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グッズその1「シェフ・遠藤」

これはある日会社に来たら机の上にいた二人である。Photo_13

今やチェルシーの一員となってしまったミラン時代のシェフチェンコ。
そして日本代表19番を背負った遠藤。

社内でもサッカー好きを公言していると、なぜかこういうものが自然と集まってくる。
それにしても未だに誰がくれたのか分からないところがいいね。

ということでこの二人も既に2年くらい前からほうくの会社の机にいる。
サッカー選手は移籍したり、代表で背番号変わったり、結構めまぐるしく変わるのでグッズは難しいんだよね。
期間限定になっちゃうから。

よって好きなチームができてユニフォーム買うときは背番号なしのを買おうと決めた。
だって背中に「TAMADA」って入っているレイソルのシャツ、一体いつ着ろっていうの??

デジタルな生活その3

いやあ、最近更新が滞り気味である。
なんであいてしまうかというと、先週この上ないおもちゃを手に入れてしまったからだ。
それは新しいDVDレコーダーである!

それに夢中になっていたため、更新に時間を割けないわけで。
もっともそれがなくても更新はゆっくりだけどね。

そもそも何で新しいDVDレコーダーを買うことになったかという話である。
今まで使っていたT社のDVDレコーダーがまたしても調子がおかしくなったのである。
そもそもこのブログを始めることになったきっかけだったとは言え、3年間で致命的な不具合を2度も起こすなんて・・・。
何が問題かというと、DVD-RAMを片っ端からエラーにしていくのだ。
入れるディスク、入れるディスク、異様に読み込みに時間がかかるかと思ったら

「予測不可能なエラーが発生しました。」

とか言って、それで吐き出すだけならまだしも中身もそっくりエラーにしてくれたりするのだ!
勘弁してくれ・・・。
消えていく、消えていく、ぼくの映画が消えていく・・・。

ということで、既に前回の故障(これはDVD再生時に突然画面が固まり、そのまま操作不能になった)を保証書がないにも関わらず無料で修理したこともあってかなりの不信感を持っていたので、メーカーの違うレコーダーを購入することに腹は決まったのである。

そして購入したPのつくDVDレコーダー。
最新機種だがブルーレイとかそんな次世代ディスクには対応していない。
だって必要性を感じないのだから、現時点で。
マニア向けだな、まだ。

しかしデジタルチューナーがついたおかげでハイビジョン録画が可能となった!(HDDのみ)
これで俄然、テレビを見るくせがついてしまったのだ。

おりしもフジテレビで始まった「優しい時間」の再放送。
もう、寺尾聡のうぶげや顔のでこぼこまで完全にクリアーに見えてしまって、なおかつ北海道の美しい自然の風景なんかも最高画質で見られるので、完全にはまっている。
しかも長澤まさみ出演とあればこれはもう見ないとっ!

ということでますます加速するデジタルな生活
もう後には戻れない・・・。

なんなら「華麗なる一族」まで録画しだしたりするとディスク容量が減っていく、減っていく・・・。
デジタルな生活、まだまだ続きそうだ。

金魚は意外とでかくなる

先日久々に水槽の水替えを実施した。
実はほうくは金魚2匹とドジョウ2匹を水槽で飼っている。

まず最初に長男、ドリーほうくJr.が幼稚園のプール開きに放流された大量のドジョウを持ち帰ったのが2004年の初夏。
突然の持ち帰りに受入態勢を急遽整えようとしたが、ドジョウの数に比べて圧倒的に水槽が狭く、というか実際は水槽でもなくて昆虫を観察するような入れ物だったのだが、そこで次々と大量死。
まさに地獄、ドジョウにとってもそれを始末するこちらにとっても地獄の日々が続いた。
そこでようやくポンプだとかなんだとかいろいろ揃えて、餌の量も大体分かってきたところで何とか残り4匹で死の連鎖を食い止めることができた。
そして名前をつけるところまでいったのだが、そこで名前をつけた「シマダ」と「シマムラ」が今日まで生き延びている。
なんで「シマダ」と「シマムラ」かというとしま模様に特徴があったからなのだが。
しかも最初は「シマダ」だと思っていたドジョウが実は2匹いたことが判明し、「シマムラ」は後からつけた名前なのだ!

