« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

30cm四方の表現

CDというものが現れて、音楽の音質が飛躍的に高まり今までアナログだった音楽の世界に「デジタル」が導入されたとき、基本的には大歓迎だったのだが唯一残念に思ったことがあった。

それはジャケットが小さくなってしまったことだ。
というかCDになった時点で「ケース」という呼び名になってしまうような気がするが、今までLPレコード大だったレコードジャケットが小さくなってしまったことである。

つまりレコードジャケットにはいろいろな情報、アーティスト名であったり、アルバムタイトルであったり、そんな情報とともにその30cm四方の硬い紙の表と裏にいろいろな表現が展開されていたからだ。

続きを読む "30cm四方の表現" »

そ、その名前?

テレビや映画、小説なんかもそうなんだが登場人物の名前が気になることがある。

勝手に名づけられているからこっちが文句を言う筋合いでもないんだが、どういう基準というか判断でその名前なの?って思うこともあったりするのだ。

大体小説の中の人物ってなんとなく自分の中で想像で人物像を作り上げ、これが日本の作品だと比較的馴染みのある名前も多いので知り合いの中から適当に人物を当てはめてイメージできたりする。
それでも自分の中の「山田」と小説の中の「山田」の人物像があまりにかけ離れていると勝手に違和感感じたりする。
そんな話をあまり他の人とすることもないので他の人がどうなのかは分からないが。

続きを読む "そ、その名前?" »

球春到来

3ヶ月ぶりに野球を見た。
パリーグ開幕戦、北海道日本ハムファイターズ千葉ロッテマリーンズの試合である。
もちろん札幌でやっているのでテレビの衛星放送で。

オープン戦にはほとんど興味がないのでたとえテレビ中継をやっていてもほとんど見ない。
やっぱり真剣勝負じゃないと迫力がないからね。

ということで今や日本のエースにまでなっているダルビッシュと初の開幕投手に燃える小林宏之の見事な投げ合いを見た。
結果としては1対0でダルビッシュ完封勝利。

続きを読む "球春到来" »

別れ

葬儀に参加する機会が増えた。
最近とみにそうなのでそんな年齢になってきているのだと自覚している。

やけに結婚式に出席する機会が多かった時期もあった。
友人として。
40を超えるとさすがにそんな機会もめっきりなのだよヤマトの諸君。

上司としても呼ばれない。
部下がいないから・・・。

続きを読む "別れ" »

春の訪れ

花粉症と無縁だ。

と言っても決して勝利宣言しているわけではない。
どちらかと言うと敗北である。
だってアレルギー性鼻炎だから。
花粉に反応しないだけで、他の要因にはがんがん反応して鼻水ずるずるのだらだらで苦しいことも少なくないから花粉症の苦しみを理解できないわけではない。

しかし「ハウスダスト」と言われているので季節要因ではないのだ。
目が真っ赤になることもない。
今のところは。

続きを読む "春の訪れ" »

安全

それにしても安全って何だろう?
ぼくたちわたしたち(なんか教科書的な言い回しでしょ?)は安全なのだろうか?

考えてみれば世の中の仕事ってみんなで分担してやっているのだ。
本当なら家庭で発生したゴミだって、自分でどこかに捨てに行くなり焼いて処分するなりしなければならない。
それを税金払って持って行ってもらっているわけで。

続きを読む "安全" »

2008Jリーグの個人的展望

さて、毎年やっているこのシリーズ。
なんと第4回目である。

去年はあっと驚く鹿島の大逆転で終わったJリーグだが、今年もどんな感じで行こうか考えてみよう。

ジェフ千葉
とにかく大量の主力流出、メンバー交代、監督交代と、はっきり言ってどれくらいのチームになっているのかさっぱり分からない。
巻と復帰の坂本はまだ分かるが他の移籍組は良く分からない。
ちばぎんカップだけしか見ていないので始まってみないと分からない。

続きを読む "2008Jリーグの個人的展望" »

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »