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ケータイの時代

もう何年も前になんかのニュースで見たのだが、最近大学の運動部や運動サークルなんかに入る学生が減ってきているらしい。

そしてその理由として解説されていたのが、学生が運動系のサークルに入るのは、もちろん体を動かしたいというのはあるのだがやはりそういう活動を通じて異性との出会いも求めていた、というものだった。
そして、最近の携帯電話の普及に伴ない、そういうめんどくさい段階を踏むのをすっ飛ばして直接携帯電話の番号なりアドレスなりをゲットして直接1対1の活動に持って行くのだと。

なるほど。

確かに合理的だ。

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イスタンブールにあるか

イスタンブールにあるか
デスクの中を整理してたらこんなものが出てきた。

ずいぶん前に出張のお土産にもらったものだ。

タバコをやめて3年半たつのでこれも絶対賞味期限切れに違いない。

仕方ない。イスタンブールでひねり捨てるか。

トモダチその2

もうそろそろ本当にやばい。
これ以上先延ばしすると劇場で観られなくなる、と思ってついに先週の平日に20世紀少年第2章を観に行った。

前回、続きを観ると心に決めた以上何があっても逃すわけにはいかない。
他にも観たい映画、例えば「ヤッターマン」とかあったのだが、とりあえずそれは後にして急いで観に行ったのだ。
1作目を観たのが去年の10月(それもやはり遅め)だから半年ぶりにこの世界に浸ったわけだ。

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WBC2連覇の偉業

そりゃもう日本中この話題で持ちきりになるだろうなぁやっぱり。
それにしても本当にすごかった、日本の2連覇。
おめでとう!日本チーム!

そして敗れたとはいえ、やはりこの大会を通してもっとも日本チームを苦しめた韓国チームも準優勝に相応しいチームであったと言えると思う。

いやあ、もう本当に申し訳ないがほとんど仕事にならなかったね。
仕事のふりして速報を何度もクリックしてたね。
9回裏2アウトのところで
「これは優勝の瞬間を見届けてやろう。」
と思い立ってトイレに行ってワンセグをつけたら思いっきり同点にされてたし。

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坊やだからさ

中学生のとき、ほうくは親の仕事の都合で一人で暮らしていた。
それでいろいろクラスメートの家にお邪魔したりしていた。
ある日クラスメートのT中という奴の家に行くことになった。
経緯はさっぱり覚えていないのだが、確かに行った記憶がある。

T中はクラスでも割とおとなしいほうだったが独自のワールドを持っていた。
いわゆるオタク系だったのだろう。
部屋の隅から大事そうに持ってきて見せてくれたのが、透明なシートの真ん中にきれいに絵が描かれているものだった。

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WBCだのACLだの

いやあ本日のWBC日本対韓国戦。
残念だった。
そして韓国にはおめでとうを言いたい。
短期決戦でミスが出たら負け。
運も大きかった。
しかしまだ敗退ではないので、またまた(どうしてこうも同じチームとばっかりやるのか理解に苦しむが)キューバとの試合で勝てるよう応援したい。

個人的には日本にライバルチームなどいないと思っている。
マスコミが騒ぎすぎでしょ。

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さらば鉄郎、さらばメーテル、さらばブルートレイン

昨日、東京駅発着の最後のブルートレイン「富士・はやぶさ」が東京駅を後にしたようだ。
たまたま家でその様子を特集した国営放送の番組を見てしまった。
「富士・はやぶさ」に関わる様々な人たちの思いが伝わってきて、1回も乗ったこともないのにちょっと寂しくなった。

ほうくは一度だけ寝台特急に乗ったことがある。
「富士・はやぶさ」より先に廃止されてしまった「銀河」に大阪のほうから乗って東京に帰ってきたのだ。

大学時代だから今から20年以上前になる。

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WBCに見る「実力」

日本が普通にアジアラウンドを経てアメリカに渡った。
韓国にコールドで勝って「歴史的勝利」なんて喜んでいた人も大勢いたが、2位での通過である。
1位決定戦では韓国に敗れ2位だった。

前回のWBCのときも書いたと思うのだが(なんと!前回のWBCからこのブログはやっていた!)どっちが強いか、なんてのはほとんど意味がないと思う。
だって、これは大会の結果でしかないからね。

野球経験者の先輩が「そもそも日韓は同じレベルではない。」とブログに書いているのを読んだが、そこのところもやや曖昧だ。
先輩の意見に反論するわけではない。
実際のところはさすがにレベルは日本のほうが上なのだろう。
しかしこれは短期間の国際大会だ。

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2009Jリーグの個人的展望

なんと今回で5回目になるこのシリーズ。
注目度はゼロ!であるところが寂しいが、特に誰からも「今年のあれはまだ?」という声もなく題名通り個人的なメモを書くことにしよう。

去年は最終節で劇的な「フクアリの奇跡」で幕を閉じたわけだが、今年は一体どんな展開になるのか?
(今でも「フクアリの奇跡」で検索されて訪問される方が結構います。)

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浜松町で逢いましょう

問題。

テレビが大好きな男の子がいる。(もちろん女の子でも興味ある場合あり。)
週末に浜松町に行く。

この二つの事実から想定される週末の行動は?

この二つで連想ができれば立派。
立派な親かどうかは分からないが、少なくとも小学生レベルの流れは分かっている。

そう、ポケモンセンター東京に行ってきたのだ。

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春よ来い

朝、通勤時に最寄の駅ではなくかなり離れた別の路線の駅まで歩くことがある。
普段の運動不足を少しでもカバーしたいという半ば自己満足的な行為であったりするけどね。
天気のいい日、気分の乗った日限定である。

普通うちのほうからその駅まで歩く、というような人はあまりいない。
なぜならちゃんとした道がないからだ。
ある日ひょっとしたらこの駅まで歩けるんじゃないかと思って地図を広げてみた。
しかし最短距離で行こうとしたらほとんどまともな道はなかった、ということである。

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マネー

浜田省吾じゃなくて、今日気がついたらお金を使っているんだけど現金を使っていなかった!

つまりこうだ。

電車はまあ、いいだろう、SUICAで常識だ。
外勤したが当然JRだろうが地下鉄だろうがSUICAでスイスイである。

昼食は会社の近所のそば屋だが、食券の支払がSUICAでオーケーである。

東京で時間がなかったので目的地までタクシーに乗った。
支払もSUICAでできちゃった!

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越後湯沢の雪の中に君は・・・

週末、越後湯沢に行った。
かねてから構想していた「ファミリースキーツアー」を実現させたのである。

なんだかんだ言って最近は結構旅行好きのほうく、旅先で温泉に入ることが目的のほとんどではあるのだが、子供たちの初めてのスキーを企画したわけである。

東京駅から上越新幹線に乗って約1時間半。
そしてそこからシャトルバスに乗って湯沢中里に。
もう、まさにファミリースキーの王道を行く感じである。

と言っても初めてのスキーだけに、こっちは滑ろうなんてほとんど期待していない。
ま、もともとそんなに上手なほうでもないしスキー自体最後にやってから恐らく10年以上が経過していると思われるからだ。
最後にスキーをしたのは、あの幻のスキー場「ザウス」が最後かも・・・。

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