そんなことどうでもいいか。

金魚2匹はそれぞれ夏の金魚すくいにより我が家にやってきた。
最初の金魚(でかいので「デカ」と呼ぶ)がやってきたのは2年前の夏だ。Photo_12
本当に小さくて、当時4匹いたドジョウと果たして共存できるのかとても不安で、なんかいじめられて死ぬんじゃないかとかいろいろ考えたが、なんと!
今や巨大化したこの「デカ」は完全にボスと化している。

そして去年の9月にも別のがやってきた。
こいつは本当に成長しまくりの「デカ」と比較して小さかったので「チビ」とか呼んでやろうかというところだが、今や「デカ」とともに水槽内の餌を食い尽くす傍若無人ぶりである。

それと比較するとすっかりシマダとシマムラはおとなしくなってしまい、普段は底のあっさーい砂や石に半分体を埋めてじっとしている。
この2匹がその生命力を発揮するのは餌を投入した直後だ。
完全に怪獣と化している「デカ」と「チビ」に食い尽くされる前に、自分たちの分にありつこうと必死の動きを見せる。
ここにこそ、生き物の生命力、そのあくなき「生」への執着に感動するのである。

それにしても「平田」といい、我が家は結構生き物が長生きするようだ。
今の悩みはどんどん巨大化する「デカ」を、いつ隣の家の池に投げ込もうかというタイミングだけである。

オズマしました

さて、年末の紅白歌合戦であるがみんな見たかな?
最近の地上デジタルのデータ放送は本当に便利だったのでほうくは見たい歌手だけ効率的に見ることができた。
その中でも一番見たかったのは今話題のDJ OZMAだったんだな。
そして一番盛り上がったね。

普通に最初からノリノリだったんだが、途中であのボディスーツと表現されている格好になったところで更にノリノリってところだっただろうか。
「やりやがったな!」
っていうちょっとやられちゃったよ感がよかった。
最後に北島三郎が意味なく登場する演出もバッチリ。

感想を言おう。
DJ OZMAとしてはもっともキャラクターをアピールできる演出方法を選んだ。
これはこれで良かったと思うよ。
当然出入り禁止は覚悟の上だと思うし。

そして視聴者から殺到した苦情の電話。
これも極めて当然の正しい反応だったと思う。

しかし正直なところ、価値観も多様化して家族のあり方もいろんなことになっている現在で年末に家族揃って紅白歌合戦を見る、という時代でもなくなっていることは確かだ。
個人的にはそんなパターン化された日本的生活も好きなんだけどね。

そんなわけで視聴率もどんどん下がってきている紅白歌合戦。
話題作りとしては最高だったんじゃないだろうか。
個人的に思い出すのは、サザンの桑田が南春夫の格好をして
「受信料払え、この野郎!」
と言ってその後出なくなってしまったのを思い出す。

でも多分ありえないだろうけど、個人的にそう思いたいというのは、
「実はNHK側でこの演出を知っている奴がいたのでは?」
ということだ。
そして抗議の電話殺到、DJ OZMAの出入り禁止も含めてあえてこれを見逃してやらせた人がいるんじゃないか、また、どちらかと言えばいて欲しいと思うのだ。
紅白歌合戦といえど、世の中のいろんなこと、いろんな奴のいろんな考えを吸い取って、年末に爆発させてみると面白いんじゃないかなぁ、なんて。

でもドリカムの歌は本当に素晴らしかったし、実は楽しみにしていたのはこの2組だけなんだが、データ放送で出演順を確認しながら来年も見たいと思う。
そしてDJ OZMAにはこうコメントして欲しいな。

「NHKさん、短い間でしたが、オズマしました。」(いまいち?)

クリスマスの危機その3

いやあ、とにかく何だろう。
忙しいのか何なのか、いろいろなことがいっぱいあったのに全然アップしなくてごめんなさい。
基本的にこちらの都合ではあるが。

さて、何から再開しようかと思ったが年末から皆様の関心を引いている、かどうかは分からないが息子のクリスマスプレゼントに奔走するほうくであるが、結局2006年中はポケモンバトルカードスタジアムDPをゲットすることはできなかった。

しかし・・・。

明けて新年最初の新聞の折込チラシになんと!
ポケモンバトルカードスタジアムDPの売り出しがっ!
トイザらスで売るらしいっ!!

しかし・・・。
これに気がついたのは既にとっぷりと日が暮れた1月1日の夜だった・・・。
果たして・・・。
いや、ひょっとしたら・・・。

朝起きて再びこの困難に挑戦する決意を固めたほうく。
まずは在庫を確認しようと開店前の9時半頃に電話をかけた。
すると・・・
開店前は電話を取らないようで、自動音声が流れてきた。
こうなったらとりあえず開店と同時に店になだれ込むしかない。
チラシをポケットに詰め込んで車に乗り込んだ。

目指すは先日敗れ去ったアクロスモール新鎌ヶ谷のトイザらス
信じる心を忘れずにハンドルを握った!
出る時間が遅れてしまったため、到着する前に10時を過ぎる。
先に電話をして在庫を確認するが、確認して折り返すとの返事。
こちらの番号を告げて、とりあえず向かった。
駐車場に着いて、さて店に入ろうかとしたその時、電話が鳴った!

