社交辞令の検証
結婚式で晴れやかな新郎新婦。
そして二次会へと続き最後にみんなに言うセリフが決まってこうだ。
「お近くへお越しの際はお気軽に立ち寄って下さい。」
本当か??
ほうくは実は検証したことがある。
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結婚式で晴れやかな新郎新婦。
そして二次会へと続き最後にみんなに言うセリフが決まってこうだ。
「お近くへお越しの際はお気軽に立ち寄って下さい。」
本当か??
ほうくは実は検証したことがある。
今日は腹の調子がどうも良くない。
昼間も個室でずっと自由行動していた。
そう言えば昔、中日ドラゴンズに「ゲーリー」って選手がいたなあ。
「4番ライト、ゲーリー」
なんてね。
通い慣れた千葉マリンスタジアムにほうくはいた。
ゆっくりと1塁ベースを回って2塁に向かって走る。
少しスピードを上げながら円を描くように2塁ベースの内側を左足で蹴った。
前の走者の姿が少し近くなる。
3塁を回るのが見えた。
ほうくも外側にふくらみながら勢いよく3塁ベースを回る。
後はもうホームだけだ。
毎年最初に行く時はなんかものすごくワクワクするものだ。
いつもあの親父に初めて連れて行ってもらった後楽園球場の日本ハム対南海戦のときの、なんか未知の
世界を覗いたようなワクワク、ドキドキ感が蘇ってくる。
ということで今年最初の野球観戦、千葉ロッテ・マリーンズ対東北楽天イーグルスの試合を千葉マリンスタジアムに観に行った。
全部正式名で書いているところが公式っぽくていいでしょ?
今年も桜が見事に咲いた。
そろそろこの辺ではほぼ終わりのようだがまだちょっと遅い満開の木も見かける。
ちょうど入学式や始業式なんかに時期が重なって、桜にはなんか新しい始まりを予感させるワクワク感があるような感じだ。
ほうくも桜は好きである。
しかも好きになったのは実は割と最近の話だ。
小学校、中学校、高校、大学と桜の花を見る機会は山のようにあったはずなのに、桜が好きだという感覚を自覚したことがなかった。
小学校一年の「こくご」の教科書の1ページ目が「さいた さいた さくらが さいた」とかなんかそんな教材だったような記憶はあるが。
最近こういうの多いよね。
先日の「坊やだからさ」より随分前に入手していたこれ。
結構音量がでかくて、子供のおもちゃに紛れて何かの下になってたりすると、
「カトちゃんペ、カトちゃんペ。」
ってずっと聞こえる。
いたずらで枕の下に入れられてたりすると、ちょうど枕で音量が微妙に下げられるので、一体どこから聞こえるのか気になって探すことになったりする。
それにしても何の生産性もないおもちゃだが、こんなものでも「癒し」ということで売れるのかな。
世の中って一見無駄に見えるようなことでも心に響いたり引っかかったりすることもあるしね。
まあ、ブログのネタになったので、ほうくとしてもオッケーということで。
それに気付いたのは今から20年くらい前の就職活動(今で言う就活?)の面接の時だった。
担当の面接官が資料を見ながら
「しかし君は会う人によって印象が全然違うねぇ。」
と言ったのだ。
うすうす気がついてはいたが、その時咽喉まで出かかったセリフがこうだった。
「それはあなた次第だからですよ。」
実際の答えは
「そうですか?そうですかねぇ。」
みたいな感じだったけど。
天気予報が直前で変わって天気も晴れになり、更に春休み最後の日曜日ということもあって日曜日に市川市動植物園に行った。
ちょうど家を出発して車を走らせている最中にどっかの国のミサイルが日本上空を通過したらしいが全く気がつかなかった。
ということであまりにも動揺してしまい(ウソ)、題名がこんなことになったのを許してね。
直そうと思えばいくらでも直せるだろ、という突っ込みは無視。
CMっていうのは恐ろしいものだ。
子供はテレビを見ているとCMに関してはすっと入ってくるらしい。
京成のCMでブルー・ハーツの「トレイン・トレイン」を歌うシーンがある。
次男は今年から幼稚園の年中だが、歌うのだ、これを。
幼稚園児がブルー・ハーツをっ!!
ということで最近なんか面白いもんだからほうくが最初のフレーズを
「栄光に向かってはしるー」
と歌い出すと、次男は
「あの列車に乗って行こう」
と続けたりする。
うーむ。
ブルー・ハーツもついに普通に幼稚園児が歌う曲になったか・・・。
逆にかっこいいな。
今まで結構適当に気分が向いたときだけに更新してきていて、ここのところやけにこのブログの更新頻度が上がっているなと感じている人も多いと思う。
実は自分でも感じている。
なぜ最近こんなに頻繁に更新しているか?
それは仕事が忙しいからだ。
なんかもう、最近やけに仕事が忙しくて今までだらだらだらだらやっていたのに(いやそれほどでもないけどね、念のため)、休憩ほとんどなしで目いっぱい時間の配分とか作業効率とかめちゃめちゃ考えてとにかくだらだら残業を避けるべく必死の努力をしているのだ。
もちろん残業ゼロまでに持っていけるほどスーパーマンじゃないからどうしても残ることになるが。
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