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障子

障子
毎年年末に和室の障子を張り替える。

別に喜んでやるわけじゃないんだが必ず一年のどこかで子供たちの破壊行為で悲惨な姿になるのでやらざるを得ないのだ。

去年はアイロンでつけるのを試したが失敗だった。
やはり糊でつけるのが確実らしい。

別にそんなことに詳しくなる気はないのに、障子の解体も慣れた。

そんなことで障子の張り替えも終わったし、もういいだろう。

皆さん良いお年を!

象徴サンタさん制

我が家は象徴サンタさん制である。
サンタさんはすべての子供に平等である、と子供に言ってある。
この象徴サンタさん制はとても微妙なバランスの上に成り立っているので、極めて注意深くルールを守らないとすぐに崩壊してしまうリスクをはらんでいる。

たとえ子供が
「今年はみんなよりいい子にしていたから、ぼくだけプレゼント2個でもいいでしょう?」
なんて言ったとしても、たとえ自分の子供だから大事にする必要がある、と定義されたとしても
「いや、サンタさんはみんなに平等なんだ。お前だけを特別扱いするわけにはいかない。」
ときっぱりとはねつけることにしている。

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夢の国の忘年会

もうそんな季節である。
本当にあっという間に1年が終わろうとしている。
そんなことでみんなで忘年会に行った。

女性参加者を減らさないため、今回は夢の国のある舞浜で行われた。
といってもなんだかんだ都合が悪くなったりして女性の数は結果として少なかったのだが。

ということでおっさんの集団がぞろぞろぞろぞろイクスピアリに入っていったのである。
何年か前にも舞浜のホテルの宴会場で忘年会をやったことがあって、周りにはミッキーの耳をつけたカップルや、風船とかなんとかいろんなグッズを持った親子連れがいるところに混じって、おっさんの軍団がディズニーリゾートラインに乗っているさまはある意味圧巻だった。

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新しい車

運転免許を取ってから次はどんな車に乗りたいか考えるようになった。
免許を取った頃は親父が知人から格安で買ったふーるいふーるいマークⅡが家にあるだけだったので、これに乗るしかなかった。
これがびっくりすることにラジオしかついてなく、音楽を聴こうにもカセットを入れる場所もないという涙出そうなオンボロだった。

なんとなく映画「トランスフォーマー」的な感じだが、別にこの車は変身しなかった。

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原点

高校の時の担任の先生が退任するそうだ。
こんな情報もネットが発達してきたから高校のメーリングリストから流れてくるのだ。

その先生の退職記念の会をやるというメールがそのメーリングリスト経由で流れてきた。
このT先生、高校3年の時の担任だったのでお世話になったということもある。
それに高校くらいの時、モノマネのレパートリーの一つとしていたこともあるので、この会に参加しようかと思った。(ちなみにさっきモノマネしてみたら全く似てない・・・。)

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師走

恐ろしいことだ。
日々師走の意味を思い知らされている。

この加速度的な時間の速さは何だろう?
いつの間にかもう年末モードである。

「いつ忘年会をしようか。」
「年始の挨拶周りのスケジュールはどうなってる。」
「クリスマス・ツリーは出してくれないの?」
「喪中はがき来てたわよ。」
「サンタさんプレゼントくれるかな。」

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婚活の謎

最近は「就活」だの「婚活」だの一発変換ができない言葉が多い。
なんで普通に「就職活動」と言えないのか?
たったそれだけを言うのが面倒なのか?

だったらなんで「葛西臨海公園」なんて駅を作るのか?
「葛臨」(かりん)とか言うのが普通に駅名になるのか?
そこにはやっぱりカリン様とかいて仙豆(せんず)とかくれるのか?(余談でした・・・。)

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つながり

先日、久しぶりの飲み会だった。
もうめっきり飲みに行くことも減っていたのだが、体調を崩していた奴がようやく復活してきて酒が飲める、ということが確認できたので毎年年末頃にやっていたのを今年はちょっと早めたのだ。

社会人になってからの友人たちなのだが、もう気がつけば20年来の付き合いになっている。
そんな、今は職業もばらばらになってしまったかつての同期が赤坂に集結したのだ。

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