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セカタク見てる?

見てるかな、あれ。
ほら、あれあれ、「世界の中心で卓球で「サー!」と叫ぶ」ってタイトルが長いぞっ!
セカタクだよ、セカタク。
誰もそんな呼び方してないか。
しかも何だかシャカタクに似てて妙に懐かしいじゃないか。

そう、福原愛がいて、でも他の選手もがんがん活躍しているあの卓球の世界選手権団体女子だ。
テレビ東京中継だからって多少地味な感じがあるかも知れないが、見てみることをお勧めしよう。
だって日本の女子、無敗の5連勝で8強決定なのだ。
1回勝てばベスト4。

ちなみにほうくは大学時代に学内で行われるそういう一般参加の卓球ダブルスで、同じアーチェリー部の後輩と組んでベスト4になったことがある。
軽い自慢なのだが、今回のセカタクとはあまりにも規模もレベルを違いすぎて既にそんなことを述べてしまったことに後悔しているくらいだ。

卓球をね、「暗い」とか「温泉」とか「浴衣」とか言っているだけではだめだ。
そのスピード感、アジアが強い感、でもなにげにヨーロッパも結構強い感を感じて欲しい。

個人的にはシェーク全盛の今、ペンホールダーの選手に頑張って欲しい。
確か一人見たような気がする。
ほうくもペンなので。

そして勢いにのってついでに映画「ピンポン」も見てしまえ!
ツタヤで借りてしまえ!
そこまで浸る気はない?
そりゃそうか。
そりゃそうだよな。

ある日

ある日、昼飯を食べた後にほうくはネットでニュースを見ていた。

上戸彩の理想のタイプは、「少年の心を失っていないおとなの男性」ということだった。

(なんだこれ、ひょっとして俺のことか?まいったなぁ。上戸彩ちゃんいいねえ。)

ほうく40歳。
きっと一生、上戸彩に会うことはない。

そんな平和な昼休みだった。

さよなら灰皿

秘密にしていたわけではないのだが、タバコをやめてしまった。
去年の9月に最後のタバコを吸ったのでもう半年以上たったわけだ。
恐らく、たぶん、これからタバコの常習者になることはない。(と思うのだが・・・)

タバコを本格的に吸い始めたのは、大学卒業後社会人一年目からだ。
今から17年前である。
大学の頃は走ったり運動したりするのにタバコを吸っているのはおかしい、というポリシーでタバコを吸っていなかった。
でも強烈に誘惑があるんだな、大学時代のタバコって。
なんか大人の感じがするし、ちょっと悪い感じがするし、甘く危険な香りがしてそういう香りがもっとも少ない感じの人間だったような気がしているし。
それにそれに堂々と吸っても怒られないのって大学生になってからだし。
まあ、それはともかく。

バブル絶頂の頃に絶頂で忙しくてストレスの溜まる部署に入ったら、それはもうタバコとかなしにはいられないでしょう!という感じだったわけである。
とにかくタバコくらい吸わしてくださいよ!みたいな感じだったわけである。
それから普通に去年まで、全くやめられずに来たわけである。
当然何度かやめようかと思ったときもあったが、1週間程度が限界だったか。

今回なぜやめられたのか?
病気に違いないと思ったから。
のどが痛い、声がかすれる、咳が出るとかいろんなことが出てきて、ネットで調べたらなんだか絶望的な病名が並んでいて、3日間くらい不安で眠れず家族のこととかいろいろ考えて悩んで、遺言とか最期の過ごし方とかいろんなことを考え抜いて枕を涙で濡らしたら、タバコを吸う気が失せてしまった。
病院で2度ほど検査したのだが異常がなかったので結果としてタバコはやめられたということである。

そして生きる時間を与えられた。
グリーンマイルという映画があったが、そこで語られるように「人間はみんな死へのグリーンマイルを歩いている」のだ。
普段はそれはいつまでも続くように思っているが、何かのきっかけで意識すると意外と先が長いと思っているのは勝手な希望でしかないことに気がつく。
40歳というのは決して若いわけではないが、一般的に先が短いわけでもない。
健康というものに向き合うようになるのは、年齢を重ねてからなのだろう。

今でもリスクは常に意識するようになった。
でもね、以前と違って朝の寝起きがいいし、頭がすっきりしている。
やめようと思ってやめたわけではないので偉そうなことは言えないのだが、はっきり言えることがある。

さよなら、灰皿。
今まではお前の鎖につながれていたけれど、もうお前なしでもやっていける。

まるで昔の恋人に言うようなセリフだが、灰皿が恋人っていうのもちょっとさびしいぜ。

今はまっているドラマ

いやあ、始まったねぇ。
何が始まったかというと、ほら、あの黒木瞳が出ているドラマ。
これにほうくはすっかりはまっているのだなあ。

「プリマダム」?
残念。全然そんなドラマではなく、今週から平日の再放送でやっている「ゴールデンボウル」だ。
もちろんプリマダムの宣伝のために再放送しているわけなのだが。
金城武と黒木瞳がボウリングを繰り広げるというあの野島伸司脚本なのに知る人ぞ知る、のドラマなのだ。
要するにボウリングのドラマなんて見たことないのに、見てみたらかなり面白かったということだ。

しかしほうくは会社勤めの身。
ということで毎日レコーダーで録画しているわけだ。

愛とボウリング。
なんじゃそれの展開だが、そのあほな展開もまたなかなか良くて、ボウリング場のさびれ具合もよろしい。
設定自体は・・・。
まあありえないかなという感じだが、出演者のボウリング姿もかなりさまになっていてとてもいい感じ。
最初の放映時も見ていたんだけど録画はしていなくて、正直DVD買おうかとも思ったがこのタイミングは嬉しい。
ありがとう、日テレ!
プリマダムは見ないけど!

なかなか二人の掛け合いが面白いし、セリフもいい。
今週やった中では、「恋愛はフォークダンスのようなもの。最後に手をつないでいたのが今の恋人や結婚相手。」(厳密に聞き直していないがこんな感じ。)
結構核心ついてるかも。

そんな感じで来週も再放送やるので、興味のある人は見てみよう!
つまらなくてもほうくのせいにするのはやめよう!
はまってDVDを買うのは勝手にしよう!

アーチェリーブラッサム2006

桜が好きだ。
去年も同じことを書いたのだが、この時期になるとどうしても大学時代のアーチェリーの試合を思い出してしまう。
今年もまた試合会場となる各大学で日曜日には試合が行われているのだろう。
ほうくが大学時代の桜についてはそれほど良い思いでがあるわけではない。
むしろ苦しさとリンクしているはずなのだが、そんなことは忘れてしまっている。

20060404
最近とみに桜の花が好きになっている。
桜前線とか気になるし、カレンダーやなんかの桜にさえしばらく見入ってしまったりする。
今年も近所の公園の桜が満開になった。
昨日は雨だったし、そろそろ桜の花も散り始める。

このはかなさがいいのだ。
春の到来を知らせて散っていく、この潔さ。
そして舞い上がる桜の花びら。

日本人で良かった。
なんて思いながら、今日も道の途中の桜を見上げるのだ。

桜の季節というのは出会いの季節でもある。
入学、入社、あるいは転校、転勤など、この季節は新しい場所に移って期待と不安で迎えることが多い。
その季節感がたまらないんだなぁ。

ほうくは何年も前に、この季節を1回海外で過ごした。
東南アジアで、それこそ雨季と乾季しかないような場所だった。
その翌年、日本で桜を見てから、桜に対して思い入れを抱くようになったのだ。
冬の寒さに閉ざされ、(別に雪国じゃないんだから外出ろよ)なんだか屋内でたまっていたものが解放されていく感じがするのだ。

ちなみに花見をみんなやるようだが、ほうくが今まで経験した花見は100%寒かった。
この時期外で酒を飲むのは、寒がりのほうくにはきつい。
それでも無理に花見をするんだから、日本人てやっぱり桜が好きなのだなぁ。
今回はアーチェリーとはあまり関係なかったか。
まあいいか。

千葉マリンの桜吹雪

3月31日の金曜日、千葉マリンスタジアムに今年最初の観戦となる千葉ロッテ対西武の試合を観戦に行った。
もちろん一人で・・・。
さ、寒かった・・・。
友達いないのかな、俺って・・・。

そんなことはともかく、今年初めてということもあってかなりのわくわく度。
野球場に行く途中の時間というのは、子供の頃からの感覚がそうだったように、いつもと違う別世界に行くような感じがする。
こんなに風が強くて寒いというのに、いささかも躊躇することなくともすれば走り出したくさえなるような気持ちを抑えつつ道を急ぐのである。

時間ももう7時に近く、それにとても寒かったせいもあってかスタジアム周辺は閑散としていた。03310001
去年からわりと恒例なのだが、外の屋台でカレーパンを買ってからかもめの窓口に並んだ。
今年からチケットの販売方法が変わって、ファンクラブのカードも新しい感じになった。
そうそう、報告していなかったが今年ももちろんファンクラブに入っている。
それでも新しいシステムのためか、カードを機械に通すのもなんだか時間がかかっているし窓口の処理時間はちょっと長くなったようだ。
改善して欲しいぞ、球団のみなさん!
それに楽しみにしていた毎試合のピンバッジ、今年からなくなってしまった。
かなり残念。

さて試合のほうだが、この試合からの西武3連戦、全部負けて3連敗だったので当然この試合も負けたのだが、去年との決定的な違いを感じた。
守備力だね。
この試合、バレンタイン監督の特色のひとつである日替わり打線。
ということは出場選手も日替わりということ。
この日に出場して決定的なエラーをしたのが塀内とパスクチ。
つまり去年までなら小坂と李がいたため出場機会があまりなかった選手たち。
千葉ロッテの守備といえば堅いという印象だが、例えばベニー、フランコの守備は「残念」レベル。
これに加えてパスクチ、守備機会の少なかった塀内などが守備についたのだから守備力はこの日はかなり弱かった。途中で福浦も引っ込んじゃったしね。
ピッチャーは仕方なかった。
もともと加藤は突然崩れることもあったわけで、それよりもエラーによっていらない点を与えたこととチームのリズムを悪くしてしまったことが流れを決めてしまった。
小宮山のピッチングは良かったのに。(同学年なのでめちゃめちゃ応援している。)

そういうことで本来なら9回裏を待たずに帰るほど大差がついたこの試合。(5対11でした。)
試合終了までいたのは、桜吹雪を出す「花見ナイター」だったからだっ!!03310002
試合も気温も寒く、閑散としてしまったスタンドに舞い上がる桜吹雪。
見忘れたたぁ、言わせねぇぜ。(遠山の金さん風で)

言っておくが、少々負けが込んだくらいで見捨てるほど中途半端なファンではない。
最下位になったって来年も応援する。
でももちろんがんばって欲しいよ。
まだ始まったばかりだしね。
でも千葉ロッテのファンに去年からなった皆さん、一昨年までは全くAクラスに入れなかったチームだということをお忘れなく。
それだけ我慢も必要ということですよ。

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