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VHSテープDVD化計画

セブンDVD化計画に続き、現在新しく買ったDVDレコーダーを使った計画が着々と実行されている。

バーン!
VHSテープDVD化計画」である。

今や世間はDVDの世界である。
もうツタヤに行ったってVHSテープは徐々に駆逐されてきている。
デジタルな世界なのだ。

とは言いながら、家の中には大量のVHSテープが残っている。
中身が分からず、正直なところ捨てても構わないものもたくさんあるのだが、やっぱり取っておきたいものも一部にはある。
つまりはこの取っておきたいものについてはDVDにしようという壮大な計画である!

しかも当然これの準備として今年購入した新しいDVDレコーダーはなんと!
VHSデッキも装備しているのだ。
ふっふっふ。
よーし、これだぁ。こっ、これで、ふっふっふ・・・。

ところがところが。
やってみると結構時間がかかるのだ。
だってまずVHSの中身のチェックが必要なものがある。
ラベルをきちんと普段から貼っていないとこういうことになるので気をつけよう!
今更VHSの人もいないか・・・。
でもチェックを始めると、なんだか妙に見入ってしまったりして。

ということで先日も期せずして「私をスキーに連れてって」を鑑賞してしまった。

三上博史、わ、若い・・・。
原田知世、かっ、かわいい・・・。

むかしむかしの高島忠夫が紹介するゴールデン洋画劇場を録画したものだった。
見ているうちに結局CMカットをしてDVDにしてしまった・・・。
画像は超しょぼいのだが・・・。

そんなことで最近個人的に温故知新的なことになっている。
中島悟が活躍しているF1GPの録画って、これは処分するべきなのか、残しておくべきなのか・・・。
ワールドカップでユーゴがアルゼンチンとやってPK戦で敗れた試合はやっぱりとっておくんだろうなぁ。
監督オシムだし・・・。

そんな葛藤が今日も続くのである。

癒し系ブログ

なんと!
このブログが「癒し系」であるとの感想をもらった。

一人だけからなのでなんとも言えないが、読むとほっとするのだそうだ。
恐るべき事態である。
知らぬ間に人を癒していたのだ。

一体どこをどうしたら癒し系になるというのか!?

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

という話とは全然無関係に、その感想をくれた友達と昼飯を食べた。
この日はファミレスのロイヤルホストに。
日替わりランチを注文してから、ふと気がついた。
なんとほうくはたまにロイヤルホストに来るので、メール会員に登録していたのだ。
そして携帯に来たメールで保存した画面を見せ、見事抹茶アイスをゲットしたのである。

Photo_14

ある意味癒されたかも。

みんなも自分勝手に癒されようじゃないか。
人を癒すかどうかは不明だが、皆さんのコメントに癒される、「癒され系」ブログかもね。

王様と私

今から10年程前の夕方、ほうくは都内を歩いていた。
その日はちょうど翌年に控えたフランスワールドカップの最終予選日本対カザフスタン戦が東京国立競技場で行われる日だった。
ほうくは実はその試合のチケットを入手することもできたのだが、大学のアーチェリー部のパーティーがちょうど同じ日に行われるということでそちらを優先したのである。

パーティ会場は東京プリンスホテル。
初めて行く場所なので勝手が分からず敷地に入ってからも何度も案内図を確認しながらぶらぶらと歩いていた。
ちょうどホテルの表玄関のようなところに差しかかったとき、正面に大型バスが横付けされた。
なんだろうなぁ?とぼんやりと見ていると、なんとホテルの中からサッカー日本代表のメンバーがぞろぞろと出てきたのである。

初召集でその日ゴールする中山や小村などが次々とバスに乗り込むのを眺めていた。
(実際のほうが体がでかいなぁ。)
とかぼんやり思っていた。
(都内のホテルとかテレビで言ってたけどここだったのか。)
なんてことも思った。

勝負のカザフスタン戦に向けて国立競技場へとバスが出発したのを見送り、またまたパーティー会場を目指すことになった。
相変わらず勝手が分からないのでそのままホテルに沿った駐車場を横切って歩いていると、不意にホテルの中から止めてある車に荷物を持った男が近づいてきた。
なんとなくその男を見ると、なんと!

