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メリークリスマス!

ミスターローレンス。
と言ってしまいがちな世代である。
今年もクリスマスを迎えることとなった。
 
子供のころ、ほうく家はクリスマスを25日に祝っていた。
なので24日は所詮前夜祭だろ、という意識がずっとあった。
ところが気が付けば山下達郎の大ヒット。
バブル期のいかれたクリスマス、と世間は本来のクリスマスとはかけ離れた形になってきており、「イブ」は何か特別なすっごい楽しい、すっごい気持ちいい何かが行われる日のようなのである。
良く知らないけど。
今もそうなのだろうか・・・。
 
ちなみにクリスマスをXmasと記載するのは最近は日本だけなんだそうだ。
しかもX'masと「'」を付けるのは間違いであると昔使っていた辞書には書いてあったのだが、そもそもXmas自体が日本だけの表記となるとこの豆知識もほとんど意味がないということだ。
 
そもそもクリスチャンではなく、敬虔な(?)仏教徒なのでクリスマスは無関係のはずだ。
大体、クリスマスにチキンを食べるのも異様な感じらしいし、サンタの格好を道端で女性がしているのもほとんどコスプレの世界なのだそうだ。
 
そういう意味で日本の寛容さは世界に類を見ない。
なんでもありなのでそれがビジネスにもつながっている。
 
ま、50目前のおじさんとしてはクリスマスはプレゼントをあげる日である。
次男は小4にもなってまだサンタクロースを信じているらしい。
もちろん、ほうくも信じている。
 
世の中のお父さん、お母さん、あるいは子供たちにプレゼントを渡すすべての人たちは、心の中のサンタに従って、ここに来られないサンタの代わりになっているのである。
毎年毎年、ほうくはほうくの中のリトル・サンタに聞いてみているのだ。
 
まあ、そんな当たり前、いやほうくにとっては当たり前の事実だが他の人たちのことは良く知らないので改めて述べる必要もないかも知れないが。
まさか世の中にサンタを信じていない人がいるなんてことは想像もしていないのでこの辺にしておこう。
 
そんなクリスマス。
今年も終わろうとしている今、いつものように年を越せそうなことに感謝しよう。
おっさんへのプレゼントはそんなことなのだろう。
 
皆様にメリークリスマス!

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コメント

打首獄門になっても、断固、サンタ不在説を主張して生きていきたい。

⚪エセ富豪さん
もちろんいろんなご意見があっていいと思います。それこそが日本人の寛容さですから!

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