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発熱

先週、久しぶりに高熱を出してしまった。
最高39度である。

「39度でさいっこーっ!!」
という意味ではない。
39度も出たら最低だ。
体がぞくぞくして寝るしかない。

当然医者に行ったわけだが、医者に行ったタイミングはまだ39度レベルが出る前だった。
37.5度くらいのレベルで行ったのだ。
しかも医者の所で測ったら37.0度くらいに下がったりしていた。
完全に「軽い風邪」扱いの患者だ。
そうに決まっている。

診断は「喉の風邪」という良く分からないものだった。
とりあえず抗生剤ももらって家に帰っておとなしく寝たわけだが、起きても全然楽になっていない。
久しぶりに昔ながらの「全然、~ない。」の用法を使ってしまったが、まあそういうことだ。
熱を測ってみたらなんと!
38度に上がっていた・・・。

その後、二日連続で39度が出て喉が痛く、眠っても眠っても熱が下がって楽になることがなかった。
こんなに高熱が続いたら毛母細胞が死んでしまうのではないかと死ぬほど心配したくらいだ。
幸い今の所極端な変化は現れていないようだが油断はできない。

結局丸4日熱が上がったり下がったりを繰り返し、非常にだるい状態が続いた後、ようやく熱が下がった。喉は引き続き痛かったので喉にしゅっしゅと薬をかけて、のど飴、トローチで何とかしのいだ。

ところが・・・。
直ったと思った翌日に次男が発熱した。
家族中の非難を浴びたほうくだったが、次男は溶連菌という診断だった。

あれ?

ひょっとしてほうくもそうだったのか??

ということでネットで調べてみた。
熱が出る、喉が痛い、首の両側のリンパ腺が腫れる。

大人でもかかる溶連菌。症状がぴったりあてはまる・・・。
果たしてほうくの熱は溶連菌によるものだったのか、それとも「喉の風邪」だったのか??

しかも更にネットで調べると溶連菌は昔でいうしょう紅熱なんだそうな・・・。
昔は結構な病気だったはずだが、今では3日で次男も元気に学校に行っている。

後は・・・。
毛母細胞だけだな。

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