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真っ赤な女の子の衝撃

ほうくがアイドル歌手に衝撃を受けたことが今まで2回ある。

その一人が小泉今日子だ。
いきなり何の話を始めるのかと言われてももう始めてしまったので止められない。

実はほうくの年齢というのはアイドル豊作の年代として知られているのだ。
知らなかった?
それは勉強不足だ。
しかしアイドルの勉強を今更するな!

つまり小泉今日子もほうくとタメなのである。
ということは、ほうくと同じで現在41歳だ。

あのキョンキョンが・・・。(呆然)

そんなことはともかく。

誰もが間違いなくアイドル歌手の一番手に挙げてくるのに松田聖子というのがあるね。
もちろんほうくだって認識していた。
松田聖子のデビュー曲は洗顔クリームかなんかのCM曲だったと記憶している。
最初はそのCMに出ている子が歌っているのかと思ったらそうではなくて、後から確認した容姿は、つまりみんなが合格をつけるまさにアイドルだったわけで。
でもほうくは衝撃は受けなかったな。

それよりも松田聖子以降出てくるアイドルはみんないわゆる「聖子ちゃんカット」でなんかよく分からんが内側の髪の毛を無理やり熱で外側に持ってきて髪形支えてる、みたいな感じの髪型でちょっと違和感があった。
流行りと言えばそうなのかも知れないが、堀ちえみ早見優あたりなんかは完全に同じ髪型。
もちろんデビュー直後の小泉今日子も当然そうだった。

しかしある日テレビをつけると衝撃の映像が!
小泉今日子がバッサリショートカットにして真っ赤なドレスで「真っ赤な女の子」を歌っているではないか!
しかもその曲名たるや「真っ赤な服の女の子」ではなく「真っ赤な女の子」だあぁぁっっ!!

アイドル歌手に初めて衝撃を受けた少年ほうく。
そしてこの時から誰の真似でもない、もちろん松田聖子の真似でもないアイドル「キョンキョン」の時代が始まるのであった。

つづく。
つづくのかよ!

監督交代

ということでサッカー日本代表の監督の後任は「岡ちゃん」こと岡田武史氏に一本化されたそうだ。

ようやくオシム監督も回復の見込が出てきたようなのでこれは喜ばしいことなのだが代表監督については、なんとも言えない感じ。

非常に個人的な意見で申し訳ないのだが、オシム監督のサッカーには未来にわくわくさせてくれる希望みたいなものがあった。
何年か前に、たまたま久しぶりにテレビで見たジェフのサッカーが劇的に面白くなっていて、これは何だと思っていたら(恥ずかしながら全然知らなかったのだが)名将オシムがジェフの監督になっていたのだ。

「考えながら」走っていたかどうかは全く知らないが、ジェフのサッカーは攻撃のときに人がどんどん増えてくるという超攻撃的なサッカーで、見ていてめちゃくちゃ面白くなっていた。
もちろん選手の技量とかの問題で毎回うまくいくとは限らなかったけど、入替戦の常連(奇跡的に落ちてはいないが)だったジェフをもうちょっとで優勝というところまで変革したのはやっぱりオシムさんの手腕だったんだろうな。

ということでこのサッカーが代表で実現できるということに(オシム監督の健康については心配だったが)わりにわくわくしていたのだ。
残念ながら心配のほうが当たってしまったけれど。

監督が変わればサッカーも変わる。
当たり前のことでオシムの目指すサッカーはオシム監督しか指導できない。
新しい監督は新しい監督の目指すサッカーを実現しようとするのは当然だ。

新しい監督が岡田氏になった場合どうなるんだろう?
羽生は呼ばれなくなるんだろうか。
岡田氏のサッカーに羽生がはまるとはちょっと考えづらい。
そもそもその目指すサッカーはどうなのか、と。

うーむ。
とりあえずオシム監督が無事に回復すればいいよ。
新しい監督のサッカーは、それから考えよう。
見ていて面白いかどうかは分からないけれど、少なくとも結果さえ出せばいいわけで。
オシムサッカーは南アフリカで結果を期待させてくれると個人的には思っていたのだ。
しかも内容も伴なって、ね。

監督交代は仕方ない、というより個人的には絶対にして欲しい。
命優先だから。
でもサッカーの交代は・・・、微妙だなぁ。

オシム頼む!

とにかく一刻も早く命には別条ないという報告が欲しい。
サッカー日本代表オシム監督の入院である。

以前にも書いたように、代表監督になったら体が心配だった。
ジェフにいる頃から
「心臓が持たない。」
とかそんなコメントばっかりだったし、高血圧の上にお酒が大好きということだったので真面目に心配していたのだ。

でも協会が健康面については全面的にバックアップするというし、オシム監督も精力的に動いていて特に健康面の不調というニュースもなかったので少し油断していたらこの事態だ。
しかも119番に連絡できずに搬送までに時間がかかったというじゃないの!

ジェフから大監督を取り上げといてこの危機管理体制の甘さはなんだ!

