えて決戦が行われようとしている。

とっても気になる。

気になるが、チケットも買えなかったし見られるテレビもない。

ということで今回はプレーオフに進出した千葉ロッテ。

土曜日まで試合がないのでちょっと持て余し気味であるが、西武との3連戦を2勝する必要がある。2連勝したら3連戦する必要はないが。

ファンクラブの先行販売の案内も来たのだが、今週末は子供の幼稚園の運動会で、天気によっては翌日に順延なんてことになったりするので、先行販売もチケットは応募しなかった。

誠に残念。

しかし秋のこの季節を、まだ日本一の可能性があるという状態で迎えられるのは嬉しい限りだ。日本中の全ての球団より千葉ロッテは優勝したい。

12球団でもっとも優勝から遠ざかっていたのが千葉ロッテなのだから。

もっとも楽天は最初の優勝が未来にあるかどうかなので正確には11球団の中でということになるのかも知れないが。

いかん、ナビスコカップが始まる。

ネットで様子を見るか。

それならここで終わりにせねば。

千葉マリンの夏休み

サッカーの東アジア選手権の最終戦、日本対韓国をテレビでやることを知りながら、8月7日の招待券入手により今年6度目の観戦を決めた千葉マリン、千葉ロッテ対オリックス戦に行った。
ナイトゲームであるにも関わらず幼稚園の息子と二人で出かけるので、すぐに「帰る」攻撃がでることは十分に予想できたのではあるが、花火と風船で釣る作戦だ。

そして応援ファッションであるが、子供はマリーンズの黒いTシャツがあるのでそれで決定。白いレプリカもあるが、暑さが厳しいのでここはシャツ1枚。
一方、ほうくの服装であるが、もちろんファンクラブのユニフォームシャツも考えたが、以前に買った小宮山の背番号Tシャツ(黒)で行くことに決定。登板する機会があるかどうかは分からないが(予告先発は小野)、夏のマリンで着ることを考えて(しかも小宮山の選手生命を考えるとあとどのくらいか分からないし)迷わず決定。
子供が振り回す応援の旗や、お弁当、飲み物類をリュックに詰め込み、真夏の幕張を目指した。

マリンスタジアムの前の広場は以前も軽く触れたが、屋台がたくさん出ていて、グッズの販売や食べ物のマイクロバスなどが並びベンチなんかも置かれて、去年まではただ寂しかっただけの場所をちょっとした憩いの場所に変えている。
試合後にミニコンサートみたいなのが行われるステージも設置されていてちょっと華やかな感じ。
しかも「外野席ライト側はもう席がない。」というアナウンスまでされている。
集結しているなぁ、マリーンズファン。

ということで中に入ると相手がオリックスだというのにかなりの観客が入っている。3塁側まで結構な人口密度だ。空いているのはレフトスタンドくらいか。
今期の好調さと荒木部長の手腕が観客を集めているのかも知れない。
子供は2階内野自由席の上のほうで見ることに慣れているので、迷わず空いている上を目指している。教育の成果が出てきているぞ。
相変わらず強い風が吹き、生暖かいながらも空気の循環があるのでそこそこいい感じだ。夏の観戦なんだからやっぱり暑くないとね。ビールも売れないでしょ。

試合は一昨日危険球退場になった先発小野が制球が定まらず、ヒットもぽこぽこ打たれてあっと言う間に4点を献上。ピッチャー交代となったが、コールされた名前はなんとっ!!「ピッチャー小宮山。」である。
背中を突き抜ける快感。今日出場するかどうか分からない小宮山のシャツを着てきて良かった。良かったぞーっっ!!
初芝と迷ったTシャツだったが、今日は小宮山を買ったことに満足である。
しかもピッチングも良かったぞ。

