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ポート・オブ・チバ 一つの塔

さて、千葉県再発見キャンペーンの一環であるが、今回は千葉ポートタワーに行ってきた。
言わずと知れた千葉の観光地の一つである。Porttower3

そうでもない??

ちなみに題名はロード・オブ・ザ・リング二つの塔をもじってみた。
他にもヴォート・オブ・サンギイン二つの党というのも考えたが、使う場面がないことに気付いている。

千葉港の脇にガラス張りで聳え立つ結構見事なポートタワーなのだが、そこは千葉、週末ではあるが特に混んでいるということもなく、普通に近所の公園感覚で人が集まってきていた。

タワーの入り口部分は1階だけ広い建物になっていて、そこからエレベーターで昇る構造になっている。
基本的には船の模型の展示とか、空港の様子のミニシアターとかそんなものがあるのだが、千葉と言えばやはり千葉ロッテ・マリーンズとジェフ・ユナイテッド市原千葉、ということでそのスタジアム、千葉マリンスタジアムとフクダ電子アリーナの模型が展示してあった。Porttower1

もちろんそこには人だかりなんて皆無で、ほうく一家は悠々気の済むまでこれらの展示物を眺めることができたのである。
おみやげも売っていて、ここには千葉ポートタワー限定品もあるようだから行ったら買ってみよう!Porttower2
ちなみにほうくは「限定品」にほとんど心を動かされないので何も買わず。
でも内心では(次来たとき。)と思っているんだけどね。

上に上がると千葉ポートタワー、なかなか侮れない見晴らしである。
千葉港に臨み、東京湾がかなり遠くまで見られるし、陸側だってそれほど高い建物が近くにないので割りに遠くまで見渡せる。
千葉マリンスタジアムや幕張新都心(って最近言うのかな?)も余裕だ。

このポートタワーの周りは広い公園になっていて、結構遊べる感じになっている。
それでいて都心の混雑はないという、人混みを苦手とするほうくにとっては結構満足できる場所であった。

東京タワー、千葉ポートタワー、京都タワー、横浜マリンタワー、ランドマークタワー、五稜郭タワー。
タワー制覇の旅はまだまだ続くのである・・・。
・・・・。
いつからそんな旅始めてたっけ・・・。

日本代表での羽生

さて、本日のアジアカップ3位決定戦でPKを外してしまった羽生選手の名誉のためになんか書くことにした。

言うまでもなく羽生はオシム監督のお気に入りである。
ジェフ千葉を率いていたオシムは、羽生をいつでも使いたい選手のトップに考えていたらしい。
つっても直接聞いてないけどね。
でも現実としてジェフの快進撃を支えた選手の一人が間違いなく羽生であったことは確かだ。

ということでオシムは日本代表にも羽生を呼んだ。
そしてアジアカップである。

オシムは羽生の動きが好きである。(断言。)
オシムのやりたいサッカーの一部は間違いなく羽生が実現している。
そこでアジアカップ、どのように羽生を使うのか考えた。(推測だが、断言。)
日本代表に羽生は11人いない。(当たり前。)
そしてオシムが率いた頃のジェフと違い、羽生とともに走り回った坂本もいない。
ここで先発から羽生を使い、ジェフの頃より動きの少ない選手の間に羽生を入れたらどうなるか?

多分暑さの中で死んでしまう。

ということで試合の途中から使うことにした。
そうすれば羽生が動き回っても時間が短いので死なないし、同時に疲れた相手からはとてつもなく厄介な選手になるはずだ。

目論見は見事に当たったのだが、一つだけ外れたことがあった。
羽生はものの見事に今大会、ゴールに見放されてしまったということだ。
これはなんというか残念でならないことだが、どうしようもないことでもある。
下手すれば3,4点取って得点王争いに加わるくらいの可能性もあったくらいなのだが、現実は得点0で最後はPKまで外してしまった。

でもそこを「スター性」ということで片付けたくない。

つまりここは「死にそうになったサイヤ人」ということにしておかないかい?
一度死にかけたサイヤ人は恐るべきパワーを身につける。

今回の大会、日本は間違いなく完成度の高いサッカーをしたことは確かだ。
しかも暑さの中でね。
サウジアラビア戦以外だが。
あとは何か?

足りないのはただ一つ。

羽生のゴールだ。(断言。)

・・・・なのか、な?

