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トモダチ

ということで20世紀少年を観てきた。
映画館で映画を観るなんて「ポニョ」以来だが、今回は日頃のストレスが何となく溜まってきていたので平日速攻帰りの一人っきりの映画鑑賞だったのである。
あんまり映画館で見たい映画ってないのだが、ちょっと前から気になっていたので思い切った。
前日に千葉ロッテがCS進出がなくなり終戦となっていたこともあって、野球観戦の予定を映画に切り替えたのだ。(仕事もしてます。)

速攻で出たのに着いたのは時間ぎりぎり。
中に入るとなんと!座っているのは5,6人程度。
まあ、前の日が「映画の日」だからその翌日にわざわざ正規料金を払う客が少ないのは分かるが・・・。

ということで巨大スクリーンほぼ貸切状態という贅沢を味わったのだった。

映画自体は面白かった。
面白かったので次回作も当然観る。
原作を読んでいないのだが、敢えて読まないことに決めた。

それにしても、この映画を観て感じたことが二つあった。

一つ目は、実はこの映画に高校の頃の同級生が出ていた。(何度もしつこいが学校もクラスも一緒だったし席が隣だったこともあったので間違いなく同級生だ。)
あの頃、ほうくは授業中に教壇の上で(先生公認で)ものまねをしたり、修学旅行でトモダチとステージ上で芸をしたりしたものだった。
そのときは、ほうくがステージの上で彼(トモダチと言うには疎遠すぎるな。)は観客席で笑っている側だったわけだ。
今は彼がスクリーンで、ほうくが観客席に座っている。
だから立場が逆転とかそんなことを思っているんじゃなくて、人生っていろんなことがあって面白いなってなんだか思ってしまったのだ。
それに知っている人が(うーむ。やっぱりトモダチまでいかないんだけど。)活躍している姿を見られるなんてなんかいいじゃないか。

もうひとつ。

例えばほうくがこの映画のように地球を唯一救える立場になって、圧倒的に形勢不利で、警察にまで追われていて、それでも地球を救うために立ち上がらなければならないとしたら、
一体一緒に戦ってくれる奴がいるんだろうか??
そんなにほうくのことを信用してついてきてくれる仲間がいるんだろうか??
そんなことを考えてしまったなあ。

でも君は来てくれるよね?

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コメント

20世紀少年 面白そうですよね 私も興味あります。
ところで ほうくさん あの俳優さんと同級生だったんですか〜

文武両道というか文芸両道の俳優さん?

街で偶然会ったら
ほうく 久しぶり!なんて
声掛けられたりして

とっき〜、どうも。
いやあ、街中で会ってもきっとこっちのことを覚えてないんじゃないかなぁって思います。

いつも嫁に言われてます。
「あなたが知っているって言ってるだけで、向こうは覚えてないんじゃないの?」

うーむ。当たってるかも。

私は同じ舞台に立った者として(あまり思い出したくないが…)一緒に戦いますよ!という気持ちは一応ありますが。
ちなみに彼とは私も「同級生」です。小学校のね。

ちなみに彼とは私も「同級生」です。もちろん大学じゃないよ。

○Tommyさん!
さすがステージ仲間!
古い話で恐縮でした。

○千葉県民さん
ちょうど同じときに私と千葉県民さんも同級生でしたね。
それにしても皆さん各方面でご活躍で改めてたいしたもんだと思います。

あれ?
そういえば、あのときもう一人いなかったか?
そうだったっけ?
なんて20世紀少年ごっこでもしますか。

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