カズこと三浦知良選手だったのだ!
そう、実はカズはその試合は出場停止だったのでバスには乗り込まず私服のまま別行動をしているようだったのだ。
テレビで見るままのあのイタリアンファッション!
漂う大物の風格!
大物のオーラを感じ取ってちょっと圧倒されたほうくはどうしようかぐるぐる考えていた。

1)声をかける。
でも例えば「頑張ってください!」って言ってもこの試合は出場停止だし、頑張りようがない。
大体相手は年下じゃないか!なんで敬語なんだ!
でも「頑張れよ、カズ!」じゃ酔っ払いみたいだし。

2)すかさず写真を撮る。
これはスターなら誰でもがいやがる行為。大体当時携帯にカメラなんて付いてないからそもそも選択肢ではなかったね。

3)サインをねだる。
でも何も持っていないし、来ているスーツに書いてもらうわけにもいかないしなあ。

4)ここはほら、相手もプライベートなので普通に通り過ぎる。

もちろん選択肢は4だったわけで。
大体声をかけようにも咄嗟に言葉が思い浮かばないし。
でも今考えれば握手くらいしてもらえばよかったかな。

「おおい、荷物とって。」
みたいなことをほうくが通り過ぎるわずか3~4メートルくらい横で中の人に声をかけていたカズ。
(ワールドカップ予選、頑張ってくれよ!)
と心の中で思いながら、駐車場でたった二人きりになった状況に感動しながらゆっくりと歩きすぎたのだった。

キングとほうく。(王様と私。)
それが二人の出会いだったのだ。(多分二度とない。大体これって出会いなのか?)

千葉マリンの再会

8日の日曜日、天気も良かったので千葉マリンに千葉ロッテ対東北楽天の試合を見に行った。
先週、1泊旅行をしていたこともあって今週末は特に予定もなかったのでここは千葉マリンではないかと息子のドリーほうくJr.に打診したところ、行くということになったわけである。
今年初めて前夜にTEAM 26にアクセスしてチケットをゲット。
去年「予定枚数は一体何枚じゃっ!!」と文句を書いた結果として、というかまあ関係者がこのブログを見たわけでは絶対ないと思うが、ネットでの発売枚数が大幅に増えたらしい。

ということで指定席を確保して、どんなに混んでいても座れる状態で余裕かまして行ったら、なんと試合開始から40分も遅れてしまった。
6対0でマリーンズが勝っていた。
スタジアムに入る前から歓声が上がっていて、盛り上がっている感じは伝わったんだが2回までの猛攻で一挙6点を取ったらしい。

指定席と言っても一番安い席を買っているので2階のネット裏の上の席だった。
行ったら全然関係のない家族連れが座っているし、一体チケットの確認やってるのか、千葉マリン!
的なことだった。
そういえばチケット誰にも見せなかったな・・・。

この日はデーゲームだったので、直射日光を思いっきり浴びての観戦となった。
先発は久保だったが、ほうくたちが着いてからは不安定な投球や不安定な守備が続き、楽天にしか点数が入らない。

試合中にふと携帯が鳴ったので見てみるとCメールが。
見るとなんと「千葉県民」さんからで、今マリンに来ているとのこと。
本当に偶然の再会を果たした。
神楽坂以来。
しかもほうく親子に風船までもらってしまった。20070408

ありがとう、千葉県民さん!

そんなこんなで気分も盛り上がっていたら1点差に迫られた7回裏に青野のソロホームラン。
初めてロッテ側に点が入って大いに盛り上がった。
今年最初の観戦は、残念ながら息子が限界で9回表のコバマサのコールを聞いて帰る結果となった。
その後ちゃんと千葉県民さんから「勝ったよ。」のお知らせメールももらった。

勝ったし、偶然の再会もあったし、フラッグ振って盛り上がったし、ホームランも見られた。
M☆Splashのおねえさんたちに「こんにちは!」なんて元気に挨拶されちゃったし。

大満足の今年最初の試合。
また行くぜ!!