そうこうしているうちにカキ氷やポテトフライで紛らわしていた子供が「帰りたい。」攻撃開始。
今日は最後まで見られない覚悟はしていたが、花火と風船でなんとか切り抜けたい。
しかし情勢は厳しく花火がまでがぎりぎりの線である。花火が見られなければ衆議院解散だな、これは。
そんなわけで5回終了後の花火の打ち上げまでなんとか持たせることができた。
夜空に打ちあがる見事な満開の花火を見上げて、子供もさぞ嬉しいか、と思いきや応援の旗を席に取りに行ってしまい、嬉しそうにそれを手にして降りてくるときには無情の花火終了である。
でもちょっと見たのでまあいいか。

まだ試合中の観客席を後にして、最後にグッズショップへ。
様々なマリーンズグッズ(他の球団のグッズもあるぜ!)の並ぶ店内は人で混雑していて商品を選ぶのも結構大変だった。
グッズ買っているぜぇ!今日も買ったぜぇ!
千葉では今、マリーンズグッズを持っているのが通なのだ、きっとそうだ、と思いながら子供の選んだハンカチやマスコットを買ってしまった。
まだまだ試合中のスタジアムから出ると、まだぬるい風が吹く幕張の大通り。
「今日は楽しかったねっ!」
(ほうくは結構楽しんだが、一体お前はどのへんが楽しかったのだ?)
という疑問も湧くが、親子で楽しんだのだから良かったか。
既に千葉マリンも子供の選択肢の一つに無理やり登録してしまったな。

親子で行く千葉マリンの夏休み。
まだまだやってるよ!

来て、見て、でも触っちゃだめ!の千葉マリン

先日の記事の結果発表ーっ!!
といってももう1週間も前になってしまったが、無事に千葉ロッテの試合を観戦した。
もちろん内野指定席、ベンチの後ろあたりの席。
ぱらぱらと降ったりやんだりしながらかろうじて持ちこたえた天気に加え、制球が悪いなりになんとか1失点にしのいだ渡辺俊介の好投により見事マリーンズの勝利で終わった。

といってもこれだけが言いたいのではなく、周囲の友達から指摘されてしまったように、

かわいいとか言っているのなら写真とってこいっ!!

という千葉マリンのチアガールだっっ!!

IMG_0286

どうだぁぁつつ!!

しかしなぜだか分からないのだが、先日かわいいと思った子がいなかったような気がするのだ。
その子が見たかったのだ。
写真は遠くから見よう。
なぜならそれが一番平和な道なのだ。
そしてこの写真を見て何かを感じたなら、

千葉マリンスタジアムへ急げ。

海浜幕張を目指せ。
京葉線に乗れ。

マッチデープログラムを買えば急接近だっ!!
でもオヤジ的なからみは「ノンノン」だぞっ!!
だってここは「ボールパーク」なのだから。
そしてこのM☆Splashの皆さんは踊りが本職で、あまりプログラムを売る気はないから自分から買いに行かないと買えないぞっ!!

買えないまま周囲を探したら、もういなかったのだ・・・。
今回も・・・。

行くぜ、千葉マリンっ!!次こそお話するぜぇっっ!!

だから、「ノンノン」だって。

マリーンズの暗雲

さて、福岡ソフトバンクとの2連戦を連敗で終わり、2ゲーム差の2位に転落したロッテである。交流戦後は1勝5敗。勢いに陰りが、なんて新聞にも書かれたりして。

ちょっと待って欲しいな。
確かに現在2位にはなったが、勝敗とか考えてみよう。
49勝24敗の貯金25。貯金25なのだ!

正直言ってこれだけの成績を残して2位なんてロッテも異常な勝ち方だったがソフトバンクも異常な勝ち方をしているということである。
すごいね。パリーグ。貯金25で2位だなんて。
というわけで、本当の決戦はプレーオフだということは分かっているのだから、ここで順位がどうこうというのは当たらない。
確かにロッテ打線も一時期に比べれば当たらない。

しかーしっ!!

明日ほうくは久しぶりに観戦に行くのだ。千葉マリンに。
曇りのち雨の予報も気になるが、今季ほうく御前試合(ずうずうしくも御前試合とか言っているが、もちろん球団関係者は誰も知らない。)の4試合はいずれも勝利。勝率10割の勝利の神なのだ。
まあ、御前試合は大げさなのでお忍びの観戦とでもしておくか。

雨降らないでくれーっ!!
つまり題名の暗雲とは雨雲のことで、全然ロッテの心配なんかしてませんから!
残念っ!!(もう古い?)

