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人生の夏休み その2

ということでどうにか予約を取った夏休みの北海道一族ツアーだが、無事に当日がやってきた。
激混みの人気ツアーということで、飛行機の時間も羽田発8:30くらいだ。
電車に乗るのとはわけが違うので、さすがに早めに羽田に着こうとすると家を出るのが6時前になったりする。
眠いぞ、北海道旅行!!
 
 
とりあえず飛行機に乗り込んだが、子供たちは飛行機初めてということがあって若干興奮気味。
それでも離陸すると静かになったのでここで寝ておこうと思うと、横のほうくばばが話しかけてくる。
いやいやいや。
眠いのでちょっと寝させてくれ。
「この後運転するから。」
と言って何とか止めようとしたが、
「そうやね、運転するから大変やね。あんた飛行機久しぶりやろ。○×○×・・・。」
 
いやいや、寝させてくれ・・・。
頼む・・・。
 
そんなこんなであっという間に新千歳空港到着。
 
予約したレンタカーを借りようとカウンターに行くと、長蛇の列と大混雑だった。
そりゃまあみんなレンタカーだろうなぁ・・・。
ようやく受付をしたものの、今度はレンタカーのある場所に移動する必要がありこれは専用送迎バスに乗らなくてはならない。
大荷物を抱えた一族6人でベンチに座って呼ばれるのを待っていたが、来るのは別のレンタカー会社のバスばかり・・。
 
ようやくバスが到着したので呼ばれた人たちがぞろぞろ引率されてバスに乗り込んだ。
しかしバスが来る前に係員に呼ばれて
「申し訳ありませんが次のバスになります。」
と言われていたおっさん2人連れはかなりむっとしていた様子。
我々はバスには乗れたが、何しろ乗客全員の荷物が荷物置き場はもちろん通路にも重なりあって置かれていて揺れるたびに動く感じ。
 
ようやく着いたレンタカーの事務所でもいろんな説明、保険をかけるかどうか、カードを作るかどうか、運転する人全員の免許証のコピーなどなど、車に乗るのにも時間がかかる。
やっと車の場所に行き、今度はボディの傷の有無を確認。
確認が終わったら、この小さな6人乗りの車に全員の大荷物を積み込むのに四苦八苦。
トランクが小さい車のため全員の荷物は当然載せられず、仕方なく後部座席や助手席の足元なんかに分散。
いやはや大変なことだ。
 
さあ、それでは車を発進させよう、いざ、羊が丘展望台へ!!
 
カーナビの操作が分からん・・・。
 
まだ空港近辺ですけど・・・。

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コメント

人生の夏休みという言葉に反応してしまいました

本当に夏休みだったんですね

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