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6/22は?

誰も知らないだろうが、6月22日は「ボウリングの日」である。
1861年6月22日に日本に初めてボウリングが伝わったかららしいのだ。

まあ、そんなこととは無関係に風邪で苦しんでいたのだが・・・

最近ボウリング関係のこと書いてないなぁと思っていたら会社の机のところに飾ってあるボウリングのピンに「6/22はボウリングの日」と書いてあるのが目に留まったのである。
もう過ぎてしまった・・・。

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検診的な日々

ただでさえ風邪による高熱にやられているというのに人間ドックだ。
朝も早くから飯も食わず、少量の水程度を飲んで出動である。
出動前に化粧室で少量のものを採取する、なんてこともやったりしている。

朝から大雨だったせいもあって遅刻しちゃうし散々なんである。
それで身長・体重計ったり、視力だ聴力だ、採血だ、心電図だ、なんてもう面倒なんである。
しかも結果が悪いに決まってる。
つい2,3日前に高熱で苦しんでたんだから。

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復活の日

中学生の頃だったと思うが、この大作映画を観に行ったのを思い出した。
どっかの国の細菌兵器を積んだ輸送機が墜落して世界中にウィルスが広がって、人類は南極基地に残った者だけになってしまうという話だ。
世界中の人類が死滅してしまった後に、草刈正雄扮する主人公がなんだろう、なんか核ミサイルのスイッチかなんかを解除しに一人でワシントンに行く、というようなストーリーだった。

そんなことをなぜ思い出したか。

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眠い日

どうにもこうにも眠い日ってあるんである。
そんな日はパソコンに向かっていても本当にまぶたがものすごい重さで下がってくるし、気がつくとというか気がつかずというかなんか頭の中が後頭部の方からしろーくなってきたりする。

よしそれなら、と顔を洗ったりするのだがそんな日は何をしても無駄な抵抗だ。
書類を読みながら、ガタン!とか肘が落ちたりするし、なんかこうダメな感じだ。

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教習所の悪夢

自動車教習所に通ってその後晴れて免許を手にしたときに思った。

みんなどうして教習所の話題を話そうとしないのか、と。

結構いろんなことが起きてネタになりそうなところなのになぜか教習所の話をする人が周りにいなかった。
ほうくが免許を取ったのは大学生の頃だったのだが、意外にみんな既に免許を持っている人が多かった。

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司会

何だか分からないが司会をした経験が結構ある。
一体そこの選考基準は何なのだろうかと思う。

古くは小学校卒業のときの謝恩会の司会だ。
今でも覚えているが各クラスから男女1名ずつが代表で幹事みたいなことをやった。

後の学生生活は基本的に転校生人生だったので、それぞれの団体の古くからの「司会者キャラ」の人たちがやっているのを見ていただけだが、社会人になってからはそれなりにやらされた。

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ベンPな私

いやもう大変なんである。
この年になると医者かかりまくりで、今で3種類の医者にかかっている。

その中のひとつが皮膚科なんだが、先日初めて行ったら
「便秘ですか?」
と聞かれた。

特に意識はなく、むしろゲーリーな私だと思っていたのだが、仰向けにされて腹を触られたら

「あなたは便秘ですね。」

と言われた。

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言い続けること

サッカー日本代表が世界最速でW杯出場を決めた。
世界最速に何の意味があるのか本当に不思議なのだがマスコミは「世界最速」を使いたがるようだ。
単にその日一番日付変更線に近かったから結果的に早かったということだが、「世界最速」がタイトルとしてつけやすいという安易な理由である気がしてならない。

ほうくも当然試合も見て、難しい試合を何とか勝利で決めることができたという、以前に述べたコメントの通りとなっているわけで嬉しかったことは確かだ。
ただ、そこで終わったわけじゃなくて、実際の戦いはこれからということになる。

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歴史的勝利

先日、長男の小学校の運動会に行ってきた。
とても良く晴れて暑いくらいだった。

運動会と言えば子供の頃は当たり前だが自分たちが参加しているので周りの人たち、特に親たちの動向なんてほとんど気にしないのだが、自分が親の立場になるといろいろとやることがあって大変なのだ。

まず嫁は弁当を作る。
それも早朝起きて前日から仕込んでおいたものなんかで準備しているので、恐らく家族の誰よりも、ことによると息子よりも雨にならないことを祈っている。

ほうくも朝早くは起きるが、早朝ではないのでその分不満を言われる。
こっちだって普段より早起きしているのに、である。

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専門家

サッカー好きを公言していて、飲み会とかでいい気になっていろいろ話していたりするとそれがいつの頃か広まって、それなりに偉いおっさんたちとも盛り上がったりしていると社内でも有名になってくる。

便利なことはそうやって認知されると例えば結構な人気の試合のチケットなんかが
「余ったのですがどうですか?」
なんて感じで集まってくることだ。

それはそれで大変便利だし、例えば外国人と話をするときなんかもサッカーの強い国だったりするとすぐに仲良くなれたりする。
イラン人と話したときなんか知っている有名なイラン人選手の名前を何人かあげるだけで向こうは大喜びだった。
サッカーは世界スポーツだからね。

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