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安全

それにしても安全って何だろう?
ぼくたちわたしたち(なんか教科書的な言い回しでしょ?)は安全なのだろうか?

考えてみれば世の中の仕事ってみんなで分担してやっているのだ。
本当なら家庭で発生したゴミだって、自分でどこかに捨てに行くなり焼いて処分するなりしなければならない。
それを税金払って持って行ってもらっているわけで。

食べ物なんてまさにそうで、本当なら家族のために弓矢を持って(しかもほうくは弓矢を持っている!競技用だけどね、念のため。)狩りに出かけて獲物をとってきたり、家の周りに田んぼや畑を作って耕作したり果物を自力で取りに行ったりするのを、お金を払ってお店で買ったりすることで済ませているわけだ。
つまり、自分自身で手に入れたりしなければならないものを対価を払って手に入れているわけだ。
当然、対価に見合う価値がないとだめで、そんなことは資本主義の基本であると思われる。

おっと、資本主義は別に世界標準であるとは限らないが・・・。

ということで何か食べ物が欲しいと思ったら
①安くて安全なものを買う
②高くても安全なものを買う
③安くても危険なものは買わない
という順でしかも③なんて「買わない」だし。

皆さんはどうかな?
正直なところ、上の①、②の基準ならどこで誰が作ったものであろうと、ほうくは食べるよ。
対価に見合う価値があるならね。

でもこの「安全」を担保してくれる仕組みを作ってもらえることに対しても税金は払っているんじゃないのかなぁ。
といってもそうか、彼らのマッサージ椅子に使われたのかも知れない、ほうくの分は・・・。
でもそれで肩こり治ってるんなら、仕事のほうもよろしく・・・。

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コメント

全校児童生徒数680人ほどのうちの子の学校はこの学年末での転出者が小6と中3を除いても100人以上もいます。
帰国先生も多いです。

食の安全に不安と感じて・・・・・・・・・
というのは真っ紅な嘘です。中国だけに。
お粗末でした。。。。。
|彡サッ!

peaさん、本場からのコメントありがとうございます。
以前からつまりアメリカの牛肉の頃から思っていますが、別に相手の国がどうこうではなく日本国内でも同様に危ないと思われるものは売ってはいけない、ということにすればいいのに、と思います。
それでも買いたい!という人がいるかも知れないですが、いけないことに使うと更に危ないのでその場で食べ尽くしてもらうようにしましょう。

全く実現性のない話でした。

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