納豆
関西出身の人にとって納豆を食べることにはかなりの勇気がいる。
ちなみにほうくの両親は関西の人間であるため、ほうく家は関東に住んでいたにも関わらず、食卓に納豆がのることは全くなかった。
ある日、中学生くらいのときに初めて食べてみた寿司の納豆巻き、そのねばっとした食感と臭いに気持ち悪くて吐きそうになった。
それにも関わらず今は納豆好きである。
最初の経験による悪い記憶を克服し、見事に「好き!」というレベルまでもっていってしまった。
関西出身の人にとって納豆を食べることにはかなりの勇気がいる。
ちなみにほうくの両親は関西の人間であるため、ほうく家は関東に住んでいたにも関わらず、食卓に納豆がのることは全くなかった。
ある日、中学生くらいのときに初めて食べてみた寿司の納豆巻き、そのねばっとした食感と臭いに気持ち悪くて吐きそうになった。
それにも関わらず今は納豆好きである。
最初の経験による悪い記憶を克服し、見事に「好き!」というレベルまでもっていってしまった。
秋である。
実りの秋、というべきかどうか今年に限っては夏もあまり実感しないうちに寒くなってきた、というほうが正しいのかも知れない。
ということで「果物の王様」の季節となった。
世間一般で果物の王様が何かということは知らない。
何となく雰囲気的に、そして「自称王様」に押されて例えばドリアンとかマンゴーとかなんかそんなものが「果物の王様」的な地位を占めているらしいが・・・。
しかし!
果物の王様は「柿」である、と断言しよう。
3日間くらい体調が悪かった。
発熱し、それもインフルエンザの判定で良く出てくる
「38度以上の熱」
にわずかに届かない37.9度くらいまでの微妙な発熱だ。
あとは頭痛。
なんかずきんずきん、というような久しぶりに血管の脈動を感じさせる王道の頭痛だ。
これが咳とかした拍子に
「ぷち!」(petit!違う・・・。)
とかなった瞬間に俺は落ちていくんだろうか、なんてことを考えたりしていた。
恐るべきことに気がつけばインフルの脅威に包囲されている。
息子のドリーほうくJR.の小学校はついに学年閉鎖である。
いや、学級閉鎖はちょっと前からあったようだが、直接ドリーほうくJR.に影響が及ぶのは初めてだ。
おかげでお休みになった小学生が家にいて母親たちは頭を抱えているらしい。
弱毒性とか言われていたが気がつけば死者の年齢も幼児までに及び、安全なのか何なのかちっとも判断がつかない。
ということで電車に乗ればマスクした人がとっても多くなってきている。
ものすごーく昔。
恐らく小学生時代じゃないかと思うが、テレビで何人もの人がこの言葉を投げかけてくるCMがあった。
新番組だったのか、もしも番組だったとしたら一体どんな内容なのか全く想像もできないが、このCMは頭にこびりついている。
今でもたまに思い出すのは、この問いかけは一体何なのかということが消えないからだろう。
先日のオフ会は7時開始だった。
しかし金曜日の5時にセミナーが終わって解放されてしまったほうく。
オフ会の時間まで2時間もある。
仕方がないのでちょっと秋葉原をぶらぶらすると、かつて中学生くらいの頃に通った秋葉原は全く別の街に姿を変えていた。
金曜日の夜っていうのはちょっとうきうき気分になるものだ。
しかし女性が一切来ないと分かっているのに、それでもなんとなく楽しみにしてしまう飲み会って最近多いような気がする。
おっさんはおっさん同士の会合でも楽しみになっていくのだ。
ということで第5回を迎えたオフ会。
参加人数も更に増えて5人になった。
このまま行くと第100回には100人くらいになりそうだ。(すいません・・・。)
例によって中華料理からカラオケスナック追い出されるまで、というフルコースだ。
ある日のこと。
いつものようにトイレの個室の中でくつろいでいたら、なんか荒々しくトイレに入ってくる音がした。
隣の個室のドアを乱暴に閉める音と男の荒々しい息遣いが聞こえる。
なんかものすごく機嫌が悪そうだ。
そして独り言のように怒ってこの一言。
「くそっ!!」
いやいや、そのために入ったんでしょ。
なんかここ10年で最大の台風だとかコンパクトだけど強力な台風だとか、室戸岬からの中継とか杉並区で土嚢を用意しているとかそんなニュースをずっと見てたらこんな題名を思い出した。
昔のピンクレディーの曲だったと思う。
ピンクレディーのデビューは衝撃的だった。
小学生の頃だったと思うのだが、テレビを見ていたらピンクレディーが出てきてなんかびっくりしてしまったのを覚えている。
なんか見てはいけないエッチなものを見てしまった感覚だ。
子供の頃ってそんな感覚だったのだ。
秋の連休が終わった。
この合間も休みにしてまだ終わってない人もいるのだろうが、個人的には終了である。
それにしてもみんな一斉に動くのが好きだ。
まあこっちも家族を連れて八景島シーパラダイスなんか行ってるんだから一緒だが、八景島には今まで見たことのないほど人がいた。
恐ろしい話である。
この間からETCの調子が悪くて修理に出してしまった。
なんか音声でお知らせしてくれるのだが、一体型で常に日光にさらされていたせいか、急に音が割れるようになってしまった。
考えたら購入してから3年以上たっている。
でもディーラーで修理を依頼したら
「ETCを修理に出すのは初めてです。」
と言われてしまった。
なんか新しく買ったほうがいいような気もしたが・・・。
自分が所属する団体特有の言葉ってあるよね。
その団体に所属してそんな言葉を初めて聞いたときは非常に違和感があるのだが、なんとなくそれに馴染んで下手すりゃ自分も使い出したりする。
いろんな言葉がその特定団体、会社だったり学校だったり、あるいはなんかのクラブ活動だったり、そういう団体の中で通用しているわけだ。
中には本来の意味と違ったり、あるいはそもそも日本語にないんじゃないかという言葉を使ってたりする。
またまた占いの話。
信じるよ、なんとなく基本的にはそれほど全否定じゃないけれど・・・。
今日のグルメ・・・ビーフストロガノフって・・・。
いるのか?
そのまま言うとおりにしてビーフストロガノフ食う奴いるのか???
今日のスポット・・・異人館って・・・。
最近歌ってないなぁ、なんて考えている。
だからといって無闇に歌いに行ける時間も限られているし、そういう機会も最近ない。
なるほど、ここで一人カラオケか!
と思うわけだが、とりあえず車の中で熱唱している。
若い頃は流行りの歌なんかを適当に歌ったりしたが、最近は歌う曲は厳選されている。
まず「歌いたい歌であるか。」という選考基準だ。
まあ、ここで選考からもれたところでその歌のクオリティには全く問題ない。
ただの個人の好みの問題だけだからね。
むしろほうくの選考からもれたほうがいい歌かも知れないし。
ふと
「あいつどうしてるかな?」
なんて思うことがある。
なぜ急に思い出すのか良く分からないが、何かを考えているときに関連付けられた記憶の中でぽっと出てくるのかも知れない。
全然連絡もしていなくて、時にはほとんど友だちとも言えないような人を思い浮かべたりもする。
共通しているのは「近年、全く連絡をしたこともないこと。」
更に言えば向こうがこちらを覚えているかどうかも怪しかったりする。
ということで週末に東京ドームシティまでシンケンジャーショーを観に行った。
次男のドリーほうくJr.が最近ヒーローものにはまっているので行ってみることにしたのだ。
どんな感じかちょっと興味もあったしね。
テレビのコマーシャルでシンケンレッドが
「君も、ぼくと握手だ!」
と言っているので次男は完全に握手できる気でいたのだが、こっちは大勢の中から希望者とか選ばれた子供とかが握手できると思っていたので、次男の高まる期待をちょっと抑え気味でいた。
よく
「トイレ行っていいですか?」
って聞く人がいる。
もしもこっちが
「ダメだよ。」
って言ったら我慢するのか?
多分、「ダメ」って言っても行くんだろ?
そう思うので、こう聞いてくる人(もちろん自分より年下限定)には必ず
「ダメだって言っても行くんだろ。」
と言ってあげることにしている。
だってそうじゃないか。
タバコを吸っていた時期って、今ほど食べ物に魅力を感じていなかった。
しかしタバコをやめて思ったのは、食べ物が確実に美味しく感じる、ということだ。
そうではない、と否定する人もいるが個人的な感覚の話だからほうくはそうだ、と言うしかない。
しかし別に毎晩出かける用事もなく、基本的に仕事が終わるとボウリングや野球観戦やサッカー観戦、あるいは飲み会以外の場合は遅くなっても家で食べるので外食は限定的だ。
それにも関わらず、機会があれば何かうまいものを食べたいと思うとラーメンが手頃なわけである。
旅先で自動販売機でジュースを買おうと思ってこんなのが並んでたらどうする?
しかもこんな感じでいっぱいこれでもかと並んでいてその上値段が100円なんて!
ということでこの缶が、つまりウルトラセブン缶が出てくると思っていたら、なんと!
ウルトラマンティガ缶だった・・・。
前回「転倒」という題名は運動会の模様を書いたものだった。
今回、まさか同じ題名で第二弾を出すことになるとは・・・。
夏休みなので家族旅行に出かけた。
嫁の母親と義兄一家も一緒に行ったのでほとんど一族旅行だが、新潟県のほうへ行った。
去年も書いたリゾート施設である。
天気も悪かったが、子供たちが楽しめないのとは別に親としては別の楽しみがある。
夢の話を書こう。
最近あまり見ないのだが、以前は良く空を飛ぶ夢を見た。
空を飛ぶっていってもこれがかなり難しい。
なんか良く分からないが、ぐっと体のどこかに力を入れると飛べるようなのだ。
でも完全に自分のものにはしていないので、それはもうはらはらものである。
なぜか夢の中でも何かに追い詰められる感じになって、その敵(?)に高い崖の上に追い詰められたりする。
そこで意を決して崖の下にダイブするのだ。
夏休みである。
夏休みである以上どこかに行かなくてはならない。
しかし天候がいつも晴れとは限らない。
雨の場合の対策、チャーリーズエンジェル風に言うと「プランB」をちゃんと用意しとかなくてはならないのだ。
ということではっきり雨だったわけではないが、八景島シーパラダイスをやめて船の科学館に行った。
当初、江戸東京博物館の予定だったのだが長男の希望でそうなった。
一昨年行ったときに船のペーパークラフトを作ったのが楽しかったようなのだ。
船橋市の市民祭りに行ってきた。
毎年この7月の終わりくらいの時期に行われて、駅前の通りが歩行者天国になりそこを神輿が通ったりしてなんかお祭りっぽい感じがほぼ定着している。
それに合わせて船橋駅周辺でいろんなイベントが行われていて、それに子供たちを連れて出かけた。
駅前の通り沿いには露店が立ち並び、子供たちはほぼ興奮状態である。
あれが欲しい、これが食べたい、などの大騒ぎだ。
みなさんはどうしていただろうか?
(読者に呼びかけるブログはアクセス数が多くなるらしいがこのブログでは関係ない。)
もうなんか朝から雨だったし、天気の回復なんて望めなかったのでダメだろうなと思いつつ、でもその時間になったら外を見てみようと思っていた。
そして、もうガンガンに集中して仕事してたら(ウソ)、気がついたらとっくに日食の時間は過ぎていた。
学校なら給食の時間はお知らせしてくれるのに・・・。
高校のとき、休日に学校で野球をしようという話になった。
チームのキャプテンかなんか知らないがリーダー格のF井に誘われたので参加することにした。
中学・高校と休み時間は軟式テニスのボールで野球ばかりやっていたこともあった。
とはいってもF井と一緒にその休み時間の野球を一緒にやったことはなく、たまたまF井がバンド活動的なこともやっていてそっちに顔出したりしていたので呼ばれた感じだ。
歩くってことは大変だ。
何が大変って自分で歩かないとだめだからね。
誰も代わりに歩いてくれないし、代わりに歩いてくれたって自分はちっとも前に進んでいない。
自分で歩くってことは自分自身の意志で歩かなければならないってことだ。
誰かに無理やり歩かされるってことも例えばなんかの超おっかない収容所かなんかに囚われていればそんなこともあるかも知れないが、基本は自分の意志だ。
歩いているといろいろ考えることも多いよ。
夏である。
甲子園の夏だ。
ほうくも昔甲子園を目指したことがある。
電車でね。
ごめんなさい。
これが言いたいだけのために嘘をつきました。
電車でも目指したことはありません。
それはともかく。
混んでいた電車を降りると目の前をおっさんが歩いていた。
多分50歳過ぎくらいのおっさんだ。
おっさんと言ってもちゃんとした服装の会社員風だったが、クールビズで上着は着ていなかった。
何の気なしにふっと見ると、おっさんの首の後ろの襟のところに何かが見える。
ちょっと近づいてよく見ると、襟に小さな透明のプレートが挟んであって、その表面に黒い字で「40」と刻まれていた。
スウォッチを集めていた時期があった。
ある時テレビで初めて見たあのなんか「ポップな」感じにやられた。
まあほうく自身は別にポップな感じではないのだが、何度も時計屋に行ってショーウィンドーをのぞいているうちに持っている時計の本数が多くなっていった。
外に出るときに、服装とは別に「時計を選ぶ」ということが楽しかった。
10年以上前に東南アジアに出張で割りに長期間行っていた時も、たまに行くショッピングセンターでスウォッチのコーナーをのぞくのが楽しみの一つにもなっていた。
今日は7月7日である。
だからなんだって?
そうだな、今日みたいな日は子供たちは願いを短冊に書いて飾ったりする。
1年に1回織姫と彦星みたいな話をするだろう?
幼稚園とかじゃ絶対するんだぜ、これが。
昨日くらいまでの天気予報だと何だか雲が多くて残念ながら星が見えません的な感じだったが、今外を見ると雲も切れていて全然大丈夫的な感じじゃないか、って日本語めちゃくちゃだが。
こんな日はね、きっと何か美味しいものがあったりするんだよ。
なに?
オチが見えてきたって?
しょうがないな、七夕なんだからいいだろ!
他に思いつかなかったんだ!
じゃオチは1年後。
ただでさえ風邪による高熱にやられているというのに人間ドックだ。
朝も早くから飯も食わず、少量の水程度を飲んで出動である。
出動前に化粧室で少量のものを採取する、なんてこともやったりしている。
朝から大雨だったせいもあって遅刻しちゃうし散々なんである。
それで身長・体重計ったり、視力だ聴力だ、採血だ、心電図だ、なんてもう面倒なんである。
しかも結果が悪いに決まってる。
つい2,3日前に高熱で苦しんでたんだから。
中学生の頃だったと思うが、この大作映画を観に行ったのを思い出した。
どっかの国の細菌兵器を積んだ輸送機が墜落して世界中にウィルスが広がって、人類は南極基地に残った者だけになってしまうという話だ。
世界中の人類が死滅してしまった後に、草刈正雄扮する主人公がなんだろう、なんか核ミサイルのスイッチかなんかを解除しに一人でワシントンに行く、というようなストーリーだった。
そんなことをなぜ思い出したか。
どうにもこうにも眠い日ってあるんである。
そんな日はパソコンに向かっていても本当にまぶたがものすごい重さで下がってくるし、気がつくとというか気がつかずというかなんか頭の中が後頭部の方からしろーくなってきたりする。
よしそれなら、と顔を洗ったりするのだがそんな日は何をしても無駄な抵抗だ。
書類を読みながら、ガタン!とか肘が落ちたりするし、なんかこうダメな感じだ。
自動車教習所に通ってその後晴れて免許を手にしたときに思った。
みんなどうして教習所の話題を話そうとしないのか、と。
結構いろんなことが起きてネタになりそうなところなのになぜか教習所の話をする人が周りにいなかった。
ほうくが免許を取ったのは大学生の頃だったのだが、意外にみんな既に免許を持っている人が多かった。
何だか分からないが司会をした経験が結構ある。
一体そこの選考基準は何なのだろうかと思う。
古くは小学校卒業のときの謝恩会の司会だ。
今でも覚えているが各クラスから男女1名ずつが代表で幹事みたいなことをやった。
後の学生生活は基本的に転校生人生だったので、それぞれの団体の古くからの「司会者キャラ」の人たちがやっているのを見ていただけだが、社会人になってからはそれなりにやらされた。
いやもう大変なんである。
この年になると医者かかりまくりで、今で3種類の医者にかかっている。
その中のひとつが皮膚科なんだが、先日初めて行ったら
「便秘ですか?」
と聞かれた。
特に意識はなく、むしろゲーリーな私だと思っていたのだが、仰向けにされて腹を触られたら
「あなたは便秘ですね。」
と言われた。
先日、長男の小学校の運動会に行ってきた。
とても良く晴れて暑いくらいだった。
運動会と言えば子供の頃は当たり前だが自分たちが参加しているので周りの人たち、特に親たちの動向なんてほとんど気にしないのだが、自分が親の立場になるといろいろとやることがあって大変なのだ。
まず嫁は弁当を作る。
それも早朝起きて前日から仕込んでおいたものなんかで準備しているので、恐らく家族の誰よりも、ことによると息子よりも雨にならないことを祈っている。
ほうくも朝早くは起きるが、早朝ではないのでその分不満を言われる。
こっちだって普段より早起きしているのに、である。
うちの近所の本屋が閉店した。
駅の回りに開発なんかの関係で何度か場所も変えながらだったがずっとあった本屋だ。
駅からうちに帰るとき、その前を通るのでいつもその存在だけは認識していたのだが、先日その店先に張り紙がしてあった。
「31年間ありがとうございました。」
とかそんな内容だったと思う。
人間の記憶というのは適当というべきか、ほうくの意識の中ではこの本屋は「新しい」ものだった。
それはつまり自分がそこに「新しくできた」というのを認識した時点の思いがそのまま続いているからだ。
でももう31年もたっていた。
結構前の話だが、夜、車の運転をしていた。
たまに検問に出くわすことがある。
飲酒運転の取締りである。
なんかあの息を入れる棒みたいな袋みたいなやつの口を向けられて
「はい、この中にふーっと息を吐いて下さい。」
とか言われるやつだ。
勝手がわからなかったので、
「ふーっ。」
と声を出してしまった。
声を出すと意外に息は吐けない。
「いやいや、声出さなくていいから息を吐いて下さい。」
そんな突っ込み入れなくても・・・。
そんなうんざりしなくても・・・。
俺は無実だ・・・。
帰り道、ちょっと思い出してニヤッと笑った夜だった。
ダウンタウンの松本が結婚した。
それに関するインターネットの記事を読んでいたら、
「結婚に傾かせた一言」
というのがあった。。
それは何かと言うと、相手の女性からの言葉、
「私のこと覚えてますか?」
というものだそうだ。
それには女性側からのアピールの要素が入っていて裏側には好意が隠れていることが多く、男としてはそういう言葉には信じて食らいつくだけの価値はあるらしいのだ。
ずいぶん前に書こうと思っていたのだが、ずっと書かないまま何年も過ぎてしまった。
そして先日のオフ会で聞かれたのでその理由を書いてしまおう。
つまりその、この恥ずかしい写真についてだ。
どの恥ずかしい写真だって?
←この辺りにないか?
まあ、ページが変わったり携帯で見たりするとレイアウトも変わるから言ってしまうと要するにプロフィール写真だ。
この写真は実はもう20年以上前の大学生時代の写真である。
東南アジアに遊びに行ったときにたまたまクルーザーに乗る機会があって、その最後尾で友だちが撮ってくれた写真だ。
題名が支離滅裂で申し訳ないが、またまた開催された中高の同級生のオフ会。
なんとまたまたメンバーが1人増えるという、まるで新型インフルエンザ並みの人気である。
会場はまたいつものお店、変わることのない設定である。
みんなの共通点は何かというと、現在みんながみんなネットにブログなり日記なりと言うものを書いている、ということだ。
前にも書いたが個人的に知っている人のブログって結構読んでしまうので毎日考えられないくらいの頻度でみんなのページをチェックしている。
それにしても一人で何箇所にも書いている奴のなんかチェックするほうも面倒だっての!
それでもひたすら巡回しているほうくなのだが・・・。
連休明けと同時にたくさんのことが起きている。
飲み会に2回行った。
友だちが入院してしまった。
新型インフルエンザが蔓延し始めている。
いろいろ書き始めたらきりがない。
ということで連休明けすぐに行った飲み会について。
男たるもの、常に外に出たときにはそこここに港を作っておく必要がある。
機会があればその港に立ち寄り、気分を落ち着かせ、すっきりとするのだ。
女の話?
何言ってんの、もちろんトイレの話だ。
その昔にあのロッキング・オン社の出した名作、「大東京トイレ事情」を今でも持っているほうくは、常に危機管理を実行し、いかなる緊急事態にも対応できる状況を常に整えているのだ。
結婚式で晴れやかな新郎新婦。
そして二次会へと続き最後にみんなに言うセリフが決まってこうだ。
「お近くへお越しの際はお気軽に立ち寄って下さい。」
本当か??
ほうくは実は検証したことがある。
今日は腹の調子がどうも良くない。
昼間も個室でずっと自由行動していた。
そう言えば昔、中日ドラゴンズに「ゲーリー」って選手がいたなあ。
「4番ライト、ゲーリー」
なんてね。
今年も桜が見事に咲いた。
そろそろこの辺ではほぼ終わりのようだがまだちょっと遅い満開の木も見かける。
ちょうど入学式や始業式なんかに時期が重なって、桜にはなんか新しい始まりを予感させるワクワク感があるような感じだ。
ほうくも桜は好きである。
しかも好きになったのは実は割と最近の話だ。
小学校、中学校、高校、大学と桜の花を見る機会は山のようにあったはずなのに、桜が好きだという感覚を自覚したことがなかった。
小学校一年の「こくご」の教科書の1ページ目が「さいた さいた さくらが さいた」とかなんかそんな教材だったような記憶はあるが。
最近こういうの多いよね。
先日の「坊やだからさ」より随分前に入手していたこれ。
結構音量がでかくて、子供のおもちゃに紛れて何かの下になってたりすると、
「カトちゃんペ、カトちゃんペ。」
ってずっと聞こえる。
いたずらで枕の下に入れられてたりすると、ちょうど枕で音量が微妙に下げられるので、一体どこから聞こえるのか気になって探すことになったりする。
それにしても何の生産性もないおもちゃだが、こんなものでも「癒し」ということで売れるのかな。
世の中って一見無駄に見えるようなことでも心に響いたり引っかかったりすることもあるしね。
まあ、ブログのネタになったので、ほうくとしてもオッケーということで。
それに気付いたのは今から20年くらい前の就職活動(今で言う就活?)の面接の時だった。
担当の面接官が資料を見ながら
「しかし君は会う人によって印象が全然違うねぇ。」
と言ったのだ。
うすうす気がついてはいたが、その時咽喉まで出かかったセリフがこうだった。
「それはあなた次第だからですよ。」
実際の答えは
「そうですか?そうですかねぇ。」
みたいな感じだったけど。
CMっていうのは恐ろしいものだ。
子供はテレビを見ているとCMに関してはすっと入ってくるらしい。
京成のCMでブルー・ハーツの「トレイン・トレイン」を歌うシーンがある。
次男は今年から幼稚園の年中だが、歌うのだ、これを。
幼稚園児がブルー・ハーツをっ!!
ということで最近なんか面白いもんだからほうくが最初のフレーズを
「栄光に向かってはしるー」
と歌い出すと、次男は
「あの列車に乗って行こう」
と続けたりする。
うーむ。
ブルー・ハーツもついに普通に幼稚園児が歌う曲になったか・・・。
逆にかっこいいな。
今まで結構適当に気分が向いたときだけに更新してきていて、ここのところやけにこのブログの更新頻度が上がっているなと感じている人も多いと思う。
実は自分でも感じている。
なぜ最近こんなに頻繁に更新しているか?