「申し訳ございません。この商品は昨日売り切れました。」

無情・・・。
しかしここであきらめるほうくサンタではなかった。
チラシに載っている全ての店の電話番号に電話をかけまくったのだ!
だって1月2日なんだし!
きっとほうくのように出遅れのお店があるはずだっ!
で、出遅れの店って・・・。なんだよ?

そしてなんと!
「この商品1つだけあります。」
と返事をしてくれたのが、稲毛のワンズモールのトイザらス!
しかし取り置きはできないとのことで、そこはもう直ちに向かった!
うぉぉぉぉぉおおおおおっっつ!!!(最後「つ」がでかい・・・)

しかしこの1月2日。
なぜか道がめちゃくちゃ混んでいて迂回しても迂回しても渋滞にぶち当たる。
気持ちは焦り、ちょっとおしっこも我慢していたほうくは、ワンズモールに着くととりあえずトイレに入ったっ!

そして落ち着いたところでお店に突入だぁっ!!

しかし・・・。
「先ほど売り切れたようでございます。」
無情の言葉にがっくりとうなだれるほうく。

千葉らーめん劇場でラーメンを食べて帰った。

つづく・・・。
つづくのかな・・・。

高校サッカーはどうでしょう

さて、昨年末からやっている全国高校サッカー選手権大会であるが、忙しくてなかなか個別の試合をテレビ観戦することができない。

実は母校の出場が決まってものすごく楽しみにしていて、何なら観戦に繰り出そうかとも思っていたのだが残念ながら時間が取れず断念してしまった。
あっさり負けてしまったし。

さて、今年の大会は結構すごいことになっていて、我が千葉県の八千代国見野洲と優勝候補を次々と撃破している。
ちなみにジェフ千葉の羽生の母校なのだそうだ。
羽生はほうくお気に入りの選手なので、八千代も頑張って欲しい。

去年「セクシーサッカー」で旋風を巻き起こした滋賀県代表の野洲高校を4対1で粉砕したのだから、ひょっとしてという期待は抱かせる。
残念ながらダイジェストでしか試合を見ていないのでどんなサッカーをするのか全く知らないが。
しかし「セクシー」なサッカーって何だ?それってそんなネーミングでいいのか??
それでいいのか、野洲?

ちなみに高校サッカーの最近の傾向は、「堅守速攻」なのだそうだ。
堅い守備をベースにカウンター攻撃という流れらしいのだが、それってなかなか面白くない。
野洲が去年旋風を巻き起こしたのも、パスやドリブルで勝負しまくってなおかつ勝ってしまうというところが要因だったはず。
そんな特徴のあるサッカーを個人的には見たいんだなぁ。

例えばジェフのサッカーが面白いのは、見事に動きの連携がはまると次から次と攻撃の人数が増えていってめちゃくちゃ攻撃的になるところだと思うんだな。
ガンバ大阪のサッカーも浦和レッズのサッカーも決して「堅守速攻」ではないはず。
もちろんしっかりした守備がベースではあるんだろうけどね。

全国の高校生の大会なんだから、全国から一体どんなサッカーをやるチームが出てくるかわくわくするような大会であって欲しいね。
全国から出てきているのにみんな国見のサッカーの真似、とかなら見る気なくすし。

ということで今年は得点ゼロにも関わらず準々決勝進出チームが2つあるらしいし、八千代は快進撃だし、明日からの再開をちょっと期待しようかと思っている。
でもポケモンバトルカードスタジアムDPの件もあるし・・・。

そんな仕事始めである。

謹賀新年

いやあ、新しい年が始まったね。
こんなブログも早いものでもうすぐ丸2年がたとうとしている。
その間、ずっと読んでくれている友達はもちろん、なんだか立ち寄ってくれた人、コメントもくれている人、そんな人たちに果たして何かを伝えられているのか?

なんて正月早々考えるわけはない。
でもこんなことでも続けていると、昔からの知り合いとかと交流が復活したりするし、手紙やメールと違って書く内容は完全にほうく自身により決定され、読む人への配慮もあまりされていないので書いている側としては楽だ。

それになんかとりあえずこれを続けていれば、
「ああ、こいつは生きているんだな。」
って確認してもらえるような気がする。
アクセスしてくれればだが。

そんな自分勝手で、アクセス数を上げていこうという努力も全くされていない中で2度目の新年を迎えた。
皆様方にとっても良い年でありますように。
特にほうく自身に。

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