アーチェリーブラッサム2007

もう、桜の季節も終わろうとしている。
花の色一色だった桜の木も緑色が混じり始めてきている。
今年も桜の花の写真を撮ろう、撮ろうと思っているうちにそんな時期になってしまった。
いつもながらのタイミングの悪さを見せているようだ。

ということでそれとは別に大学時代のアーチェリー部の連中と金曜に東京駅で飲んだ。
一言で言うとそうなるのだが、「連中」といったっていろいろとカバーする範囲が違ったりする。
ということで今回は、ほうくと同じ代の「M」(プリプリから)と、(コーヒーは)「ブラック」の2名、そしてたびたび登場する1年後輩の銀行員の「」の4人である。
(いずれも仮名、ってそりゃそうだろというネーミングだが・・・。)

ということで学生時代なんて居酒屋にしか行ったことのないメンバーで、東京駅のそばの新しくできたビルの地下で優雅に天ぷらなんてつまみながら飲んだわけなのである。

久しぶりに会うので近況報告とかなんとかから始まり、いろいろ話しているうちにお決まりの学生時代誰が好きだったとか、いやそうじゃない、とかそんな話をしたり、先輩二人に注ぐ酒を2回もあふれさせた「」に飲ませたりとか、そんな楽しい時間を過ごした。

しかも「」くんは2回目の粗相の際に飲まされそうになると
「いや、私はほうくさんと乾杯したいです。」
などと言い出し、こっちは一気に飲み干しているにも関わらず、最後までごまかし続け結局ほうくとは乾杯をしなかったことはしっかり気付いていたことを報告しておこう。

そんなこともあってかなりぎりぎりまで飲んでしまったほうくと「」。
帰りに東京駅で別れたときにふらつき気味だった「」だったが、演技でないとは断言できなかった。

帰りに地元の公園の横を通ったときに明かりに浮かび上がる散り始めの桜がきれいだったので、わざわざ公園内に入り込んで写真を撮ったのだが・・・。20070406
今年の桜の写真はこんな感じだった。

毎年感じるのだが、桜と言えば大学時代の記憶が蘇ってしまう。
今でもあの頃のまっすぐさを持っているのかな。
なんて、桜を見上げた夜だったのだ。

鴨川海世界

急に決まった千葉県内旅行。
先週の火曜日に決めて土曜日に出発するというフットワークの良さ。
そしてたまたま会社の同僚の女性にただ券をもらったために向かったのだ、鴨川海世界へ!

もちろん鴨川シーワールドのことだが、別にいいでしょ。
ところがところがである。
最近の千葉県の観光地、空き空きだと思ったら大間違い。
なんたって千葉県DCキャンペーン大掛かりに展開中なのだ。

DCって何の略だ?
ずばり「デスティネーションキャンぺーン」だぁっっ!!!
何じゃそれ?

ということで千葉県は急に観光に力を入れることになったのだ。
もはやゴルフ場と海水浴だけではやっていけないのである。

ということでほうく一家が向かった鴨川シーワールド、恐るべきことに激込みだったのだ。
駐車場待ちで一時間。
とほほ。

しかし中に入ってしまえばディズニーランドで慣れている混雑に比べればまだまだ!
マンボウやベルーガなんかを見ながら相も変わらずスタンプラリーをやりつつこの海世界を堪能したのだった。

なんたってシャチのショーはここでしか見られないからねっ!
シャチは体がでかすぎて正直なところイルカなんかと比べると芸のレベル的にはそれほどでもないんだが、やっぱりあのシャチが芸をしているというところが最大の見ものであるわけで。

しかしただ券をもらったから急遽鴨川まで来たわけで、宿は全然遠いところにとっていたため移動に1時間くらいかかる。
ということでなんと1時くらいに入ったにも関わらず4時半には外に出るという、まさに「行った気がしない」強行軍であった。

個人的にはシャチのぬいぐるみを買っても良かったかなとは思ったが、もはやおみやげ選びも時間との戦いだったわけで、次回に持ち越しとなった。Seaworld20070331

雨も時折ぱらついた肌寒い天気だったが、混雑した場内にちょっと千葉県の観光の希望を見たような気がした。

また来るぜ、鴨川シーワールド!
つぶれんなよっ!

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