それは仕事が忙しいからだ。
なんかもう、最近やけに仕事が忙しくて今までだらだらだらだらやっていたのに(いやそれほどでもないけどね、念のため)、休憩ほとんどなしで目いっぱい時間の配分とか作業効率とかめちゃめちゃ考えてとにかくだらだら残業を避けるべく必死の努力をしているのだ。
もちろん残業ゼロまでに持っていけるほどスーパーマンじゃないからどうしても残ることになるが。
もう何年も前になんかのニュースで見たのだが、最近大学の運動部や運動サークルなんかに入る学生が減ってきているらしい。
そしてその理由として解説されていたのが、学生が運動系のサークルに入るのは、もちろん体を動かしたいというのはあるのだがやはりそういう活動を通じて異性との出会いも求めていた、というものだった。
そして、最近の携帯電話の普及に伴ない、そういうめんどくさい段階を踏むのをすっ飛ばして直接携帯電話の番号なりアドレスなりをゲットして直接1対1の活動に持って行くのだと。
なるほど。
確かに合理的だ。
昨日、東京駅発着の最後のブルートレイン「富士・はやぶさ」が東京駅を後にしたようだ。
たまたま家でその様子を特集した国営放送の番組を見てしまった。
「富士・はやぶさ」に関わる様々な人たちの思いが伝わってきて、1回も乗ったこともないのにちょっと寂しくなった。
ほうくは一度だけ寝台特急に乗ったことがある。
「富士・はやぶさ」より先に廃止されてしまった「銀河」に大阪のほうから乗って東京に帰ってきたのだ。
大学時代だから今から20年以上前になる。
問題。
テレビが大好きな男の子がいる。(もちろん女の子でも興味ある場合あり。)
週末に浜松町に行く。
この二つの事実から想定される週末の行動は?
この二つで連想ができれば立派。
立派な親かどうかは分からないが、少なくとも小学生レベルの流れは分かっている。
そう、ポケモンセンター東京に行ってきたのだ。
朝、通勤時に最寄の駅ではなくかなり離れた別の路線の駅まで歩くことがある。
普段の運動不足を少しでもカバーしたいという半ば自己満足的な行為であったりするけどね。
天気のいい日、気分の乗った日限定である。
普通うちのほうからその駅まで歩く、というような人はあまりいない。
なぜならちゃんとした道がないからだ。
ある日ひょっとしたらこの駅まで歩けるんじゃないかと思って地図を広げてみた。
しかし最短距離で行こうとしたらほとんどまともな道はなかった、ということである。
浜田省吾じゃなくて、今日気がついたらお金を使っているんだけど現金を使っていなかった!
つまりこうだ。
電車はまあ、いいだろう、SUICAで常識だ。
外勤したが当然JRだろうが地下鉄だろうがSUICAでスイスイである。
昼食は会社の近所のそば屋だが、食券の支払がSUICAでオーケーである。
東京で時間がなかったので目的地までタクシーに乗った。
支払もSUICAでできちゃった!
週末、越後湯沢に行った。
かねてから構想していた「ファミリースキーツアー」を実現させたのである。
なんだかんだ言って最近は結構旅行好きのほうく、旅先で温泉に入ることが目的のほとんどではあるのだが、子供たちの初めてのスキーを企画したわけである。
東京駅から上越新幹線に乗って約1時間半。
そしてそこからシャトルバスに乗って湯沢中里に。
もう、まさにファミリースキーの王道を行く感じである。
と言っても初めてのスキーだけに、こっちは滑ろうなんてほとんど期待していない。
ま、もともとそんなに上手なほうでもないしスキー自体最後にやってから恐らく10年以上が経過していると思われるからだ。
最後にスキーをしたのは、あの幻のスキー場「ザウス」が最後かも・・・。
「運命」について興味はあるかな?
ほうくは若かりし頃、この「運命」についてとてもとても興味を持った時期があった。
以前書いたが占いについて研究していたのもこの時期である。
「運命」とは何か?
この誰も分からないことについていろいろと考えていた時期もあった。
例えば・・・。
自分の人生は全て決まっている。
まるで既に完成した映画のDVDを観るように、自分が辿るこれからの様々な出来事は既に決まっている。
と考えたとすると、じゃ今日実は飲み会なんだが、このまま行くのもなんか決められているみたいでいやだ、よしじゃ運命に逆らって今日は行くのやめよう!
なんて考えると、その「行くのやめよう!」という選択自体が既に運命なのではないか、なんて・・・。
要するにきりがないわけだ。
もうやってらんねぇぜ!
ということである平日の夜、車で久しぶりの湯巡り万華郷に行った。
なんだろう、もうなんかこう、温泉とかに浸かりたいし、マッサージとかもぐりぐりやってもらいたい、という切実な願いを自分自身で実現させるために車を新浦安方面に走らせたのである。
以前にも紹介したせいか、予想以上に人がいる!
いや、それほど影響力があるブログのわけがないので徐々に人気が上がっているということか。
とりあえず、もう、愛し合う男女がそれはもう早く早くというような状況と似たような状況で(欲求は全く違うが)服をさっさと脱ぎ捨て風呂のワンダーランドに突入した。
さて、驚くべきことだがこのブログ、4周年を迎えた。
自分でも予想外の継続である。
以前ウィスキーのCMで
「時は流れない。それは積み重なる。」
というフレーズがあってちょっといいなと思った。
それにしてもこの積み重なった月日の過去記事、今読み返すとやはり世の中の役には立たない。
しかし、本当に自分勝手で申し訳ないが自分で読むと結構面白い。
でも自分ひとりでノートに書いているよりも、やはり皆さんの反応が嬉しい。
これからもやはり大して役に立たないことばかり書いていくだろうな。
「何だよ、これ。しょうがねえな。」
と思っても
「また読もうかな。」
って思ってもらえたら、と思う。
もちろんそのための努力は一切しないけどね。
もう何年もたつのだが、水槽にドジョウと金魚を飼っている。
別に思い立って飼い始めたわけではなく、長男が幼稚園から大量にドジョウを持って帰ってきたのが始まりだ。
幼稚園でプール開きの時にプール内に大量のドジョウを放して遊び、希望者は持って帰れるということだったのだ。
嬉しそうに大量に持って帰ってきたのはいいが、その後の悲惨な経緯は過去に書いた通りだ。
さて、毎年参加している母校の同窓生による新年会に先日参加してきた。
初めて盛大な同窓会が開催されたのが2006年なので、驚くべきことにもう4回目の参加である。
以前にも書いているのだが、母校と言っても途中から編入している。
更に高校卒業以来、大学が同じだったやつやそれなりに仲の良かった連中でさえほとんど連絡を取り合っていたこともなくて3年前の同窓会まできたものだから正直なところ最初になんて言って話せばいいのかくらいの久しぶりの人ばっかりだったわけである。
もともと転校生人生だった上に、生まれついての一匹狼気質(いや、一匹子ウサギ気質?)のためかその場その場の社会に馴染んでいくことに労力を費やして今までの友だちに礼を欠いていたのも事実だ。
そんな風であるのにこの4回、皆勤賞である。
なぜか?
久々に当たった。
何が当たったかと言うとたまにネットで懸賞に応募するのだが、その景品が本日届いたのである。
今回は・・・。
アサヒビールのクリアアサヒ24本!!
いやあ、久々に当たって嬉しいぜ。
実は結構以前から懸賞にはなんとなく応募していてそれなりに当選している。
電車の駅、それも結構大きな駅でいつも思うのだが、このエスカレーターで左に寄って右側をあけておくのっていつからやっているんだろうか?
昔は確実にやっていなかったはずだ。
初めてこのようなやり方を知ったのは、別に自慢でもなんでもないんだが確かロンドンかパリかで地下鉄に乗ったときだったと思う。
それも随分昔、中学生くらいのときだったか、でも確かに日本にはそんな風習がなかったので非常に印象に残っている。
さすがヨーロッパくらいになると他人に対する配慮ができてるんだなぁと思った。
急いでいる人は右側、そうじゃない人は左側と。
今日は節分である。
他にも載せていない記事がいっぱいあるのだが、今日は節分なので節分についてだ。
去年の節分はどうだったかというと・・・。
なんと!
大雪が降っている。
しかも日曜日だったので散々雪合戦とか子供たちとやって、その後これでもかと雪かきをやって、夜は豆まきまでやってへとへとになって寝た。
今年も既に家族は太巻きをなんか東北東とかそんな感じの方向に向かって食っているらしい。
本当に申し訳ないが思い出してしまったので書いてしまおう。
高校生ってのは本当にバカだ。
いや、今の高校生はそんなことはないのかも知れないがほうくが高校生だった頃は今考えると本当にバカな高校生だった。
それを象徴する話が一つ。
ある日、教室で(しかも授業中)ほうくともう一人が論争を始めた。
テーマはずばり
「う○ことう○ちはどっちが汚いか。」
お店で店員さんと話すとき、ふとタメ口になっていることに気付く。
こう、例えば居酒屋でメニューを見ながら
「えいひれある?」
みたいな感じで。
ちょっとかわいい女の店員だったりすると
「じゃあね、中生5つに・・・。」
みたいな感じ。
本日はほとんど話せなかった。
完全に咽喉がおかしくなって声が出なくなったのだ。
出るにしても絞められた鶏のような声しか出ない。
しゃべれないということは実に不自由だということが分かった。
なんたって電話にも出られない。
ちょっと疲れがたまっていた上に、ボウリング大会で盛り上げすぎてしまった。
会社関係の大会だったのだが全員がバラバラの会社でチームを作る形だったので、ついつい不必要に盛り上げようとしてしまったのだ。
それに体調のバランスが崩れて咽喉が崩壊してしまった・・・。
昔から疑問に思っているシリーズ。
といっても他に書くか分からないが。
血液型の占いだけはどうにもこうにも納得がいかない。
いや、性質が血液型によって違う、というのは納得している。
体に流れる「血」の成分というかなんか質が違うのだから、それによって性質に傾向が見られる、ということは何となくではあるが納得するのだ。
ものすごーい昔、能見親子のお父さんの正比古氏の本を読んだ頃から、これについては何となく納得していたが、これはそれぞれの気質について解説したもので「占い」ではなかった。
昔のことだが、良く学校の試験の勉強なんかするときに、音楽やラジオを聴いていた。
いわゆる「ながら勉強」「ながら族」みたいな感じだ。
夜中だし勉強くらい楽しくやりたいという気持ちでついついしてしまうのだがやっぱり良くはない。
勉強と音楽がセットになってしまうのだ。
試験の本番で前夜にやった記憶のある問題に出くわす。
さて、新しい年が始まった。
2009年である。
去年は非常に厳しい展開で終わっていった。
今年はどんな年になるのか。
非常に個人的な話で申し訳ないが、新年早々いい情報を得た。
テレビの番組表からだ。
実はBS11で今まで「ウルトラマン」を毎週やっていた。
それがいよいよ最終回を迎えたので一体次回から何をやるのかとても気になっていたのだ。
メリークリスマス!
なんて会社で言っている奴はいない。
いたら逆に耳に入ってくるかも。
「あの人、メリークリスマスって言ってたよ。」
なんて。
もう25日の夕方だが、幸か不幸かそんな奴に一人も出会わなかった。
昔辞書を調べているときにクリスマスはどう書くのか見てみたら、正しいスペルは「Xmas」で、巷に良く見られる「X'masは間違い」とわざわざ書いてあった。
これを見てからなんか「X'mas」という書き方を見ると
(間違ってるよ、あなた。)
なんてちょっとちびまるこちゃんの野口さんのような感じで心の中で思うようになった。
でも辞書自体が間違っているのじゃないかとの不安もあったりするが。
ということで久しぶりのオフ会を実施した。
ネット仲間の中高の友だちとである。(中高生のときの友だち、という意味で中高年の友だちと言っているわけではない。)
いつもネットで会話をして、なんなら現況もそれなりに分かって、なんとなくいつも会っている感覚になっているが顔を合わすのはとっても久しぶり、という現代っぽい感じだ。
ぼくらもネット世代??
そしてこれも恒例の我々の同窓生がやっているお店で食べた。
久しぶりに朝から都内への通勤電車に乗った。
地下鉄で日比谷まで行こうとしていた。
地下鉄東西線の中で久しぶりに下腹部に鈍い痛みが出てくるのを感じていた。
(こ、これは・・・。)
まもなくやってくる波の予兆である。
吊革につかまりながら乗り換えの茅場町までの駅の数を数えた。
(日比谷まではもたないな・・・。)
なんとなく燃料の切れかかっている戦闘機のパイロット、或いは目的地までの途中でやむを得ず浮上せねばならない潜水艦の艦長、のような感じで冷静に判断していた。実際そんな想像までしている。
この奇跡はほうくに起きた。
ある日曜日、いつものようにパネルクイズアタック25を見ていた。
そして優勝者が決定し、最後の旅行をかけた問題が出たとき、司会の児玉清は
「歴史上のあるできごとです。」
と言ったのだ。
ここでほうくはあるできごとが頭をよぎり、
「何だぁ?桶狭間の戦いかぁ?」
なんて軽口をたたいたのだが、問題の画像が流れれば流れるほどどう考えても桶狭間の戦いを示し、
(これはひょっとして??)
と思ったら、見事に答えは「桶狭間の戦い」だったのだ!
ということで次男がようやく退院したので映画版の「容疑者Xの献身」を見てしまった。
映画の終わりの頃、久しぶりに泣いていた。
映画館で泣くなんて記憶がないが、涙が出てしまうのを止められなかった。
ということでこの映画、まあなかなか良く出来ていたとは思うのだが、ちょっと不満がある。
これはテレビシリーズがヒットしたからこその映画であるから仕方がないのだが、テレビシリーズを始めるにあたっていくつか設定をテレビ用に変更しているところがこの映画に影響してしまったところが残念なのだ。
ガソリンの値段がまたまた下がってきた。
ついに近所のガソリンスタンドでは120円を切ってきた。
今年の夏、旅行先で入れた時は1リットル184円(!)だったのに・・・。
今やピークの3分の2ということだ。
スポーツほうくも経済までカバーしだしたな。
ここまで来ると一体ものの値段て何だろうと思ってくるが、ちょっと前のテレビの特集番組でアメリカの取材で投資家が営業マンに原油を勧められて
「まだまだ上がりそうだね。」
なんて間抜けなコメントをしていたのが思い出される。

時計って家にいくつかあるんだけど気に入っているのはこれ。
ちょっとレトロな感じで洒落てると思ってる。
でも自分で買ったものじゃなく、もう死んでしまった叔母ちゃんのものだった。
それがまたレトロ調なところとマッチして余計味があるような気がする。
それが時を刻んでいるのがいいだろう?

これはイギリス製である。
イタリア車だけど。
ちなみに意味は知らないが「ミウラ」ってイタリア語では結構かっこいい単語らしく、カズがイタリアに行った時、ミウラを名乗るのをずいぶん勧められたのにカズはあくまで「カズ」にこだわったとか。
渋い。
いやあ久しぶりに本を読みながら泣いてしまった。
子供が病気で入院中の病室で。
その瞬間に看護師さんが部屋に入ってきたらどう思われたろう?
それにしても変換するとどうしても「容疑者Xの検診」になるんだなあ。
そのタイミングで体の検査しないだろ!
はあ3(-_^)
早く良くなって、ジュニア。
いやあ。
久しぶりに更新である。
これでも忙しいことだってあるんである。
まあまあ仕事も適当に忙しいし、夜は歯医者だ、ボウリングだ、子供が発熱だ、飲み会だ、ビデオの編集だ、「容疑者Xの献身」の読書だ、録画した「もやもやさまあ~ず2」の鑑賞だ、なんてやることいっぱいあるのである。
ということで人間って生きていく上でどれをどういう順番でやっていくかということを自分で決めなくちゃいけなくて大変なのだ。
なんたってあらゆることなのだから。
さすがにスポーツほうくも世界的な大事件と無関係ではいられない。
眼をそらそうとしても残念ながら生きている以上世の中のことに無関心ではいられない。
ということでリーマン・ブラザーズ破綻についてであるが、別にどこが破綻しようがどうでもいいといえばどうでもいいのだが、唯一以前気になっていたことがあった。
それは、「サラリーマン」のことを「リーマン」と略す言い方が存在することだ。
以前初めてその言い方を聞いたとき、
(むむっ。普通のサラリーマンとリーマンでは明らかに収入額が違いすぎるぞ!)
と思ったものだ。
そこには決して「ブラザーズ」のような関係は発生しえないくらいの格差があったはずだ。
それが普通に会話として成立していたことに非常に違和感があったわけだ。
しかし今やリーマン・ブラザーズが消滅したことによって、晴れて「リーマン」は「サラリーマン」だけを指す言葉として成立することになった。
そしてこの大事件が起きるちょっと前に会社の食堂のメニューが値上がりした。
これこそ本当の「リーマン・ショック」!
しがないリーマンに明るい未来はあるのか??

ふざけんじゃねえぞ、この野郎!
俺を食おうってのか、テメエ!
いい度胸じゃねえか、この野郎。
しかし枝豆はパクッと食べられましたとさ。
ということで「20世紀少年」を観てきた。
映画館で映画を観るなんて「ポニョ」以来だが、今回は日頃のストレスが何となく溜まってきていたので平日速攻帰りの一人っきりの映画鑑賞だったのである。
あんまり映画館で見たい映画ってないのだが、ちょっと前から気になっていたので思い切った。
前日に千葉ロッテがCS進出がなくなり終戦となっていたこともあって、野球観戦の予定を映画に切り替えたのだ。(仕事もしてます。)
ポール・ニューマンが亡くなったそうだ。
この人、やたらとたくさんの映画に出ていた記憶があって、結構な駄作にも出演していたと思う。
人によっていろいろと出演作を思い出すだろうが、個人的にはなんといっても「スティング」だろう。
初めて見たのは中学か高校くらいでそれもテレビでだったと思うが、映画史上に輝くどんでん返しに見事にだまされてめちゃくちゃ面白かったのを覚えている。
だって翌日の学校で
「昨日、スティング見た?」
なんて会話がされたくらいだから、結構周りの連中も見ていたわけだ。
同級生だった、(この場合本当にクラスも一緒だったので、念のため)歌舞伎役者のブログを見てみるとやっぱり書いていた、ポール・ニューマンのことを。
でも俳優って、亡くなってもなお、自分の一番の時期がずっと残っているってところがなんかいいなぁ。
こっちは恥ずかしい写真くらいしかないのに・・・。
巨大化した金魚と、それなりに大きくなったドジョウを飼っている。
以前にも報告したとおり、かなりの長期間死なせずに飼っている。
ところが最近問題があることが判明した。
ここのところ毎年、お祭りなどで子供が金魚をすくってくる。
当然2匹ずつ増えるわけだが、これが突然死ぬのである。
去年もそうだった。
そして死に方が突然なのだ。
前日まで普通に元気に餌を食べているのに急に死んでいるのである。
その真相がついに今年明らかになった。
昔昔、小学校高学年くらいにラジカセを手に入れることが流行った。
ほうくも例外なく毎日カタログを眺め、雑誌やCMを食い入るように見て比較検討し、親になんとかねだって買ってもらった。
買ってもらったのは当時アニメの「野球狂の詩」の水原勇気がCMに登場する東芝の「アクタス・パラボラ」というやつだった。(正確にこの名称かは忘れた。)
ラジカセ本体の上にパラボラがついていて、当時流行っていた「生録」ができる(本当か??)やつで、しかも付属のマイクがワイヤレスやトランスミッターやなんやかや3ウェイとかなんかそんないろんな機能で使えるやつだった。
まあ、それはそれで話が長くなるのでやめとくが、このラジカセはなんと!短波放送が受信できたのだ。
遠い海外の国の放送が電波に乗って日本で聞ける、というのはなんだかとても感動的だった。
分かった、分かった!
魚の子なのも分かった!
もう、なんだか会社でも気がつくと口ずさんでいる!
全く内容も知らないのに・・・。
こうなったら見に行ってやるから覚悟しておけ!
子供なんて100パー、歌ってるじゃないか!
ということで今日も口ずさむ「♪ポーニョ、ポニョポニョ・・。」
昨日学生時代の仲間と3人で飲んだ。
東京駅のそばのビルの1階の中華料理屋である。
この店をアレンジした奴は相当中華料理が好きだ。
前回も中華料理だったし。
それはそれでなんか楽しい会話がはずみ、辛い辛い料理も進み、ビールもワインも進み、気がつくと楽しさと引換えに福沢諭吉を一人失った。
諭、諭吉ーっっ!!
(マチルダさんがやられるシーンを想像しながら・・。)
学校現場には出てこなかった日本語で、いくつか違和感を感じるものがあったのだが、これもそのひとつ。
「鬼のように眠い。」
鬼はそんなに眠いのかーっっ!!
意味分からん。
「鬼のように速い。」
お前鬼が走ってんの見たことあるのかーっっ!!
いやあ終わってみればあっという間だったオリンピック。
ひとつひとつ振り返るのもいいがメダルをとれなかった人たちにはぜひ今後とも頑張って欲しい。
人生という意味で。
そしてオリンピックの終わりを迎える前にこうじが昇天。
「さようなら!」(ヤマトの艦長室より地球に向かって。)
そして人生は続く。
我が家にプラズマテレビがやってきてからどれくらいたつだろう。
せっかくのデジタルテレビだというのに1年以上地上波はアナログしか見ていなかった。
それはヤ○ダ電機の配達員が地デジのアンテナ線をつながずに
「一応サーチかけてみましたが、ここではまだ受信できませんね。」
なんて言ったことを信じてしまったからだった。
ある日そこにつなぐ場所があることを発見し、ここにアンテナ線をつないだところ見事に受信できるではないか!!
しかし、何と言うか電波が弱くて6チャンネルと8チャンネルは視聴に耐える映りではなかった。
しばしば画面が固まってしまったから・・・。
そこでアンテナブースターを購入して信号を強くしてみるとこれがうまくいって映るようになった。

結構ものもちが良くて自分が子供だった頃のおもちゃとかもあったりする。
多分これもそうだろうな。
裏を確認したらイタリア製だった。
きっと親父の出張土産なんだと思う。
なんか突き出たアンテナが危なくていい。
今の基準では発売されないだろうな。
こんな物でも改めて見ると味があるから不思議だ。
よし、ネタに困ったらこれだな。
昔この曲をカラオケで歌った。
井上陽水の名曲なんだけど。
一瞬の静寂ののち大爆笑。
いやいや別にギャグで歌ったわけじゃないんだが・・・。
そして2番に入ろうかというあたりで強制的に切られてしまった・・・。
ひ、ひどい・・・。
ということで先日の宿をチェックアウトしたとき、子供連れであったためか係りの人がカブトムシをくれた。
我が家に久々のカブトムシである。
♂。
秘密にしていたわけではないが、実は滝好きである。
近くに滝があると聞くと、それはそれで結構立ち寄ってみたい度が上昇する。
なぜなのか不明だ。
マイナスイオンのせいなのか?
それはそうかも知れない。
理由の一つとして考えられるのが、いろんな風景というのは基本的には「止まっている」ものが多いのだが、滝については「常に動いている」という点なのだと思う。
あれだけの水を水道から出しっぱなしにしたら・・・。
大変なことになるだろう?
