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一体お客様のつもりか

お店で店員さんと話すとき、ふとタメ口になっていることに気付く。
こう、例えば居酒屋でメニューを見ながら
「えいひれある?」
みたいな感じで。

ちょっとかわいい女の店員だったりすると
「じゃあね、中生5つに・・・。」
みたいな感じ。

いつからそんなに偉くなったのか?
確かに年下かも知れないが、そしてお客と店員という関係かも知れないがタメ口でいいのか?

という疑問に最近とらわれている。

日本というのは世界でも極めつけに消費者が厳しい国だそうだ。
その厳しい目にさらされていたからこそその消費者が満足するような製品を作ってこられたという経緯もあるらしい。

「お客様は神様です。」
という言葉もあるくらいだしね。

しかし店側がお客様を神様だと思うのは大変結構なことだと思うのだが、お客側が神様のように振舞うのはどうなのだろう、なんて考えたりするわけである。

いつからそんなに偉くなったの?

ということで基本的に年下だろうが、お姉さんの店員だろうが、非常に酔っ払っていようが、敬語で話すことを心がけている。

お客様だけど神様だとは思わないので。
だからと言って一切文句を言わないかと言うとそんなことはなくてもちろん文句は言うけどね。
敬語で。

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コメント

昨今その傾向はありますなァ。
何ていうか、いざ何かしら相手にミスとかあれば「すぐさまツッコむぞ!」みたいな姿勢の人が増えている気がしてならないんですよね。
それだけ殺気立ってるというか、イラついている人が多いというか、世知辛い社会情勢を反映してるというか…

真面目に反応してしまってスマン。

三波春夫氏の「お客様は神様です」という言葉は、ご本人が本来意図した意味とは違う、間違った使われ方が多いとか。

お客さんを相手にする人は(実は全ての仕事にはお客さんがいるのだ)、本当の意味をご一読くださいませ。ネット上にあります。
 
 
  
な~んて、真面目にコメントしちゃったよ~ん。

お二人とも真面目なコメントありがとうございます。
特に千葉県民さんのコメントにあった三波春夫氏については調べてしまいました。
深いですねぇ。

ということで今年も腰は低く行きたいと思います。

こんばんは。

まったく、みなさんおっしゃるように、世の中余裕がなくなっております。

権利は主張すれども義務は果たさじ・・・敬語使えど、慇懃無礼・・・チョトずれておりますか(笑い)。

nakamuraさん、ありがとうございます。

やはり人生余裕持っていきたいですね。ギスギスしてもいいことないような気がします。

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