矢のような飲み会
久しぶりに大学時代の連中と酒を飲んだ。
随分と気がつくと時間がたっているようで、たまに会うと歳月を感じることもある。
後輩がブルース・ウィリスになっていたりするともはや一体誰が一番年上なのか不明の団体だ。
それでも楽しく酒が飲めるのは、やはり同じ時間を共有したことがあるという点なのかも知れない。
何だろう、顔を見ると妙に安心するというか、ほっとするというか。
今月は飲み会がやけに多くてさすがに力入れるところと抜くところが出てくるのは仕方ないのだが、この飲み会は結構楽しみにしていた。
アーチェリーなんてマイナーなスポーツをやっていた連中がみんな東京のサラリーマンでそれなりに社会に貢献しているということがすごいことである。
ちなみにほうくは勤務先が東京でないため、ちょっと羨ましくもある。
それにしても基本的には変わっていないのだが、きっと社会に出てからキャラクターを身に着けてきたに違いない。
歩く銀行員となった後輩は、基本は変わっていない。変わっていないんだけどねぇ、なんだか銀行員になってるんだよなぁ。
またやるか飲み会。
でもみんな忙しいみたいだ。
社会の中心にいる人たちはブログなんかしないみたいだ。
いつまでたっても端っこだが、それがなにか?


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