そんなことがばれようものなら家庭内不和のもとになること間違いなしだ。
あれだけの量の水が、今日も、今この瞬間も、絶えず流れ続けているのである。
それを水道代に換算したら、一体いくらになるのだ・・・。
その圧倒的な感じに、滝好きはやられるのである。(というかほうくはやられる。)
昔はこんな電子的なデータによる音楽じゃなくって、それこそFMを録音したり、友だちからレコードを借りてカセットに録音したり、持ってるレコードで自分のベスト盤を作ってウォークマンで聴いたり、なんてことがほうくの時代は主流だった。
初めてCDが出てきた時は今までせっかく集めたレコード盤はどうしよう、なんて考えたくらいである。
今や固定された媒体さえ必要ではなく、音楽はデータで自由に持ち運びされたりプレーヤーを変えたりできるという恐るべき時代となった。
70歳のおばあさんとかは理解できるのだろうか??
してるわけではないのだが更新するタイミングを逃したか。
それにしても毎日暑いね!
まあ暑いから夏なわけで毎日「暑い暑い。」なんて言いながらそれほど嫌がってないんだけどね。
今日はエアコンを診てもらいに車のディーラーに来ている。
だから休憩なのだよ、ヤマトの諸君。
先日、ちょっと外勤することになり移動が昼にかかる時間帯だったのでちょっと早めに会社を出た。
特にどこで食事をしようと決めていなかったのでなぜかマックでわずか10分ほどで昼食を済ませてしまった。
ということで目的地にすぐ行ってしまうとあまりにも時間が余ってしまうのでどうしようかと思いながら途中の乗り換え駅の西船橋に降りた。
そこでぱっとひらめいたのが「エキナカ。」
車の運転をしていると何度も無茶な運転をしている人に遭遇する。
明らかにおかしいタイミングで目の前で右折してきたり、または1台1台順番に入れてくれているのにこっちの番に急に入れないとか。
そんなとき、その運転手の顔をじっと見ると・・・。
限りなく悪人の顔なんだなぁ。
なんだろう、ものっすごい悪そうな顔しているんだね、これが。
入れてくれない車は絶対にこっちを見ないで不機嫌そうに運転しているし、急に右折してくる奴はまず間違いなくゴリラみたいな顔をしている。男女を問わず。
でもほうくはそんなとき、許してあげるよ。
ぷー!!!なんて鳴らさないよ。
だってそこで怒ったらこっちも悪人の顔になっちゃうからね。
実は宝塚歌劇を観たことがある。
ほうく姉が昔ファンだったことがあって、しかも周りに宝塚のファンがいなかったこともあって付き合いで観に行かされたことがあった。
初めて入った東京の劇場はなぜか知らないがめちゃめちゃ女の人ばかりで、当時小学校高学年くらいだった思春期のほうくはとても恥ずかしかった思い出がある。
そこで初めて展開されためくるめく宝塚の世界。
ほうく姉は当時安奈淳さんのファンだったので当然その公演を観に行っているはずなのだが、忘れている・・・。
もしかすると鳳蘭かも・・・。
いやいや「まったり」なんて言葉、子供の頃にあったか?
全く聞かなかったし、初めて「美味しんぼ」で読んだときは正直どんな意味かさっぱり分からなかったぞ!
でも普通に使ってるんだ、みんな。
なぜだぁぁっ!!
「セーターをざっくりと着こなしたい。」
って「ざっくり」とどうやって着こなすんだ??
どうすれば「ざっくり」なんだ?
大体いつからそんな言葉使い出したんだ??
みんな使うかそれ??
「がっつりいける!」
ってそれって国分太一しか使ってないじゃないか!
しかもこれだけヤフーの辞書にのってないぞ!
「大口で食べられる」的な意味なのか??
「やばい」じゃないか!
ちなみに「やばい」を調べたら「野生の梅」だった。
やばい・・・。
いやあ、忙しくてなかなか更新できなくて皆さんごめんなさい。
っていう感じで「皆さん」という人たちが一体何人いるのかと思うと直接個別に連絡取ったほうが早いような気がするが・・・。
ということで6月もそれなりに日数がたってしまって気がつけば北島が世界新である。
気がつけばサッカー日本代表はオマーンとアウェイで引き分け、気がつけば千葉ロッテ3連勝で、気がつけばジェフ千葉はナビスコカップ予選リーグを突破し、気がつけば今日はサッカーU23の試合があったりする。
なんだろう、世の中はほうくの生活とは全く無関係に進んでいるのである。
まあ、全く無関係かと言うとガソリンの上昇は影響受けてるし、テレビでいろんなニュースを見たりしてそれはそれで世の中の動きを画面を通してそれなりに追っている。
しかし。
このテレビや新聞やラジオやネットの世界が全て「嘘」だとしたらどうしよう?
当たり前のように本当のことだと受け取って生活していたがそれは本当に真実なのか?
なんてことをふと考えると奇妙な世界に落ちていくのだ・・・。
実は地球は四角いんじゃないか??
とか、
本当は我々人間以外に地球に知的生命体はいるのだが、みんなで寄ってたかって隠しているんじゃないか?
とか。
あのこはかわいいけど、実はかわいくないんじゃないか?
とか。
いやいや、かわいいこは結局かわいいと思うけどね。
そんな木曜日。
たまたま飯田橋を歩く機会があったとき、セントラルプラザを歩いていたら60代くらいの女性二人がさよならする場面に遭遇した。
「それじゃあね。」
と普通に挨拶して別れるのかと思ったらわざわざ一人がまた寄ってきて
「誘惑されないように気をつけて。」
と言っていた。
即座に
(それは絶対ねえだろ。)
と心の中で呟くほうく。
でもそんなファンキーな飯田橋がやっぱり好きだ。
良く見るのだ、グータン。
覚えていて見ているわけではないが、たまたまテレビつけててチャンネルが合えばついつい最後まで見てしまう。
前回は田中麗奈、滝沢沙織、江角マキコで恋愛話をしていた。
田中麗奈って28歳になったんだ、なんて思いながら3人の話を聞いていると・・・。
見事に田中麗奈と恋愛感が同じ。
ほうく42歳、まだまだピュアです。
電車の外に取り残されてその後家に帰ると家族の注目を浴びた。
ちょうど家に虫が入り込み、それをまさに嫁が取ろうかどうしようかという瞬間だったのだ。
帰宅早々透明なプリンカップを虫にかぶせ隙間からウチワではさんで虫を確保、外に逃がした。
今までないくらい子供たちに尊敬の眼差しを向けられたほうく。
こんなことで尊敬されるとは。
昔好きだった子に「虫がいるの。」と言われてとってあげた思い出が蘇った瞬間だった。
いやあ、千葉ロッテ絶不調のラジオ中継聞きながら駅のホームに着いたらちょうど電車が発車寸前。
よし、乗ろう、と閉まりかけのドアに身をすり抜けさせようとしたら、急に立ち上がってそのドアから出てくる男が!
降りる人優先に従いそいつに譲るとドアは無情に閉まった・・・。
ホームに取り残されるほうく。
そいつの焦点の定まらない酔った目付きがますます腹立たしい。
そんな電車の外。
今年も人間ドックの季節がきた。
毎年受けて毎年「再検査要」なんて結果が返される。
時々くじけそうになる。
だって・・・。女の子だもん。(アタックナンバーワンより)
ということで今年もバリウム飲んだ。
現在バニラ。
そのうちミックスになって晩にはチョコかな。
もちろんソフトクリームの話!![]()
さて、連休も終わった。
この連休中、千葉ロッテマリーンズはたった1勝。あとは全部負け。
ジェフ千葉は全部負け、と千葉のスポーツにとってはどうにもならない感じだった。
しかしそんなこととは全く無関係に、餃子事件や聖火問題などが吹き荒れ、上野のパンダも死んでしまったこの時期に、敢えて横浜中華街に行った。
ただ単においしい中華が食べたかっただけだったんだが。
4月になってちょろっと仕事の配置が変わり、何だか結構忙しかった。
なんかで読んでしかもそれがなんだったか調べる気もさらさらないのだが、ブログによくある
「忙しくてなかなか更新できませんでした。すみません。」
という書き方はちょっと傲慢らしい。
つまり、
「いつもいつも読んでくれていてものすごく期待してくれてそれに対してまあ、結構それなりに期待に応えてきたりしているのだが、そんな読者の皆様、何日もあけてしまって期待に応えられなくてごめんね。」
ということらしい。
読者が(相当数?)いること前提なのだ。
「ねぇ、パパ。ぼくの将来の夢はねぇ・・。」
今月から小学校3年生になる長男がふとそんなことを言い出した。
(おっ、ついにようやく将来の夢を持ち出したか。)
と、親として成長を実感するほうく。
「それで?どうなりたいんだ?」
ちょっと期待に胸を膨らませて尋ねるほうく。
テレビや映画、小説なんかもそうなんだが登場人物の名前が気になることがある。
勝手に名づけられているからこっちが文句を言う筋合いでもないんだが、どういう基準というか判断でその名前なの?って思うこともあったりするのだ。
大体小説の中の人物ってなんとなく自分の中で想像で人物像を作り上げ、これが日本の作品だと比較的馴染みのある名前も多いので知り合いの中から適当に人物を当てはめてイメージできたりする。
それでも自分の中の「山田」と小説の中の「山田」の人物像があまりにかけ離れていると勝手に違和感感じたりする。
そんな話をあまり他の人とすることもないので他の人がどうなのかは分からないが。
葬儀に参加する機会が増えた。
最近とみにそうなのでそんな年齢になってきているのだと自覚している。
やけに結婚式に出席する機会が多かった時期もあった。
友人として。
40を超えるとさすがにそんな機会もめっきりなのだよヤマトの諸君。
上司としても呼ばれない。
部下がいないから・・・。
それにしても安全って何だろう?
ぼくたちわたしたち(なんか教科書的な言い回しでしょ?)は安全なのだろうか?
考えてみれば世の中の仕事ってみんなで分担してやっているのだ。
本当なら家庭で発生したゴミだって、自分でどこかに捨てに行くなり焼いて処分するなりしなければならない。
それを税金払って持って行ってもらっているわけで。
今日は2月29日だ。
いやあ久しぶりの2月29日だ。
いつ以来だ?
なんと4年ぶりじゃないか。
って当たり前の話ではあるのだが、うるう年は普段の年より1日多い。
1年が366日ということだ。
これって得なのかな?
朝、通勤途上の畑の中で(はっ!畑が周りにあるのがばれた!)、霜柱を見かけた。
最近、大事な人をなくした知り合いが2人いて、ほうくもそんな年齢になってきたことを実感していて、ほうく自身も何年も前に親父をなくしていることを思い出していた。
霜柱っていうのはもともと地中の水で、水と言えばだらだらのたらったらで全然液体丸出しの状態なのだが厳しい冬の寒さにさらされる中で身を硬くしてなんと固体となって土を持ち上げるくらいの力を発揮するわけだ。
普段はだらだらのたらったらなのに、厳しい環境になったときに見事な力を見せてくれるのだ。
まあ、それでも暖かくなるとまただらだらのたらったらなのだけど。
そんな霜柱って強いんだなぁと思うのだね。
じゃあの。(パクリ)
キッザニア東京へ行ってきた。
ん?
何かに似ているな。
大きな声で言ってみよう。
キッザニア東京!!
ちょっとためて言ってみようか。
キッザニアァァーーーッ、トキヨォォーーー!
うーむ、明らかにジュリアナ東京に似ている。
えっ?
似ていない??
あなたにはあのお立ち台のピンクの羽がふわふわした扇子が見えないのか??
本当に信じられないことだが、なんとこのブログ、3周年を迎えた。
自分でも信じられないが、それなりに更新しているのだからびっくりだ。
とは言っても相変わらず世の中の役に立つような話ではないけどね。
随分前にカウンターをつけてみて、3周年が先かカウンターの1万ヒットが先かちょっと注目していたのだが、やはり3周年が先だった・・・。
まだ1万いってない・・・。
まっ、いいけどね。
でも始めた頃は一体誰が読むんだこんなブログ、とか思っていたがそれなりにアクセスしてくれる人も増えてきたりして、また減ったりして、まあいろんなことがありながらも皆様に感謝。
反応をいただいているので続けられているのだと思う。
毎回面白いわけじゃないと思うけれど、そこはそれ、暖かい目で宜しくお願いします。
そんなことで石の上にも三年。
しかしまだまだ何の進歩もない。
これからも進歩するとも限らない。
そんなブログとして続けるのであった。
さて、ここのところ恒例になってきた高校の同窓会というか新年会というかが先日行われた。
今回も高校の時の先生がお見えになり、一人は本当に卒業以来お目にかかったことがないのだが会場に到着するや
「おおお!」
と握手を求められて感動した。
でも先生、決してほうくの名前は言わなかったが。
絶対覚えてないな。
こっちからは絶対自分の名前は言わないぞ。
今のようにいろんな人との連絡をメールで取り合ったりするようになって、ふとびっくりすることに遭遇することがある。
その一つは、メールアドレスを夫婦連名にしている場合である!
作った人はどう思っているか知らないが、メールアドレスのヘッダーにまで夫婦の連名が設定されていたりすると、受信ボックスに仲良さそうな連名の名前が燦然と光り輝くことになる。
もちろんアドレス自体もお互いの名前が入っていたりして・・・。
先日熱海に行ってきたわけだが、そこで非常に興味深い事態に遭遇した。
今や猫も杓子も(って言い方聞かないな。)電車に乗るために改札口を通るとき、「ピッ!」って使っているあのカード。
そう、関東地方ではSUICA、またはPASMOと言われるカードだ。
なんかいろいろ複雑なのだがチャージがどうこう、というのは面倒なのでほうくはクレジットカードと一緒になっているやつを使うことにした。
残高が少なくなると自動的に改札でチャージされるやつだ。
具体的には残高が1,000円を切ったとき、その後初めて改札を通るときに3,000円がチャージされることになっているらしい。
年明けとともに体調不良の連続だ。
先週は微熱と額の中央から左の眉に沿ったあたりの頭痛によりダウン。
結局医者に「副鼻腔炎」(蓄膿を起こすところの炎症)と言われた。
それが薬により回復したかに思えた3連休。
本音を言えば頭痛もやっとおさまったところだったのでできれば家でゆっくりしたいところなのだが、随分前から嫁の一族との2泊3日の旅行が入っていた。
一応薬を飲んでいれば発熱はなく、頭痛もなんとか抑えられていたので出発した。
行き先はもちろん、熱海!
そう、誰もが胸を熱くするあの熱海であるっ!!
抱負と書こうと思ったら勝手に手が動いてしまった。
たまには今年をどうしようか考えてみようかと思ったのだが、こんな調子だとそれほどレベル的には変わらないようだ。
人間はすごいことに、いや別に人間だけではないのだが、全ての生き物は毎年歳をとる。
これって今になってようやく痛感する事実なのだ。
誰もこの流れを止めることなんてできない。
いやぁ年末は忙しかった。
障子の張り替え4枚やったり洗車だ掃除だ片付けだと何でいっぺんに年末にやんのかと思うくらいだった。
そうこうするうちに新年だ。
明けましておめでとうございます。
今年もこのマニアックなブログをよろしくね!
今日はクリスマス。
41歳、子供二人ともなれば「クリスマスはサンタ」ということになる。
つまりは子供にプレゼントをばれずに感動的に渡せるかどうかが勝負だ。
クリスマスをロマンチックなんて思っている人は、ほうくとはきっとお友達になれない人種なのだと思う。
ロマンチックならまだしも、エロチックなものにしないように!
大体、そういう人はキリスト教徒なのか?
教会とか行ってんのか?
会社のメールソフトはロータスノーツなんだが毎朝立ち上げる時にすごく気になることがある。
あのオープニングの画面に小さくこっちを見ているアジア系のおっさんの顔だ。
なぜそのおっさんの顔をオープニング画面に採用したのか?
しかもなんか他の幾何学模様の隙間からこっちを見ているから余計気になる。
なんで毎日毎日このおっさんに見られないといけないんだ!
日によって微妙にニヤッとしてるような気がする時もあってちょっとむかつくし。
正体を明かせ!
そんな毎朝です。
ほうくが学生の頃、電車の中でやることと言えば
友達とおしゃべり
本を読む
ウォークマンで音楽を聴く
居眠り
ぼうっとする
程度のものだった。
良く電車の中でヘッドホンからもれ聞こえるシャカシャカ音がうるさいという話もあったものだ。
最近は全く違うね。
例えば発車を待つ電車の向かいの椅子に3人が一人ずつ座っていたら、100%3人とも携帯電話をいじっている。
通話じゃなくて操作ね。
そりゃもう100パー、である。
立っている人も携帯の画面を見ながら操作。
下手すりゃほうくも携帯を操作しているくらいだ。
なんだお前もやってんじゃないか。
つまりその昔、携帯電話が発する電磁波の影響はどうなのかという問題が全く決着を見ないまま携帯は生活の隅々まで入り込んできたわけだ。
中には携帯で音楽聞きながら立ってPSP(もちろんプレイステーションポータブルね)をやっている若者までいる。
お前は全身充電中かっ!!(意味不明)
別に悪いと思っているわけじゃなくて、本当に日本人って同じ行動を取るんだなぁと感心しているのだ。
個性的と言われる同じファッションをみんながしているから逆に全然区別つかない、みたいなことだ。
だから何だ?
いや、別に結論あるわけじゃなくて今日も電車は走っているんだ。


捨てられないものって結構あるもので、これなんて中学の時に買ったのでもう四半世紀たってしまった。
言わずと知れたこれ。
みんなやったことあるよね?
ほうくは今でも三分くれれば完成できる。
でも全く役に立たないんだけど・・・。
ということでオフ会第2弾を東京は溜池山王で行った。
ここは中華のとってもおいしいお店で、なぜおいしいかと言うと中学の同級生がやっているお店なのでとてもおいしいしくつろげるお店だった。
そこでまた中学、高校が一緒だった連中とまたまた3人で飲み会となったわけである。
しかもそんなお店なのでなんと高校、大学が一緒だった奴まで完全に別口で来ていたりした。
名刺までもらってしまっちゃいました。
東京を本拠地とする学校だとこういうことがある。
(ほうくは完全に千葉県の人間だけどね。)
久しぶりに集まったこのメンバー。
前回は第1回ということで、しかもそういうメンバー構成で集まることが史上初であったため多少の硬さがあったのかも知れない。
それは否定できなかったのかも知れない。
しかし第2回ともなるともう常連さんである。
話題も極めて個人的な問題から、男と女の関係についての永遠のテーマ、果ては人類愛についてまでというかなりの広がりを持つものになった。
基本的にぼくたちは「人間」について語っていたように思う。
つまりはその社会的に役立つようなことや世界情勢についてなんかどうでもよくて、あの高校のときとても女装が似合った奴は一体どうしているんだろう?今度飲むときは呼ぶか?しかし連絡先を誰も知らないがどうしよう?とかそんなくだらないことで盛り上がったりしていたのだ。
主に二次会のお店でだが。
二次会は一次会のお店の主人、つまりは中学の同級生だが、彼に教えてもらった。
そしてちょっといい感じになった3人で昔のお嬢さんのカラオケパブに行ったのである。
あまりにそのお店のお嬢さんが昔のお嬢さんだったのでびっくりしたくらいだ。
そこのお店の入り口に書いてあった「3000円ぽっきり」という文字に若干の不安は感じたのだが、入ってみると完全に会社帰りのおっさんがよく大森あたりで盛り上がるようなカラオケのお店だった。
しかもすいていた。
一時は完全に貸切状態で、旧G高校カラオケ部隊の独壇場となる時間帯もあったのだった。
松山千春、渡辺真知子、ZARDなど同世代の人間なら涙を流すレパートリーのオンパレード。
あまりにも歌に話に盛り上がったため、そのお店を後にしたのは午前2時前。
しかも本当に一人3000円ぽっきりだった。涙・・・。
ありがとう、昔々のお嬢さん!
そして何の因縁なのか、やはりアーチェリー部出身が呼ぶのか、お店の名前が「弓」だったのが泣ける。
みんなはそうでもないかも知れないが、この夏まで記憶をたどる限り学生時代以来図書館というところに行ったことがなかった。
「本は買って読むもの。」
というなぜか分からない思い込みがずっと頭を支配していたことも大きい。
でも例えば大学時代の図書館なんか何だか妙にちょっと知的な感じがして、たまーに試験前の勉強をひとりで図書館でやったりなんかするとなぜか妙な満足感を覚えたりしたものだった。
人によっては彼女と図書館で待ち合わせて、なんてことするんだろうなぁと思いながら不幸にも一度もそんな経験のないほうくはちょっとした特別な場所のようなイメージを持っていた。
でも最近、例えばサッカー狂の上司が図書館でサッカー関連の本を借りようと思って、でもなかったので買わせて借りた、なんて話を聞いたりするうちに
(そう言えば図書館ならただで本を借りられるなぁ。でもうちからちょっと図書館って遠いんだよなぁ。)
なんて考えたりして、それから何年かたったりしていた。
ところが。
最近小学生の息子が本を借りてくるようになって、それが最初は学校の図書館からだったのが、最近は市の図書館から本を借りてくるようになったと聞いたのだ。
でも市の図書館って何ヶ所かあるんだがいずれもちょっと遠いところなのでなんでだろう?と思っていたら、公民館で貸してくれるということだった。
しかもなんか最近はネットで予約して、その公民館まで本を届けてもらって、到着したらメールでお知らせが来て、家から歩いて取りに行ける、という画期的なシステムが存在することが判明したのである!
(知らなかったのは俺だけ??)
そうだったのか・・・。
世の中進歩しているとは思ったが、古臭い体制と思い込んでいた自治体もそれなりに進歩していたとは・・・。
ということで先日、予約していた本が届いたとメールでお知らせが来たので、土曜の午後にてくてく歩いて公民館まで行った。
たった1冊の文庫本を借りただけだし、待ち合わせに登場するかわいい彼女もいないのだが、なぜかちょっとうきうきしてしまう41歳なのだった。
読書の秋。
システムに飽きないうちにたくさん本を読もう。
仕事をしていると、こちらの操作に対してパソコンの動きが遅いときがある。
ピッ!とクリックしているのに反応が遅い。
そんなとき、
(遅いっ!)
とアムロばりに心の中で叫んでいる。
そんなときは、ほうくの頭が映っている画面の中にも当然あのニュータイプに目覚めてきた頃のアムロの頭の上のほうから出てきたあのイナズマ的なものも今入ってるんだ、くらいの想像力で、
(遅いっ!)
と言っているのである。
「画面」ってなんだよ。
ほうくはタイプを打つのもめちゃくちゃ早く、あまりの早さに途中で間違えたときにそこまで戻るのが大変なくらい早い。
いいか悪いかはまあ、良く分からんが。
ひょっとしたらほうくもニュータイプなのかも知れない。
でも41歳でニュータイプです、なんて。
そんな朝のひと時である。
先日の3連休、お出かけをしてしまった。
どこへって?
横浜のアンパンマンこどもミュージアムに、である。
ネットで調べた限りではちょっとしょぼそうだったので甘く見ていたが、なんと!
近づいたところで拡声器を持った整理のお兄ちゃんを発見して悪い予感。
入場規制が行われていて中に入るのに1時間待ちの行列だった。
すぐに気が遠くなったほうく、しかしここはこども優先だ。
「どうする?並ぶ?」
この問いかけに、
「うん、並ぶ。」
という無情の返答。
直射日光の照りつける外の道路に1時間以上並び続けた。
し、死ぬ・・・。
それにしてもアンパンマン人気はものすごい。
対象年齢は主に小学生未満の幼児が中心なのだが、ここの入場料「1歳から」一律1000円なのだ。
儲かって仕方ないだろうな、きっと。
中に入るとそこはもうアンパンマンワールドなのだが、小学生の長男は若干飽き気味。
そりゃそうだろ。
しかし次男はかなり堪能したようで、やっぱり幼児には圧倒的な人気なのだ。
しかしそれならそれでもうちょっと大きい施設でも良かったんじゃないか?
