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スティング

ポール・ニューマンが亡くなったそうだ。
この人、やたらとたくさんの映画に出ていた記憶があって、結構な駄作にも出演していたと思う。

人によっていろいろと出演作を思い出すだろうが、個人的にはなんといっても「スティング」だろう。

初めて見たのは中学か高校くらいでそれもテレビでだったと思うが、映画史上に輝くどんでん返しに見事にだまされてめちゃくちゃ面白かったのを覚えている。

だって翌日の学校で
「昨日、スティング見た?」
なんて会話がされたくらいだから、結構周りの連中も見ていたわけだ。

同級生だった、(この場合本当にクラスも一緒だったので、念のため)歌舞伎役者のブログを見てみるとやっぱり書いていた、ポール・ニューマンのことを。

でも俳優って、亡くなってもなお、自分の一番の時期がずっと残っているってところがなんかいいなぁ。

こっちは恥ずかしい写真くらいしかないのに・・・。

水槽の惨劇

巨大化した金魚と、それなりに大きくなったドジョウを飼っている。
以前にも報告したとおり、かなりの長期間死なせずに飼っている。

ところが最近問題があることが判明した。
ここのところ毎年、お祭りなどで子供が金魚をすくってくる。
当然2匹ずつ増えるわけだが、これが突然死ぬのである。

去年もそうだった。

そして死に方が突然なのだ。
前日まで普通に元気に餌を食べているのに急に死んでいるのである。

その真相がついに今年明らかになった。

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ラジオの時代

昔昔、小学校高学年くらいにラジカセを手に入れることが流行った。
ほうくも例外なく毎日カタログを眺め、雑誌やCMを食い入るように見て比較検討し、親になんとかねだって買ってもらった。

買ってもらったのは当時アニメの「野球狂の詩」の水原勇気がCMに登場する東芝の「アクタス・パラボラ」というやつだった。(正確にこの名称かは忘れた。)
ラジカセ本体の上にパラボラがついていて、当時流行っていた「生録」ができる(本当か??)やつで、しかも付属のマイクがワイヤレスやトランスミッターやなんやかや3ウェイとかなんかそんないろんな機能で使えるやつだった。

まあ、それはそれで話が長くなるのでやめとくが、このラジカセはなんと!短波放送が受信できたのだ。
遠い海外の国の放送が電波に乗って日本で聞ける、というのはなんだかとても感動的だった。

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ポーニョ、ポニョポニョ

分かった、分かった!
魚の子なのも分かった!

もう、なんだか会社でも気がつくと口ずさんでいる!
全く内容も知らないのに・・・。

こうなったら見に行ってやるから覚悟しておけ!

子供なんて100パー、歌ってるじゃないか!

ということで今日も口ずさむ「♪ポーニョ、ポニョポニョ・・。」

大の威力

昨日学生時代の仲間と3人で飲んだ。
東京駅のそばのビルの1階の中華料理屋である。
この店をアレンジした奴は相当中華料理が好きだ。
前回も中華料理だったし。

それはそれでなんか楽しい会話がはずみ、辛い辛い料理も進み、ビールもワインも進み、気がつくと楽しさと引換えに福沢諭吉を一人失った。

諭、諭吉ーっっ!!
(マチルダさんがやられるシーンを想像しながら・・。)

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鬼のように・・・

学校現場には出てこなかった日本語で、いくつか違和感を感じるものがあったのだが、これもそのひとつ。

「鬼のように眠い。」

鬼はそんなに眠いのかーっっ!!

意味分からん。

「鬼のように速い。」

お前鬼が走ってんの見たことあるのかーっっ!!

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