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最後は弓に戻る

ということでオフ会第2弾を東京は溜池山王で行った。
ここは中華のとってもおいしいお店で、なぜおいしいかと言うと中学の同級生がやっているお店なのでとてもおいしいしくつろげるお店だった。
そこでまた中学、高校が一緒だった連中とまたまた3人で飲み会となったわけである。

しかもそんなお店なのでなんと高校、大学が一緒だった奴まで完全に別口で来ていたりした。
名刺までもらってしまっちゃいました。
東京を本拠地とする学校だとこういうことがある。
(ほうくは完全に千葉県の人間だけどね。)

久しぶりに集まったこのメンバー。
前回は第1回ということで、しかもそういうメンバー構成で集まることが史上初であったため多少の硬さがあったのかも知れない。
それは否定できなかったのかも知れない。
しかし第2回ともなるともう常連さんである。

話題も極めて個人的な問題から、男と女の関係についての永遠のテーマ、果ては人類愛についてまでというかなりの広がりを持つものになった。
基本的にぼくたちは「人間」について語っていたように思う。
つまりはその社会的に役立つようなことや世界情勢についてなんかどうでもよくて、あの高校のときとても女装が似合った奴は一体どうしているんだろう?今度飲むときは呼ぶか?しかし連絡先を誰も知らないがどうしよう?とかそんなくだらないことで盛り上がったりしていたのだ。

主に二次会のお店でだが。

二次会は一次会のお店の主人、つまりは中学の同級生だが、彼に教えてもらった。
そしてちょっといい感じになった3人で昔のお嬢さんのカラオケパブに行ったのである。
あまりにそのお店のお嬢さんが昔のお嬢さんだったのでびっくりしたくらいだ。

そこのお店の入り口に書いてあった「3000円ぽっきり」という文字に若干の不安は感じたのだが、入ってみると完全に会社帰りのおっさんがよく大森あたりで盛り上がるようなカラオケのお店だった。
しかもすいていた。
一時は完全に貸切状態で、旧G高校カラオケ部隊の独壇場となる時間帯もあったのだった。
松山千春、渡辺真知子、ZARDなど同世代の人間なら涙を流すレパートリーのオンパレード。

あまりにも歌に話に盛り上がったため、そのお店を後にしたのは午前2時前。
しかも本当に一人3000円ぽっきりだった。涙・・・。
ありがとう、昔々のお嬢さん!071024_232001
そして何の因縁なのか、やはりアーチェリー部出身が呼ぶのか、お店の名前が「弓」だったのが泣ける。

秋の図書館

みんなはそうでもないかも知れないが、この夏まで記憶をたどる限り学生時代以来図書館というところに行ったことがなかった。
「本は買って読むもの。」
というなぜか分からない思い込みがずっと頭を支配していたことも大きい。

でも例えば大学時代の図書館なんか何だか妙にちょっと知的な感じがして、たまーに試験前の勉強をひとりで図書館でやったりなんかするとなぜか妙な満足感を覚えたりしたものだった。
人によっては彼女と図書館で待ち合わせて、なんてことするんだろうなぁと思いながら不幸にも一度もそんな経験のないほうくはちょっとした特別な場所のようなイメージを持っていた。

でも最近、例えばサッカー狂の上司が図書館でサッカー関連の本を借りようと思って、でもなかったので買わせて借りた、なんて話を聞いたりするうちに
(そう言えば図書館ならただで本を借りられるなぁ。でもうちからちょっと図書館って遠いんだよなぁ。)
なんて考えたりして、それから何年かたったりしていた。

ところが。
最近小学生の息子が本を借りてくるようになって、それが最初は学校の図書館からだったのが、最近は市の図書館から本を借りてくるようになったと聞いたのだ。
でも市の図書館って何ヶ所かあるんだがいずれもちょっと遠いところなのでなんでだろう?と思っていたら、公民館で貸してくれるということだった。
しかもなんか最近はネットで予約して、その公民館まで本を届けてもらって、到着したらメールでお知らせが来て、家から歩いて取りに行ける、という画期的なシステムが存在することが判明したのである!
(知らなかったのは俺だけ??)

そうだったのか・・・。
世の中進歩しているとは思ったが、古臭い体制と思い込んでいた自治体もそれなりに進歩していたとは・・・。

ということで先日、予約していた本が届いたとメールでお知らせが来たので、土曜の午後にてくてく歩いて公民館まで行った。
たった1冊の文庫本を借りただけだし、待ち合わせに登場するかわいい彼女もいないのだが、なぜかちょっとうきうきしてしまう41歳なのだった。071022_192701

読書の秋。
システムに飽きないうちにたくさん本を読もう。

カモメはカモメ

ということで残念ながら千葉ロッテは第2ステージ最終戦で敗れ、日本シリーズ進出はならなかった。
優勝した北海道日本ハムファイターズにはおめでとう、ということで。

最終戦、成瀬対ダルビッシュのガチンコ対決が実現して本当に良かった。
残念ながら成瀬は負けてしまったが、この最終戦まで来れたのは成瀬がいたからだということは明白なのでロッテファンは誰一人悔いの残っている人はいないと思う。
だって成瀬で負けたんだから諦めるしかないでしょう。

中4日で見事なピッチングを見せたダルビッシュもさすがだった。
そしてやっぱり今年の日本ハムは本当に強かったことを実感した試合となった。

また来年。

ということで携帯の待受け画面は昨日までサブロー選手だったのだが、今日からエビちゃんになってしまった。

そして前回の歌つながりで、渡辺真知子に続き研ナオコの「カモメはカモメ」が頭に浮かび、それがぐるぐるぐるぐる回っておさまらなくなってしまった。

日本シリーズはもちろん日本ハムを応援するよ。
だって千葉ロッテに勝ってシリーズに行っているんだから、パリーグの強さを見せてもらわなきゃ。

日本シリーズの抽選に一応応募して落選してしまったのだけど、日本ハムが進出ならどのみち関係なかったか。
11月に近所に野球教室で千葉ロッテの選手たちが何人か来るらしいからそれに行こうかな。
そしてオリンピックあるから、まだ。
応援してるぜ!