これだけ人が入るならもうちょっと大きくして入場規制がないミュージアムでどうでしょう。
ミュージアムの周りにある買い物エリアのお店もどこもかなりの人で、長男が一番楽しみにしていたアンパンマンのパン工場のパンはなんと整理券がないと買えないということだった。
次の整理券を配るのは5時過ぎって、おいおい。
ということでパンはあきらめ、遅くなった昼食をとりにランドマークタワーへ。
ここで長男はポケモンセンターで何か買うということで納得させていたのだが、なんと!
ポケモンセンターも入場規制。
しかも4階にあるのだが、行列は3階にあってしかも長蛇の列。
これはさすがに諦めた。
恐るべしポケモン人気、そして連休。
結局、手元には次男がお店で買ったドキンちゃんのぬいぐるみが増えたのみだった。
アンパーンチ!o(・_・)○☆
久しぶりに我が家の金魚の写真を撮った。
なぜなら・・・。
また1匹住人が増えたからである!
しかしこの住環境の悪いところでなぜ住人が増えるのかが分からないが、まあ、何のことはなくてまたまた夏祭りの金魚すくいで増えてしまったのだ。
正確に言うと2匹増えて1匹減ったのだ。
金魚すくいでは長男と次男が1匹づつもらってきたので2匹増えたのだが、やはりこの居住空間(水間?)の狭さと水質の悪さ(ほうく以外の家族が餌をやると水質に壊滅的打撃を与えるくらいの量を入れてしまう)により入れて2日後にぷかぷか浮いていた。
丁重に庭に葬ってやったが、それでも生存率50%である。
生き物の死に向かい合うと不思議と自分では愛着なんてないと思っていてもちょっぴり感傷的になったりするのだが、本来教えてやらなければならない子供たちは全く金魚の死なんて意に介していない。
とほほ・・・。
それにしても水槽が臭いと家族中から非難を浴び、そのくせ無責任に金魚の数を増やされ、定期的に地味に水の交換作業をやっているわけである。
世間の旦那方もそうなのだろうか?
だいぶ前だが長男が大量のヤゴを持ち帰り、それが全滅したときに鼻が曲がるほどの臭いに耐えながらそれを捨ててきたりしたが、それってみんなもやってるの?
テレビで見るような例えばセレブの家のお父さんがそんなことやっているとは到底思えないんだが、それって執事とかにやらせているの?
「執事」なんて人がいるうちの長男がヤゴなんて持って帰らないか・・・。
いやあ、激しい台風だったが皆さんはどうだったろうか?
今日なんか千葉県は電車止まりまくりの遅延しまくりで会社に行くのも大変だったわけで。
ほうくは10時に会社に着いたのだが、まだ全然着いていない人もいて、特に多摩川を越えてやってくる人というのはかなり大変な思いをしたのだと思う。
それにしても災害が起きるたびに
「災害に脆い首都圏」
とかなんだとか言われたり、鉄道の改札のところのお兄ちゃんは何だか知らないがおっさんに怒鳴られたりとか、結構いつもの調子だったりする。
でもこんなときに怒鳴るおっさんとか一体何なんだ?と思ってしまうのはほうくだけかな。
しょうがない状況、というものはあると思うのだが誰かのせいにしないと気が済まない人っているんだなぁ、必ず。
ほうくは意外と寛容です。
皆さんもアジアに行ってみよう。
どう考えてもただ単にお前の怠慢だろう、ということが全然日常茶飯事で全く悪びれずにまかり通っているんだから。
電車が時刻表通りに来るってことがいかに奇跡的なことか、皆さんもその辺から考えると日常を見つめなおす機会になるかも。
ということで台風が来ると不思議にわくわくする人がいる。
実際に災害に遭ったら全くそれどころじゃないんだが、その辺が首都圏の場合は
「私の家は完全に大丈夫だが、電車が止まってくれないだろうか。」
とか考える人もいて、それはもうただ単に学校に行きたくない、とか会社に行きたくない、とかその程度の小学生レベルの思考から来るものなのだが、そういう気持ちになる人はいると思う。
正直に手を上げなさい。
でも本当に実際に大変な目に遭わないといかに大変かということも分からないわけで。
だからと言って大変な目に遭う人が全くいないほうがそりゃ全然いいんだが、残念ながら人間のやることはそこまで万全にはいかないわけだ。
それにしても今回の台風、ちょっと強すぎなかったか?
最近いろんなものがパワーアップし過ぎでついていけないんだが。
また今年も夏が行ってしまった。
淡い思い出と焼けた素肌を残して・・・。
なんて気持ち悪い文章を書いているが、9月が始まった。
長い長い夏休みを過ごした長男のドリーほうくJR.も今日から学校である。
まあ暦の上では既に秋なのだが。
それにしても「暦の上では」なんて表現を自分が使うことになるなんて昔は考えたこともなかったなぁ、なんて無意味なことを考えたりしている。
以前にも書いたと思うが、最近「終わり」に対して妙に気になってきていて、今年の夏ももう永遠に戻ってくることはないのだなぁ、といとおかし。(意味違った?)
そう言えば関東地方はこのところ急速に過ごしやすい夜となってきているし、言いようによっては良い季節になってきていると言えるかも知れない。
毎朝、「あづい、あづいっ!」と汗だくでシャワーを浴びていたことを思うとね。
またひとつの季節がぼくたちを過ぎていった・・・。
なんて意味不明の感傷に浸ることも秋の訪れか。
季節なんて今後、きっとぐちゃぐちゃになっていくんだろうなぁと思いつつ、今日も野球やサッカーの結果を気にしてしまう毎日。
そこに進歩はあるのか??
またまた戻るが8月5日(日)、家族で海浜幕張に向かった。
それは!
ポケモンパルシティがやっていたからだっ!!
このイベント、本当に並じゃなかった。
とりあえず海浜幕張の周辺はすさまじい数の車。
そして家族連れがどんどんどんどんどんどんメッセを目指していた。
一体何がこれほどまでの人を灼熱の幕張に向かわせるのか!
まあ要するにポケモンのイベントなのだが、人の数がすごくてメッセの中の体育館みたいなところを延々歩かされて中に入るのにも1時間以上かかり、中に入ってからもものすごい人の数に圧倒されてしまった。
とりあえず何かイベントに並ぼうとすると、驚きの「180分待ち」(!)の表示など、びっくりすることの連続であった。
仕方がないので我々家族は飯も食わずにひたすら2,30分程度のものに並んで縁日に毛の生えた程度のもので遊び、適当にお土産を買って帰ったのだった。
でも結構時間もかかったのよ。
ステージでは対戦バトルの表彰みたいなのが行われていて、それを横目で見ていたら表彰されていた3人はみんな大人。
君たち、その才能を何かに使えっ!
そしてその後司会のおねえさんがステージに上がって子供たちと楽しいゲーム大会を繰り広げた。
ほうくの前に立ち、リュックを背負い、無言でおねえさんにデジカメを構えていっぱい写真を撮っていた君!(もっとも何かつぶやいていも怖いけど・・・。)
外見はかなり老けていたがきっとほうくより年下の君!
おねえさんの写真は良くとれていたかい?
ポケモンのイベントはそろそろどうなのかい?
という夏の1日。
君もゲットだぜっ!!
すっかり夏休みな日々を過ごし、ブログも全くご無沙汰だった。
読んでくれている貴重な皆さん、ごめんなさい。
夏はまだまだ続くけれど、再開しまーす。
たったそれだけだけど、一応死んでないということで。
先日、かねてから懸案の「クールビズ対応のシャツ」をスーパーでまとめ買いした。
カトーナノカドー(仮称)でなんか安く売っていたので、これはチャンスと思い3枚を選びに選んで購入した。
まあ、選びに選んで、と言ってももともとの種類が限られているのでその中からということではあったのだが。
ということで今日の朝、前日に嫁がきれいにアイロンがけしてくれた新しいシャツに袖を通した。
あれっ?
なんかちょっと大きいかな?
夏用のシャツだから少し大きめに作ってあるのかな?
それにしてもずいぶんと袖がゆるゆるだな。
メーカーによって違うと言ってもちょっとこれは大きいかも。
そして念のため一度着たシャツを脱いで首のところのサイズを確認してみた。
48cm。
恐るべき数字に呆然とするほうく。
そんな首回りだとへたすると超スリムな女の子のウエストに肉薄するじゃないか・・・。
選びに選んでいる最中は何回もサイズを確認しましょう。
そして知り合いに相撲部がいないか記憶をたどるほうくであった。
いるわけねえだろ!
最近歩き回っている。
会社の周り、家の周り、とにかく時間があれば平日だろうが休日だろうがてくてくてくてく歩き回っている。
会社に行くときに時々一番近い駅ではない駅に片道3キロ近くを歩いて行ったり、昼休みに会社の近所をこのくそ暑いさなかずんずんずんずん歩き回ったりしている。
休日も暇ができれば近所を歩き回り、子供の頃からびっくりするほど変わってきている風景に驚いたりして。
もとは人間ドック後の嫁の一言。
「あなたは何も努力していない。」
この衝撃の一言により、明らかな運動不足解消を狙い少しずつでもできることから始めようと思い、実行し始めて既に1ヶ月以上がたった。
ベルトのところに光り輝く万歩計。
おっさんの象徴とも言うべきこの万歩計。
電車の中では恥ずかしすぎてちょっと隠しているぜ。
そんな中、新聞には「千葉県警が全員に万歩計を配った結果、2割に効果」という記事が出たりして、そしてテレビに貴乃花親方が出てきて「趣味はウォーキング。引退してから30キロ減った。」などと発言したりして、この歩きに関する途方もない追い風に戸惑うくらいの流れである。
ちなみに、ほうくが昔仕事で滞在していたインドネシア語で「じゃらん」は「道」という意味で、それが二つ重なって「じゃらんじゃらん」となると「散歩」という意味になるように記憶している。
「もう毎日、じゃらんじゃらんだよー!」
通じないって。
千葉県内を車で走行していたら、急にカーナビが
「まもなく、秘密警察前です。」
(えっ!!?そんな機関が千葉県にっ!!?しかもナビがそんなことしゃべっていいのか??)
意味もなく国家機関の存在を感じ、かつその機密性が守られていないことに驚愕、焦るほうく。
しかし。
ただの「君津警察前」だった。
漢字見ないと難しいのね。
さて、最後の土曜日、つまりLast Satudayのことであるが、昨年に引き続き神宮球場に行ってしまった。
実はこの日は、蘇我で行われるJリーグの試合、千葉対新潟を観戦しようと思って子供も巻き込んで根回しを済ませていたのだが、金曜日に神宮球場の交流戦、東京ヤクルト対千葉ロッテの招待券を手に入れてしまったのである。
日頃から「千葉ロッテがすきだぁぁぁっっ!!!」と言っていると、こういう券が自動的に集まってくるから便利だ。
みんなも好きなことは「好きっっ!!」とことあるごとに主張しているとこんなこともあるからいいよ。
もちろん何かというとサッカーのチケットの情報も集まってきたりするし。
ということで20数年ぶりの訪問に感動した去年から1年。
今年は親子(チケット2枚しかなかったので長男のドリーほうくJR.と二人)で再訪した神宮球場である。
この試合はまあ、思い出したくもないほどぼっこぼこにロッテ投手陣が打たれ、打撃も振るわず17対3という屈辱的な負け方をしたわけであるが、それとは関係なく、入場するとなんかグッズを配っていた。
これってなんだろうなぁと思っていたら、オリンピックを東京へ!というのが書かれたやつで、空気で膨らませて棒にして2本をボンボン叩き合わせるあのよくあるやつであった。
写真は、息子が噛んで空気が抜けてへろへろになってしまって捨てて帰ってきたので残念ながらない。
ということで有森裕子さんがでっかいスクリーンに浮かび、球場全体で
「ニッポン!」ドンドンドン!
をやったわけだった。
しかし、東京にオリンピックは来るのか?
大体千葉ロッテがあまりにもひどい負け方をして、しかも直射日光がんがんの中でビールぐびぐび飲んだので思考能力がゼロとなった。
そんな状態でオリンピックのことなんか全く考えていなかったが、果たしてどうなのか?
「オリンピックのある東京」
このキャッチコピー、どうでしょう。
ということで今週一番びっくりしたことは、ビリーズ・ブートキャンプのビリーとシェリーが親子だったことだ。
これには驚いた。
実際、向こうは養子縁組とか盛んだけどこの親子に血のつながりはあるんだろうか?
テレビに二人で登場したとき、
(ははーん、やっぱりこの二人できてたのか。)
と思った人は結構いたはず。
ネットのニュースで「長女のシェリーさん」と記載があって驚いたのなんの。
ということで実はほうくも持っている。
言わずと知れたビリーズ・ブートキャンプ。
しかしこれは実際やってみると考えられないほどハードだ。
ブームを起こして、なんだかんだテレビやラジオに登場する人たちが
「私もやってる!」
なんて言ってるけど、ほんとにやってんの??
実際初めてやった直後なんかあまりのハードさにちょっと虚脱状態になったくらいなんだけど・・・。
ちなみにほうくがやったのが去年の年末。
最後にやったのが3月なのだが、最近家族が再びやり始めている。
2歳児がパンチとかキックとかやっているんだが・・・。
ダイエットの必要ないだろ、お前!
会社で仕事してると、よく
「1分!1分で終わるけどいい?」
なんて言ってくる人がいる。
でも100%完全に疑う余地なく1分で終わらない。
絶対に。
だって、「1分!」って言う人に限ってやたら話が長くて、横で仕事しながらなんとなく気にしていると余裕で20分くらい話し込んでいる。
だったら「1分!」なんて言わなきゃいいのに・・・。
しかも毎回言う人って決まってるんだよな。
大体そういう人は1分の時間の感覚あるんだろうか。
ないんだろうなぁ。
「1分」の根拠が不明なんだよなぁ。
ということでほうくは相談するとき長めに時間を言います。
「15,6分かからないと思うんだけど教えて。」
的な感じ。
「1分!1分!1分だけでいいんでちょっと教えてくれる?悪いね、いつもいつも。どう、最近。」
もう10秒たちますけど。
なんとなく、森田公一とトップギャランの曲が頭に浮かんできた。
そうだなぁ、青春時代が夢なんて後からほのぼの思うもんだなぁ。
あの頃はなんだろうなぁ、やっぱり道に迷ってばかりだったなぁ。
胸に刺さすこともいろいろとあったなぁ。
なんて、曲が流行った小学生時代には考えもしなかった思いが出てきてしまった。
いやあ、この年齢になって口ずさんでみるとなんてしみる曲なんだろう・・・。
ところで青春時代って一体何歳くらいまでのことを言うんだろう・・・。
考えてみれば未だに道に迷っているような気もする。
すると・・・。
ひょっとしたらまだ青春時代なのかも・・・。
ということで天気が良かったので昼に公園へ行ってみた。
それにしても平日の公園の昼間っていうのはいいもんだ。
このくつろいでいる人たちは学生なのだろうか、それともなんか自由な職業の人たちなのだろうか。
なんてネクタイ巻いた姿でずんずんうろつきながら思ったりした。
車で来たらしき、子連れの主婦友達2人連れ。
たった一人で上半身裸で寝そべり、体を焼いている30歳前後の男性。
20代半ばと思しきカップル。
などなど風の音しか聞こえない風景に妙に馴染んでいたのだった。
そこへずんずん入っていく完全に昼休みのご飯帰り風サラリーマン姿のほうく。
かなり浮いていたかもね。
ということでそこから海をはさんで見える千葉マリンスタジアムをパチリ。
携帯のカメラなので望遠はきついが、中央の高いビルの脇に地面にべったりしている感じの物体が千葉マリンスタジアムである。
いやあ、本当に海のそばだ・・・。
やぺっ!帰らなきゃっ!
そんな日もあるのだ。
と言っても会社に入ったばかりの新入社員がなる病気ではない。
なんだろう、毎年この時期になると体調を崩してしまうのだ。
先日ものどの風邪と診断され、約5日間にわたりのどの痛みと熱に苦しんだ。
去年もウィルス性腸炎になったし、2回くらい結膜炎にもなっている。
ひどい時はゴルフの当日の朝に結膜炎になり、なんとそのままプレーして散々な目にあったりしている。
しかも誰も褒めてくれなかったぞ。
まあいいか。
それにしても季節の変わり目なのだろうか??
ということですっかり5月は病気の月だなあ、なんて考えてぼんやりカレンダーを見ていたら、なんと!
6月もおたふくになったりしている!
要するに5月に限った話じゃないということか!
すると今回の題名の意味が!
そんな毎日である。
すっかり間があいてしまった。
ほうくの世代の場合、当然のことながらこのインターネットというバーチャルな世界は後から出てきたものであるので、現実の世界(リアルの世界とでも言うのかな?)がそこそこ忙しいと、このバーチャル世界に出てくる時間がない。
それもまあ、世代というより人によるのかも知れないが。
ということで連休中もそれなりに忙しく、連休明けの仕事もまあまあ忙しかったためちょっと間があいてしまった。
といってもまあ10日もたっていないのだから本当に「自分で自分を褒めてあげたいです。」ということではあるのだが。
連休中って何やってたかな?
と思い出すと、なんと!
我が家に任天堂Wiiがやってきた。
並びましたよ、朝から。
先着30名様のチラシに惹かれて。
同じ方法でDSも4台ゲットしているしね。
ということで今のところWii Sportsにはまっているわけである。
だってそれしか持ってないし。
疲れて帰っても、下のテリー・ほうくが「やって、やって。」とせがむのだ。
本人がやるわけではないんだな、これが。
ソファに座って大声で応援するだけなのに。
それにしてもWii Sportsのボクシングはきつい。
最近妙に腕が痛いと思ったら、ボクシングの筋肉痛らしいのだ。
これって運動になっているのかな??
まあ、気分の問題かも知れないが。
そんな連休も明けて、昨日は朝から人間ドックだった。
よく「人間ドッグ」って書いている人もいるのだが、それだと「人間犬」だからね。
ということで昨日の夕方から今朝にかけてバリウム砲を発射しまくりなんだよ、ヤマトの諸君。
そんなところです。
さて、GW真っ只中である。
GWとはすなわち「ゴールデン・ウィーク」ということであり、それはつまり「黄金週間」ということになるわけであったりする。
そしてその、世の中渋滞と太陽と家族と友達と恋人と楽しい時間であふれ返っていて、でも金融機関なんかは「暦通りです。」的なコメントかよ、みたいな感じの期間に、たった一人で出勤中である。
まあ交代でなのでたまたま今回はほうくの順番だっただけであるが。
みなさんの前半はどうだっただろうか?
ほうくはたまたま子供の入院があったので(つっても別に緊急のものではなく、予定されていた手術を無事に行っただけのものなのだが。)、病院の往復と下のテリー・ほうくの子守と入退院の送迎などで瞬く間に終わってしまった。
そんな過ごし方の人もいるわけで、誰も彼も能天気にお台場とか行っているわけではないのだ。
まあ、お台場に行っている人がみんな能天気であるとも言っていないのでそこは抗議とかなしで。
そんな限られた期間に大勢の人がいろんなところに繰り出す黄金週間であるがみんな楽しんでる?
そんな期間に地味なブログの記事とか読んで貴重な青春の時間を浪費していないかい?
いや別にこのブログを読むなと言っているわけではないので、ご来場誠にありがとうございます。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
子供の頃、毎年春が来て夏が来て秋が来て冬が来た。
当たり前のようにやってきて、この季節の移り変わり、時間の経過は永遠に続くと思えた。
子供の頃って「終わり」を意識することがほとんどなかったような気がするな。
「終わり」に対する切実さもなかったからだろうが。
それがつまり「夏休みの宿題を最後の日になるまでやらない。」とかそんなことに象徴されていたんじゃないかと思ったりする。
でも最近は「終わり」ということを常に意識するせいか、限られた時間、限られた期間でなんとか結果を出そう、精一杯楽しもう、なんて一種焦りにも似た気持ちがあるような感じだ。
仕事もそう、休みもそう、限られた時間で精一杯、目いっぱい、死に物狂いで、いやさすがにそれはちょっと違うか、でもそんな感じになっていないだろうか。
ということで最近は常に「余裕」をかまそうと思っている。
世の中あらゆることには「終わり」がある。
楽しいことにも苦しいことにも、たとえ長さが違ったとしても「終わり」は存在する。
だからといって「終わり」ばかり意識していたら「今」が見えなくなってしまう気がするわけで。
かっこいいこと言ってるような気がするなぁ。
それをたとえ話にしてみると、それは野球観戦なのだと。
結果だけ知って「勝った、負けた」では面白くない。
5回のあのズレータのホームランはびっくりするほどの当たりだった、とか。
3回のファウルを取った一塁側のおっさんが観客に挨拶していたのは面白かった、とか。
要するに試合経過を楽しみたい、ということなのだ。
終わりの時間だってサッカーとは違って決まっていないしね。
「人生は野球観戦である。」
いいね。
名言できたね。
でも「観戦」って見ているだけかよ、的な突っ込みが。
「プレーヤー」じゃないんだ、的なコメントも。
そんな人生のたった1週間で、今年の「黄金」が見つかるといいね。
セブンDVD化計画に続き、現在新しく買ったDVDレコーダーを使った計画が着々と実行されている。
バーン!
「VHSテープDVD化計画」である。
今や世間はDVDの世界である。
もうツタヤに行ったってVHSテープは徐々に駆逐されてきている。
デジタルな世界なのだ。
とは言いながら、家の中には大量のVHSテープが残っている。
中身が分からず、正直なところ捨てても構わないものもたくさんあるのだが、やっぱり取っておきたいものも一部にはある。
つまりはこの取っておきたいものについてはDVDにしようという壮大な計画である!
しかも当然これの準備として今年購入した新しいDVDレコーダーはなんと!
VHSデッキも装備しているのだ。
ふっふっふ。
よーし、これだぁ。こっ、これで、ふっふっふ・・・。
ところがところが。
やってみると結構時間がかかるのだ。
だってまずVHSの中身のチェックが必要なものがある。
ラベルをきちんと普段から貼っていないとこういうことになるので気をつけよう!
今更VHSの人もいないか・・・。
でもチェックを始めると、なんだか妙に見入ってしまったりして。
ということで先日も期せずして「私をスキーに連れてって」を鑑賞してしまった。
三上博史、わ、若い・・・。
原田知世、かっ、かわいい・・・。
むかしむかしの高島忠夫が紹介するゴールデン洋画劇場を録画したものだった。
見ているうちに結局CMカットをしてDVDにしてしまった・・・。
画像は超しょぼいのだが・・・。
そんなことで最近個人的に温故知新的なことになっている。
中島悟が活躍しているF1GPの録画って、これは処分するべきなのか、残しておくべきなのか・・・。
ワールドカップでユーゴがアルゼンチンとやってPK戦で敗れた試合はやっぱりとっておくんだろうなぁ。
監督オシムだし・・・。
そんな葛藤が今日も続くのである。
なんと!
このブログが「癒し系」であるとの感想をもらった。
一人だけからなのでなんとも言えないが、読むとほっとするのだそうだ。
恐るべき事態である。
知らぬ間に人を癒していたのだ。
一体どこをどうしたら癒し系になるというのか!?
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
という話とは全然無関係に、その感想をくれた友達と昼飯を食べた。
この日はファミレスのロイヤルホストに。
日替わりランチを注文してから、ふと気がついた。
なんとほうくはたまにロイヤルホストに来るので、メール会員に登録していたのだ。
そして携帯に来たメールで保存した画面を見せ、見事抹茶アイスをゲットしたのである。
ある意味癒されたかも。
みんなも自分勝手に癒されようじゃないか。
人を癒すかどうかは不明だが、皆さんのコメントに癒される、「癒され系」ブログかもね。
去年の12月からほうく家を騒がせた一件である。
ほうくの長男ドリーほうくJR.がポケモンバトルカードスタジアムDPをクリスマスプレゼントで欲しいと言い出した時からそれは始まった。
どこへ行っても売り切れ、売り切れ。
ネットで探しても軒並み売り切れ。
しかもそれを当て込んで買ったと思われる連中がオークションで高値で売っている始末。
でもそんなことには目もくれないほうくは、ひたすら近所のトイザらスを回り、あとちょっとで入手する可能性もあったのだが結局1月になっても望みはかなわなかった。
しかし。
トイザらスのネット会員となってメールの配信を受けながら待っていた1月のある日、ついにそのネット販売の情報を手に入れたのである!
