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続・クリスマスの危機

さて、前回こどものおもちゃを求めて千葉県北西部をさまよったほうくであったが、その翌日、今度は近場のおもちゃ屋に電話攻撃をかけた。
百貨店、スーパーなどのおもちゃ売り場をネットで調べて携帯から電話かけまくりである。

この問い合わせは多いようで、例えば最初の代表が出てもおもちゃ売り場に転送する前に
「申し訳ございません。その商品は・・・。」
と、代表に出る女性が既に品切れを認識しているところもあった。
もちろん機械的におもちゃ売り場に転送するところもあったが。

何軒かけただろうか、電話帳でおもちゃ屋っぽいのでかけたら、バイトの兄ちゃんが出てきてゲームソフトしか売っていない店だったこともあった。
電話をかけている間もネットで調べ、何ならオークションも見てみたが、結局入手できないまま終了。

ドリーほうくJrはサンタさんにお願いしたので、そんな事情は知らない。
当然だ。
サンタさんがポケモンバトルカードスタジアムDPを買えないなんて思うはずがない。

そこで奥の手を出した。
サンタさんからの手紙を作ったのだ。

「ドリーほうくJrくん。
ポケモンバトルカードスタジアムDPをたくさんの子どもたちがおねがいしてきたのでまにあわなくなっちゃった。
もうすこしまってね。」

というような文章で、最初の頃に欲しがっていて早々に買っておいたプレゼントを置いておいたのだ!

さすが、サンタの威力。
息子は何の疑いもなく、そのおもちゃで遊び、今日もサンタのプレゼントを待っている。

ということで引き続き何とかゲットしないといけないポケモンバトルカードスタジアムDP。
だからといって15,000円なんて法外な値段で出しているオークションなんかからは絶対買わないからな!

クリスマスの危機

新しく千葉県の鎌ヶ谷にできたアクロスモール新鎌ヶ谷に行ってきた。
しかし行きたくて行ったわけではない。
実はクリスマスを前に危機的状況に陥っているのだ。

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現在小学1年生になる長男は、まだサンタさんを信じている。
そして、当然のことだがクリスマスにはサンタさんがプレゼントを持ってきてくれると信じているのだ。
しかしこの長男、(皆様には通称「ドリーほうくJr」としてお馴染みだが)結構気まぐれでクリスマスまでに何度も何度も欲しいプレゼントを変えてそのたびにサンタさんに向かってお願いをしているのだ。
つまりぎりぎりまで親もドリーほうくJrの欲しがっているプレゼントが確定しないということになってしまうのだ。
ようやく何日か前にどうやら欲しいプレゼントが固まったようで、ほうくは嫁の指令を受けてカタログ片手にららぽーとのトイ☆らスに向かったのである。

ところが予想外の事態が発生した。
なんと、ドリーほうくJrの欲しがっているポケモンバトルカードスタジアムDPはかなりの人気のようで品切れだと言うのである。
普通にプレステ3が売っていたのに、このポケモンの商品は売っていないという緊急事態。
事態を重く見たほうくは、緊急探査指令を出した。
だんだん何の話か分からなくなってきたが・・・。

要するにまだ時間があるので今日のうちに思いつくところを回って探そうというのだ。
そこで頭の中でぐるぐるおもちゃを売っている店を、そしてそれほどメジャーとは思えないところを思い浮かべた。
この時点で本八幡のニッケコルトンプラザのトイ☆らスは却下している。
そこで思い浮かんだのがヤ☆ダ電機。そしてそのまま北上して鎌ヶ谷に行くことを思いついた!
新鎌ヶ谷の駅前にはもともとジャ☆コ鎌ヶ谷店があり、ここは夜遅くまでやっていることに加え、新しくアクロスモール新鎌ヶ谷というショッピングセンターができて、そこにトイ☆らスが入っていることを以前調べていたのである!

ここまで来るとほとんどアーノルド・シュワルツネッガーの気分だが、とにかく時間がないので車に飛び乗り、クリスマスイルミネーションの輝く東京ベイららぽーとを後にした。

案の定ヤ☆ダ電機にはなく、そのまま北上して新鎌ヶ谷のジャ☆コに車を停めた。Photo_11
早速おもちゃ売り場に走ったが、残念ながら売り場小さすぎ。
そしてそのまま踏み切りを渡ったアクロスモールに行った。
そしてトイ☆らスを見つけ、急いで売り場に行き、ひとしきり回った後店員に尋ねた!

しかし、無情にもこの商品は品切れで次の入荷も未定とのこと。
ほうくサンタの冒険は続くのだった・・・。
ちなみにネットでも軒並み品切れ・・・。
どうすんの、おれ。どうすんのよっ!!