千葉マリンの花火

完全に話が前後するのだが。
つまりサッカー日本対北朝鮮の試合の前日、千葉マリンに千葉ロッテ対巨人の試合を見に行ったのだ。

内野指定席である。
というか巨人戦はほとんど指定席になってしまっていたのだが。
そこで普段の2階内野自由席では味わえない喜びが。
それはチアガールの皆さんがマッチデープログラムを売っていたことだっっ!!

かわいいっ!!
セパレートな衣装がセクスィー!!

おやじ丸出しだって?
いいよ。もう、全然いい。
全然いいって言い方が日本語として間違っていてもいい。

次からも内野指定席だな、これは。
次に席に近づいたら絶対買ったのにっっ!!
たった100円だったし。

ということでこんなことを興奮して会社の同期に話したら呆れられた。

なぜだぁっっ!!

まあ、いいか。
それにしても花火も良く見えたし、試合も巨人相手に小林宏之が抑えて最後は小林雅英で締める完璧な展開だったし、更に千葉ロッテファンの炎が燃え上がろうというものだ。
しかもチアガールのM☆Splashの皆さんのファンにもなった。

行くぜ千葉マリン!
でも帰りの駐車場で、車が見つからずに40分も歩き回ったことは最低だったぜぇっ!!
もっと目印分かりやすくしてくれよっ!!

マリーンズとオタフク

先週の日曜日、子供とマリンスタジアムに行ってきた。
そのことを書こうと思っていたら、またしても体調異変の気配が。
そして、水曜日、オタフクカゼと診断されてしまった。
39歳。まだまだ子供である。
今までかかっていなかったということが39歳にして経験不足を露呈している。

IMG_0257

せっかくこんな写真までとって初めて画像をのせようと思ったのに。
最近のマリンスタジアムは球場前に屋台とか出て、今までとは一味違ったものになっているんですよ!的なコメントを述べようと思っていたのに。
しかもこの試合は千葉ロッテ対横浜という交流戦で、とてつもなく内野自由席が混んでおり、子供と二人で席を見つけるのにとても苦労した、という苦労話を語ろうとも思ったのに。

そしてライトスタンドの写真も撮ったぜい!的な喜びも語ろうと思ったのに。
とても混んでいたせいで、子供がすぐに飽きて焼きそば食べて、ひとしきりおやつも食べて、横のおじさんに腕振り回してがしがしぶつけていたことに恐縮していたら、突然の「帰る!」攻撃にまたあって7回裏の風船もやらずに早々に引き揚げたことも語ろうと思ったのに。

IMG_0266

まあ、それなりに事実関係は述べたか。

それにしてもオタフクが幸いなことに軽そうなので良かったのだが、家から出るなと医者に言われてしまったことがストレスだ。
確かにのどは痛い。熱も出た。

しかし今晩は日本対バーレーン戦なのだ。
体調万全ではない状態でこの大一番を迎えるのは不安だ。

まあ、ほうくが出るわけではないのだが。

マリーンズの衝撃

GW最後だというのに2日のゴルフの後から体調を崩し、後半はほとんど布団の人になっていた。
ここ一番に弱過ぎると言っても過言ではない。

話題の交流戦だが、なんとパリーグぶっちぎりの首位を走る我が千葉ロッテマリーンズ、予定通り最初の横浜シリーズを2勝1敗で勝ち越した。
渡辺俊の完封勝利つきで。
しかも18対0というすごさ。
貯金も今期最多タイの17。

考えてみよう。
なんとこの横浜3連戦、ロッテは全部で4点しか取られていない。
打線は3試合で22得点。
初戦はホームの横浜に劇的なサヨナラ勝ちを進呈したわけだが、考えてみればサヨナラ勝ちくらいしか相手のチームに勝ち目はないのでは?なんて。
それにしても打線が頑張っている。
もともと投手陣は申し訳ないほどエース級が揃っているとは言え、援護がなければ初戦の清水みたいになってしまうのだが、今年は違うね。

