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寿司屋にいくぜぇ~

ほうくくらいになるとやはり日常的に寿司屋に行く。
先日も良く行く馴染みの寿司屋に行った。
ちょっと最近寿司を食べてなかったところに長男が
「寿司を食べたいよ、ダディー。」
と言うので愛車のランボルギーニ、じゃなかったマツダの車ですすっと寿司屋に入ったのだ。

もうほうくくらいになると注文だっていちいち言わずとも店側ですっと出してくれる。
ただ油断してるとすっと隣に行ってしまうのでちょっと厄介だ。
さすがに自分で食べたいネタだってあるからそんな時は店主に注文だ。
もちろん口で言うなんて野暮なことはしない。
おもむろに人差し指でタッチパネルでピッピッだ。

先日行ったのは国道14号沿いのかっぱ寿司。
店主がなかなか顔を見せてくれないので未だに顔が分からない。
いつもわがままを言うのだが、
「デザートが食べたい!」
と子供が言えば、すっとマンゴープリンやチョコレートケーキが出てくるし、注文の品に至っては新幹線が届けてくれる。

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やはり寿司屋と言えばかっぱ寿司にスシロー、くら寿司なんかがすらすらと出てくる。
最近は浜寿司とかも新しく店を開いたりしているし銚子丸なんかもテレビに出たりしてなかなか競争が激しい。

おやじがどんな顔しているのか見てみたいが、下手するとおやじも機械だったりするから大変である。
子供の頃に描いた未来の寿司屋が実現しているのかも知れない。

かっぱ寿司の売りはやはり注文すると席まで新幹線で届けてくれることだろう。
これは小さい子供には結構うけるかも知れない。
ま、うちの長男は何度も見ているので今更何の感動もないようだが。

くら寿司の場合は携帯であらかじめ予約できるところがいい。
確実に混んでいる週末の夜でも予約した時間くらいに行くとすっとスマートに席につける。
それに5皿毎にゲームが始まり、液晶画面で当たりが出ると席に設置されたガチャガチャの機械からオリジナルキャラクターグッズが出てくるのでくら寿司に行くときは必ず5の倍数の皿の数になる。

スシローは一度だけ行ったがここも週末はかなりの混雑だ。
何年か前、ポケモンとタイアップした商品があるとかで長男の執拗なおねだりに根負けして行ったのだ。
それなりに面白い商品があったような気がするがもう忘れてしまった。

子供を連れて行くなら1皿105円の店に限る。
どれだけ食べてもたかが知れてる。
何を頼むかではらはらするようなしみったれた感覚とはおさらばだ。
店選びの段階でしみったれてるが・・・。

それにしても世間的に寿司は特別な食べ物ではなくなってしまった。
そこらじゅうに寿司屋があり、みんながガハガハ言いながら食べているのだ。
毎日・・・。

世界中の海から魚がいなくならないように祈りながら次の皿に手を伸ばすのであった。

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コメント

新幹線で目の前に直送してくれる寿司屋って凄いですね!
是非寿司好きの富豪記者にも教えてあげてください!!!

ちなみに私は検見川のダイマル水産という超高級寿司屋が大好きです。ラーメンも結構美味しいし~

○寿司県民さん
ダイマル水産いいですね!
近所に高級版のがってん寿司もあり、ここは我が家のごちそう寿司屋の代表です。
それにしても「新幹線が届けてくれる」って改めて読み直すととてつもなくセレブな感じがします・・・。

学生時代に友人が千葉市に住んでいたので泊まりがてら国道沿いの店にはかなり行きました。
それにしても当時、平気で15皿以上だったのが今や6〜7皿で終わってしまうヘタレぶり。不甲斐ない。。。

○Tommyさん
やはり学生時代よりグルメになったということでしょうか??
私は今でも10くらいはいけます。
気がつくとサーモンばっかり食べてますけど・・・。

新幹線寿司、行ってみたいです。

○エセ富豪さん
ぜひ、行ってください!
きっと何度も注文したくなるはずです!

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