かもめが翔んだ日

昨日見に行ったパリーグ・クライマックスシリーズ第2戦の千葉ロッテ対ソフトバンクの試合。
一昨日「明日決めます!」と言っていたように思ったが、先発の小林宏之のまさかの大乱調で試合は崩壊。
まあ、ロッテサイドだけどね。
しかしものすごいお客さんだったので(平日なのに)、かなり盛り上がったのだが残念ながらソフトバンクの勝ちとなった。

7対1くらいになった途中で、売店に向かった。
さすがにこんな点差だといくらなんでも難しいし、たとえ追い上げたとしてもしばらくは時間かかるので子どもたちにおみやげを買いに行ったのだ。

同じように売店はそんなお客さんが結構入っていて、みんなあまりなんというか嬉しそうではない感じの表情だった。

ということで子どものノートとかぬいぐるみとか買う中で、手にとったのが「かもめが翔んだ日」のCD。
あの、渡辺真知子の「スタジアムバージョン」である。

実は渡辺真知子は千葉マリンでこの曲を歌ったことがある。
しかし歌ったのが試合終了後でこの試合負け試合だったため実は見なかった人も多かったらしい。
実に残念。勝ってれば盛り上がったのに。

渡辺真知子と言えばこの曲と「迷い道」だろう。
ということでかもめつながりで千葉ロッテのために歌ってくれた渡辺真知子を応援するべくこのCDを購入。
今日もがんがんに聞いて会社にやってきた。
なんと3回も聞いてしまった。

最近購入するCDは応援が多いな・・・。

ということで泣いても笑ってもクライマックスシリーズのファーストステージ最終戦。

頑張れ、千葉ロッテマリーンズ!

演歌、雨の有秋

土曜日に千葉県の姉ヶ崎に行ってきた。
目的は何かと言うと、もちろん、「長山洋子演歌15周年記念公演」である。

「もちろん」と言っている時点で違和感があるのだが、たまたま後輩からのお誘いがあって話のネタに行ってみることにしたのだ。
なぜ姉ヶ崎で行われたかと言うと、長山洋子の事務所の社長の出身地で、是非そこで記念公演をやりたいということで実現したらしい。

行ってみるとこれが本格的な野外コンサートだった。
この日は生憎の小雨模様。
それでも大きな舞台装置が組まれ、傘をさせないため観客たちはみんなカッパを着てぞろぞろ集まっていた。
その数5000人!
小雨降る中、よくもこれだけ高い年齢層の人たちが集まったものだ。
しかもこの公演はテレビ収録も兼ねており、豪華なメンバーも揃って盛り上がるものとなった。

2部構成の第1部のテレビ収録に参加したメンバーは、
五木ひろし、細川たかし、川中美幸、中村美律子、坂本冬美、氷川きよしという超豪華な顔ぶれ。
もう「きよしのズンドコ節」から大盛り上がりだった。

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光陰矢のごとし

ということで実は書きたいイベントがこのところてんこ盛りになってしまってすっかり間に合っていないまま闇に葬り去られてしまうことがあるのだが、今回もそんな感じで駆け足で行こう。

大学のクラブの同期の連中と久々に集まって酒を飲んだ。
東京駅のまん前である。

大学の連中というのは心情的には身近に感じていたりするのだが、実は全く会っていない期間が長かったりしてようやく1年くらい前からぽつぽつと集まったりするようになった。
年齢的なものなのか知れないが、昔からの知り合いと話をしたくなっているのかも知れない。

ということでお店に集まったわけだが、なにせ予約担当の奴がとったお店は2回連続で薄暗くしかも人もわっさわっさいるところだったので写真とかうまく撮れず。
次回はもうちょっと明るいお店希望ということにしよう。

今回は完全に同期4人が集まりしかもその4人が集結したときを記憶の中でたどるのが難しいほど久しぶりの組み合わせとなった。
多分誰かの結婚式とかそんな感じだったのだろう。

久しぶりに会って感じることは、みんなそれぞれの立場で頑張ってるんだなあということ。
でもそれぞれの立場の違いこそあれ、久しぶりに集まればやっぱり学生時代の関係に戻れるということで嬉しい時間である。

我々の代は全部で12人いたが、果たしてこれから未来同時に何人が集まれるだろうという話になった。
かなり希望的観測を入れて10人ではないかとの予想。
しかしそれとてかなり困難な数字であることは間違いない。
学生のときにみんなで合宿に行っていたことなんて、考えてみれば2度とありえない貴重な瞬間だったのだ・・・。

たっぷり4時間もお店で飲み、若干へろへろとなったほうくは、翌日さまざまなしがらみのためそこで帰宅の途についた。
でも3人は六本木に行った・・・。
本当にへろへろだったので電車あるにも関わらず、途中からタクシー乗っちゃったよ。

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