« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

青春時代

なんとなく、森田公一とトップギャランの曲が頭に浮かんできた。

そうだなぁ、青春時代が夢なんて後からほのぼの思うもんだなぁ。
あの頃はなんだろうなぁ、やっぱり道に迷ってばかりだったなぁ。
胸に刺さすこともいろいろとあったなぁ。

なんて、曲が流行った小学生時代には考えもしなかった思いが出てきてしまった。

いやあ、この年齢になって口ずさんでみるとなんてしみる曲なんだろう・・・。

ところで青春時代って一体何歳くらいまでのことを言うんだろう・・・。

考えてみれば未だに道に迷っているような気もする。
すると・・・。

ひょっとしたらまだ青春時代なのかも・・・。

世界卓球2007を終えて

さて、ここのところアクセス数が急激に増えて、なんだなんだと思っていたらどうやら前回の題名の「世界卓球2007」がヤフーの検索ページの上位に来ていたことが原因だったらしい。

その後何のフォローもしていないのでさすがに1ページ目からは消えたが、もっと詳細な世界卓球の結果や日程、詳細な分析、動画などを期待して来訪いただいた方々には虚脱感だけが残ったのではないかと思ってちょっと申し訳なかった感じ。

しかも本日もなんか別の検索サイトで上位にいるらしくヒット数がますます増えているようだ。
恐縮です。

という皆様方のアクセスとは全く無関係に、一応今回の大会を振り返ってみたい。

去年の団体銅メダルの活躍により今年もメダル、メダルと宣伝して視聴率を何とかしようと思ったテレビ東京だったが、思惑は見事に外れてしまった。
メダルなんて何にもなかったわけで。

個人的に思うことだが、団体戦より個人戦のほうが圧倒的にメダルの可能性は低いと思う。
だって中国がぞろぞろ出てきているのにどこかで2人以上くらい撃破しないと無理だし、国の総合力としては今ひとつでも個人の一発勝負にかける力を持った欧州勢だって出てくるからね。

ということであっさり福原愛選手はルーマニア選手に負けてしまった。
他の選手も大体3回戦までに全員姿を消してしまって、一番頑張ったのは男子ダブルスだったという結果。

女子シングルスの決勝戦を見たが、やっぱりこのクラスになるとすご過ぎ。
しかもこれくらいになるともう、流れとか精神力とか勢いの世界になるね。
やっぱり中国の選手層はすごいと思ったのだった。

今更という話ではあるが、やっぱりシェークハンドのバックは強烈だなと思うのだった。
ほうく自身は一応両方できると宣言しているが基本的にペンホルダーなので、あのシェークの強烈なバックは感心するばかり。
世界の主流が完全にシェークなのも納得するところ。

それからやっぱりヨーロッパでやるアウェーゲームなので、実力的にはまだまだの日本勢にとってはなかなか厳しいところだった。
要はサッカーで言うところのブラジル的な中国ははっきり言って場所とかほとんど関係ない。
個人戦なので誰かが調子悪くたって終わってみれば決勝は中国同士とかになるわけで。

しかし日本にとってはやはりヨーロッパで対戦するヨーロッパの選手はきっと普段以上に手強かったはず。
場所を甘く見てはいけない。
「禍福凛輪(びんりん)動より生ず。」と言うくらいで、方角とか結構大変なんである。
詳しく知りたい人は勝手に調べてね。

そんなこともあって日本勢は振るわなかったが、世界のトップの卓球が見られて十分に満足だった。
こんなの見たらまた卓球やりたくなるのだが、今は厳しいだろうなぁ。

ということでとりあえず家の周りを歩くことから始めるほうくなのだった。

海へ・・・マリン

ということで天気が良かったので昼に公園へ行ってみた。
それにしても平日の公園の昼間っていうのはいいもんだ。
このくつろいでいる人たちは学生なのだろうか、それともなんか自由な職業の人たちなのだろうか。

なんてネクタイ巻いた姿でずんずんうろつきながら思ったりした。

車で来たらしき、子連れの主婦友達2人連れ。
たった一人で上半身裸で寝そべり、体を焼いている30歳前後の男性。
20代半ばと思しきカップル。

などなど風の音しか聞こえない風景に妙に馴染んでいたのだった。

そこへずんずん入っていく完全に昼休みのご飯帰り風サラリーマン姿のほうく。

かなり浮いていたかもね。

ということでそこから海をはさんで見える千葉マリンスタジアムをパチリ。20070523
携帯のカメラなので望遠はきついが、中央の高いビルの脇に地面にべったりしている感じの物体が千葉マリンスタジアムである。

いやあ、本当に海のそばだ・・・。
やぺっ!帰らなきゃっ!

そんな日もあるのだ。

世界卓球2007

さて、昨年日本中を感動の嵐に巻き込んだと言っては少々過言であるが、その世界卓球がいよいよ今晩から始まる。(試合はまだかな?)
去年は「セカタク」と呼んでいたのだが、ほうく以外にその呼び方をする人はいなかった・・・。
場所はクロアチアで行われるらしい。
感動の嵐は去年は少なくとも照英は完全に巻き込んでいたと思うが・・・。

ということで相変わらず詳細は全く知らないのだが、福原愛と最年少石川佳純、そして超変則サーブの福岡春菜、そして全日本を制した平野など、ほうくもここ一年ちょっと卓球関係のニュースには反応するようになって全日本なんて録画して見ちゃったよ的な感じで注目している。

残念ながら「中国5000年の大和魂金沢選手は今回は外れてしまったようだが。
それから念のために言っておくと「女子」だけじゃなくて男子もあるので。
それから去年は団体戦だったが、今年は個人戦なのだそうだ。(もちろんダブルスもある。)

ということでヨーロッパでやる以上リアルタイムならば深夜に放送であることは間違いないが、テレビ放映予定を全く把握していない。
この日を指折り数えて楽しみに待っていたみんな!
サッカーのワールドカップとはわけが違うぞ!
徹夜して見たからって翌日あなたとこれで盛り上がって会話してくれる友達はほとんどいないに違いないのだ!

ちなみにちょっとテレビ東京の公式ページをチェックしたところ、少なくともハイライトは普通の時間に見れそうだ。

頑張れ卓球ファン!
でも去年の照英はちょっと入れ込みすぎだ!(泣いてたし。)
サー!(関係ないか・・・。)
今年はキャスター石原良純だが、どうなんだこの人選!
怒ることはあっても泣かないかも。

ちなみにほうくはというと・・・。
録画して見ます。(翌日のハイライトも、普通の夜の放送も。)

だって卓球にチャンネル権はないのだもの・・・。

5月病

と言っても会社に入ったばかりの新入社員がなる病気ではない。
なんだろう、毎年この時期になると体調を崩してしまうのだ。

先日ものどの風邪と診断され、約5日間にわたりのどの痛みと熱に苦しんだ。
去年もウィルス性腸炎になったし、2回くらい結膜炎にもなっている。
ひどい時はゴルフの当日の朝に結膜炎になり、なんとそのままプレーして散々な目にあったりしている。
しかも誰も褒めてくれなかったぞ。
まあいいか。

それにしても季節の変わり目なのだろうか??

ということですっかり5月は病気の月だなあ、なんて考えてぼんやりカレンダーを見ていたら、なんと!
6月もおたふくになったりしている!
要するに5月に限った話じゃないということか!

すると今回の題名の意味が!

そんな毎日である。

連休の黄金

すっかり間があいてしまった。
ほうくの世代の場合、当然のことながらこのインターネットというバーチャルな世界は後から出てきたものであるので、現実の世界(リアルの世界とでも言うのかな?)がそこそこ忙しいと、このバーチャル世界に出てくる時間がない。

それもまあ、世代というより人によるのかも知れないが。
ということで連休中もそれなりに忙しく、連休明けの仕事もまあまあ忙しかったためちょっと間があいてしまった。
といってもまあ10日もたっていないのだから本当に「自分で自分を褒めてあげたいです。」ということではあるのだが。