続きはウェブで!
もともとウェブだった!

サード長嶋の呪縛

今の若者世代は分からんが、そして既に「若者」と言っていること自体に多少の物悲しさを感じるが、我々の世代では野球と言えばほぼ巨人、そしてスーパースターと言えば長嶋、王だった。
もちろん住んでいる地域によって若干の違いはあるだろうが、関東地方に住んでいる限りにおいてはほぼそうだったと思う。
そういいながらほうくは現在は千葉ロッテのファンであるが。

テレビアニメでは「巨人の星」、「侍ジャイアンツ」の再放送がこれでもかこれでもかとされていて、長嶋、王は現役選手として登場していた。
とはいってもほうくが小学生の頃に長嶋は引退してしまったので、本当のバリバリの時期はもう少し上の世代の方がきっと詳しいのだろう。

さて、小学校から大学を卒業して現在に至るまで、例えば草野球、学校の体育の時間のソフトボールなどでは一つの法則があった。
みんなが特に事前の打合せもなく、自然な流れで守備に散るときにそれが起きる。
つまり「サードは一番うまいと思われている奴が守ることになる」法則である。

この場合、実際に一番うまいかどうかはほぼ問題ではない。
クラスで一番運動能力が高いと思われている奴。(野球の守備に限定した場合は不明。)
過去に野球部に所属していた人。(その野球部が強かったかどうかは問題ではない。)

そしてこの現象は、紛れもなく野球界のスーパースター長嶋茂雄の影響によるものに違いなかった。
だってよーく考えてみれば、必ずしもサードに一番うまい奴を持ってくることはないのだ。
でもやっぱりサードは自然とうまい奴が守ることになっており、暗黙の了解ができていたわけである。

一番最近にやった(と言っても数年前だが)社内のソフトボール大会においてもこの法則は厳然と存在し、サードは大学時代に野球部であったおっさんが守っていた。(ほうくより年上)
さすがに大学の野球部だけあってグラブ捌きも違ったし、まあ納得ではあったけどね。

さて、思い出して欲しい。
もしあなたが野球部に在籍したことがあり、子供のころから野球がうまいと認められていたとしたら、多分ピッチャーかサードをやった思い出しかないはずだ。
そしてあなたがそれほどでもないとしたら、子供の頃からピッチャーとサード以外のポジションしかやったことがないはず、となるわけである。
といっても当然人数の関係もあるけどね。

今の子供たちはどうなんだろう?
そもそも野球をやるのかという問題もあるのだが。
今のプロ野球を見ると、サードにスーパースターがいるようには思わない。
WBCでサードをやったのは今江、岩村あたりだったし、いい選手だが一番好きな選手というわけでもなさそうだ。
そう考えると、サード長嶋の呪縛にかかっているのは40歳代以上ということになるのかな。

ちなみに転校人生を歩んできたほうくであるが、高校3年間の体育のソフトボールの授業についてポジションを考えてみた。
なんと!
キャッチャー以外の全てのポジションをやった記憶がある。
もちろんサードもだ。ピッチャーもね。
この辺の感動の物語はまた別途。

イクスピアリの夜

クリスマスのイルミネーションに飾られた、舞浜のイクスピアリに行ってきた。20061213
そう、会社の忘年会を行ったのである。
イクスピアリで忘年会なんて・・・。

おっさんたちが(いや、もちろん女性もいるのだが)大挙してイクスピアリに押し寄せたのである。
そりゃもう、新橋や八重洲口なんかとはわけが違うのだ。
おっさんたちがミッキーの耳をつけて・・。
ってそんなわけないだろっ!

お店だってイクスピアリで一際異彩を放つ今半」だぁっっ!
すき焼きうまいぜぇっっ!!20061213_1
でもお値段もいってるぜぇっっ!!

そんなわけでお店に入るまではそりゃ舞浜なんだけど、お店に入ってしまえば普通の今半なのでおいしく頂いたわけである。
肉がやわらかいぜぇっっ!!
牛肉久しぶりだぜぇっっ!!

ちょっと寂しくなるような感じではあるが、お味的には満足だった。
盛り上がったほうくがノリノリでしゃべっていたのだが、同席の女性たちはどう感じたのだろう?
(なに、ほうくさん。今日はやけにノリノリね。)
なんて思っていたのだろうか。
それとも
(ちょっとほうくさん。しゃべり過ぎじゃないの?)
なんて思っていたのだろうか?

