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忘年かい?

いつも思うのだが、何を忘れようと言うのか?
そんなに忘れたい日々だったのか、今年は・・・。
一体どんなつらいことがあったんだ?

・・・・。

ということで先日、昔の仲間と御茶ノ水で飲んだ。
一時期同じ会社に在籍した仲間同士、今や職業も会社もばらばらな連中のうち4人が9月の湯巡り万華郷以来の再会となったわけである。
3ヶ月か・・・。
まあ、それほど久しぶりでもないが。

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パーティータイム!

いやもうこのネタ鮮度が落ちているが。
ま、いいか。

先日、10日くらい前になるが、大学のアーチェリー部のパーティーが都内のホテルで行われた。
300人近くの人が集まり大盛況で大いに盛り上がるものとなったわけである。
これは我がアーチェリー部の歴史を祝うパーティであり、来賓も大勢来て実にパーティらしいパーティだった。

そんなパーティにほうくがどれだけ頑張ったかというと・・・。

1)事前に同期の連中とはメーリングリストを作って連絡が一発でつく体制を作り、このパーティの出欠もほぼそのメーリングリスト上で決まったようなもの。

2)後輩で連絡がつく者に片っ端からメールをしてこのパーティへの出席を依頼。(命令ではない。)

ということで、当初返信率の低さに青くなっていた準備委員会も最後はニコニコ顔となる結果を陰ながら演出したわけである。

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クリスマス

今日はクリスマス。
41歳、子供二人ともなれば「クリスマスはサンタ」ということになる。
つまりは子供にプレゼントをばれずに感動的に渡せるかどうかが勝負だ。
クリスマスをロマンチックなんて思っている人は、ほうくとはきっとお友達になれない人種なのだと思う。
ロマンチックならまだしも、エロチックなものにしないように!
大体、そういう人はキリスト教徒なのか?
教会とか行ってんのか?

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クリスマス?

クリスマス?
クリスマス?
いやぁ忙しいんだなとにかく。
あんまり忙しいのでこの文章もトイレで作ってるくらいだ。
先日って言っても結構前になったがまたまた夢の国に行ってきた。
この時期毎年なのでこのツリーも実質うちのだな。

違った?

他の記事もたまってるけどトイレなのでもう出ます。

届いていなかった差

残念ながらサッカーのクラブワールドカップの準決勝で浦和レッズはACミランに敗れてしまった。
得点は1対0。
この得点だけを見ると非常に僅差と感じるかも知れないが、ものすごくひいき目に見ても全体として明らかな差があった。
とても残念ではあるけれど。

昔からイタリアのチームというのは1対0で勝つのがとてもうまい。
2対1ならまだ可能性が見出せたのだけど1対0での負けは今のところ勝つ見込ほとんどなしと言わざるを得ない。
つまり得点の可能性をほとんど感じさせなかった、という点で。
0点は何倍しても0点なんだなぁ、残念ながら。

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気になるあいつ2

会社のメールソフトはロータスノーツなんだが毎朝立ち上げる時にすごく気になることがある。
あのオープニングの画面に小さくこっちを見ているアジア系のおっさんの顔だ。
なぜそのおっさんの顔をオープニング画面に採用したのか?
しかもなんか他の幾何学模様の隙間からこっちを見ているから余計気になる。
なんで毎日毎日このおっさんに見られないといけないんだ!
日によって微妙にニヤッとしてるような気がする時もあってちょっとむかつくし。
正体を明かせ!

そんな毎朝です。

センチメンタルジャーニーの真実

昭和アイドルシリーズ第2弾!
衝撃を受けたわけではないけどその後のほうくのアイドル考察に非常に興味深い影響を与えた曲がこの

「センチメンタルジャーニー」である。

「アイドル考察」って一体何してたんだって説もあるのだが。

この曲が世に出る前と出てからは、アイドルの歴史ががらりと変わることになったのだ!
知らないだろ!
ほうくが勝手に言っているだけだからな!

アイドルが歌う「歌」って何だろう?という極めて素朴な疑問から始めてみたい。
歌を構成する要素はいくつかある。
それはまず「曲」、そしてその曲の表現者たる「歌手」である。
アイドルの場合「演奏」または「伴奏」の質は中立として考える。(条件づけまでして何だか講義のようだろ?)

この曲がなぜアイドル史に重要な変革をもたらしたかというと、それは2点。
①歌詞の中に「歌手の名前」が入っている。
②もう一つは「歌手の年齢」も入っている。
この2点である。

要するに「伊代はまだ、16だーからー♪」の部分だ。

これは衝撃的だ。

曲名に名前をつけるのはあったと思う。
例えば「圭子の夢は夜ひらく」とかね。(古っ!)
でも歌詞の中に自分の名前を入れ込んだのは初めてではないだろうか。
「わたし」ではなく「伊代」でだ!
しかも16歳限定である!
17歳になったらどうすんだ!
ましてや「松本伊代デビュー20周年記念コンサート」とかで歌うこと想定してないだろっ!!
まあ、そんな先のことは想定していないか・・・。

ということでこの曲はかなりの衝撃を与えた。(非常に局地的にかも知れないが。)
まずこの曲は「16歳の松本伊代が歌う」という極めて条件が限定されたものであるということだ。
「16歳の松本伊代のためだけの曲である」とも言い換えられる。

ここで歌の定義に戻るが、この曲に限っては歌の構成上「曲」が完全に「歌手」に従属したものとなっているのである!
何を意味不明のことを力説してるのかと言われてもここまで来たら行くとこまで行くぜぇ!!

ここでほうくの既成概念が完全に破壊された。
「歌は歌のうまい人が歌うもの。」
という概念である。
そうではなかったのだ。
アイドル歌謡というジャンルがもし存在するとすれば、そこには厳然とした法則がありそれが完成された形として実現したのがこの「センチメンタルジャーニー」だったのである。
つまりアイドル歌謡においては「歌は歌のうまい人が歌うもの。」というのは完全に的外れであり、正解は
「誰が歌うのか。」
ということに全てが集約されるということだったのだ!

この途方もない現実に、学生服を着た高校生ほうくは打ちのめされたのだった。
(学生服関係ないだろ。)

つづく。

まだつづくのかよ!

巨人の星、星野、野球

漢字でしり取りしてみた。
特に意味はないが、野球の北京オリンピック出場権獲得おめでとう!
ちょっと遅かったか・・・。

よくしゃべってて焦った拍子に「五輪」と「オリンピック」がごっちゃになって「五輪ピック」とか言ってしまうことがない?

ないか・・・。

すごく久しぶりに会う人にどう言っていいか分からず、「久しぶり」と「久々だな」が一緒になって「ひさしびさしだなぁ。」なんて間抜けなことになったりしない?

しないか・・・。

そんなことはともかく。
久しぶりに野球の醍醐味、しびれるような試合を堪能できてしかも最後は勝ってしまって本当に言うことなしだったね。
ほうくは最終戦だけ途中まで見られなくてしかもその時点で7対2で勝っているところだったので途中まで接戦でしかも負けていたなんて全然知らなかったのだった。

でもフィリピン戦も見たし、あのしびれる韓国戦も全部見た。
それにしてもやっぱり日本野球の底力は大したものだと実感した。
確かに確かにものすごく緊張するしびれた試合だったけれど、記録を見てみると分かるようにヒットの数は全然違うんだね。
つまり投手陣はものすごく抑えているのだ。
そして打撃陣もヒットはちゃんと打っている。
その中でつながるとちゃんと勝ててしまうという素晴らしさ。
「スモール・ベースボール」の真骨頂だね。

対して韓国・台湾はやはり一発に頼るところがちょっとあった。
韓国のピッチャーも良かったし、台湾の4番はさすがだったけど、最後の最後で全部いい投手、全部いい打者が日本は揃っていたんじゃないかと思ったりするわけで。

いろいろネットでコメントを見たりしたけど、要するに
「あいつが何で入っているんだ。」
とか
「あいつよりこっちの選手のほうがいい。」
とか、そんな意見があったりしたけどほうくは思うのは、星野監督のやりたい野球に一番合っている選手たちを選んだんじゃないかということで、しかも日本のプロ野球は選手層もかなりのものなのでその気になれば全く違う全日本チームを複数作ることなんてできるんだと。
その中で監督が選んだ選手たち。
しかもたった一つの出場権という目標を達成したわけなのだ。

素晴らしい。

ちなみにサブロー選手についてコメントしておきたい。
ネットでもいろいろなコメントがあったけれど、韓国戦も台湾戦も同点の一打はサブロー選手によるものだった。
シーズン打率は260くらいだったけど、得点圏にランナーがいるときはいきなり3割打者になるのだ。
守備だっていいし、足だって使える。
それをいいとか悪いとか言うのも野球ファンの楽しみだけど、最後は監督が使うかどうかだから。
サブロー選手は監督の期待に応えたと思うね。

さあ、これで来年の北京の「五輪ピック」、ちょっと楽しみになったね!

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