でももうそんなことは問題じゃなくてとにかく一刻も早く回復して欲しい。
もう代表監督とかいいよ。
名誉アドバイザーとかでいいから生きていて欲しい。

こういうの書くガラじゃないんだけど、今回はすいません。

レッズ、アジアの一番

「さあ、今日は帰ってテレビ見なきゃ。」
そう言ってほうくが立ち上がると、横でパソコンに向かっていた同僚が二人、画面から顔を上げた。
「今日って何かありました?」
K子はのん気に尋ねた。

ヒロシも訝しげにほうくの顔をうかがっている。

「今日は浦和レッズがアジアナンバーワンを決める決勝戦じゃないか!」
ほうくは少し語気を強めた。

「へえ。」
K子とヒロシは再び画面に視線を落とした。

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小説風に始めてみたがこれは紛れもない事実そのものである。
残念ながらまだこんな調子なのだ。一般社会は。
ちょっと拍子抜けだったけどね。

ということで昨夜行われたアジアチャンピオンズリーグの決勝戦。
浦和レッズ対セパハン(イラン)の試合は見事にレッズが2対0で勝利し、2戦合計3対1でアジアチャンピオンの座をものにしたのである!(知らない人用にいちいち書いてみました。)

もちろん前述の二人はこの事実を知らない。
というか興味ない。(いや、さすがに新聞とか読んでれば知っているか。)

でもおめでとう浦和レッズ!
日本のクラブチームが現在のシステムになってからアジアチャンピオンになったのは初めてだ。
そしてその最初のチームが圧倒的なサポーターの力を背にする浦和レッズであったのも当然だろうねぇ。
戦力的にも充実しているし。

何となく危ないシーンがあってもなんだかんだで勝ってしまう最近のレッズの典型の試合だったように思う。
やっぱりクラブチームでアジアチャンピオンにならないとリーグ自体のレベルの評価もそういう程度になってしまうしね。
とても嬉しい、大きな結果だったと思う。
そして選手の力を最大限に引き出したのはやっぱりあの素晴らしいサポーターだったと思う。

日本でやっているのに日本のチームが出ていなかった12月のトヨタカップ。
きっと今回は異常に盛り上がると思う。
だからすぐに負けないでね、レッズ。

そしてヒロシとK子を振り向かせるんだ!

アーチェリー語

さて、世の中にスポーツに例える話はたくさんある。
例えば
「そこで渡辺さんの逆転満塁ホームランだよ。」
と形勢逆転の様子だとか、
「それは伊東くん、勇み足だな。」
とか。
まあこれは相撲だからスポーツという枠組みかは分からないが。

ということでマイナースポーツの代表アーチェリーであるが、実は最近になって昔この競技をやっていた有名人が結構出てきている。
前総理の安倍晋三氏や、今、月9のドラマでやっている「ガリレオ」の原作者東野圭吾氏や、古くは途中でやめたらしいが所ジョージ氏など結構やっていた人はいるのだ。
スポーツライターや女子アナウンサーなんかにもいたりする。
最近ではメダリスト山本博さんはテレビなんかに結構出てるしね。まあこの人は現役だが。

でも言葉となると一般の生活で使われることは絶対にないね。今のところ。

「どうすんだ、お前、もうお前のクイバーに矢はないんだぞ!」
とか、
「いやあ、田中課長あそこは痛恨の弦切れでしたね。」
とか、
「君ねえ、人生も押し手と引き手のバランスだよ。」
とか、
「あの子がいいのか?ちょっとサイトがずれてるんじゃないの?」
とか、
「お前の人生のセッティングはダブルセンターかよ!」(*注)
とか。

そんな言葉が世の中で使われるようになったらどうかな?
結構楽しいかもね。
楽しいのは関係者だけか。
普通に読んでも意味不明だもんな。

(*注:最後のはアーチェリー関係者にでさえ意味不明です。申し訳ありません。)

電車の中その6

ほうくが学生の頃、電車の中でやることと言えば

友達とおしゃべり
本を読む
ウォークマンで音楽を聴く

居眠り
ぼうっとする

程度のものだった。
良く電車の中でヘッドホンからもれ聞こえるシャカシャカ音がうるさいという話もあったものだ。

最近は全く違うね。
例えば発車を待つ電車の向かいの椅子に3人が一人ずつ座っていたら、100%3人とも携帯電話をいじっている。
通話じゃなくて操作ね。
そりゃもう100パー、である。

立っている人も携帯の画面を見ながら操作。
下手すりゃほうくも携帯を操作しているくらいだ。

なんだお前もやってんじゃないか。

つまりその昔、携帯電話が発する電磁波の影響はどうなのかという問題が全く決着を見ないまま携帯は生活の隅々まで入り込んできたわけだ。

中には携帯で音楽聞きながら立ってPSP(もちろんプレイステーションポータブルね)をやっている若者までいる。
お前は全身充電中かっ!!(意味不明)

別に悪いと思っているわけじゃなくて、本当に日本人って同じ行動を取るんだなぁと感心しているのだ。
個性的と言われる同じファッションをみんながしているから逆に全然区別つかない、みたいなことだ。

だから何だ?
いや、別に結論あるわけじゃなくて今日も電車は走っているんだ。

思い出のタワー

思い出のタワー
今日、東京タワーに行った。
東京周辺に住んで結構長いけど中に入るのは数えるほどだ。
多分人生で3回目くらいである。

社会人1年目の頃、このタワーを見ながらの帰り道だった。
東京タワーは当時10時過ぎると光を落としていた。
今でもそうなのかな?
当時暗くなった東京タワーしか見たことがなかったなあ。

そんな東京タワー。
結構混んでいた。
周辺はビルが立ち並び、見たことない風景に時を感じてしまった。
子供に買った記念メダル、ほうくも子供の頃持ってたっけ。

次はいつかな、東京タワー。

変わらぬもの

変わらぬもの
変わらぬもの
捨てられないものって結構あるもので、これなんて中学の時に買ったのでもう四半世紀たってしまった。
言わずと知れたこれ。
みんなやったことあるよね?
ほうくは今でも三分くれれば完成できる。

でも全く役に立たないんだけど・・・。

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