即刻予約を入れて待つこと2週間。
2月についにそれはやってきた。
しかしそのやってきたものはすぐに返却される運命なのだった。
ポケモンバトルカードスタジアムDPにはコンピュータ対戦モードと2人対戦モードが用意されていて、それはスライドスイッチで切替するようになっているのだが、なんと!
どっちにやっても「コンピュータ対戦モードです!」としかしゃべってくれない。
翌日クレームの電話を入れて返品することとしたが、それにしてもただでは済まないこの「クリスマスの危機」シリーズだなぁと思うのだった。
結局最終的に手に入ったのが2月28日。
「サンタさんに返す。」
とか、
「サンタさんが直したのをまたもらった。」
とか、いい加減説明するのも面倒になるくらいだったが、まずはめでたし、めでたし。
しかし。
出しっぱなしにして放置してんじゃねぇ!
カードばらばらにしてんじゃねぇっ!
人形そこらへんにやったままテレビ見入ってんじゃねぇっ!!
などなどあって、ほんとにオークションで買わなくて良かったと思う今日この頃なのだ。
先週、友人二人と3人で飲みに行った。
このブログでもコメントを頂くお馴染みの人たちだ。
しかし高校時代にこの3人が一緒に行動した、という事実はない。
つまりこのブログがこの世に存在しなければ恐らくこの飲み会は開かれることはなかった、ということである。
このブログが世の中のできごとに影響を与えた、ということになる。
どんな影響?
うーむ。
神楽坂の飲み屋の売上に貢献した。
JR東日本の鉄道料金に寄与した。
タクシー会社の売上に貢献した。
そして何よりも、
「参加した人たちが楽しかった。」
ということである。
いやあ、いいこと書いちゃったな。
ちょっと心があったかくなったかな?
特にそんなことない?
まあ、そりゃそうか。
この世の中には「オフ会」と称する謎の会が存在することを知ったのはずいぶん前だが、つまりこの集まりはネット上で「オン」になっていない状態で行われたわけであるから、「オフ会」と言っていいのだろうと勝手に解釈している。
一度やってみたかったのだ、「オフ会」。
いや、つまりブログを読んでくれている連中と飲み会自体はやったことあるのだが、それはどちらかというと「OB会」と呼ぶにふさわしい感じで、完全に「オフ会」と言い切ってしまっていいのは今回が初めてなんじゃないかと思うのだ。
だからどうなんだ、という指摘はまあ置いといて。
そしてその際話題に出たことにブログについてのものがあった。
「ブログなるものを作ってわざわざ自分の私生活をネット上に公表している人間の気が知れない。」
という意見の人がいた、という話だった。
それについていろいろ考えた。
他の人のブログについてはどうでもいいことだし、目的も何も知ったこっちゃないのでいいとして、自分自身はどうなのだろう?
「スポーツほうく」で記事を書くときに考えているのは、
自分が書きたいネタかどうか。
多分これだけに集約される。
公表するのにも理由がある。
誰かが見ているかも知れないという緊張感だね。
こんなあほな話、一人で誰も見ていないところで書く気がしないってもんだ。
でも誰かが見ていると思ったら、それなりに頑張って書かなきゃってなぜか思ってしまうのだ。
「頑張って書いている」内容がこれか?
と言われれば、うーむ。
返す言葉もないが。
そんなこんなで楽しんだオフ会。
カラオケで女性の歌はキー全部下げ、という収穫もあった。
神楽坂で迷う、なんて風流な経験もできたしね。
さて、ひっそりとお知らせするが、なんとこのブログ、2周年を迎えた。
もう過ぎちゃったけどね。
2月18日でまる2年。
頑張ってるなぁ。
自分で自分を褒めたいなぁ。
社会的には何の役にも立ってないなぁ。
なんてことを改めて感じながら、今まで同様適当に続けていこうかと思っている。
たまにご覧になっていただく方も、ほんの通りすがりの方も、熱心にアクセスしていただいている方もありがとうございます。
例えば高校の同窓生のブログ。
メーリングリストに自分でのっけていたので結構見ていたのだが、昨年の4月でぱったりと放置されている。
他の同級生の役者のブログ。
月1回あるかないかの更新である。
それもまあ一応チェックしているが。
つまり想像以上に文章を考えてアップするという行為は継続が大変なのだ。
そこで2周年である。
「スポーツほうく」と名づけて、どっかの有名スポーツ紙と勘違いしてアクセスしてくる人がいないかな、なんて思ったがそんな人いるわけないのだ!
それどころか「スポーツほうく」で検索すると、
「スポーツ報知ではありませんか?」
なんて余計なコメントをつけてくる検索サイトもあるくらいだ。
そんなネット社会の底辺の端っこの目立たないところの一部にゴミのように存在しているこのブログ。
そんな文章を今読んでいるあなたは極めて希少価値の高い人であると言えよう。
それだけで世間的に価値が高いかは断言できないが・・・。
残念ながら・・・。
さて、皆さんはカラオケで歌う曲をどのように選んでいるだろうか?
流行りの曲を敏感にとらえてCDでも買って車の中で練習して本番に臨むのだろうか?
それとも昔から知っている曲を本の中から探し出してその場で歌うのだろうか?
ほうくが社会人になりたての時代というのは、ちょうどバブル期だったわけだが、シャレた連中はディスコでも行ったのだろうが、やはりほうく的には
居酒屋→カラオケ
という黄金リレーパターンがほとんどだった。
当時営業だったこともあって、上司とかと行ってもそんなパターンになることもあったし、会社の同期連中なんかと行くとほぼ100%そのパターンだったな。
それだけ行くとほとんどいつも一緒に行く奴の歌う曲なんかは覚えてしまうし、なんならそいつの歌で曲を覚えて違う団体で披露する、なんてこともやっていた。
みんなそうだったと思うが。
そうするとなんだか妙に思い出に残る曲なんかができたりして。
ほうくはある時からこの「面影」という曲を歌うようになった。
あのなつかしのテレビ番組「Gメン'75」のエンディングテーマである。
歌うのはしまざき由理。
あの飛行場の滑走路みたいなところを丹波哲郎を筆頭にGメンの面々が歩いてくるエンディングに流れるちょっと物悲しいメロディーの曲である。
ほうくが新入社員の頃は、カラオケボックスがちょうど普及しだすところで、まだまだスナック的なところで歌うのが主流だった。
当然、他のお客さんと一緒になることもあって、順番に歌ったりした時代だった。
ほうくは当時、そこそこ歌に自信を持っていて生意気に歌ったりしていたものだったが、ある時そんなスナックで一曲歌ったときだった。
気持ち良く歌い終わったときに余裕の拍手をしてくれた女性(当時で既に30前後だろうか。)が、店の人から歌手を目指しているのか、売れない歌手なのか、そんな紹介をされたのだ。
(ほほう、歌手って一体どれほどのものなのかな?)
生意気にも程があった当時のほうくは、興味津々でこの女性の歌を聴くことになったのだ。
そこで彼女が選んだ歌がこの「面影」。
あまりの衝撃にほうくは感動していた。
つまりテクニックはもちろんだが、その声量、声質、雰囲気といい、これほど上手な女性の歌を聴くのは初めてだったのだ。
今までいい気になっていた自分を恥ずかしくさえ感じた。
それ以来この曲はほうくの持ち歌の一つとなった。
彼女を超える女性の歌を、ほうくはまだ聴いたことがない。
この曲を歌うたびに顔も忘れてしまった彼女のことを思い出すのである。
いやあ、やっぱりあれだね。
経済が上向いてくると、ほら、いろんなものの値段もまた実態以上に上がったりしてさ。
でもそれとは全く関係ないところで完全にやられてしまった。
インフレ・リスクではなく、インフル・リスク。
そう、インフルエンザにやられてしまったのだ。
家族全員で。
予防注射受けたのに。
ということで完全に倒木状態で丸一日寝込み、特効薬のタミフル飲みまくって(つってもちゃんと朝夕1回ずつを守ってるが・・・。)ようやく熱は下がり、咳や鼻水なども徐々に治まってなんとか社会復帰というか、会社復帰した。
今は「思いやりマスク」をして、ほうく本人は別にしなくても全く構わないのだが、少しくらい感染リスクを下げてやろうかと殊勝な心がけである。
前回かかったのが思い出せないくらい前なので、やはり子どもからのもらいインフルは強力だ。
子どもは何の気遣いもなく鼻先で咳とかするからな。
さすがのほうくもウィルスにやられてしまったわけだ。
皆さんは病気で寝ていてもパソコン立ち上げたりするのだろうか。
ほうくはしない。
ので、先週はほとんどチェックしていなかった。
皆様もインフルエンザにご注意を。
検査で鼻の奥に綿棒みたいなのをぐりぐり突っ込むやつ、ほうくの人生最大に鼻の奥に突っ込まれたと言っていいだろう。
さて、昨年20数年ぶりに行われた同窓会。
その正式名称は「同期会」であったわけだが、その続きというかなんというかが先日再び行われた。
今回は「新年会」という名称で、昨年の「同期会」の二次会が行われた同窓生のやっているお店だ。
昨年大掛かりにホテルの宴会場を借りて行われた同期会だったが、今回は最初から少しこじんまりした感じで、しかもメーリングリストによる呼びかけに応じて出席の返事をしている人も少なかったため、間際まで出席するかどうか迷った。
「出席します。」
という返事を出しているやつがみんなそれほど親しい奴ではなかったりして、どんどん心理的なハードルが高くなっていった。
しかしひとつ心に引っかかっていたことがあったのだ。
去年の同期会において、高校卒業時のクラスの先生及び生徒が集まり、
「10月にクラス会をやろう!」
ということで盛り上がったのである。
ばっちり8ヶ月も先のスケジュールをカレンダーに書き込んだほうくは、連絡の取れなくなっていた同窓生の消息を、会社名の記憶だけを頼りに探し出したのである。
そして
「10月にクラス会をやるから参加しよう!」
と言っていたのである。
しかし・・・。
何事もなかったかのように10月は過ぎ去り、再びクラス会の計画は闇から闇に葬り去られようとしていた。
しかしこの同窓生、通称「もっちゃん」としておくが、連絡を取った手前どこかで彼と一緒に飲んでおきたいと思っていたのだ。
そしてこの日がその願いを叶える機会となったわけで。
そんなことで1年ぶりに溜池山王に登場したほうく。
会場がホテルではなかったし、なんとなくオフィシャルな感じでもなかったので思いっきり普段着で行ったわけだが、一緒に行く友達と待ち合わせをした。
しかしこの日は家族が嫁の実家に行くのと重なり、微妙に早い時間に溜池山王に着いてしまったほうく。
(よし、ここはかっこよくホテルのロビーのところでコーヒーでも飲んで渋く待っているか。)
なんて考えて颯爽と全日空ホテルに入ったのだった。
コーヒー・・・・¥1,050
この表示にあっさりドトールへと向かうほうくなのだった・・・。
いやあ、最近更新が滞り気味である。
なんであいてしまうかというと、先週この上ないおもちゃを手に入れてしまったからだ。
それは新しいDVDレコーダーである!
それに夢中になっていたため、更新に時間を割けないわけで。
もっともそれがなくても更新はゆっくりだけどね。
そもそも何で新しいDVDレコーダーを買うことになったかという話である。
今まで使っていたT社のDVDレコーダーがまたしても調子がおかしくなったのである。
そもそもこのブログを始めることになったきっかけだったとは言え、3年間で致命的な不具合を2度も起こすなんて・・・。
何が問題かというと、DVD-RAMを片っ端からエラーにしていくのだ。
入れるディスク、入れるディスク、異様に読み込みに時間がかかるかと思ったら
「予測不可能なエラーが発生しました。」
とか言って、それで吐き出すだけならまだしも中身もそっくりエラーにしてくれたりするのだ!
勘弁してくれ・・・。
消えていく、消えていく、ぼくの映画が消えていく・・・。
ということで、既に前回の故障(これはDVD再生時に突然画面が固まり、そのまま操作不能になった)を保証書がないにも関わらず無料で修理したこともあってかなりの不信感を持っていたので、メーカーの違うレコーダーを購入することに腹は決まったのである。
そして購入したPのつくDVDレコーダー。
最新機種だがブルーレイとかそんな次世代ディスクには対応していない。
だって必要性を感じないのだから、現時点で。
マニア向けだな、まだ。
しかしデジタルチューナーがついたおかげでハイビジョン録画が可能となった!(HDDのみ)
これで俄然、テレビを見るくせがついてしまったのだ。
おりしもフジテレビで始まった「優しい時間」の再放送。
もう、寺尾聡のうぶげや顔のでこぼこまで完全にクリアーに見えてしまって、なおかつ北海道の美しい自然の風景なんかも最高画質で見られるので、完全にはまっている。
しかも長澤まさみ出演とあればこれはもう見ないとっ!
ということでますます加速するデジタルな生活。
もう後には戻れない・・・。
なんなら「華麗なる一族」まで録画しだしたりするとディスク容量が減っていく、減っていく・・・。
デジタルな生活、まだまだ続きそうだ。
先日久々に水槽の水替えを実施した。
実はほうくは金魚2匹とドジョウ2匹を水槽で飼っている。
まず最初に長男、ドリーほうくJr.が幼稚園のプール開きに放流された大量のドジョウを持ち帰ったのが2004年の初夏。
突然の持ち帰りに受入態勢を急遽整えようとしたが、ドジョウの数に比べて圧倒的に水槽が狭く、というか実際は水槽でもなくて昆虫を観察するような入れ物だったのだが、そこで次々と大量死。
まさに地獄、ドジョウにとってもそれを始末するこちらにとっても地獄の日々が続いた。
そこでようやくポンプだとかなんだとかいろいろ揃えて、餌の量も大体分かってきたところで何とか残り4匹で死の連鎖を食い止めることができた。
そして名前をつけるところまでいったのだが、そこで名前をつけた「シマダ」と「シマムラ」が今日まで生き延びている。
なんで「シマダ」と「シマムラ」かというとしま模様に特徴があったからなのだが。
しかも最初は「シマダ」だと思っていたドジョウが実は2匹いたことが判明し、「シマムラ」は後からつけた名前なのだ!
そんなことどうでもいいか。
金魚2匹はそれぞれ夏の金魚すくいにより我が家にやってきた。
最初の金魚(でかいので「デカ」と呼ぶ)がやってきたのは2年前の夏だ。
本当に小さくて、当時4匹いたドジョウと果たして共存できるのかとても不安で、なんかいじめられて死ぬんじゃないかとかいろいろ考えたが、なんと!
今や巨大化したこの「デカ」は完全にボスと化している。
そして去年の9月にも別のがやってきた。
こいつは本当に成長しまくりの「デカ」と比較して小さかったので「チビ」とか呼んでやろうかというところだが、今や「デカ」とともに水槽内の餌を食い尽くす傍若無人ぶりである。
それと比較するとすっかりシマダとシマムラはおとなしくなってしまい、普段は底のあっさーい砂や石に半分体を埋めてじっとしている。
この2匹がその生命力を発揮するのは餌を投入した直後だ。
完全に怪獣と化している「デカ」と「チビ」に食い尽くされる前に、自分たちの分にありつこうと必死の動きを見せる。
ここにこそ、生き物の生命力、そのあくなき「生」への執着に感動するのである。
それにしても「平田」といい、我が家は結構生き物が長生きするようだ。
今の悩みはどんどん巨大化する「デカ」を、いつ隣の家の池に投げ込もうかというタイミングだけである。
さて、年末の紅白歌合戦であるがみんな見たかな?
最近の地上デジタルのデータ放送は本当に便利だったのでほうくは見たい歌手だけ効率的に見ることができた。
その中でも一番見たかったのは今話題のDJ OZMAだったんだな。
そして一番盛り上がったね。
普通に最初からノリノリだったんだが、途中であのボディスーツと表現されている格好になったところで更にノリノリってところだっただろうか。
「やりやがったな!」
っていうちょっとやられちゃったよ感がよかった。
最後に北島三郎が意味なく登場する演出もバッチリ。
感想を言おう。
DJ OZMAとしてはもっともキャラクターをアピールできる演出方法を選んだ。
これはこれで良かったと思うよ。
当然出入り禁止は覚悟の上だと思うし。
そして視聴者から殺到した苦情の電話。
これも極めて当然の正しい反応だったと思う。
しかし正直なところ、価値観も多様化して家族のあり方もいろんなことになっている現在で年末に家族揃って紅白歌合戦を見る、という時代でもなくなっていることは確かだ。
個人的にはそんなパターン化された日本的生活も好きなんだけどね。
そんなわけで視聴率もどんどん下がってきている紅白歌合戦。
話題作りとしては最高だったんじゃないだろうか。
個人的に思い出すのは、サザンの桑田が南春夫の格好をして
「受信料払え、この野郎!」
と言ってその後出なくなってしまったのを思い出す。
でも多分ありえないだろうけど、個人的にそう思いたいというのは、
「実はNHK側でこの演出を知っている奴がいたのでは?」
ということだ。
そして抗議の電話殺到、DJ OZMAの出入り禁止も含めてあえてこれを見逃してやらせた人がいるんじゃないか、また、どちらかと言えばいて欲しいと思うのだ。
紅白歌合戦といえど、世の中のいろんなこと、いろんな奴のいろんな考えを吸い取って、年末に爆発させてみると面白いんじゃないかなぁ、なんて。
でもドリカムの歌は本当に素晴らしかったし、実は楽しみにしていたのはこの2組だけなんだが、データ放送で出演順を確認しながら来年も見たいと思う。
そしてDJ OZMAにはこうコメントして欲しいな。
「NHKさん、短い間でしたが、オズマしました。」(いまいち?)
いやあ、とにかく何だろう。
忙しいのか何なのか、いろいろなことがいっぱいあったのに全然アップしなくてごめんなさい。
基本的にこちらの都合ではあるが。
さて、何から再開しようかと思ったが年末から皆様の関心を引いている、かどうかは分からないが息子のクリスマスプレゼントに奔走するほうくであるが、結局2006年中はポケモンバトルカードスタジアムDPをゲットすることはできなかった。
しかし・・・。
明けて新年最初の新聞の折込チラシになんと!
ポケモンバトルカードスタジアムDPの売り出しがっ!
トイザらスで売るらしいっ!!
しかし・・・。
これに気がついたのは既にとっぷりと日が暮れた1月1日の夜だった・・・。
果たして・・・。
いや、ひょっとしたら・・・。
朝起きて再びこの困難に挑戦する決意を固めたほうく。
まずは在庫を確認しようと開店前の9時半頃に電話をかけた。
すると・・・
開店前は電話を取らないようで、自動音声が流れてきた。
こうなったらとりあえず開店と同時に店になだれ込むしかない。
チラシをポケットに詰め込んで車に乗り込んだ。
目指すは先日敗れ去ったアクロスモール新鎌ヶ谷のトイザらス。
信じる心を忘れずにハンドルを握った!
出る時間が遅れてしまったため、到着する前に10時を過ぎる。
先に電話をして在庫を確認するが、確認して折り返すとの返事。
こちらの番号を告げて、とりあえず向かった。
駐車場に着いて、さて店に入ろうかとしたその時、電話が鳴った!
「申し訳ございません。この商品は昨日売り切れました。」
無情・・・。
しかしここであきらめるほうくサンタではなかった。
チラシに載っている全ての店の電話番号に電話をかけまくったのだ!
だって1月2日なんだし!
きっとほうくのように出遅れのお店があるはずだっ!
で、出遅れの店って・・・。なんだよ?
そしてなんと!
「この商品1つだけあります。」
と返事をしてくれたのが、稲毛のワンズモールのトイザらス!
しかし取り置きはできないとのことで、そこはもう直ちに向かった!
うぉぉぉぉぉおおおおおっっつ!!!(最後「つ」がでかい・・・)
しかしこの1月2日。
なぜか道がめちゃくちゃ混んでいて迂回しても迂回しても渋滞にぶち当たる。
気持ちは焦り、ちょっとおしっこも我慢していたほうくは、ワンズモールに着くととりあえずトイレに入ったっ!
そして落ち着いたところでお店に突入だぁっ!!
しかし・・・。
「先ほど売り切れたようでございます。」
無情の言葉にがっくりとうなだれるほうく。
千葉らーめん劇場でラーメンを食べて帰った。
つづく・・・。
つづくのかな・・・。
いやあ、新しい年が始まったね。
こんなブログも早いものでもうすぐ丸2年がたとうとしている。
その間、ずっと読んでくれている友達はもちろん、なんだか立ち寄ってくれた人、コメントもくれている人、そんな人たちに果たして何かを伝えられているのか?
なんて正月早々考えるわけはない。
でもこんなことでも続けていると、昔からの知り合いとかと交流が復活したりするし、手紙やメールと違って書く内容は完全にほうく自身により決定され、読む人への配慮もあまりされていないので書いている側としては楽だ。
それになんかとりあえずこれを続けていれば、
「ああ、こいつは生きているんだな。」
って確認してもらえるような気がする。
アクセスしてくれればだが。
そんな自分勝手で、アクセス数を上げていこうという努力も全くされていない中で2度目の新年を迎えた。
皆様方にとっても良い年でありますように。
特にほうく自身に。
さて、前回こどものおもちゃを求めて千葉県北西部をさまよったほうくであったが、その翌日、今度は近場のおもちゃ屋に電話攻撃をかけた。
百貨店、スーパーなどのおもちゃ売り場をネットで調べて携帯から電話かけまくりである。
この問い合わせは多いようで、例えば最初の代表が出てもおもちゃ売り場に転送する前に
「申し訳ございません。その商品は・・・。」
と、代表に出る女性が既に品切れを認識しているところもあった。
もちろん機械的におもちゃ売り場に転送するところもあったが。
何軒かけただろうか、電話帳でおもちゃ屋っぽいのでかけたら、バイトの兄ちゃんが出てきてゲームソフトしか売っていない店だったこともあった。
電話をかけている間もネットで調べ、何ならオークションも見てみたが、結局入手できないまま終了。
ドリーほうくJrはサンタさんにお願いしたので、そんな事情は知らない。
当然だ。
サンタさんがポケモンバトルカードスタジアムDPを買えないなんて思うはずがない。
そこで奥の手を出した。
サンタさんからの手紙を作ったのだ。
「ドリーほうくJrくん。
ポケモンバトルカードスタジアムDPをたくさんの子どもたちがおねがいしてきたのでまにあわなくなっちゃった。
もうすこしまってね。」
というような文章で、最初の頃に欲しがっていて早々に買っておいたプレゼントを置いておいたのだ!
さすが、サンタの威力。
息子は何の疑いもなく、そのおもちゃで遊び、今日もサンタのプレゼントを待っている。
ということで引き続き何とかゲットしないといけないポケモンバトルカードスタジアムDP。
だからといって15,000円なんて法外な値段で出しているオークションなんかからは絶対買わないからな!
新しく千葉県の鎌ヶ谷にできたアクロスモール新鎌ヶ谷に行ってきた。
しかし行きたくて行ったわけではない。
実はクリスマスを前に危機的状況に陥っているのだ。
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現在小学1年生になる長男は、まだサンタさんを信じている。
そして、当然のことだがクリスマスにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれると信じているのだ。
しかしこの長男、(皆様には通称「ドリーほうくJr」としてお馴染みだが)結構気まぐれでクリスマスまでに何度も何度も欲しいプレゼントを変えてそのたびにサンタさんに向かってお願いをしているのだ。
つまりぎりぎりまで親もドリーほうくJrの欲しがっているプレゼントが確定しないということになってしまうのだ。
ようやく何日か前にどうやら欲しいプレゼントが固まったようで、ほうくは嫁の指令を受けてカタログ片手にららぽーとのトイ☆らスに向かったのである。
ところが予想外の事態が発生した。
なんと、ドリーほうくJrの欲しがっているポケモンバトルカードスタジアムDPはかなりの人気のようで品切れだと言うのである。
普通にプレステ3が売っていたのに、このポケモンの商品は売っていないという緊急事態。
事態を重く見たほうくは、緊急探査指令を出した。
だんだん何の話か分からなくなってきたが・・・。
要するにまだ時間があるので今日のうちに思いつくところを回って探そうというのだ。
そこで頭の中でぐるぐるおもちゃを売っている店を、そしてそれほどメジャーとは思えないところを思い浮かべた。
この時点で本八幡のニッケコルトンプラザのトイ☆らスは却下している。
そこで思い浮かんだのがヤ☆ダ電機。そしてそのまま北上して鎌ヶ谷に行くことを思いついた!
新鎌ヶ谷の駅前にはもともとジャ☆コ鎌ヶ谷店があり、ここは夜遅くまでやっていることに加え、新しくアクロスモール新鎌ヶ谷というショッピングセンターができて、そこにトイ☆らスが入っていることを以前調べていたのである!
ここまで来るとほとんどアーノルド・シュワルツネッガーの気分だが、とにかく時間がないので車に飛び乗り、クリスマスイルミネーションの輝く東京ベイららぽーとを後にした。
案の定ヤ☆ダ電機にはなく、そのまま北上して新鎌ヶ谷のジャ☆コに車を停めた。
早速おもちゃ売り場に走ったが、残念ながら売り場小さすぎ。
そしてそのまま踏み切りを渡ったアクロスモールに行った。
そしてトイ☆らスを見つけ、急いで売り場に行き、ひとしきり回った後店員に尋ねた!
しかし、無情にもこの商品は品切れで次の入荷も未定とのこと。
ほうくサンタの冒険は続くのだった・・・。
ちなみにネットでも軒並み品切れ・・・。
どうすんの、おれ。どうすんのよっ!!
続きはウェブで!
もともとウェブだった!
人間、40歳ともなるといろいろなことを経験している。
子供からだんだん大人になってきて、それがだんだんおっさん、おばはんになっていく過程でいろんな経験を良くも悪くもしていくわけだ。
でも何でも最初の経験ていうのは印象に残っているなぁ。
初めてクレジットカードを使ったのは、もう社会人になっていたが確か一年目だったと思う。
学生の頃は現金主義というか、クレジットカードの存在は知っていたがその機能についてはほとんど知らない状態だった。
知る必要もなかったしね。
初めて使ったのは忘れもしない船橋西武の紳士服売り場。
ネクタイを買ったのだ。
初めてクレジットカードを使うのだ。
そりゃドキドキもしたな。
ネクタイと一緒にカードを会計のお姉さんに出してちょっと緊張。
「これ、何ですか?」
なんて言われたらどうしようかと思ったよ、ほんと。
「お支払は?」
なんて言われたので一瞬いろんな思いが頭の中をぐるぐるしたが、
「1回で。」
と無難に答えることができた。
先にカードが返されて、その後袋に入ったネクタイを受け取ったとき、なんだかちょっと大人になった気がした。
そして今でもカードを使うときはちょっとこのときのことを思い出すんだな。
車を運転しているときとか結構腹が立つことが多いもので。
この場合「むかつく」という表現で十分かも知れないが。
そんなとき、極限でむかつくと
「死ねっ!!」
とか過激な言葉を車中で怒鳴ることがある。
もちろん窓閉め切ってね。
決して開けずにね。
なんならつぶやくくらいだったりして。
弱っ!
でもこれって精神衛生上も良くないし、子供の教育上の観点からも良くないし、いけないなあなんて思っていたけど、最近は
「ザラキッ!」
と叫ぶことにしている。
ちょっと笑えるし、なんかそれだけで平和な空気が漂う気がして。
だって千葉の運転てかなりマナーとか悪くて、強引な追い抜き、割り込み、挨拶しても入れてくれない、なんならバックして通らせてやっても挨拶しない、とかとにかく人を怒らせることにかけては只者ではない人たちが毎日道路上に溢れ返っていて、とっても心に良くないのだ。
でもこれに怒ってへたにパッシングやクラクションやあおりとかしようものなら命に関わる危険だって千葉県の運転にはある。(きっぱり。)
なので超平和主義者のファザーほうくとしては、控えめに
「ザラキッ!」
と呪文を投げかけて小さな復讐をしているのだ。
でもその後画面の下に
「しかしなにもおこらなかった!」
と表示されるのだが。
「画面」って何だよ!
神田うの、矢田亜希子の結婚のニュースを見ていて思った。
「なお、妊娠はしていない。」
って必要な情報なのかぁ???
例えば大きな事故があった。
「なお、日本人の乗客はいない模様です。」
これはまあ、分かる。
事故の当事者になるかも知れない人がこのニュースを見ている可能性があって、人命に関わることでもあるしね。
「日本人さえいなければいいのか?」
という意見もあるが、実際にそこに行っている人の家族なんかは切実に知りたい情報であるわけで。
しかし結婚の記事に必ず
「なお、妊娠はしていない模様。」
とか書いてあるとものすごく違和感あるなあ。
必要な情報とは思えないんだが。
芸能人だからか?
例えば社内報に
「XXさんと○○さんが結婚。
なお、妊娠はしていない。」
って絶対書かないだろう。
まあいいか。
だからなんだと言われると、別にって話だし。
先日平田が死んだ。
こいつと知り合ってまだ3ヶ月あまり。
しかし長くもったほうなのだ。
近所の噂によると、みんな大体「平田」という名前を付けるそうだ。
まあ、それが漢字の「平田」なのかそれともカタカナの「ヒラタ」なのかそれはそれぞれの心の中にあるようだ。
しかしほうくの場合はどうしても「平田」という漢字が心に浮かんでしまったのでこのような表記になるわけである。
ちなみに子供は「ヒラタくん」と呼んでいたが、ろくに世話もしないで相変わらずのその場限りの奴であった。
平田は我が家に来てからは、ずっと廊下で暮らしていた。
最初は窓際だったのだが、真夏の直射日光はつらいんじゃないかと気遣って日の当たらない廊下に移ったのである。
えっ?
いい加減「平田」の正体を明かせ?
そう、この「平田」は箱根の強羅公園で購入したオオヒラタクワガタのことである。
もちろん外国産だ。
しかもほうく自身クワガタ、カブトムシ類を購入するのは初めての経験である。
小学生の頃、ほうくの家には夏になるとカブトムシやクワガタが飛来してきて、朝、勝手にガレージの地面に裏返しになってじたばたしていたりしたものだった。
労せずして手に入れていたのだ。
近くに林があったせいなのか、そして家の前の外灯がたまたま暗い場所に設置されていたせいなのか、そのおかげで昆虫で困ることなんかなかった。
デパートで購入するなんて考えられなかったのだ。
それが今や外国産を購入する時代なのだから。
ということで飼い始めた平田だが、最近は昆虫ゼリーなんて便利なものも普通に売っていて飼育に苦労しないようだ。
昔はスイカを適当にやっていたが、それはほとんど意味のないものだったそうである。
でも図鑑とか見ると「りんごをやれ。」とか書いてあったりしたが時期が違うだろうっ!!
などとおもったものだ。考えろ、図鑑の担当者も。
秋の到来もものともせず、元気にゼリーにまたがっていた平田だったが、ある日ゼリーが切れたのでどっかの100円ショップで買ってきたゼリーに変えた途端異変が起きた。
急に動きが鈍くなり、今まで定位置だったゼリーの上から外れ、ゼリー用に置いてある木からも落ちてへたすると仰向けになってたりした。
そして先日昇天。
丁重に庭に埋葬した。
さようなら平田。
君の事は忘れない。
今度は下の名前も付けるよ。
いや、その場合お前自身ではないからそもそもその誓い自体がおかしいか。
恐るべき事態である。
なんだろう、こう言っては軽い自慢になってしまうみたいでちょっと気が引けるのだが、どうしようかな、いや、やっぱりやめておくか。
まあいいか、大した自慢じゃないし。
要するにほうくは「ほとんど変わらないね。」と良く言われる。
もっとも本心で言っているのか、お世辞混じりなのかは良く分からないが。
何だろう、昔からちょっと老け気味だったのもあるかも知れないし。
待てよ、そうするとちっとも自慢でも何でもないじゃないか!
何だ、ちょっといい気分になっていたが実はそうでもないってことか!
話が脱線しすぎて収拾不能になっているが。
つまり今朝鏡を見ていたら、なんと!
鼻毛に白いものが混じっていたのである。
ほうくしょおおぉっっくっ!!
髪の毛もいっちゃってないし、白髪だってそんなにないのに・・・。
つまりはこのように人は歳を重ねるのである。
加齢臭、撒き散らしたろか!
もっともほうくの場合、カレー臭と間違っていて
「おじさんになるとカレーのような臭いがするんだなぁ。」
なんて思っていたし。
つまり臭い出すなら華麗臭でどうだ!ってことだよ。
「臭」がつく時点で完敗だけどね。
高校の頃、なんでそうなったかは覚えていないが、いつもとは違う課外授業のような形式で平和とか戦争とかの議論を教室で行ったことがあった。
争いごとの解決にはどうしたらいいか、というようなテーマだったと思うが、その時意見は二つに分かれた。
一つは、ジョン・レノン好きの奴が言っていた、「愛こそが地球を救う。」という意見だった。
すべての争いごとは、お互いが愛情を持って話し合えば解決するはずだ、というような主張だったような気がする。(記憶が古すぎて自信がないが。)
まだ高校生だったし、学校の塀の内側に守られた生活をしていたほうく自身もビートルズの影響を受けていたこともあり、その意見はとても賛成できるものに感じていた。
しかし反対の意見があった。
「そんなあまっちょろい感情で解決なんてできるわけがない。ソ連の兵隊が攻めてきたら家族もみんな殺されるんだぞ!」
という主張だった。
これには高校生のほうく、びっくり!
こんな意見というか、ものの見方をしている奴がいることにびっくりしたし、その想定している場面についてもびっくりしてしまった。
そいつは今商社に勤めているが、まだそんなこと考えているんだろうか。
ソ連の(今はもうその名称はないが)兵隊が日本に上陸して、家族や友人たちを殺戮していくという想像が、ほうくには全く実感できなかった。
でも、そいつは真剣そのものだったし、「愛こそすべて。」なんて言っている側はその迫力に完全に押されてしまった。
もっとも、もともと「愛こそすべて。」に迫力なんてないのだからこれはこれで仕方がないのだが。
高校生の議論なので話はどうなったか正確には覚えていないが、要するにこの強硬派は、
「家族なんかが殺されるかも知れないのに、お前たちは戦わないのか?」
みたいな主張をしだしたようにも思う。
しかしそんな場面が想像できなかったほうくは、何だか実感が持てなかったんだよなぁ。
そんなわけで今、いろんなことが巻き起こっている。
ほうくだってもう40歳、それなりに新聞も読んでいるし、ニュースに対して普段偉そうに仲間内にコメントしたりもしている。
でもね、やっぱり子供を持つとこう思うんだよな。
最初に赤ちゃんとして生まれてきた子供は、決して人を憎んだりしていないし、人を殺そうと思ってもいないし、相手よりも優位に立とうとも思っていない。
人間てやっぱり誕生から始まるその後の人生の方向によるのだと。
つまり僕たちはやっぱり、人を憎んだり、脅したり、傷つけたり、そんな風には思わないような環境を子供たちのために作ってあげるべきではないのかな、と。
「愛こそすべて」とは思わないけれど、
「愛」が通用しない世界っていやでしょ?
それに「愛」があるから人間は生まれるわけで。
「愛」で生まれた人間は、「愛」を大事にして欲しいな、なんて。
いやあ、高校生くらいに戻っちゃったな、がっはっは。<=(オヤジ笑い)
さて、2月に高校の同期会をやったことは同窓会シリーズで既にご存知の通りである。
知らない方で知りたい方はこちらをどうぞ。
同窓会の恐怖、同窓会とは同期会であった・・・、記憶の迷宮 ~同期会その2~、走れほうく ~同期会その3~。
その席で決定したことがあって、それはクラスの同窓会を10月にやろうというものだった。
日程はずばり10月27日(金)!
ところが今になっても何の音沙汰もないのである。
果たして実現するのか、しないのか?
もしくはほうくだけが呼ばれていないのか?
しっかりと8ヶ月前からカレンダーに予定を書き入れたというのに。
しかもその時音信不通だった同窓生に何とか連絡を取って、
「10月に同窓会をやるから。」
みたいなことを伝えてあるのに・・・。
悲しいことにその場で幹事に指名された奴と決して仲が良いわけではなかったほうくは、彼に連絡を取りづらいのだ。
あの時張り切っていた担任の先生はすっかりそんなことは忘れているのだろうか?
そうこうしているうちに別の飲み会の予定が入りそうだし。
そんなことで2月に実現した20年ぶりの同窓会。
既にクラス単位での実現は消滅の危機を迎えようとしているのだった。
だったらお前やれよ、という声については、
だから「つくしちゃん」だって言ってるでしょう、ほうくは、
と返そう。
本日の放送をもってジョン・カビラがJ-WAVEの朝の放送、GOOD MORNING TOKYOのパーソナリティーを降りることになった。
実は終わりのほうだけほとんど毎日聴いていたのだが、1週間くらい前から何だか番組をいったん休憩みたいなことを言っていたのだった。
全く知らなかったのだが、ジョン・カビラはJ-WAVE開局以来番組を支えてきたらしい。
実は何年も前なのだが、この番組のリスナーだった。
車で会社に行く道すがら毎朝聴いていた。
そして一番印象に残っている放送は、かのドーハの悲劇のとき。
アメリカワールドカップ出場目前の、まさにこの悲劇の当日の朝、ジョン・カビラは「GO WEST」を熱唱していた。
実はほうくもそれに合わせて熱唱していた。
そして翌日。
消え入りそうな声でジョン・カビラは放送をしていた。
信じられない結末を共有した翌朝で、確かにほうくも落ち込んでいたのだが、前日の盛り上がりとあまりにも対照的なのでちょっと面白かった。
そう、ジョン・カビラのこの番組、もっとも記憶に残っているのは、ドーハの悲劇の当日とその翌日の朝なのだ。
そしてほうくの記憶の中では、ドーハの悲劇とジョン・カビラは既に一体となって脳内に格納されているのである。
考えてみれば、あれから13年。
ほうくはその後車通勤でなくなったので遠ざかってしまったが、ジョン・カビラはいつものように毎朝高いテンションで元気な放送を続けていたのである。
こっちもおっさんになったのだからジョン・カビラもね。
最後のリクエスト曲も「GO WEST」だった。
ドーハの悲劇を思い出しながら口ずさんでしまった。
お疲れ様でした。
and peace!
旅行雑誌とかパンフレットとか見ていると、よくあるのが「レディース・プラン」というやつだ。
例えば都内のホテルに泊まり、エステとかついて2人とか3人とかで料金お得とかあるわけだ。
週末にちょっとお洒落なシティホテルなんかに泊まってのんびりエステなんかされて、レストランでご飯食べたりなんかして、それでもって部屋でおしゃべりしてゆっくり眠る。
はたまた女性の二人旅。
女性2人で、若くても多少歳いっててもどこか旅行に行くことは世間的に認知されている。
別に観光地に女性二人連れが歩いていてもなんの違和感もないし、女性二人でレストランで食事していてももちろん大丈夫だ。
しかしこれが男二人連れだとどうだろう?
きつい。
きつすぎる。
男二人で観光地を笑顔で歩けるか?
男二人でしゃれたレストランで食事できるか?
後ろで
「あそこホモかな?」
なんてひそひそ話されるのがおちだ。
男二人で観覧車に乗れるか?
男二人で東京ディズニーランドに行けるか?
男二人でミッキーの耳付けて歩けるか???
おじさん3人のパジャマパーティープランがあるか?
あるわけないだろっ!
企画した途端にその営業担当者はあほ扱いされるに違いない。
しかし果たしてそんな欲求を持っている男は世の中に存在しないのか?
未だに旅行関係のものを見ているとおじさんの欲求は酒、ゴルフ、女、ギャンブルだったりして本当にイメージが貧困としか言いようがない。
世の中が多様化しているというのに未だに旅行会社の対象は女性、ファミリーが中心のようだ。
おじさんだって岩盤浴したいはずだ!
おじさんだっておしゃれなスイーツのお店でケーキを食べたいはずだ!
おじさんだって・・・。涙。
旅行関係のあなた!
ほうくは待っている。
いつか幻の「おじさんプラン」がこの世に登場することを。
だからといって利用するかどうかはその企画次第だけどね。
鼻歌が出るときって楽しい時がほとんどだ。
悲しいときや怒っている時に鼻歌は出ない。
気分がいいときには何かしながら無意識に鼻歌を口ずさんでいたりする。
歌は楽しいときに歌い、歌えば楽しくなる。
あまり苦しいときや悲しいときに歌を歌わないよな。
昔に比べるとカラオケ人口は格段に減っているそうだ。
日本人はカラオケで歌を歌わなくなっているらしい。
そう言えば昔は一次会居酒屋で二次会はカラオケボックスというのが定番だったと思うが、近年は自分も含めてだが一次会で解放してもらうパターンが多い。
若い頃に比べると歌を歌う機会もだいぶ減ったように感じる。
世の中いやなニュースも多いみたいだし、ここはひとつこうしたらどうだろう?
日常生活を全て歌でやってみようじゃないか。
買い物に行って(もちろん鼻歌まじり。)店の人に歌おう。
「♪こーれ、くださーいー!」
(メロディーはあなたの感性次第だ。)
すると店員が5、6人で踊りながら出てくるのだ。
「♪ありがとうございまーす!」
(だからメロディーはあなたの感性次第だって。)
ここでちょっと店員たちによるタップダンスを披露するか。
タカタッタッタタ!タカタッタッタタ!
「♪せんごひゃくえんでーす!」
(そろそろメロディーがながれてきたかな?)
電車の社内アナウンスだってそりゃ歌おうじゃないか。
「♪つーぎはー、かさいりんかいこうえーーん!」
国会だってみんな歌って踊っていこうじゃないか。
牛歩戦術なんて古い、古い!
これからはダンス戦術だっ!
いつまでもダンスを踊って歌ってなかなか前に進まないってやつだっ!
ニュースだってキャスターは踊りながら歌いながら伝えて欲しい。
悲しいニュースだって、それに対応した曲で乗り切れ!
滝川クリステルだって踊って歌おう!
そんなこんなで外国まで日本のこんな状態がニュースで流れるだろう?
そして知り合いの外国人にあなたはこう聞かれる。
「一体、日本はどんな国なんだ?」
そこですかさず、こう答えようじゃないか。
「It's musical!」
なんだか、古畑任三郎の「古畑、歯医者に行く」(犯人役:大地真央)みたいだが、治療後の点検の案内が来たので歯医者に行った。
ほうくは歯医者が大嫌いだった。
小学生の頃に見たあのポスター、子供がほっぺたのところに包帯を巻かれて頭のところで結ばれ、痛い顔をしているやつ、あれが恐怖心をあおった。
それに歯医者の音。
あの、「ぎゅいいいいいいぃぃっっいん!」みたいな歯を削る音は、それこそ背筋が寒くなるものだった。
それでも親に連れられ、子供の頃から近所の歯医者に行って、あのキュインキュイン削る音や、銀色の金属製のコップでうがいをして、ちょっと血の混じった水を口から吐き出して、また絶望的な状況で椅子に横になっていた思い出などは今も頭から消えない。
ということで、気がつくとほうくの奥歯は銀歯になっていた。
いつなったのか自分でも把握していない。
例えばほうくが行方不明になって、身元不明の死体として発見されたとして、その歯型はどこで照合するのだろう、なんてことを考えたりしたものだ。
成長してからも、歯医者嫌いは直らずよほどのことがない限り歯医者の世話になることはなかった。
しかし社会人になって、ずぅっと痛いなあと思っていた歯を通勤電車の中でべろで触っていたら、ぽきんっ!と折れてしまった!
げげげっ!!
歯っ、歯が折れてしまったっ!!
「よほどのこと」が起きてしまったのである。
急いで会社の近くの歯医者に向かい、(もちろん会社の総務に頼んで臨時の保険証を発行してもらったりして)治療してもらったのが本当に久しぶりだった。
「根っこから腐ってます。」
なんて冷静に言われてしまった。
担当がきれいなおねえさんの先生だったので、(でもずっとマスクをしていてとても惜しかったのだが)、そこで、(こうなったら徹底的に治してもらおう。)と思ったのだった。
それからきれいな先生のもとに通い、ほうくの歯は金歯やセラミックになっていった。
さて、現在であるが、ほうくは近所の新しい、きれいな歯医者に通っている。
特に美人の先生がいるわけでもないが、やっぱり歯は大事だなあなんて感じているのだ。
幸い、最近では年齢と比べると大変しっかりとした歯であるとの評価を頂いているので、歯磨きにも力が入る。
いや、あまり力入れるとかえって歯茎を傷めるのだが・・。
歯のクリーニングをキュインキュインやられて、歯磨きのやり方についても注意点を教えてもらい、再び歯磨きに挑もうと思っている。
いや、別に挑まなくてもいいんだが。
きれいな歯医者の先生、あなたがもしそうならマスクを外しましょう!
絶対患者が増えますよ!
もうやってますか・・・。
逆に外さなくてもいい先生が外したりして・・・。
中学か高校の頃だったと思うが、しょうもない怪談話が流行ったことがあった。
その最初の話が、「猫の怨念。」
ものすごく声を低くして話し始める。
「ある屋敷に・・、猫がおんねん。」
それで話は終わりなのだが、そこでこの話を知らないやつに一応うけたところで、
「じゃ、次の話は、猫の因縁。」
これは、まあ題名を言っただけで終わるわけだが、要するに怖そうに見せて笑って終わるという中学生ならではの盛り上がる話なわけだ。
そんなのが雑誌とかにも載ってたりして新しい話を仕入れてきたりするわけだが、その中に
「恐怖のみそ汁」
というのがあった。
いやいやいや。
全然最初から怖さがないのだが。
というよりいきなり笑ってしまう題名だし。
それにいきなりオチも分かるくらいの単純さだし。
なんでこの話題が出てきたかと言うと、本日の昼飯の定食のみそ汁、「ふ」のみそ汁だったわけで。
そうそう、つまり、「今日、ふのみそ汁」だったわけなのだ。
ふのみそ汁を食べながらこの思い出ばかりがずううううぅぅっと頭の中に渦巻いていたわけである。
これからの日々、いかなる場面であっても目の前に「ふ」のみそ汁が出てきた瞬間、
ほうくは「恐怖のみそ汁」を思い出してしまう。
それはあなたにとってもそうなのかも知れないのだ・・・。
本当の「恐怖」とは実はこれだったりして・・・。
今年も昨年に引き続き、JR東日本の主催するポケモンスタンプラリーに参加した。
これは首都圏のJR東日本の各駅の改札の外にポケモンのスタンプを設置して、これを集めて回るというものだ。
まず最初に駅に置いてあるパンフレットにスタンプを7個集める。
それを持ってゴール駅に行くと、ピカチューのサマーバッグと全駅の載ったスタンプ帳をもらえる。
これを持って全駅を制覇すると認定証とポケモンの時計がもらえるというものだっ!
なんか知らんが電車に乗っていると一駅ごとにえらい勢いで乗り降りしている親子連れを見かけたとしたら、まさにそれだったのだ。
去年は息子のドリーほうくJr.が1日でへたってしまったためたった1回参加しただけで(しかも昼過ぎリタイア)終わってしまったので、今年もそんな感じかなあと思っていた。
ところが、去年ほとんどスタンプを押していないスタンプ帳を見て、全部回った従兄弟に散々自慢されたのが火をつけたらしく、今年はどんなに疲れても最後まで回っていたのだ。
ほうくもこういうことを始めると最後まで行きたい性分なので、必死に回り、ついに全98駅のスタンプを集め、認定証に応募してしまった。
JR東日本の魂胆は分かっている。
もちろんフリー切符を買わせるためだ。
正確にいうと「ホリデーパス」や「都区内フリーきっぷ」などだ。
実際、こんなにJR東日本に金を払っているのは久しぶりと感じるほど5回で親子で結構金を投入してしまった。
しかも端は遠い駅を配置して、根性がないと絶対に制覇できない、しかも2,3日では絶対無理なようにうまく配置している。
熊谷駅まで行ったときはあまりの遠さに気が遠くなったくらいだ。子供が唯一寝た区間が熊谷駅までの高崎線である。
まさにJR東日本の思う壺なわけであるのだが、一度始めてしまうと止まらないから大変だ。
電車に乗ると親はスタンプのある駅をマップで確認して、どのルートでどう回るか、降りたら改札出る前に次の電車は何分後に来るのか、スタンプはどっちの改札口にあるのか、など瞬時に確認しなければならないことがたくさんあるのだ。
実は一番真剣なのは親のほうだと思ったりする。
こんなスタンプラリーだが、来年も参加するかどうかは微妙だ。
なぜならその1
子供たちがホームの上や駅の階段を全速力で走っていてかなり危ない。駅にポスターなどで注意を呼びかけているがそんなの子供が守るわけないじゃん。
行列だって無秩序に並ぶから、駅員がちゃんと指導しないと駅を普通に利用する人の邪魔になることこの上ないし。
なぜならその2
一人で2枚も3枚も4枚も5枚もスタンプ帳にスタンプを押している人(大人も子供も)がとても多く、並んでいてもいらいらさせられる。
一人一冊なんて掲示してあるが駅員は絶対に注意しないわけで。
なぜならその3
こっちは子供に、電車に乗るときはきちんと切符を買って利用する、ということを教えたいのでホリデーパスとか買っているのだが、親によっては多分入場券くらいしか買わずに改札から出ないで子供を走らせている人を見かけるし、もっとひどい場合明らかに小学生と思われる子供が切符なしで改札を自由自在に出入りしている。
つまりね、最近の日本を象徴している、
「自分さえ良ければ他人のことは関係ない。」
「うまくやればルールなんて関係ない。」
「自分はぎりぎりセーフ。」
なんてことで行われているこのラリーに親として子供を参加させるべきか考えさせられたからだ。
電車のただ乗りが悪いことだという認識はあるのかな、改札の内側から大きな声で子供に指示をしていたそこのお母さん!
確かにホリデーパスは高いのだが、お金と大切なものを引換えにしてしまっていることが悲しい。
JR東日本の関係者の方、来年は考えたほうがいい。
その前にこっちが参加しない確率のほうが高いけどね。
ということで夏の貴重な日を5日も使ったほうくなのだが、それはそれで良かったような気がする。
本当に楽しげに回っている親子連れもいたし、一人で考えながら回っているらしい小学校高学年の女子なんかも見かけたし。
「どれくらい回りました?」
「熊谷行きました?」
なんて話しかけたい衝動を抑えるの大変だったよ、ほんとに。
昔の話だが、ある日車でガソリンスタンドに入った。
そこで店員が寄ってきたので、いつもの通り
「レギュラー、満タン。」
と言うと、その店員が元気良く
「ギンギンでっ!?」
と答えたので、あれっ?そんなに走り屋でもないんだけどなんかギンギンにすごいガソリンを入れてくれるのかな?それってハイオクなのかな?
なんて考えて、
「あ、ああ、ギンギンで。」
と答えた。
「現金で?」
と言っていたらしい・・・。
帰り道一人でニヤニヤした不気味なほうくなのだった・・・。
髪の毛を切るとき、ほうくは美容院に行く。
もう何年も前からなのだが、ある時から美容院に行くようになった。
一体いつからだろう?
普通の理髪店に行った記憶がないくらい前から美容院だ。
きっと10年以上、ひょっとすると20年くらい前かも知れない。
美容院と理髪店の違いは何か?
髪の毛を洗うとき、美容院は仰向けに天井を向いて洗うが、理髪店は前のシャンプー台に前かがみになって下向きに頭をのっけて洗う。
他の違いは??
理髪店はおっさんがやるが、美容院はおねえさんだ。(これはそうとは限らないか。)
あと、理髪店はヒゲを剃ってくれるのだが、美容院はそれはない。
小学生の頃は床屋さんに通っていた。
決まったお店はなくて、近所の床屋に友達と一緒に行ったりとか、買い物ついでに父親と二人で船橋シャポーの床屋に行ったりとか。(もうないけど。)
いつしか近所の床屋に行くようになったが、ここが週末だと結構混んでいていやだった。
最初は30代くらいの夫婦(オヤジはパンチパーマ)とそれより若いちょっとヤンキー系のお兄さんの3人でやっていたようだが、途中でお兄さんはいなくなってしまった。
なぜか、(きっと喧嘩別れしたに違いない。)
などと勝手に想像していたけどね。
それから肌があまり強くなくて髭剃りすると肌がひりひりするのでそれを母親に言ったら知り合いの美容院を薦められたので行くようになったわけだ。
さっき美容院はおねえさんがやってくれると書いたが、この美容院では担当が男の人でずっとこの人に切ってもらっていた。
何年も切ってもらっていたのですっかり慣れていたある日、突然、このロンドンブーツの亮にちょっと似た男性はいなくなってしまった。
他の店員にきいてもなんか要領を得ないし、何かと思っていたらなんと、このロンブー亮は同じ店の若い従業員に手を出してしまい、(もちろん妻子ある身だった)それを問い詰められると、店のエースだったこともあり逆ギレして店を出て行ってしまったらしいとのことだった。
いやあ、ただ髪の毛切りに行っているだけなのに、いろんなドラマが展開されているなあ。
エースに出て行かれたお店は、残りのメンバーでやりくりせざるを得ず、そこでエース格になったのは主婦の人で子供も小学生くらいなのだろうか、その人の都合により日曜日定休になってしまった。
いやいやいやいや、これは困った。
土曜日限定で予約しないと髪の毛を切れない。
何度かいっぱいだったりしているうちに、他の美容院を開拓しようという気になってきた。
そして今、別の美容院にほうくは行っている。
まだ2回だけどね。
しかもほうくが髪の毛を切るのは3ヶ月に1回なので、はっきり言って常連とかにはなりにくいんだよな。
美容院でちょっと困っていることがひとつ。
「これでよろしいですか?」
って後ろの具合を鏡で見せられたりするとき、
(もうちょっと切ってもらいたいな。)
と思っても、
「はい、これでいいです。」
とつい言ってしまうんだよなあ。
なんか申し訳ない気がするんだもの。
こっちが客なのにね。
久しぶりに靖国神社を訪れた。
13日(木)から行われている靖国神社のみたままつりを見るためだ。
小泉首相がちょうちんを奉納したらしいが、そんなことはともかくとして暑かったぞ、靖国神社!
まあ靖国神社のせいではないので別によいのだが。
天気が微妙で雨は結局ぎりぎり降ったか降らないかだったのだが、湿気が不快指数285くらいの暑さだった。
死ぬ・・・。
この祭りは「靖国神社がお盆にちなんで戦歿者246万6千余柱の「みたま」を慰めるため、戦後の昭和22年から始めたもの」なんだそうである。
入ると音楽に合わせて既に盆踊りの真っ最中。
それに参道の両側にものすごい数の提灯がかかっていて、きれいな感じになっていた。
訪れる人の数もえらく多く、浴衣姿のおねえさんたちが唯一爽やかな風をほうくに吹かしてくれていた。
ありがとう!おねえさんたち!
屋台もたくさんの数、種類のものが並んでバラエティに富んでいて祭りのわくわく感を久しぶりに味わってしまった。
この辺はとても単純なだけに楽しめたわけだ。
しかし何かと物議を醸す靖国だけに、
「YES!YASUKUNI!!」とか叫んでいる外人もいたし、
君が代を大声で歌っている若者たちもいた。
うーむ。
実に微妙な感じだ。
でもほうくも戦争で亡くなった方たちのみたまは慰めたいし、国を愛することの大切さも感じていたい。
ということでほうくも一人の私人として来て、一応お参りもした。
おみくじを引いたのだが、正月の「大吉」がこの日は「小吉」へとランクダウン・・・。
無念の靖国を後にし、神楽坂で一杯となった。
歴史に思いを馳せたわけだが、後半はあまりの暑さに冷房への思いだけが募った、そんな夜だった。
中学の頃、海外から帰国したてのほうくが授業を受けていると、先生がこんなことを言い出した。
「お前たちの中にもアンパンやってる奴がいるんじゃないのか?」
中学3年とは言え、海外から帰国したてのほうくは、
(ん??なんで?あんぱん美味しいよな。なんでそれがだめなの???)
と思っていた。
しかし神妙な顔で聞いているうちに、
(待てよ?アンパンって聞いたことあるな。ひょっとして!?)
そう、それが隠語であることに気付き、その喜びとちょっとした気恥ずかしさに周りを見渡した中学生のほうくだった。
その関連でいくと、友人Aは、子供の頃「うぐいすパン」が怖くて食べられなかったそうだ。
中に本物のうぐいすが入っていると思っていたらしい。
子供ってかわいい。
更にこの友人Aは、「巨人の星」の主題歌の最初のところで
「おーもーいー こんだーら」
という歌詞を
「重いコンダラ」
だと思い込み、あの重そうに引いているグラウンド整備用のローラーを「コンダラ」という名前のものなのだと思っていたそうな。
ほうくも子供の頃、「台風いっか」という言葉を聞いて
当然「台風一家」だと思い込み、3個くらいの台風がまとめてやって来るのだと思っていた。
みんなも?
なんかちびまるこちゃんでも同じ話をしていたと思うが、やっぱり同世代なので通ずるものがあるのかも。
夜遅い休日の電車に一人で乗ってちょっとうたた寝をしていたら、横の扉のところに誰かが立てかけていたスキー板が倒れてきて膝を直撃したことがある。
朝の通勤電車が殺人的に混んでいて、にもかかわらず揺れが激しかったりして疲れ果てて目的の駅に降り立ったとき、ふと腕時計を見たらガラスが木っ端微塵になくなっていたことがある。
中学の頃だろうか、一人で学校帰りの電車に乗っていたらとっても怖そうな他の学校の生徒が2,3人で寄ってきて、(ちょうど学生服のボタンの数が多かったので)
「おお、ボタン多いなー、いーち、にー・・」
と数えられたことがある。(もちろん目を合わせないようにしていた。)
学校帰りの電車の中で友達3人くらいで面白そうな吊広告を見て楽しく話していたら、そのすぐ下に立っていたちょっと危なそうなお兄さんに
「なんだよ。なに笑ってんだよ。」
とすごまれたことがある。
電車の中で気持ち良く座って寝ていたら、前を歩いていたおばさんが電車の揺れに体勢が崩れ、全体重の乗った分厚い靴底で思いっきり足を踏まれ、あまりの痛さに(直前まで寝ていたのに)立ち上がったことがある。
しかもなぜか「すいません。」と謝っていた。
気持ち良く座って寝ていて油断していると、なぜか目の前のおばさんのカバンが膝の上に乗っていることがある。
いや、紐は持っているけど、あなたのっけてるでしょ。
でも微妙に時折持ち上げていたりする。
電車の中って・・・。
怖い・・・。
あとちょっと、もう少しだけの勇気があれば・・・。
手に入れたかったものが手に入り、無くしたくなかったものを無くさずに済んだかも知れない。
あのとき、勇気を出してああ言っていたら。
あのとき、ちょっとの勇気を出してああしていたら。
そんなことをたまに考えることが以前はあった。
例えば20代の頃なんて、いろんなことにぶち当たり木っ端微塵になり、それでも何とか楽しく生きてきた。
でも何度も「あの時・・・」ということを思い返したりしていたものだ。
でも今になってみれば、それは当然の結果だったと言えるかも知れない。
あの頃は何が自分にとって大切で、何を失ってはならないのか、そんなことが自分自身でも分かっていなかったように思う。
それに何より、自分自身に「勇気」が足りなかったのも事実だろう。
さて、テレビゲームのRPGや、子供向けアニメや、そんなものを見ていると、大事なものは「勇気」であったり、「友情」であったり、「素直さ」であったり、「思いやり」であったりする。
自分も子供の頃からそういうものが大切だと知っていたはずなのに・・・。
今はあまり後悔とかはしないようになった。
それよりも結果が期待したものではなかったときに、次の機会に生かそうと思うようになった。
それを前向きと呼ぶのか、それとも年齢によるものなのか不明だが。
おかげさまでそういった過去の教訓をだいぶ生かせるようになってきている。
そう言えば2月に10数年ぶりにお会いした大学の同期の女性(通称ゲロちゃんとでもしておこうか)に、
「ほうくは結婚なんてできないと思っていた。」
と言われてしまった。
その言葉はきれいにリボンをつけてそのままお返ししたい気持ちであったが、良く考えればほうくの足りないものを見透かされていたのかも知れない。
いや、それは買いかぶり過ぎかな。
でもこっちもゲロちゃんの足りない部分を知っていた気がするし、おあいこか。
あとちょっとの勇気、あなたはもう持っているだろうか?
ある日、昼飯を食べた後にほうくはネットでニュースを見ていた。
上戸彩の理想のタイプは、「少年の心を失っていないおとなの男性」ということだった。
(なんだこれ、ひょっとして俺のことか?まいったなぁ。上戸彩ちゃんいいねえ。)
ほうく40歳。
きっと一生、上戸彩に会うことはない。
そんな平和な昼休みだった。
秘密にしていたわけではないのだが、タバコをやめてしまった。
去年の9月に最後のタバコを吸ったのでもう半年以上たったわけだ。
恐らく、たぶん、これからタバコの常習者になることはない。(と思うのだが・・・)
タバコを本格的に吸い始めたのは、大学卒業後社会人一年目からだ。
今から17年前である。
大学の頃は走ったり運動したりするのにタバコを吸っているのはおかしい、というポリシーでタバコを吸っていなかった。
でも強烈に誘惑があるんだな、大学時代のタバコって。
なんか大人の感じがするし、ちょっと悪い感じがするし、甘く危険な香りがしてそういう香りがもっとも少ない感じの人間だったような気がしているし。
それにそれに堂々と吸っても怒られないのって大学生になってからだし。
まあ、それはともかく。
バブル絶頂の頃に絶頂で忙しくてストレスの溜まる部署に入ったら、それはもうタバコとかなしにはいられないでしょう!という感じだったわけである。
とにかくタバコくらい吸わしてくださいよ!みたいな感じだったわけである。
それから普通に去年まで、全くやめられずに来たわけである。
当然何度かやめようかと思ったときもあったが、1週間程度が限界だったか。
今回なぜやめられたのか?
病気に違いないと思ったから。
のどが痛い、声がかすれる、咳が出るとかいろんなことが出てきて、ネットで調べたらなんだか絶望的な病名が並んでいて、3日間くらい不安で眠れず家族のこととかいろいろ考えて悩んで、遺言とか最期の過ごし方とかいろんなことを考え抜いて枕を涙で濡らしたら、タバコを吸う気が失せてしまった。
病院で2度ほど検査したのだが異常がなかったので結果としてタバコはやめられたということである。
そして生きる時間を与えられた。
グリーンマイルという映画があったが、そこで語られるように「人間はみんな死へのグリーンマイルを歩いている」のだ。
普段はそれはいつまでも続くように思っているが、何かのきっかけで意識すると意外と先が長いと思っているのは勝手な希望でしかないことに気がつく。
40歳というのは決して若いわけではないが、一般的に先が短いわけでもない。
健康というものに向き合うようになるのは、年齢を重ねてからなのだろう。
今でもリスクは常に意識するようになった。
でもね、以前と違って朝の寝起きがいいし、頭がすっきりしている。
やめようと思ってやめたわけではないので偉そうなことは言えないのだが、はっきり言えることがある。
さよなら、灰皿。
今まではお前の鎖につながれていたけれど、もうお前なしでもやっていける。
まるで昔の恋人に言うようなセリフだが、灰皿が恋人っていうのもちょっとさびしいぜ。
桜が好きだ。
去年も同じことを書いたのだが、この時期になるとどうしても大学時代のアーチェリーの試合を思い出してしまう。
今年もまた試合会場となる各大学で日曜日には試合が行われているのだろう。
ほうくが大学時代の桜についてはそれほど良い思いでがあるわけではない。
むしろ苦しさとリンクしているはずなのだが、そんなことは忘れてしまっている。
最近とみに桜の花が好きになっている。
桜前線とか気になるし、カレンダーやなんかの桜にさえしばらく見入ってしまったりする。
今年も近所の公園の桜が満開になった。
昨日は雨だったし、そろそろ桜の花も散り始める。
このはかなさがいいのだ。
春の到来を知らせて散っていく、この潔さ。
そして舞い上がる桜の花びら。
日本人で良かった。
なんて思いながら、今日も道の途中の桜を見上げるのだ。
桜の季節というのは出会いの季節でもある。
入学、入社、あるいは転校、転勤など、この季節は新しい場所に移って期待と不安で迎えることが多い。
その季節感がたまらないんだなぁ。
ほうくは何年も前に、この季節を1回海外で過ごした。
東南アジアで、それこそ雨季と乾季しかないような場所だった。
その翌年、日本で桜を見てから、桜に対して思い入れを抱くようになったのだ。
冬の寒さに閉ざされ、(別に雪国じゃないんだから外出ろよ)なんだか屋内でたまっていたものが解放されていく感じがするのだ。
ちなみに花見をみんなやるようだが、ほうくが今まで経験した花見は100%寒かった。
この時期外で酒を飲むのは、寒がりのほうくにはきつい。
それでも無理に花見をするんだから、日本人てやっぱり桜が好きなのだなぁ。
今回はアーチェリーとはあまり関係なかったか。
まあいいか。
満員電車というのはある意味壮絶な光景である。
見ず知らずの人と体を密着させて何も言わずにいくつもの駅をご一緒するのだ。
ものすごい息の臭いおじさんと15センチの距離に顔があると、このまま失神してしまうのではないかというくらい気が遠くなったりする。
一方で、そんな距離で若い女性と密着する機会も他にはない。
しかし、痴漢行為を働こうとするなら別だが、めちゃめちゃ気を使ってこれはこれで疲れる。
両手を誰からも見える位置にセットし、できればカバンなんかも網棚の上にのっけてしまいたい。
カバンが触れたって一度「痴漢!」なんて言われたら恐ろしい事態が待っているのだ。
しかも息の臭いおじさん同様に、つけ過ぎの香水に気分が悪くなることだってある。
異臭騒ぎは日常に潜んでいるのだ。
もちろんおならなど許される行為ではない。
本当に涙が止まらなくなったことさえあるのだ。
しかし自分がするときは細心の注意で・・・。
網棚にカバンを上げたときに注意するのは、自分自身が漂流してしまってカバンには一生手の届かない距離に流されてしまわないようにしなければならない。
吊革の取り合いだって大変だ。
ちょっと荷物を取っていてあけた隙に今までつかんでいた吊革を取られていたりする。
「いや、これ私のですけど。」
とは言えない感じだし・・・。
しかも掴まっている吊革のベルトの部分をいきなりつかんでくる奴がいたりする。
これはこれでかなりやっかいだ。
自分と電車の動きの間にこのつかんでいる奴の動きが入ってきてバランスが難しい。
しかしそれで平然と何駅もつかんでいる奴がいたりするから面倒である。
「いや、だからこれ私のですって。」
とも言いづらいしなぁ。
何もつかんでいない状態のドアから入った場所では、周りに身を任せるしかないがここで大変な事態が起きたりする。
自分の真下は通常自分の足の置き場のはずなのだが、なぜかここが他の人の足に占領されていて置けなくなったりする場合がひと揺れしたときに起きたりする。
これは大変だ。
バランスを崩しそうになりながら、まずつま先をどっかの隙間に上からもぐりこませる。
そして揺れるタイミングでちょっとずつ、時には繊細に、時には大胆に足の場所を確保していく。
一体、何やってんだか・・・。
そんな電車の中なのだ。
去年の11月くらいから、とても久しぶりの人たちに会う機会が急にてんこ盛り状態で、会社の同期会が数年ぶりに開かれたり、高校の同期会が22年(?)ぶりに開かれたり、大学のクラブの同期の飲み会をやって十数年ぶりに女子の方々に会ったり、そしてまた会社を去って別の生活をしている人たちと再会の飲み会をやったり、などと。
更に連絡先が分かった昔の友人に連絡を取ってみたりなんてことしてみたりなんかして、このーっ!!(広川太一郎風で。)
これだけ今までの人生での出会いを再確認するような機会が増えると、これってほうくの人生の先がそれほど長くないことを暗示しているのか??なんて思ってみたりして。
年代のせいかも知れないが、ふと我に返って昔を懐かしむ歳になってきているのかも知れない。
人は自身の存在価値をしばしば問うものである。
他の人は知らないが、ほうくは結構そういうこと考えるのである。
自分の生きている意味とは何か?
自分はこの世界に何を残しているのか?
哲学的なのか、妄想癖なのか不明だがこんなことを考えているときに久しぶりに会う人たちと再会し、しかも彼ら、彼女らの記憶にほうくが残っていることを確認すると、ちょっと嬉しい。
「ちょっと」なんて言ってみたが、実は「かなり」嬉しい。
人は一人では生きられない。
誰かとともに、または誰かの記憶と言い換えてもいいかも知れないが、そんな他者との関わりをもって生きていけるのだ。
自身とそれ以外との接触が、実は生きる糧となっているかも知れない。
つまり何が言いたいかというと、
あらゆる出会いは「運命の出会いである。」ということだ。
女を口説こうとして使う言葉じゃない。
だってその女との出会い以外のすべての出会いも運命なのだから。
大学でクラブに入って仲間になった。
しかし何かの拍子に隣の部室に入っていたら生涯出会うことはなかったかも知れない。
家が近所で友達になった。
しかし何かの理由でそことは別の場所に住んでいたら、そいつと出会うことはなかったかも知れない。
もちろん状況が変われば別の出会いもあったろう。
しかし、今知り合いであるそいつと出会うことがまさに運命だったのだ。
現在、さまざまな機会で再会している友人たちと利害関係はない。
お互いをつなぎ、お互いを再会させているのはただ、「会いたい。」と思う気持ちだけなのだ。
これこそ奇跡、運命の出会いではないのか?
