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さらば本屋

うちの近所の本屋が閉店した。
駅の回りに開発なんかの関係で何度か場所も変えながらだったがずっとあった本屋だ。
駅からうちに帰るとき、その前を通るのでいつもその存在だけは認識していたのだが、先日その店先に張り紙がしてあった。

「31年間ありがとうございました。」
とかそんな内容だったと思う。

人間の記憶というのは適当というべきか、ほうくの意識の中ではこの本屋は「新しい」ものだった。
それはつまり自分がそこに「新しくできた」というのを認識した時点の思いがそのまま続いているからだ。
でももう31年もたっていた。

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検問

結構前の話だが、夜、車の運転をしていた。
たまに検問に出くわすことがある。
飲酒運転の取締りである。

なんかあの息を入れる棒みたいな袋みたいなやつの口を向けられて
「はい、この中にふーっと息を吐いて下さい。」
とか言われるやつだ。

勝手がわからなかったので、
「ふーっ。」
と声を出してしまった。
声を出すと意外に息は吐けない。

「いやいや、声出さなくていいから息を吐いて下さい。」

そんな突っ込み入れなくても・・・。
そんなうんざりしなくても・・・。
俺は無実だ・・・。

帰り道、ちょっと思い出してニヤッと笑った夜だった。

そう言えば!

ダウンタウンの松本が結婚した。
それに関するインターネットの記事を読んでいたら、
「結婚に傾かせた一言」
というのがあった。。

それは何かと言うと、相手の女性からの言葉、
「私のこと覚えてますか?」
というものだそうだ。

それには女性側からのアピールの要素が入っていて裏側には好意が隠れていることが多く、男としてはそういう言葉には信じて食らいつくだけの価値はあるらしいのだ。

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野球ごっこ

以前、初めてグローブを買ってもらったときのことを書いた。
その後の野球の記憶をたどると、引越し後になってしまう。

小学生の時、今の場所に都内から移ってきたのだ。
東京23区内から千葉県に移ったことはちょっとしたカルチャーショックだった。

まず最寄の鉄道が単線だった。
駅舎は古ぼけた木造で、駅の周囲の柵は古い枕木を立ててぐるりと囲ったものだった。
鉄道は駅の直前まで単線なのだが、上下線のすれ違い用にホームは上り下りの2つあった。
しかし駅舎以外の部分に屋根はなく、上りのホームから改札に来るためには線路上のホーム間の通路を渡って来るしかなく、横にすぐ踏切があったため定期券を持っている人たちはよくそのまま線路上を歩いて踏切から直接帰ったりしていた。

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新型インフルエンザとスポーツ観戦

さてと。

こういう状況になると不特定多数の人が集まる場所になかなか行きづらい。
特にコンサート会場や各スタジアム、ライブ会場、バーゲン会場など。

どこで鼻の中にウィルスを投入されるか分からないし、誰かのくしゃみとかで飛んできたウィルスがちょうど前歯の付け根くらいにくっつかないとも限らない。
そんなこと言い出したら電車の中の吊革だってなかなかつかむのがためらわれるし、ましてあの銀色の棒なんて表面に数百万単位のウィルスが付着しているのではないかとすら思われてしまう。

でもそんなこと言い出したらどこにも行けないし、何の活動もできなくなる。

親は普通に会社に行き、子供は普通に毎日小学校や幼稚園に行くのである。

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恥ずかしい写真

ずいぶん前に書こうと思っていたのだが、ずっと書かないまま何年も過ぎてしまった。
そして先日のオフ会で聞かれたのでその理由を書いてしまおう。

つまりその、この恥ずかしい写真についてだ。
どの恥ずかしい写真だって?

←この辺りにないか?

まあ、ページが変わったり携帯で見たりするとレイアウトも変わるから言ってしまうと要するにプロフィール写真だ。

この写真は実はもう20年以上前の大学生時代の写真である。
東南アジアに遊びに行ったときにたまたまクルーザーに乗る機会があって、その最後尾で友だちが撮ってくれた写真だ。

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クリーニング屋・ハマショー

題名が支離滅裂で申し訳ないが、またまた開催された中高の同級生のオフ会。
なんとまたまたメンバーが1人増えるという、まるで新型インフルエンザ並みの人気である。
会場はまたいつものお店、変わることのない設定である。

みんなの共通点は何かというと、現在みんながみんなネットにブログなり日記なりと言うものを書いている、ということだ。
前にも書いたが個人的に知っている人のブログって結構読んでしまうので毎日考えられないくらいの頻度でみんなのページをチェックしている。
それにしても一人で何箇所にも書いている奴のなんかチェックするほうも面倒だっての!
それでもひたすら巡回しているほうくなのだが・・・。

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たくさんのこと

連休明けと同時にたくさんのことが起きている。

飲み会に2回行った。
友だちが入院してしまった。
新型インフルエンザが蔓延し始めている。

いろいろ書き始めたらきりがない。

ということで連休明けすぐに行った飲み会について。

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119

竹中直人がいたので、おや?と思った。
でもこれって何か記憶にあるぞ、と感じていた。

忌野清志郎の葬儀である。
敬称略でお許しを。
やっぱり「清志郎さん」ではロックじゃないと思うし。

テレビでは熱狂的なファンの人たちや親交のあった有名人たちがその死を悼んでいる様子が映し出されていた。
本当にみんな好きだったのだろう。
「好き」という言葉に集約されるかどうかは分からないが、その気持ちについては伝わってきた。

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ベースキャンプ

男たるもの、常に外に出たときにはそこここに港を作っておく必要がある。
機会があればその港に立ち寄り、気分を落ち着かせ、すっきりとするのだ。

女の話?

何言ってんの、もちろんトイレの話だ。
その昔にあのロッキング・オン社の出した名作、「大東京トイレ事情」を今でも持っているほうくは、常に危機管理を実行し、いかなる緊急事態にも対応できる状況を常に整えているのだ。

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黄金の日々

黄金の日々
かつて若かりし日の松本幸四郎、当時は市川染五郎主演の大河ドラマじゃない。

黄金週間だ。

それにしても混みすぎだろう、高速道路!

ということで鬼怒川に来た。
たどり着くのに苦労した。
高速道路を安くしてもいいけど鉄道も安くしないとバランスしないよな。

オヤシュ。

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