若い西岡、今江が刺激になっているし、雪辱に燃える李や、2年目の爆発フランコ、ベニー、そして久しぶりに首位打者狙える福浦などが揃っていい。
キャッチャーも里崎、橋本の二人とも打撃が好調だし、やっぱり大塚もいい。小坂や堀の使い方も絶妙だ。
欲を言うと初芝とかもっと見たかったり、小宮山先発とか見てみたいが、勢い的に今の感じ継続がいいかも。

5月に入っても首位で、これはもう「春の珍事」なんて言ってられないぞっ!!
もう「初夏」だぞっ!!

そんなこんなで好調ロッテを見守りつつ、(でも体調悪くて横浜なのに行けなかった・・・)布団の中でうだうだしてしまった。
下の子供が水疱瘡だからまだ良かったが、全員健康で「どっか行きたい」攻撃に遭ったら大変な事態を巻き起こしてしまうところだった。

健康第一。
健康は自分でしっかり管理しよう。健康管理できない奴はスポーツをやる人間として失格だ。
なんだか昔ミーティングで言われたような、自分が言っていたような・・・。
もちろんもう忘れた。

千葉ロッテな毎日

なんとっ!!
千葉ロッテマリーンズ首位である。(4月10日現在、中止になったが4月11日現在も)

そこで4月8日(金)、今年初のマリンスタジアムに走った。
うそっ?っていうくらい好調なマリーンズで、先発はエース清水直行。
これはもう行くしかないでしょ、ということで信じられないくらい仕事に集中し、速攻で切り上げてマリンスタジアムに向かったのだった。

メッセの駐車場からスタジアムまでのちょっと長めの道のりで、既に7時くらいだったためかスタジアムに向かう人の数もまばら。
平日だしね。

いつものように食べ物を購入し、内野自由席へ一気に登りつめる。
ちょっと寒いか??客の入りは?去年とあまり変わらないか??
そばにはメガネの課長風サラリーマンがきちんと座って観戦していた。
礼儀正しい。サラリーマンが一人で応援に来るのだ。きっと誘っても一緒に来てロッテを応援する同僚はいないのだ。
涙があふれる・・・。どうしてだろう・・・。
しまった、マスクを忘れた。
薬飲んでいるのに・・・。今日はそういえば風が強いぞ・・・。花、花粉なのか???

着いた時点で2対0。そしてベニーの必殺満塁ホームラン、グランドスラム、必勝アーチにより6対0。
しびれる。
あわや左中間の当たりを大塚がバックしながら逆シングルキャッチ、あわやセンター前を小坂が華麗に処理。
もう、どうしたのっ?ってくらいのりに乗ってるぜぇっ!!
清水もポコンと2発ホームランを浴びたが大勢に影響なし。
しかも西岡の素晴らしい2点タイムリーできっちりその分もお返ししてやったぜぇっ!!!

この驚異的な強さ。
ぶっちぎり2点台の防御率。
5試合連続2桁安打。

このままいくぜぇっっ!!!
まるでこつをつかんだ後のプレステ野球ソフトのような強さだ。
10勝一番乗り。この10勝は決して消えないのだから、どんどん積み重ねていこう!!

応援も乗ってるなぁ。
さすがに体力ないので内野自由席から鑑賞させて頂いているが、この雰囲気が欲しかったのだ。
ここのところの毎日に。
テレビ中継も増えたし、今年はいいね。ありがとう千葉テレビ!!
ネット中継もがんがん見てるぜ。おっと会社には秘密だぜぇっ!!

そんな毎日です。
つづく。

マリーンズここにあり!