そんなあなたに紹介したい本が・・・。
いや、そんなものあるわけないだろう。
でもそんなことを考えるときに思い浮かぶ人たちの表情が、みんな笑顔なのが嬉しいね。
そしてその人たちの記憶の中にほうくの場所があることを考えると、更に嬉しい。
ひょっとしたらこんなことが生きている足跡なのかも。
仲間由紀恵withダウンローズの次なる新曲名を考えてみた。
「恋のダウンロード」に始まるから・・・。
「恋のアップロード」
なかなか能動的でいいね。
ダウンロードが受身なのに比べると強い意志が感じられる。
積極的にいってる感じがいいね。
「あなたにトラックバック」
ブログならやっぱりこういうの欲しいね。
無理やり振り向かせよう感が出ていていいんじゃないだろうか。
「恋のハードクラッシュ」
なんか衝撃的な感じが良く出ているんじゃないかな。
ハードとクラッシュの間にものすごく小さい字で「ディスク」って書いてあるとなおいい。
ちょっとしばらく立ち直れなさそうなショックな恋でありそうだね。
「恋のウィルスバスター」
雰囲気はいいけどねぇ。
思いっきり商品名出てるからなぁ。
タイアップとしてはいいかも。
「愛のごみ箱」
なんか電脳感ないなあ、これだと。
なんだか分からなくなるから却下か。
「恋のエクスプローラ」
探しているよ感が漂って結構いいよな気もするが。
♪私の恋のフォルダーが・・・
なんて歌詞だったりすると面白いかも。
「愛のノーツメール」
きっと会社からのメールなんだろうね。
結構多いらしいから、ノーツメール使ってるとこ。
でもこれも商品名だからなぁ。
OLの恋っぽくていいんだけどね。ちょっと演歌くさいか??
「恋のPDF」
わけわかんないか。
「そのままのフォーマットで私の気持ちを読んで」感を出したかったんだけど。
ちょっと厳しいか。
♪アクロバットで読んで・・・
なんて歌詞だとわくわく感が出るんだが・・・。
そういえばなんだかんだ言ってもともとの曲を聴いていないな。
携帯の宣伝だから上の曲名はほとんど関係ないような気もするが。
まあ、それでも人生は続くよ。(オシム監督風に)
その朝、ほうくは歯医者で歯のクリーニングを行い午後に都内で行われる同期会に備えていた。
歯医者で特に問題なし、と言われたことに少し気を良くして鼻歌交じりに着替えをしていると・・・。
「その格好でいいの?」
という問題提起が、嫁から。
ほうくは服装を迷っていたが、結局普段着で行くことに一旦は決めていた。
しかしこの一言でその確信が崩れ始めることになる。
そう言われれば、都内のホテルだ。あそこは一度後輩の結婚式で行ったが、その時は当然礼服だった。今回はどうする?
大いに迷い始めた。
少し崩してジャケットを着るか??
しかし、そんな土曜ワイド劇場で殺されるか、または犯人役である作家みたいな服装自体を持っていない。
(驚くべきことにこの作家的服装、何人もいたのだが。)
持っている服を頭の中で思い出して、クローゼットから取り出して着替えだす。
うーん、ちょっと違う。
うーん、これはおっさん臭い。
なんて考え出すときりがないし、このきっかけの発言をした嫁は子供たちと一緒に外出してしまった。
結局、一度は着た普段着をやっぱりブレザーにネクタイをする形にする。
ミッドウェー海戦の日本軍が頭に浮かぶ。
やっぱり爆弾が良かったか、それとも魚雷だったか。
詳しくは歴史を調べてね!!
ふと気がつくと出発しようとしていた時間からかなり経過している。
途中船橋のラーメン横丁でできれば新しい店、六角家か匠屋を試そうと思っていたのに・・・。
いかん、出発だ!時間がない!
そして船橋で時計を見ながら六角家に入り込みラーメンを食べるほうく。
時計を見ながら急いで食べたのでおいしくもなんともないっ!!
急げ!早く行かないと!
・・・・??誰か困るっけ??
そんな同期会直前のほうくだったのだ。
(いい加減スポーツネタかけよーっ!)
電車がすいていたら、普通は椅子の一番はじっこ、ドアの横に座る。
片方に誰かが座っていたら、もう片方に、両方ふさがっていたら別の椅子に。
どの椅子も両側がふさがっていたら、椅子の真ん中に座る。
両側と真ん中が座っていたら、その間の真ん中へ。
最大距離確保ルールが暗黙のうちに存在する。
と思う。
ところが。
なぜか椅子のはじっこに座っているほうくのすぐ横に、他が全然あいているのに座ってくる奴がいる。
いやいやいやいやいやいや。
どうなってんの、あなた。
なんですいてるのにわざわざ横に座ってるの??
それが若い女性なら、もう全然ウェルカムではあるのだが。
なんでおっさんが真横に密着して座ってるの。
「お前だよ、お前。なんでだよ。」
と、声に出さずに心の中で。
叫んでいる、叫んでいる。
そればっかり気になって、用事もないのにもう一回車内を見渡してすいていることを確認したりして。
だんだん不機嫌になってくる。
そりゃちら見もしようものだ。
ついに席を移ろうか!と思い立つ。
ところがそんなタイミングでどかどかどかどか車内が混みだして結局移動できず。
(まあ、混んできたからいいか・・。)
と自分を納得させて、腕を組んで眠ろうとする。
しかし、どうしてもこの横に相変わらず密着しているおっさんの鼻息が気になる。
心なしか少し臭いような気もする。
くっそー、一体なんなんだーっ!!
しまったひとつ行き過ぎたっ!
そんな電車の中だった・・・。
今日はららぽーとにお買い物に行った。
とても日記っぽい感じで今日は行くか。
他の人のブログとか見ていると、本当に人の日記を見せられている感じも多いので、今回はそれでいこう。
買い物っていったって、別にほうくの買い物なんてないのだ。
車を運転して家族を運ぶのが主な任務である。
子供のものを買ったり、ご飯食べたりするわけだ。
ご飯は「かれー麺茶房」と言うところでカレーうどんのセットを食べた。
うどんと丼がセットになっていて、ほうくはかき揚げ丼をセットに。
しかし時間がかかって子供とか飽きちゃったのだよな。
でも待たせただけあって、うまかったけど。
人のカレーうどんの話ってどうだろう??
どうでもいいって言えばどうでもいい話ではあるな。
まあ、今度ららぽーとに行って昼飯を食べたくなってウェストの4階の「サイゼリヤ」が混んでいてどうしようかなぁと思ったらこの店を見てみるのも良いかも知れない。
という程度の話で、しかも必要以上に真に受けないようにお願いしたい。
そんなこんなでトイザらスに行って、親用に任天堂DSを買おうと思ったら完売。
頭のトレーニングやりたかったのに・・・。
おむつやら何やら買い物をして両手に抱えきれないくらいの荷物を下げて一度車に戻って、また買い物、といった具合だ。
人の買い物の過程などどうでもいいような気もするが。
そして最後にミスタードーナツでドーナツを買った。
ミスタードーナツは確かレアルマドリードをスポンサーしていたはずだが、もう終わったのだろうか?
念のためHPをチェックしたが、それらしいページがないのだが・・・。
まあ、いいんだがほうくはフレンチクルーラーが結構好きだ。
しかし今日は安くなっていなかったそうで、ポン・デ・アーモンドとチョコファッションを食べた。![]()
ドーナツもいいね。
しかし、だから何だと言われれば、何だろう。
どう言えばいいのだろう。
しかし一つ言えるのは・・・。
スポーツほうくはサッカー日本代表を応援しています。
お金は一切出してないけどね。
長らく会っていない人間に会うということは大変なことだ。
ほうくのように高校時代の友人にほとんど会ったことがない場合などは、無意識に「二度と会うことはないだろう。」と記憶からほぼ消去した状態になっている人が多い。
同じテーブルに寄ってきた奴の顔を見て、一気に記憶の時計を20年以上前に逆回転で戻していき、頭の中で高校の校舎の中に入り込み、記憶の中のひとりひとりの顔を探し出して、今目の前にいる奴の顔と照合する。
しかし照合も困難だ。なんたって原型をとどめていればまだいいが、そうじゃない場合だって多いから。
それを瞬時に行って符合したまではよくても、今度はその顔に結びつく名前が思い出せない、という具合だ。
(誰だ、誰だ、顔は出てきたが、な、名前が・・・。)
だめだ、そんなにじっと顔を見ていたら、思い出せていないことが完全にばれちゃうじゃないか。
反対に何気なく飲み物を口にしていると、なんだかじっと見ている視線に気がついたりして。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で過去に戻ったマーティが喫茶店のカウンターで若い頃のお父さんをじーっと見ているシーンが思い浮かぶ。
どう反応するべきか?
急に向き直って、「どうも、ほうくです。覚えていますか?」って笑顔を見せるか??
それとも向こうが思い出すのをそ知らぬふりで待つか??
おいおい、むこう行っちゃったよ。お前、誰だよ。
結局ほうくも覚えていなかったりして。
それにきついのが、顔も思い出した、名前も完全に知っている、しかし高校時代大して仲よくなかった奴とどう向き合うか、という問題だ。
こういう時に、どちらか一方でも相手に良い印象を持っていれば会話もできようものだが、お互いそれほどでもないのに、急にこんな場所で「いやあ、久しぶりっ!!全然変わんないなぁっっ!!」なんて・・・。
できるわけないよな。
そんなとき、ふっと一瞬間違いなく目が合って、確かにお前も俺もお互いの目を見て確認したな、という状態から目をそらして別の場所に行く、というお約束の場面に遭遇することになるわけだ。
悪意はない。悪意はないんだが、話すこともないわけで。
そんな人間模様を踏まえつつ、楽しい夜は続くのだ。
先日述べた同窓会の件だが、配布されているメールの題名がすべて「同期会」となっているので、どうも正式には「同期会」だったらしい。
こういう細かいことに神経が行ってしまうのだが、これは昔からなので。
どきどきしながら参加したこの同期会。
結論から言うと、「とても楽しかった。」ということだった。
いろいろな人に話しかけてもらえたし。
それにしても20年以上経過した同期会に参加すると、年月の経過を思い知らされる。
雑誌に掲載される広告の怪しげな商品に登場する、「使用前」、「使用後」、あれを想像すると。
いきなり使用後のオンパレード的な感じだ。
ビジュアル面では相当な傾向の違いがあって、全く知らない人が見たら同じ団体の人とは思えない感じの場合もあっただろう。
唯一共通して感じ取れるのは、「おっさんの集まり」だったということくらいか。
それでも話をすると20年以上前の世界に引き戻されて何だか楽しいものだった。
高校生だった連中がそれぞれご活躍の様子を知るにつけ、ほうくはどうなのかと思ってみたりするのだ。
子供の頃から転校、転入が多かったほうくは、基本的にあらゆる団体において孤立する場合が多く、この日もある程度そんな場面を予想していたのだが、なんだか話かけてくる人も多くてとても暖かい雰囲気だったと感じている。
やっぱり基本はいい奴らが多かったということか。
そして一番感動したのが、恩師たちである。
20年以上にわたりお目にかからず、かつ高校時代とは違ってメガネのなくなったほうくを見て、普通に名前で呼ばれることに感動した。
「おお、ほうく。」
って「ほうく」なんて名前じゃないのだが。逆にそれで呼ばれたら驚くって。
このブログ読んでんのかって言う話だし。
ちゃんと普通に呼ばれた。
かなりの教え子がいるにも関わらず覚えているという点に、教師ってすごいと感動した次第である。
なお、この同期会に参加して絶対やろうと思っていたことがあった。
高校3年の時の担任がフランス語の教師で、出席をとるときに返事はフランス語で「プレザン。」と言わせていた。
名前言われたら絶対これを言おうと。
そして実行に移してやった。
きっとその日「プレザン!」と言ったのはほうくだけだろう。
「先生、じゃ僕だけ出席ね。」
よろしくお願い。
つづく。
ほんとにつづくよ。今回は。
高校の同窓会が開かれようとしている。
そしてほうくはそれに出席する回答をしてしまった。
卒業以来20年以上にわたり、ほぼ高校とは縁を切ってしまったような生活で、とはいっても別に過去を消し去りたいとか高校にたいそう悪い思い出があるとかではないのだが、ついに追っ手の網にかかり所在を知られることとなった。
別にそれはそれで嬉しいことなのだが。
当初、この同窓会に出席しようかどうしようかちょっと悩んだ。
既に高校時代の連中とはかなり疎遠になってしまっていて、しかもそれなりに当時仲の良かった連中は欠席か消息不明という事態。
そんな場所にひとりでのこのこ出かけていって誰もお話してくれずひたすら料理を食べて帰るなんてことになったらどうしよう、と。
そんなことを考え出すと一体高校におけるほうくの立場はどんなものだったのかを思い返してみるが・・・。
思い出せない。
思い出そうとすればするほど休み時間に野球をやっていたことしか思い出せない。
そういえば当時は教師のものまねとかしていたような気もするが。
しかし本人がその程度で果たして周りは認知してくれるのか??
でもほうく自身はめちゃくちゃ他の生徒のこと覚えているのになあ。
結局、出席することになった。
少なくとも数人はきっとお話してくれるだろうと思ったので。
そこでまた考え出すと、一体当日どんな服装で行こう??
そもそも同窓会なんてものをホテルでやったりなんていうのが初めてのことだ。
そんなオフィシャルな同窓会に出たことがないぞ。
クラブのOB会だって普段着で行ってなめた格好なのに。
そう考え出すとまたしても迷いだす。
そう言えば周りの連中はみんな金持ちだったような気がする。
その後の実態は知らないが、「花より男子」のつくしちゃんみたいな感じになったらどうしよう!
それはそれで話のネタにはなるのだが・・・。
そんなこんなだが、実はそれなりに楽しみにしてはいるのだ。
そんな時代に急に引き戻されたりすることなんてここのところなかったものだからね。
ある平日の夜遅く、もう最終電車に近い時間帯だった。
疲れきったほうくはできれば座りたいところだったが、乗り込んだその電車は朝のラッシュ並みのぎゅうぎゅう詰め状態。
全く身動きが取れない状態だった。
「もうだめだよ、全然動けないよー。」
弱音を吐くほうく。
もちろん口に出してはいないけどね。
しかしその群集の中に一人、とても気分の悪そうな人がいた。
電車は動き出す。
ちょっと離れていたのであまり気にしていなかったのだが、不意に人の動きが波のように伝わってきた。
ほうくがその原因を見ようと顔を向けると、ちょっと酸っぱい臭いが・・・。
するとそこに驚愕の光景が。
もう絶対身動きが取れないと思われた超満員状態の電車の中で、きれいに円形の隙間ができていた。
気分悪くなった人が吐いたのだ。
その周りだけがきれいにあいていた。
もう絶対に身動きなんて無理な状態だったはずなのに・・・。
「人間て、すごい・・・。」
ほうくが人間の底力に感動した瞬間だった。
電車の中って不思議である。
みんな黙って座ったり立ったりしているが、聞こえてくる会話の内容には聞き入ってたりして。
(それでどうなったんだよ、結論言えよ!)
とか、
(おいおい、さっきと話が矛盾してるだろ、お前。)
みたいな調子で聞いてたりして。
小学生の頃、学習塾に通うので友達と電車で都内へ通っていた。
そのとき、友達の一人が、「木の実ナナ」はなんと呼ぶのかという話を始めた。
そいつは「このみなな」であると主張して聞かなかった。
理由は「木の実」は「このみ」と読むのだということだった。
確信は持てなかったが小学生だったほうくは、「いや、きのみななが正しいはずだ。」と反論した。
いや違う、絶対そうだ、という論争をしばらく続けていると、不意に横に立っていたおばさんがこちらを向いてひとこと。
「きのみななよ。」
きっと我慢できなかったに違いない。
しかも論争は解決し、心なしか電車の中の空気が晴れ渡ったような気がした。
それはうそだけど。
なんでそんな嘘を。
年明けの3連休初日。
男の港、銚子を目指して車を走らせた。
家族を乗せて、東関東自動車道の景色が矢のように後ろに流れていく。
年末年始、6連休であったがどこにも行かなかったのでここは父親であるほうく主催のドライブツアーとなったのである。
目的地は銚子ポートタワー。
そしてその横にあるうぉっせ21にて銚子港からあがった新鮮な魚料理。
そして子供用に地球の丸く見える展望台、犬吠崎マリンパークまで計画しての家族ドライブ。
そして最大の目的は、
「今日は楽しかったね、パパ!」
という子供の感想だぁっっ!!
しかし銚子に近づくにつれて周囲が雪景色へ変わってきた。
雪でも降ったな、はっはっはぁ!
なんて軽い気持ちで流していよいよ銚子港脇の道路に出ると、不意に現れた漁船の周りに無数のカモメが。
頭の中に流れる八代亜紀のメロディー。
こ、これだよ男の港、銚子は。
しかしその盛り上がりを根底から覆す事態が。
雪が予想以上に積もっていて、どノーマルタイヤの車ではきついレベルまで来ている。
メインの道路はいいのだが、この港周辺の道は交通量もそれほどないようで、しかも中途半端に溶け出した雪がシャーベットのように・・・。
危険な香りを感じ取ったほうく(雪道で回転2回経験)は、坂道の先にある銚子ポートタワーを断念。
雪の影響のない銚子駅へいったん停車した。
途中、一面雪に覆われたショッピングセンターの駐車場で対策を練ったが、その際子供に「ぼくの人生で今日はめちゃくちゃな日だよ。」と痛烈な言葉を浴びせられ、HPが9に減少。
やくそうをつかった!(再びドラクエ風に)
危うく教会送りになるところだった。
銚子駅前の通り沿いの蕎麦屋で昼食をとり、そこの店員さんに雪がいつ降ったのか聞くと午前中降ったとのこと。
運の悪さを痛感しながら、しかし雪は止んでいるので、地球の丸く見える展望台を目指すことに決定。
小高い山の上の展望台の駐車場は、これもシャーベットに覆われてはいたがだいぶ解けていたことでコントロール可能な範囲だった。
そして澄み切った空気の中でぐるり360度の展望を満喫。
太平洋から九十九里の展望、そして風力発電の風車の数々を眺め少し感動である。
苦しみの末たどり着いたこの眺望に、満足、そして感謝。
子供は景色ではなく、雪のほうに注意を完全に奪われていたがとりあえず満足したようなので平和な気分で帰路に着いた。
鮮魚料理はなかった。なぜか天丼を食べてしまった。
ポートタワー、犬吠崎マリンパークも行けなかった。
しかし、確かに家族が一丸となってこの苦難に立ち向かい、最後は素晴らしい景色を目にすることができた。
ありがとう、銚子。
そしてさようなら。
更に滅多にない雪の日にあえて行ってしまった運の悪さも一緒にさようなら。
また来るよ、銚子。
そう誓いながら、暗黒の高速道路を風のように切り裂くほうくなのであった。
つづく。
つづくのかよ。
謹賀新年。
すっかり新しい年を迎えて会社も始まってしまった。
年末は一挙再放送のドラマ「女王の教室」に見入ってしまい、その2日目に突然子供が転んで流血の惨事となったため、大晦日にやっている医者をネットで探して行き、1時間半待ち。
突然の医者行きだったので録画の準備ができず最終回を見逃すという最悪の結果になった。
見たいなあ、「女王の教室」の最終回。
そして大晦日の夜は2画面でPRIDEとK-1を並列にして左右を切り替えながら鑑賞。
やはり吉田は強かった。
そしてボビー(バレンタインではないよ)の善戦と曙の苦しみも観戦。
「神の子」KID対須藤元気の試合とか、所がホイス・グレイシーに善戦した試合も見てしまった。
これには嫁から不満の声が。
2画面の両方が殴りあったり寝転がったり、流血したりという場面なのだから・・・。
そして明けて2006年元旦。
いつものように天皇杯を見たが、これも2画面の右の音声が出ないほう。
左画面では子供と一緒にドラえもんの日本一周旅行ゲームをやっていた。
サッカーはドラえもんに勝てない・・・。
もっとも浦和対清水なのでなんとなく浦和の勝ちは予想していたのでそれほど白熱しなかったのだが。
浦和はマリッチと契約しないようだが、この選手、結構いいと思うんだけど。
ブッフバルトの意向に合わないのだろうか。もう他のチームに移籍の噂もあるようなのでもうちょっと日本で見られるかも。
ということでワールドカップの年2006年が始まった。
日本代表がドイツに行き、千葉ロッテマリーンズが2連覇に挑み、ほうくはブログ2年目に挑む。
また新たなる戦いが今年も始まる。
スポーツ観戦に行きたい気持ちと家族の視線との戦い。
子供のアニメ鑑賞とスポーツ観戦のテレビでの戦い。
ワールドカップだって下手すればクレヨンしんちゃんとかに負けてしまうかも知れない弱さだが、可能性のある限り挑戦し続ける気持ちを忘れずにいこう。
時を重ね、家族などもできるとなかなか友人たちとの時間を持つことが難しくなってくる。
昔持て余していた「時間」というものが手の中からどんどん滑り落ちていくようだ。
ということで先週の日曜日に昔の仲間と酒を飲んだ。
場所は御茶ノ水だが、久しぶりに学生の多い街に行って、その空気に触れるとやはりちょっと刺激を受ける。
若いなあ、とか、あの子かわいいなぁ、とか。
その未来を案じたくもなろうものだ。
それが歳だっていうんなら、まあ、そうなんだろう。
そんなことはともかくとして、久しぶりに会った友人たちは相変わらずだった。いい意味だが。
こっちの仲間たちはビジュアル面での顕著な変化がないので基本的に本当に昔に戻った感じがして心地よい。
楽しい時間は過ぎていくのもあっという間なのだ。
気がつけばカラオケに3時間半もいたりして、3人で歌ったりしていると一人あたり1時間10分歌ったことになってかなり酔った。酒にね。
やっとのことで家にたどり着き、倒れこむように眠っていた朝方、何か熱くこみ上げるものが・・・。
この胸を熱くするものがぐっとこみ上げてきたとき、緊急事態が発生していた。
そして、トイレへと続く道で、ほうくは再会を果たしたのである。
数時間前に別れたばかりのもんじゃとお好み焼きに・・・。
さて、先日の矢のような飲み会で再会した銀行員、通称銀ちゃんとでも呼ぼうか。
そいつとの連絡先を確立すべく、示されたアドレスにメールを送ったが全く何の音沙汰もない。
こちらの方が先輩なのだが、これだけ完全に無視されると、(しかもそのメールを送ってから急にスパムメールとか言うやつががんがん送られてくるようになったし)こちらが何か悪いことでもしただろうかと気になってしまうくらいだ。
本当に届いているのか確認する術もないし、学生時代に本当は相当な恨みをかっていて、実はめちゃくちゃ嫌われているのではっ???
あの笑顔の裏には怒りの形相が隠されていたのかっ??
などと考え出すときりがなくなる。
学生時代の上下関係なんて、社会に出ると曖昧になってくるのかも知れない。
あっちはほら、銀行員、もらうものもらってるし。
妙に卑屈になってきたりして。
もう卒業から20年近くたってしまうと結局人間なんて変わってしまうのか・・・。
昔の仲間で懐かしいと思いながら飲んでいたのはほうくだけなのか・・・。
なんてどんどん考え込んでしまう。
こうなると次のメールを出すこともためらわれる。
「なんだよ、しつこいな。」
みたいな反応だったらどうしよう。
なんか後輩からメールが来ても結構喜んで返している自分があほなのか?
なんてまたまた考えたりして。
この件に関しては果たして解決するのか?
間に人を介したほうが穏便に決着するのか?
事態は予断を許さない。
いやいや、別にもめてるわけじゃないんだが・・・。
久しぶりに大学時代の連中と酒を飲んだ。
随分と気がつくと時間がたっているようで、たまに会うと歳月を感じることもある。
後輩がブルース・ウィリスになっていたりするともはや一体誰が一番年上なのか不明の団体だ。
それでも楽しく酒が飲めるのは、やはり同じ時間を共有したことがあるという点なのかも知れない。
何だろう、顔を見ると妙に安心するというか、ほっとするというか。
今月は飲み会がやけに多くてさすがに力入れるところと抜くところが出てくるのは仕方ないのだが、この飲み会は結構楽しみにしていた。
アーチェリーなんてマイナーなスポーツをやっていた連中がみんな東京のサラリーマンでそれなりに社会に貢献してい
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