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そんな情報がっ!

千葉県内を車で走行していたら、急にカーナビが

「まもなく、秘密警察前です。」

えっ!!?そんな機関が千葉県にっ!!?しかもナビがそんなことしゃべっていいのか??

意味もなく国家機関の存在を感じ、かつその機密性が守られていないことに驚愕、焦るほうく。

しかし。

ただの「君津警察前」だった。

漢字見ないと難しいのね。

東京オリンピック?

さて、最後の土曜日、つまりLast Satudayのことであるが、昨年に引き続き神宮球場に行ってしまった。
実はこの日は、蘇我で行われるJリーグの試合、千葉対新潟を観戦しようと思って子供も巻き込んで根回しを済ませていたのだが、金曜日に神宮球場の交流戦、東京ヤクルト対千葉ロッテの招待券を手に入れてしまったのである。

日頃から「千葉ロッテがすきだぁぁぁっっ!!!」と言っていると、こういう券が自動的に集まってくるから便利だ。
みんなも好きなことは「好きっっ!!」とことあるごとに主張しているとこんなこともあるからいいよ。
もちろん何かというとサッカーのチケットの情報も集まってきたりするし。

ということで20数年ぶりの訪問に感動した去年から1年。
今年は親子(チケット2枚しかなかったので長男のドリーほうくJR.と二人)で再訪した神宮球場である。

この試合はまあ、思い出したくもないほどぼっこぼこにロッテ投手陣が打たれ、打撃も振るわず17対3という屈辱的な負け方をしたわけであるが、それとは関係なく、入場するとなんかグッズを配っていた。20070623
これってなんだろうなぁと思っていたら、オリンピックを東京へ!というのが書かれたやつで、空気で膨らませて棒にして2本をボンボン叩き合わせるあのよくあるやつであった。
写真は、息子が噛んで空気が抜けてへろへろになってしまって捨てて帰ってきたので残念ながらない。

ということで有森裕子さんがでっかいスクリーンに浮かび、球場全体で
「ニッポン!」ドンドンドン!
をやったわけだった。
しかし、東京にオリンピックは来るのか?
大体千葉ロッテがあまりにもひどい負け方をして、しかも直射日光がんがんの中でビールぐびぐび飲んだので思考能力がゼロとなった。
そんな状態でオリンピックのことなんか全く考えていなかったが、果たしてどうなのか?

「オリンピックのある東京」
このキャッチコピー、どうでしょう。

ビリーに首ったけ

ということで今週一番びっくりしたことは、ビリーズ・ブートキャンプのビリーとシェリーが親子だったことだ。
これには驚いた。
実際、向こうは養子縁組とか盛んだけどこの親子に血のつながりはあるんだろうか?
テレビに二人で登場したとき、
(ははーん、やっぱりこの二人できてたのか。)
と思った人は結構いたはず。

ネットのニュースで「長女のシェリーさん」と記載があって驚いたのなんの。

ということで実はほうくも持っている。
言わずと知れたビリーズ・ブートキャンプ

しかしこれは実際やってみると考えられないほどハードだ。
ブームを起こして、なんだかんだテレビやラジオに登場する人たちが
「私もやってる!」
なんて言ってるけど、ほんとにやってんの??

実際初めてやった直後なんかあまりのハードさにちょっと虚脱状態になったくらいなんだけど・・・。
ちなみにほうくがやったのが去年の年末。

最後にやったのが3月なのだが、最近家族が再びやり始めている。
2歳児がパンチとかキックとかやっているんだが・・・。
ダイエットの必要ないだろ、お前!

ノリノリ千葉ロッテ

もう1週間以上前の話になってしまったけど・・・。
いいよね!

6月5日の試合のヒーローインタビューでサブロー選手が
「明日は満員でお願いします!」
と叫ぶのをテレビで見て
「よっしゃ明日行ってやるぞ!」
とやる気満々で乗り込んだ対巨人第2戦の千葉マリンスタジアム。

(ほんとは随分前から行くことは決まっていたんだけど。)

それはもうかなりのお客の入りだった。
会社の先輩が入手した招待券はネット裏のほんのちょっと3塁寄りのナイスポジション。
この辺の席はちょっとした隙間があったりして比較的両隣との間に余裕があることを発見した。
さすが正規で買うと高い席だけあるな、と。

ということで今回ももう余裕で試合観戦が始まって、それなりに先輩にコメント多発しながら見てたら隣のおじさんが話しかけてきた。
「今日は良く入ってるよ!(お客さん)」
「昨日よりいっぱいいる!」
「昨日もこの席で見たんだよ。」

みたいな感じで、それからずっと1時間弱の間、そのおじさんとお話をしながら観戦してしまった。
もう、早川の出身校の話から松井はアメリカではホームランバッターじゃないという話まで、とにかくいろんな話題をがんがん振ってくるのでこっちも知識の限りを尽くして応対したわけで。

そしたらロッテもこの日はサブローが連続安打のチーム記録を樹立した日で、そんなこともあってがんがん点が入って4回の時点で8対1。
ピッチャーも小林宏だったし、こりゃ勝ったなと思っていたらそのおじさんがでかい声で聞こえよがしに
「いやもう、ロッテと巨人じゃ野球が違うよ。もう東京ドーム行っても勝つな、これは。」
なんて言ったりしてこっちはひやひやものだった。

6回終わったくらいで、
「それじゃ、帰ります。」
と言っておじさんは帰っていった。

その後は小林宏の後がちょっと打ち込まれて巨人がそこそこ追い上げたんだけど、その時
「よしっ!」とか言ったり、拍手とかして盛り上がっている人が周りに結構いて、ちょっと申し訳ない感じだった。

それにしてもこれだけお客が入って、あれだけの数のフラッグが振られると壮観なんだな、これが。
おじさんも
「ロッテの応援は日本一だよ、なあ!」
と言っていたが、感動で身震いするくらい盛り上がったね。
もちろんほうくも今年購入したフラッグを会社帰りにも関わらず持っていって振り回した。20070606

ちなみになんだけど、一番球場が沸いたのは巨人の守備に元ロッテの小坂がついたとき。
しかも華麗にゴロをさばいて拍手されていた。
やっぱり応援はロッテでしょ。

プロ野球速報つけてみました

なんかniftyでこんなブログパーツが紹介されていたので、ついついつけてしまった。

しかし良く考えてみると、このプロ野球速報が活躍する場面があるのだろうか?
誰が見るのか?

スポーツほうくを見ながらプロ野球の速報が知りたい人が世の中にいるのか?

考えれば考えるほど、対象者が存在しないジレンマ。
しかしそれでもいいじゃないか。

翌日ほうく自身が前日の結果を確認できる!

これがもっとも現実的な使われ方かも・・・。

1分!

会社で仕事してると、よく
「1分!1分で終わるけどいい?」
なんて言ってくる人がいる。

でも100%完全に疑う余地なく1分で終わらない。
絶対に。

だって、「1分!」って言う人に限ってやたら話が長くて、横で仕事しながらなんとなく気にしていると余裕で20分くらい話し込んでいる。

だったら「1分!」なんて言わなきゃいいのに・・・。
しかも毎回言う人って決まってるんだよな。

大体そういう人は1分の時間の感覚あるんだろうか。
ないんだろうなぁ。
「1分」の根拠が不明なんだよなぁ。

ということでほうくは相談するとき長めに時間を言います。
「15,6分かからないと思うんだけど教えて。」
的な感じ。

「1分!1分!1分だけでいいんでちょっと教えてくれる?悪いね、いつもいつも。どう、最近。」

もう10秒たちますけど。

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