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スーさん

田中好子さんが亡くなった。
言わずと知れたあのキャンディーズのスーちゃんがだ。

本当にびっくりしてしまった。
まだまだ全然若いと思っていたからだ。
でも年齢が出てちょっと驚いた。
もうキャンディーズも50代後半だったんだ・・・。

そりゃそうか。
自分が小学生の時に観ていたキャンディーズはもうおねえさんだったのだから。

たまたま返すものがあったのでツタヤに行った。
ひょっとすると、と思って探してみるとキャンディーズのCDが1枚だけあった。

ということで最近はキャンディーズを熱唱する毎日である。
キャンディーズの初期はスーちゃんがセンターだった。
高音がのびやかなスーちゃんの柔らかい歌声は本当に魅力的だ。

名曲「危ない土曜日」を熱唱している。
こんなことは恐らく小学生以来だ。

そんな状態で、ランちゃん、ミキちゃんの弔辞をテレビで見た。
「スーさん。」
って言うところで、初めてそう呼んでいたのかな、と思ってしまった。
なんで「スーちゃん」じゃなかったんだろう。
本当に二人の言葉は感動的だったし、ちょっと涙出そうになったが、心のどこかで
(やっぱり釣りバカ思い出しちゃうよ・・・。)
と思っている自分がいて、ちょっと自分がいやになった瞬間でもあった。

ちなみにほうく45歳。
テレビでいろんな芸能人の葬儀の模様を見てきたが、初めてちょっと俺も行こうかなと思ってしまった。
さすがに行けなかったけど・・・。

スーちゃんが抜けてしまったことでキャンディーズ再結成は幻となった。
ほうくは何を隠そうミキちゃんファンだったのだが、「夢恋人」以来テレビに出てきたミキちゃんは相変わらずやせっぽっちだった。
テレビで芸能レポーターのおばはんが
「藤村美樹さんが表舞台に出てきたのはキャンディーズ解散以来初めてです。」
などと非常識なことを言っていた。
芸能レポーターなら「夢恋人」くらい知ってろ!

ということで寂しさもありながら、毎日毎日キャンディーズを聴いている。
勢いついてYou Tubeで夢恋人も観てしまった。
「春一番」のシングルは今でも持っている。
頭の上に鳥を乗っけたミキちゃんの姿に小学生のほうくはやられっぱなしだったのである。

そんな思いを悲しみとともに蘇らせてくれたスーちゃん。
ご冥福をお祈りします。

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コメント

20年近くも病と戦ってきたとは…
とても立派な人でしたね。

昔青山のオープンカフェで見かけたことがありますが、そこだけパッと明るいんですよねflair
自然に目がいってしまう。

ちなみに水谷豊は家庭内でも奥さんのことを「蘭さん」と呼んでいます。

キャンディーズ大好きです

いまなお、おじさんの心を揺らせてくれる


砂漠の町に住んでいても渇きを忘れて暮らせる潤いのような存在が日常にもあるといいですよね!

ほうくさんもミキちゃん派でしたか!
私もです。

でも、キャンディーズ解散後はスーちゃん派でした。

「芸能人はTVの中では実際より太って見える」という事を初めて教えてくれたのが、スーちゃんでした。

ご冥福をお祈りします。

追伸:今、微笑みがえしを聞いたら絶対泣くので我慢してます。

○Tommyさん
スーさん、間違いなく周囲を明るく照らす人でしたよね。
水谷豊は家でキャンディーズの集会があったらしいですからなんだかうらやましいです。

○とっき〜
先日はどうも。何だか恥ずかしい話ばかりしてしまいましたが日常にうるおいは必要だということです。
キャンディーズは最近毎日聴いてます。

○千葉県民さん
こんなところでマイナーなミキちゃん派が出会うとは意外でしたね。
私も解散してからのスーちゃん、結構好きでした。結局3人ともすごくいい感じだった気がします。
でもスーちゃんの肉声のメッセージを聴いてさすがに泣きそうになりましたけど・・・。

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