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おもちゃのお話

最近映画館に行くのって、ほとんどが子供の観たい映画に付き合わされるパターンだ。
ドラえもんではしばらく気を失っていたことがあるし、ポケモンに至っては気を失いかけても必ず大音量で引き戻される、なんて感じだ。

ということで今回も行ってきた。
トイ・ストーリー3である。

いつか子供は成長し、今まで遊んでいたおもちゃたちから卒業してしまう。
そんなおもちゃたちが持ち主を信じ、勇敢に戦う物語だ。

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汚いおっさん?

最近とみに増えているのが、お店の会計なんかでお釣りやレシートを渡される時に、こっちの手に触れないようにしている店員さんだ。

パターンとしてはお店のレシートの紙の上にうまくつり銭をのっけて、レシートの両側を持ってこっちの手のひらに着地させるやり方がある。
賞状渡し方式?
わりにスムーズだし、たとえ触れたとしてもほんのちょっとという安全性もあるのだろう。

何に対する安全性だ??

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3塁側からの風景

千葉マリンスタジアムの内野自由席は、2階建てのスタンドの上のほうがほとんどなのだが、1塁側から3塁側まで結構広い。
大抵の場合、やはりホームということで1塁側に陣取ることが多いのだが、たまに3塁側に回ることもある。
1塁側がものすごく混んでて思うような高さのところに場所を確保できないときや、「たまには」という気分の時だ。

この日は最初のほうは1塁側に座っていたのだが、随分高いところで見ていたのでちょっと3塁側に久しぶりに回ってみようかと思った。

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有識者

昔から良く分からないこの言葉。
意味がさっぱり分からない。

辞書によると
「学問があり、見識が高い人。」
ということらしいがそれって誰が決めるんだ?

事業仕分けとやらを見ていると、議員の周りに「有識者」と言われる人たちが自分の専門分野外のことにまで偉そうにコメントをしているが見ているこっちが気恥ずかしい感じだ。

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電車は走る

むかーしむかし、ほうくがまだ小学生だった頃。
ほうくの母親の教育ママ連合約3名が子供たちを同じ受験対策の塾に通わせることにした。
そこは本当に少人数で、ほうくたち3人ともう1人どこからかの生徒の4人で、先生は司法試験を目指している東大出身の人だった。(それなりにおっさん)

この塾はかなりレベルが高く、なんか知らんがついていくのも結構大変な感じの内容だったのだが、ここでもほうくは国語に関してだけはなんとか他の生徒には負けない感じだった。(国語だけです。残念。)
ちなみにその中の1人が受験でほうくの母校に入学し、ほうくもそれから2年遅れで同じ学校に入ることになった。

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ワールドカップな日々その2

すっかり間があいてしまったが、残り4試合となってしまったワールドカップ。
依然として見ている。

PK戦の末に敗れた日本代表の試合も当然最後のパラグアイのカルドソが入れて終わった瞬間まで見ていた。
岡田監督をはじめ各選手のインタビューなんかもできる限り見てしまった。
基本的に今のチームとしてはほぼベストのパフォーマンスで終えることができて良くやったと言えたんだろうなと思う。
今の論調も大体そんな感じだし。

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