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ケータイはどこに携帯するのか

10数年前に初めて携帯電話なるものを購入した時、その携帯電話には純粋に電話機能しかついていなかった。電波だってアナログ方式なものだから、歩きながら話していても相手の声が雑音の嵐の向こうにいってしまうことも多かった。
しかもまあ、当時まだそれほど持っている人もいなかったせいでかかってくることもそんなになかったしね。
出始めの頃の携帯電話は、まだマナーに関することも整備されていなかったので、ほうくは電車の中で知らない男が電話で女性にストロベリートークをするのを横で15分くらい聞かされたこともある。

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キャッチボール

昔からの夢は子供とキャッチボールをすることだった。 初めて親父とキャッチボールをしたのは、以前にもここに書いたことがあるが、小学校1年生の時だった。 急に親父がスポーツ用品店にほうくを連れて行って親用と子供用のグローブと小さめのソフトボールを買ったのが最初だ。 子供用のグローブといっても革製のちゃんとしたやつで、ほんとに子供用のぴらぴらした薄っぺらいのとは違っていた。 それで家の前でキャッチボールをしたのが最初である。

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