春になって野球が始まり、わが千葉ロッテマリーンズは好調である。
ふっふっふ。

一昨年からファンクラブに入るようになって去年までの2年間で26試合をマリンスタジアムで観戦した。
空が広がるスタジアムなので、春先は風びゅうびゅうで寒かったりするし、夏は湿気むんむんで暑かったりするが、それでもやっぱりこの開放感は良い。
空調の効いたドームの中でなんて、ふっ。
野原の野がつく野球なのだから、やっぱり外でないと。

それにやっぱりマリーンズは応援だ。
ライトスタンドの応援が本当に素晴らしく、この応援以外はありえない感じになってきている。
応援を見るのも、そして応援の声にあわせるのも心地よい。こんな応援他の球団にあるのだろうか?少なくとも去年までのパリーグではなかったぞ。
今年は交流戦もあるので、セリーグの球団の応援団のお手並み拝見といきたいところだ。
見に行ければだが。
断言できないところが弱いが。

そして我が千葉ロッテは去年に引き続きまあまあの出だしだ。
そもそも投手力はあるのだ。

オリンピック戦士清水直行。いいね。あのきれいじゃないフォームがいい。

小宮山。期待してるぜ、魔球シェイク!

渡辺俊介。マリンスタジアムでマリーンズでサブマリン。いいね。

小林宏之。ほうくの回りにその名を知っている奴がいるのか?若い嫁さんのためにも頑張れ!

小野。サンデー小野なんていわれてまるでアイスクリームみたいだったが、今年はやるぜ!

セラフィニ。まだ一度も生で見たことないぜ!

小林雅英。言わずと知れた日本の守護神、マリンを熱くするぜ。

薮田。ほうくが昔々買ったプレステの野球ソフトの頃はまだ新人だったけど、伊良部、ヒルマン、小宮山、黒木についでローテーション入りしてたぜ!今年の野球とは関係ないが。余談だが、このプレステでほうくはいきなり130試合モードで始めてしまい、最初はぶっちぎりの最下位だったが130試合目で西武を逆転して感動の優勝をしたことが思い出されるぜ!関係なかったか。

ということで。
他にもいるよ!もちろんいるよ。
でも選手全員書いちゃったらなんだかじゃないか。

次回は野手編だっ!
次回は一体いつなんだ!
そのころロッテは何位なんだっ!?
名前並べるだけかよっっ!!

マリーンズも取り揃えております

そういえば、野球ネタが全くないことに気がついた。
鼻水ネタは2回も書いているのに。

ということで本日、昨年、一昨年に引き続き千葉ロッテマリーンズのファンクラブに入会手続きをしてしまった。
今回は海浜幕張のショップに自ら赴き、恥ずかしそうに送られてきた封筒を取り出し、「これ・・・。」って言って手続きをした。
なんか中学生の頃と変わらない。

ショップのお姉さんは(といっても絶対に年下)、慣れた感じでひょいひょい景品の子供用グローブを用意してくれた。
サッカー日本代表のイラン戦に目を奪われているが、土曜日はもうパリーグ開幕なのだ。
し、しまったぁぁぁっっ!!!

そこまでのことではないが。

注目の新球団楽天との開幕戦だが、かなり前売りが売れているらしい。
今日もファンクラブに入会希望のリーマン・ブラザーズが何人かいたし。
人気が上がっているのか?千葉ロッテの???

子供はマリンスタジアムに来るのが結構好きだ。
といっても試合はまだ理解していない。
お弁当を食べて、じゃがりこを食べて、持ってきた電車のおもちゃで遊んで、「パパ、おしっこ。」と言って、何かお土産を買って、そして飽きたら帰る、というパターンなのだ。
自分が行くためとはいえ、「帰る」コールをなだめつつ観戦は結構疲れる。
混むと更に他の人に迷惑をかけるんじゃないかと結構気を使ったりするので、今週末の開幕シリーズだめかも。

日曜日ならなんとか入り込めるか?

今年も応援したい。優勝が見たい。せめてプレーオフ。いや、最下位じゃなければ・・・。
いや開幕はまだだ。横一線だ。目標は優勝!最後に優勝したのはほうくが小学生の頃だ。
あのときの感動をもう一度!
その頃巨人ファンだったような・・・。

さあ、とりあえずイラン戦!
「イラン戦終わったらね、切り替えて。土曜日から切り替えていきます。」
ほうくの試合後のコメントでした。なんの試合だか。

最近のトラックバック

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30