別にどうも思っていなかったのが真相だろう。
そんなイクスピアリの夜。
まだまだイルミネーション輝いてるぜぇっ。

退屈な日本代表

アジア大会で北朝鮮に負けて8強入りを逃してしまったサッカーの代表。
今回は北京オリンピック出場を目指す年代の代表だったのだが、一応試合終了まで見ていたのだが全然面白くなかった。
日本のユニフォームを着た選手が出ている試合で、個人的にはワールドカップが終わってから一番面白くなかった。

オシム監督の方式で統一されているはずの代表とは思えない退屈さ。
びっくりくりくり、くりっくりである。(誰も知らないか・・・。)

運動量、負け。
フィジカル、負け。
勝っているのは?
個人の技術という話もあるが、ボールを取ったらもう後ろで回すしかなくてそこから個人技で抜こうっていっても中を固められて競り合いでも負けているから残念ながら勝てる気がしなかった。

選手個人としても家永と本田圭くらいしか目立った選手はいなかったし。
うーむ、とても不安だ。
これでやっていくのかな?

頑張れ、反町。
ベストな選手が揃わなくたってアジアは突破できるだけのチームを作ってくれ。
しかしこれだけ動かなくて、オシム流のサッカーとは思えなかったのだが。
途中でチャンネルを回して他の競技とか見ちゃったんだけど。

この注目度いまいちのアジア大会まで見ているのに、活躍しているのは水泳だけかよ!
卓球も全く見れないまま終わっちゃったみたいだしなあ。
そもそもテレビでやったのだろうか。

面白いもので、本番のオリンピックだと日本の選手が活躍できなくてもめちゃくちゃ応援したり注目されたりするのに、好成績確実のアジア大会は何だかそれほど騒がれないんだよなあ。

でもサッカーは何とかしよう。
ほら、サイヤ人も死にかけるたびに前よりも数段強くなるわけだから

さらば実相寺監督

実相寺昭雄監督が亡くなったそうである。
つってもココログのメンテナンス期間に突入していたため、だいぶ前になってしまった。
知らない人は全く知らないだろうが、この実相寺監督、ウルトラシリーズの名監督だったのだ。
知っている人は知っている。

さて、ほうくの場合円谷プロのウルトラシリーズと言えばもちろん「ウルトラセブン」で決まりだ。
そして実相寺監督がウルトラセブンで監督したのは4作品。らしい。
そのうち現在でも見ることが可能なのは3作品。

第8話「狙われた街」メトロン星人。
第43話「第四惑星の悪夢」。ロボット長官。
第45話「円盤が来た」ペロリンガ星人。

このニュースを聞く前、偶然なのだがちょっと前に自分で見たくなって第8話「狙われた街」を見ていた。

あらすじはこうだ。

ある日街で急に暴れだす人が続出する。
彼らは突然暴れだし、警察やウルトラ警備隊に取り押さえられるが、その時の記憶は一切残っていない。
同じ街に住むアンヌの親戚である飛行機のパイロットも飛行機が落ちて事故死してしまう。
なぜ同じ街から続出するのか?
その謎をなんとか探っていくダン。
そしてその街を調査していたソガとフルハシが駅前の自販機で買ったタバコを基地で吸った途端暴れだした。
タバコの中からは宇宙物質がぁっ!
駅前の自動販売機だぁっ!
自動販売機を見張るダンとアンヌ。
現れた自動車の男を追跡して工場街のアパートに入っていくダン。

「ここで待つんだ。」
と言われて待っているアンヌの姿に重なるラジオの野球中継の音。
そして四畳半に住んでいたメトロン星人と対峙するダン。
夕焼けの中に姿を現すメトロン星人の円盤。
この場面の設定がすごく美しく、印象に残る作品となっている。

名作、といえるだろうね。
今でも何かとメトロン星人はCMとかにも出てきたりするしね。
でもなあ、メトロン星人ってどうやってものとかつかむんだろう・・・。
あの手では無理なような気がするが・・・。
深い・・・。深すぎるぞ、ウルトラセブン。

ということで「第四惑星の悪夢」といい、印象に残る作品を作られた実相寺監督。
ちょっと前にラジオに出演していたのをちらっと聞いたが、偉そうな話をするただのおやじだった。
さらば実相寺監督。
でも作品は残っているし、これからも見せていただきます。

ダメダメなココログ

散々待たされた挙句、再開したココログはまたトラブルが発生したそうで。
一体全体どういうことになっているのだろうか・・・。
こういうことが起きるたびに
「引っ越そうかな。」
なんて考えるのだが。

おかげで溜まっていたネタも何だか古くなってきたような気がしてアップしようかどうしようかなんて状態なんですけど。

まあいいか。
大勢のアクセスがあるわけでもないし、引っ越すのも面倒だし。

そんな状態なんですけど。

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