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階級特進

転校生人生のほうくだが、過去にも何度か書いたがクラスの中には知らず知らず各自のポジションができていく。
例えば何となくだが一番目立っていて、何となくクラスのリーダー的な(実際リーダー的な行為をするかどうかは別として)人。
それからその周りの人たち。

一番勉強のできる人。
そしてその後続の人たち。

一番運動のできる人。
そしてその後続の人たち。

面白い人。
楽しい人。
手品のうまい人。

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ヒゲダンス

信じ難いことだが、今我が家はヒゲダンスがブームである。
そう、あの志村けんと加藤茶がやっていたまさにあれだ。

なぜそういうことになったのかというと、もともと子供たちがたまにテレビでやる志村けんのバカ殿が大好きで、そういうことで志村けんの出るコント番組は欠かさず録画することになったわけだ。
そしてちょっと前にあのドリフターズの「8時だよ!全員集合!」のコント集特番かなんかやっていたのを見てはまってしまったようだ。

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判官びいき

世の中、勝者と敗者に分かれるそうだ。
誰が決めたか勝ち組、負け組と二極化するらしい。
つまり強いものはよりいっそう強くなり、弱いものはどんどん弱くなっていく、ということらしい。

気に入らん。

昔から本当に「人と同じこと」が嫌いなひねくれ者のほうくとしてはどうにもこの状況が何年か前から気に入らない。
大体、そんな二極化が起きると選択肢が減る。
ひねくれ者に愛される選択肢、というものはあるはずなのだ。

いつまでもいつまでもマックのバーガー食べてる場合じゃないぞ。

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同い年

先日、またまた同級生がテレビに出ていた。
いつも出ている俳優とは違い、今度は医者だ。
その医者の同級生が先端の技術を使って一人でも多くの患者を救いたいという活動の様子を特集した内容だった。

彼とは同じクラスにいたことがあるので間違いなく同級生ということになるが、そのテレビを見ていて不覚にも
「かっこいい・・・。」
と思ってしまった。

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納豆

関西出身の人にとって納豆を食べることにはかなりの勇気がいる。
ちなみにほうくの両親は関西の人間であるため、ほうく家は関東に住んでいたにも関わらず、食卓に納豆がのることは全くなかった。

ある日、中学生くらいのときに初めて食べてみた寿司の納豆巻き、そのねばっとした食感と臭いに気持ち悪くて吐きそうになった。

それにも関わらず今は納豆好きである。
最初の経験による悪い記憶を克服し、見事に「好き!」というレベルまでもっていってしまった。

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転落

非常に残念なお知らせである。
もちろんこのブログを読んでいるほとんどの人がそれほど興味がないことは分かっている。

サッカーJリーグのジェフ千葉が残念ながら来年はJ2でやることが決定してしまった。
去年、奇跡的に一部残留を果たしたものの、今年はもう残念ながら「順当な結果」と言わざるを得ない状況での2部落ちである。

これはもう、試練である。
去年、奇跡の残留を果たしたものの、はっきりとJ1で戦っていける状態とは言い難かった。
そして驚くべきはほとんど補強らしい補強もせず、現有戦力で今年の戦いに突入したことだ。

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果物の王様

秋である。
実りの秋、というべきかどうか今年に限っては夏もあまり実感しないうちに寒くなってきた、というほうが正しいのかも知れない。

ということで「果物の王様」の季節となった。

世間一般で果物の王様が何かということは知らない。
何となく雰囲気的に、そして「自称王様」に押されて例えばドリアンとかマンゴーとかなんかそんなものが「果物の王様」的な地位を占めているらしいが・・・。

しかし!
果物の王様は「柿」である、と断言しよう。

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