連休中って何やってたかな?
と思い出すと、なんと!
我が家に任天堂Wiiがやってきた。

並びましたよ、朝から。
先着30名様のチラシに惹かれて。
同じ方法でDSも4台ゲットしているしね。

ということで今のところWii Sportsにはまっているわけである。
だってそれしか持ってないし。
疲れて帰っても、下のテリー・ほうくが「やって、やって。」とせがむのだ。
本人がやるわけではないんだな、これが。
ソファに座って大声で応援するだけなのに。

それにしてもWii Sportsのボクシングはきつい。
最近妙に腕が痛いと思ったら、ボクシングの筋肉痛らしいのだ。
これって運動になっているのかな??
まあ、気分の問題かも知れないが。

そんな連休も明けて、昨日は朝から人間ドックだった。
よく「人間ドッグ」って書いている人もいるのだが、それだと「人間犬」だからね。
ということで昨日の夕方から今朝にかけてバリウム砲を発射しまくりなんだよ、ヤマトの諸君。

そんなところです。

そこに黄金はあったの?

さて、GW真っ只中である。
GWとはすなわち「ゴールデン・ウィーク」ということであり、それはつまり「黄金週間」ということになるわけであったりする。
そしてその、世の中渋滞と太陽と家族と友達と恋人と楽しい時間であふれ返っていて、でも金融機関なんかは「暦通りです。」的なコメントかよ、みたいな感じの期間に、たった一人で出勤中である。

まあ交代でなのでたまたま今回はほうくの順番だっただけであるが。
みなさんの前半はどうだっただろうか?

ほうくはたまたま子供の入院があったので(つっても別に緊急のものではなく、予定されていた手術を無事に行っただけのものなのだが。)、病院の往復と下のテリー・ほうくの子守と入退院の送迎などで瞬く間に終わってしまった。

そんな過ごし方の人もいるわけで、誰も彼も能天気にお台場とか行っているわけではないのだ。
まあ、お台場に行っている人がみんな能天気であるとも言っていないのでそこは抗議とかなしで。

そんな限られた期間に大勢の人がいろんなところに繰り出す黄金週間であるがみんな楽しんでる?
そんな期間に地味なブログの記事とか読んで貴重な青春の時間を浪費していないかい?
いや別にこのブログを読むなと言っているわけではないので、ご来場誠にありがとうございます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

子供の頃、毎年春が来て夏が来て秋が来て冬が来た。
当たり前のようにやってきて、この季節の移り変わり、時間の経過は永遠に続くと思えた。
子供の頃って「終わり」を意識することがほとんどなかったような気がするな。
終わり」に対する切実さもなかったからだろうが。
それがつまり「夏休みの宿題を最後の日になるまでやらない。」とかそんなことに象徴されていたんじゃないかと思ったりする。

でも最近は「終わり」ということを常に意識するせいか、限られた時間、限られた期間でなんとか結果を出そう、精一杯楽しもう、なんて一種焦りにも似た気持ちがあるような感じだ。
仕事もそう、休みもそう、限られた時間で精一杯、目いっぱい、死に物狂いで、いやさすがにそれはちょっと違うか、でもそんな感じになっていないだろうか。

ということで最近は常に「余裕」をかまそうと思っている。
世の中あらゆることには「終わり」がある。
楽しいことにも苦しいことにも、たとえ長さが違ったとしても「終わり」は存在する。
だからといって「終わり」ばかり意識していたら「」が見えなくなってしまう気がするわけで。

かっこいいこと言ってるような気がするなぁ。
それをたとえ話にしてみると、それは野球観戦なのだと。
結果だけ知って「勝った、負けた」では面白くない。
5回のあのズレータのホームランはびっくりするほどの当たりだった、とか。
3回のファウルを取った一塁側のおっさんが観客に挨拶していたのは面白かった、とか。
要するに試合経過を楽しみたい、ということなのだ。
終わりの時間だってサッカーとは違って決まっていないしね。

「人生は野球観戦である。」
いいね。
名言できたね。
でも「観戦」って見ているだけかよ、的な突っ込みが。
「プレーヤー」じゃないんだ、的なコメントも。

そんな人生のたった1週間で、今年の「黄金」が見つかるといいね。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »