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2006Jリーグの個人的展望

さて、早いもので昨年このブログを始めて最初の頃の記事であるJリーグの個人的展望も2年目を迎えることとなった。
光陰矢のごとし。
後悔先に立たず。
死して屍拾う者なし。
まあそれはいいとして。

去年応援するとしていた3チームだが、完全に明暗が分かれた。
一応復習すると。

ジェフ千葉
昨年は初タイトルであるナビスコカップを獲得して阿部に加え巻も日本代表に送り込んだ。
今年も監督はオシム。
言わずと知れた旧ユーゴスラビアの名将だ。
言わずと知れたというほど日本では知名度ないんだが。
林が京都に移籍したのはちょっと痛いが、基本は昨年と同じ。
このサッカーを極めて上位進出がなるか期待したい。
今年も応援します。

柏レイソル
昨年は無念のJ2落ち。
玉田、明神、土屋、大野など主力級が軒並み移籍。薩川引退。
ほうくが買った玉田のシャツの立場もなくなった。
しかしGK南や平山などは残り、北嶋も帰ってきた。
柏は地理的にも近いから、今年のJ2は柏を中心に応援します。

ジュビロ磐田
ゴン中山がいる限り、そして名波がパスを出す限り注目しよう。
左の村井も代表に徐々に定着してきているところ。
田中もワールドカップに出場するだろうから(たぶん)、注目するチームのひとつとなる。
しかし監督の山本氏が若手偏重気味なのが気になるところ。
グラウがやる気なくしたのも、河村、川口が移籍しちゃったのも、昨年磐田が早々に優勝争いから脱落したのもチーム作りで仕方なかったのか?
今年は成果を見せないとね。
しかし新ユニフォームっ!!インパクトあり過ぎっ!!

今年は更にチームを追加することにする。

FC東京
最近まで知らなかったが、高校の同窓生が二人もいるらしいから去年より注目。(選手としてではないが。)
加地が移籍したがまだ今野、茂庭、土肥がいる。
アモローゾをミランに取られたのはちょっと残念。
でも監督が代わったのでどんなサッカーが展開されるか興味もある。
基本の攻撃サッカーは続けて欲しいね。

横浜FC
いやあ、柏絡みでJ2を見る以上このチームは外せない。
キング・カズやエースの城、加茂サッカーの申し子山口など、8年~9年くらい前に時間が戻ってしまった感じがするが、それでもカズはやっぱりカリスマだ。
ずっと「ワールドカップは目標だね。」って言い続けて欲しい。

注目するチームが今年は多すぎるな。
試しにサッカースケジュールをカレンダーに書き込んでみた。
呆れるくらい予定が埋まってしまう。
これに千葉ロッテのスケジュールが入ったら、一体どこで休むんだという感じか。
更に今年は世界最大のスポーツの祭典、サッカーワールドカップ・ドイツ大会が開かれるし。

しかし何度も言うが、可能性だけは持っていたい。
ふと奇跡的に都合が合ったとき、迷わずサッカー場に行ける準備はしておきたい。
ベンチにいる選手がいつも言っているでしょう?
「どれだけ準備をしているかが大切ですから。」

恋のダウンロード

仲間由紀恵withダウンローズの次なる新曲名を考えてみた。
「恋のダウンロード」に始まるから・・・。

「恋のアップロード」
なかなか能動的でいいね。
ダウンロードが受身なのに比べると強い意志が感じられる。
積極的にいってる感じがいいね。

「あなたにトラックバック」
ブログならやっぱりこういうの欲しいね。
無理やり振り向かせよう感が出ていていいんじゃないだろうか。

「恋のハードクラッシュ」
なんか衝撃的な感じが良く出ているんじゃないかな。
ハードとクラッシュの間にものすごく小さい字で「ディスク」って書いてあるとなおいい。
ちょっとしばらく立ち直れなさそうなショックな恋でありそうだね。

「恋のウィルスバスター」
雰囲気はいいけどねぇ。
思いっきり商品名出てるからなぁ。
タイアップとしてはいいかも。

「愛のごみ箱」
なんか電脳感ないなあ、これだと。
なんだか分からなくなるから却下か。

「恋のエクスプローラ」
探しているよ感が漂って結構いいよな気もするが。
♪私の恋のフォルダーが・・・
なんて歌詞だったりすると面白いかも。

「愛のノーツメール」
きっと会社からのメールなんだろうね。
結構多いらしいから、ノーツメール使ってるとこ。
でもこれも商品名だからなぁ。
OLの恋っぽくていいんだけどね。ちょっと演歌くさいか??

「恋のPDF」
わけわかんないか。
「そのままのフォーマットで私の気持ちを読んで」感を出したかったんだけど。
ちょっと厳しいか。
♪アクロバットで読んで・・・
なんて歌詞だとわくわく感が出るんだが・・・。

そういえばなんだかんだ言ってもともとの曲を聴いていないな。
携帯の宣伝だから上の曲名はほとんど関係ないような気もするが。
まあ、それでも人生は続くよ。(オシム監督風に)

走れほうく ~同期会その3~

その朝、ほうくは歯医者で歯のクリーニングを行い午後に都内で行われる同期会に備えていた。
歯医者で特に問題なし、と言われたことに少し気を良くして鼻歌交じりに着替えをしていると・・・。

「その格好でいいの?」
という問題提起が、嫁から。
ほうくは服装を迷っていたが、結局普段着で行くことに一旦は決めていた。

しかしこの一言でその確信が崩れ始めることになる。
そう言われれば、都内のホテルだ。あそこは一度後輩の結婚式で行ったが、その時は当然礼服だった。今回はどうする?
大いに迷い始めた。
少し崩してジャケットを着るか??
しかし、そんな土曜ワイド劇場で殺されるか、または犯人役である作家みたいな服装自体を持っていない。
(驚くべきことにこの作家的服装、何人もいたのだが。)

持っている服を頭の中で思い出して、クローゼットから取り出して着替えだす。
うーん、ちょっと違う。
うーん、これはおっさん臭い。
なんて考え出すときりがないし、このきっかけの発言をした嫁は子供たちと一緒に外出してしまった。

結局、一度は着た普段着をやっぱりブレザーにネクタイをする形にする。
ミッドウェー海戦の日本軍が頭に浮かぶ。
やっぱり爆弾が良かったか、それとも魚雷だったか。
詳しくは歴史を調べてね!!

ふと気がつくと出発しようとしていた時間からかなり経過している。
途中船橋のラーメン横丁でできれば新しい店、六角家か匠屋を試そうと思っていたのに・・・。
いかん、出発だ!時間がない!

そして船橋で時計を見ながら六角家に入り込みラーメンを食べるほうく。
時計を見ながら急いで食べたのでおいしくもなんともないっ!!
急げ!早く行かないと!

・・・・??誰か困るっけ??
そんな同期会直前のほうくだったのだ。
(いい加減スポーツネタかけよーっ!)

電車の中その3

電車がすいていたら、普通は椅子の一番はじっこ、ドアの横に座る。
片方に誰かが座っていたら、もう片方に、両方ふさがっていたら別の椅子に。
どの椅子も両側がふさがっていたら、椅子の真ん中に座る。
両側と真ん中が座っていたら、その間の真ん中へ。

最大距離確保ルールが暗黙のうちに存在する。
と思う。

ところが。

なぜか椅子のはじっこに座っているほうくのすぐ横に、他が全然あいているのに座ってくる奴がいる。

いやいやいやいやいやいや。
どうなってんの、あなた。
なんですいてるのにわざわざ横に座ってるの??

それが若い女性なら、もう全然ウェルカムではあるのだが。
なんでおっさんが真横に密着して座ってるの。

「お前だよ、お前。なんでだよ。」
と、声に出さずに心の中で。
叫んでいる、叫んでいる。
そればっかり気になって、用事もないのにもう一回車内を見渡してすいていることを確認したりして。
だんだん不機嫌になってくる。
そりゃちら見もしようものだ。

ついに席を移ろうか!と思い立つ。
ところがそんなタイミングでどかどかどかどか車内が混みだして結局移動できず。
(まあ、混んできたからいいか・・。)
と自分を納得させて、腕を組んで眠ろうとする。

しかし、どうしてもこの横に相変わらず密着しているおっさんの鼻息が気になる。
心なしか少し臭いような気もする。
くっそー、一体なんなんだーっ!!

しまったひとつ行き過ぎたっ!
そんな電車の中だった・・・。

ドーナツな一日

今日はららぽーとにお買い物に行った。
とても日記っぽい感じで今日は行くか。
他の人のブログとか見ていると、本当に人の日記を見せられている感じも多いので、今回はそれでいこう。

買い物っていったって、別にほうくの買い物なんてないのだ。
車を運転して家族を運ぶのが主な任務である。
子供のものを買ったり、ご飯食べたりするわけだ。

ご飯は「かれー麺茶房」と言うところでカレーうどんのセットを食べた。
うどんと丼がセットになっていて、ほうくはかき揚げ丼をセットに。
しかし時間がかかって子供とか飽きちゃったのだよな。
でも待たせただけあって、うまかったけど。
人のカレーうどんの話ってどうだろう??
どうでもいいって言えばどうでもいい話ではあるな。
まあ、今度ららぽーとに行って昼飯を食べたくなってウェストの4階の「サイゼリヤ」が混んでいてどうしようかなぁと思ったらこの店を見てみるのも良いかも知れない。
という程度の話で、しかも必要以上に真に受けないようにお願いしたい。

そんなこんなでトイザらスに行って、親用に任天堂DSを買おうと思ったら完売。
頭のトレーニングやりたかったのに・・・。
おむつやら何やら買い物をして両手に抱えきれないくらいの荷物を下げて一度車に戻って、また買い物、といった具合だ。

人の買い物の過程などどうでもいいような気もするが。
そして最後にミスタードーナツでドーナツを買った。

ミスタードーナツは確かレアルマドリードをスポンサーしていたはずだが、もう終わったのだろうか?
念のためHPをチェックしたが、それらしいページがないのだが・・・。
まあ、いいんだがほうくはフレンチクルーラーが結構好きだ。
しかし今日は安くなっていなかったそうで、ポン・デ・アーモンドとチョコファッションを食べた。02110001
ドーナツもいいね。

しかし、だから何だと言われれば、何だろう。
どう言えばいいのだろう。
しかし一つ言えるのは・・・。

スポーツほうくはサッカー日本代表を応援しています。
お金は一切出してないけどね。

下の名前で呼んで!

スポーツ選手の名前の呼び方ってさまざまだ。

一般的にサッカーは結構下の名前呼びが多かったりする。
「しゅんすけ」って言えば中村だし、「よしかつ」って言えば川口だ。
「ひで」は中田英寿だし、「しんじ」は小野だ。
なんだろう、この違和感。
サッカーのサポーターの皆さんにぼこぼこにされるかも知れないが、「しんじ」とか言う呼び方に共感できない。
だって「小野」って有名選手一人しかいないのになんで下の名前?
中田はまあ、分かる。中田浩二の存在があるからね。
川口は?まさかジュビロからFC東京に移籍した川口と区別しようなんて誰も思ってないよな??
だって日本代表戦のコールで、稲本は決して「じゅんいち」とは呼んでもらえないし、柳沢だって「あつし」とは呼ばれない。福西の「たかし」だってありえないだろう。
誰が呼び方決めてるんだ??

例えば「あいちゃん」と言われたとき、それが宮里藍なのか福原愛なのか分からん。
宮里って呼べよっ!!
だめ??

「さくら」なんて言われても、個人的に浮かぶのは倍賞千恵子じゃないかっ!!
ほうくだけ??
普通の人は横峯さくらなの???

なんて考え出すときりがない。

ちなみに野球の場合、千葉ロッテのパターンしか分からないのだが、やはり渡辺俊介は「しゅんすけ」だし、清水直行は「なおゆき」だ。
これは同姓が二人いる(いた)ことからだと思うが。
サブローは、まあ、もともと下の名前だしね。
でも松井を「ひでき」って呼んでいたか??

ちなみにサッカーは時間のないところで声出して呼びかけるので、通常短いあだ名で呼ぶことが多い。
これは分かる。
「ツネ!」とか「イナ!」とか。
長い名前だと呼びにくいから大抵2文字か3文字のあだ名で呼ぶ。
応援は時間あると思うし、「しんじがさあ。」なんて呼んでる人には「知り合いなの?」と言いたくなるんだよなぁ。

ちなみにイチローがブレイクしたとき、ほうくは外国にいて、新聞で読むその活躍に、「ずいぶん日本人ぽい名前の外人がいるんだなあ。」と思っていた。
新聞の写真って思いのほか顔とか分からないし。
新聞だってわざわざ「日本人です。」とは書いてなかったしね。

記憶の迷宮 ~同期会その2~

長らく会っていない人間に会うということは大変なことだ。
ほうくのように高校時代の友人にほとんど会ったことがない場合などは、無意識に「二度と会うことはないだろう。」と記憶からほぼ消去した状態になっている人が多い。

同じテーブルに寄ってきた奴の顔を見て、一気に記憶の時計を20年以上前に逆回転で戻していき、頭の中で高校の校舎の中に入り込み、記憶の中のひとりひとりの顔を探し出して、今目の前にいる奴の顔と照合する。
しかし照合も困難だ。なんたって原型をとどめていればまだいいが、そうじゃない場合だって多いから。
それを瞬時に行って符合したまではよくても、今度はその顔に結びつく名前が思い出せない、という具合だ。
(誰だ、誰だ、顔は出てきたが、な、名前が・・・。)
だめだ、そんなにじっと顔を見ていたら、思い出せていないことが完全にばれちゃうじゃないか。

反対に何気なく飲み物を口にしていると、なんだかじっと見ている視線に気がついたりして。
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で過去に戻ったマーティが喫茶店のカウンターで若い頃のお父さんをじーっと見ているシーンが思い浮かぶ。
どう反応するべきか?
急に向き直って、「どうも、ほうくです。覚えていますか?」って笑顔を見せるか??
それとも向こうが思い出すのをそ知らぬふりで待つか??
おいおい、むこう行っちゃったよ。お前、誰だよ。
結局ほうくも覚えていなかったりして。

それにきついのが、顔も思い出した、名前も完全に知っている、しかし高校時代大して仲よくなかった奴とどう向き合うか、という問題だ。
こういう時に、どちらか一方でも相手に良い印象を持っていれば会話もできようものだが、お互いそれほどでもないのに、急にこんな場所で「いやあ、久しぶりっ!!全然変わんないなぁっっ!!」なんて・・・。
できるわけないよな。
そんなとき、ふっと一瞬間違いなく目が合って、確かにお前も俺もお互いの目を見て確認したな、という状態から目をそらして別の場所に行く、というお約束の場面に遭遇することになるわけだ。
悪意はない。悪意はないんだが、話すこともないわけで。

そんな人間模様を踏まえつつ、楽しい夜は続くのだ。

同窓会とは同期会であった・・・

先日述べた同窓会の件だが、配布されているメールの題名がすべて「同期会」となっているので、どうも正式には「同期会」だったらしい。
こういう細かいことに神経が行ってしまうのだが、これは昔からなので。

どきどきしながら参加したこの同期会。
結論から言うと、「とても楽しかった。」ということだった。
いろいろな人に話しかけてもらえたし。

それにしても20年以上経過した同期会に参加すると、年月の経過を思い知らされる。
雑誌に掲載される広告の怪しげな商品に登場する、「使用前」、「使用後」、あれを想像すると。
いきなり使用後のオンパレード的な感じだ。
ビジュアル面では相当な傾向の違いがあって、全く知らない人が見たら同じ団体の人とは思えない感じの場合もあっただろう。
唯一共通して感じ取れるのは、「おっさんの集まり」だったということくらいか。

それでも話をすると20年以上前の世界に引き戻されて何だか楽しいものだった。
高校生だった連中がそれぞれご活躍の様子を知るにつけ、ほうくはどうなのかと思ってみたりするのだ。

子供の頃から転校、転入が多かったほうくは、基本的にあらゆる団体において孤立する場合が多く、この日もある程度そんな場面を予想していたのだが、なんだか話かけてくる人も多くてとても暖かい雰囲気だったと感じている。
やっぱり基本はいい奴らが多かったということか。

そして一番感動したのが、恩師たちである。
20年以上にわたりお目にかからず、かつ高校時代とは違ってメガネのなくなったほうくを見て、普通に名前で呼ばれることに感動した。
「おお、ほうく。」
って「ほうく」なんて名前じゃないのだが。逆にそれで呼ばれたら驚くって。
このブログ読んでんのかって言う話だし。
ちゃんと普通に呼ばれた。
かなりの教え子がいるにも関わらず覚えているという点に、教師ってすごいと感動した次第である。

なお、この同期会に参加して絶対やろうと思っていたことがあった。
高校3年の時の担任がフランス語の教師で、出席をとるときに返事はフランス語で「プレザン。」と言わせていた。
名前言われたら絶対これを言おうと。
そして実行に移してやった。
きっとその日「プレザン!」と言ったのはほうくだけだろう。
「先生、じゃ僕だけ出席ね。」
よろしくお願い。

つづく。
ほんとにつづくよ。今回は。

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