ブルーな気持ち

先日、かねてから懸案の「クールビズ対応のシャツ」をスーパーでまとめ買いした。
カトーナノカドー(仮称)でなんか安く売っていたので、これはチャンスと思い3枚を選びに選んで購入した。
まあ、選びに選んで、と言ってももともとの種類が限られているのでその中からということではあったのだが。

ということで今日の朝、前日に嫁がきれいにアイロンがけしてくれた新しいシャツに袖を通した。

あれっ?
なんかちょっと大きいかな?
夏用のシャツだから少し大きめに作ってあるのかな?
それにしてもずいぶんと袖がゆるゆるだな。
メーカーによって違うと言ってもちょっとこれは大きいかも。

そして念のため一度着たシャツを脱いで首のところのサイズを確認してみた。

48cm。

恐るべき数字に呆然とするほうく。
そんな首回りだとへたすると超スリムな女の子のウエストに肉薄するじゃないか・・・。

選びに選んでいる最中は何回もサイズを確認しましょう。
そして知り合いに相撲部がいないか記憶をたどるほうくであった。
いるわけねえだろ!

じゃらんじゃらん

最近歩き回っている。
会社の周り、家の周り、とにかく時間があれば平日だろうが休日だろうがてくてくてくてく歩き回っている。
会社に行くときに時々一番近い駅ではない駅に片道3キロ近くを歩いて行ったり、昼休みに会社の近所をこのくそ暑いさなかずんずんずんずん歩き回ったりしている。
休日も暇ができれば近所を歩き回り、子供の頃からびっくりするほど変わってきている風景に驚いたりして。

もとは人間ドック後の嫁の一言。
「あなたは何も努力していない。」
この衝撃の一言により、明らかな運動不足解消を狙い少しずつでもできることから始めようと思い、実行し始めて既に1ヶ月以上がたった。

ベルトのところに光り輝く万歩計。Mannpo
おっさんの象徴とも言うべきこの万歩計。
電車の中では恥ずかしすぎてちょっと隠しているぜ。

そんな中、新聞には「千葉県警が全員に万歩計を配った結果、2割に効果」という記事が出たりして、そしてテレビに貴乃花親方が出てきて「趣味はウォーキング。引退してから30キロ減った。」などと発言したりして、この歩きに関する途方もない追い風に戸惑うくらいの流れである。

ちなみに、ほうくが昔仕事で滞在していたインドネシア語で「じゃらん」は「」という意味で、それが二つ重なって「じゃらんじゃらん」となると「散歩」という意味になるように記憶している。

「もう毎日、じゃらんじゃらんだよー!」

通じないって。

大仏好き?

なんか神社仏閣結構好きである。
観光地には大体有名な神社とか寺とかあったりするが、基本的に観光コースに入れてしまう傾向が強い。
まあ、そういう意味では城とか滝とかも好きなんだけどね。

そんな前置きはともかくとして、「大仏」と言えばどこだろう?
鎌倉の大仏は観光客も多くて裏から内部にも入れるし、近くにリスのいるちょっとした林もあったりしてなかなか充実している。何よりもなぜか洒落た感じがするところが鎌倉だ。

ものすごく前に行った「鎌ヶ谷大仏」。
これはどちらかというとネタ的なもので、そのコンパクトさと他の観光客が一人もいなかったことが思い出される。まあ、こっちも半分冷やかしみたいなものだったが。

ということで千葉県に住んでいる人なら、「大仏」と言えばやっぱり日本寺の大仏だろう。
なーんて言っても正直なところ今年に入って初めて訪れたし、初めて目にしたときはその意外なでかさに素直に驚いてしまったのだ。Photo_15

鋸山に行ったなら、この大仏は是非見て帰ろう。
これがロープウェーで上ってしまうとかなり厳しい道のりを歩く必要があるが、小さな子供連れやお年寄りが一緒なら上まで行ける道路が2コースあるのでそれで行ってしまうとかなり楽になる。
片方は有料道路で結構高いし、もう片方はとてつもなく狭い入り口で注意していないと絶対見逃すけどね。

この鋸山はこのでっかい大仏だけじゃなく、ロープウェーからの景観もなかなかいいし、地獄覗き百尺観音など、なかなか見ごたえのある場所である。
ほうくなんか今年もう2回も行ってる。

行き過ぎ?

それにこの山を歩き回るとかなりの運動になる上に時間だってかなり使えるはずだ。
別に鋸山の回し者じゃないけどね。

そんな感じで千葉県再発見キャンペーンはまだまだ続くのだった。

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