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伝統

夏である。
甲子園の夏だ。

ほうくも昔甲子園を目指したことがある。
電車でね。

ごめんなさい。
これが言いたいだけのために嘘をつきました。
電車でも目指したことはありません。

それはともかく。

公園の中を歩いていたら、まさに高校球児だろうか、野球部のランニングの声が聞こえてきた。
昔からすごく不思議に思っていることがある。

「いっち、にー、いっちに!」
「そーれ!」
「いっち、にー、いっちに!」
「そーれ!」

みたいなランニングのかけ声はなんでどこの野球部もほぼ共通なのだろう?
大学時代に聞いていた野球部のランニングと全く同じなのだ。

あの、どことなく軍隊的なかけ声は誰が考えたのだろう?
そしてそれはなぜほぼ標準として全国に広まっていったのだろう?
特別バージョンとか、○○高校オリジナルとかあるのだろうか?

それが伝統ってやつなのか??
まあ、いずれにしろ走っている高校生たちの姿はちょっと眩しい。
きらきら輝いているってこういうことかな。

「きらきら」なんていう形容がなかなか適用されない年齢だ。
「ぶくぶく」とか「いらいら」とか「ぐうぐう」とかそんな感じだ。
それも中年の伝統かもね。

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