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デジタルな生活

すっかり夏休みを取らせて頂いている。
もう家族サービスのオンパレードだ。
神奈川のこどもの国、小田原城、ポケモンスタンプラリー、成田空港と子供のために生きているようだ。
しかしっ!
日曜のJリーグ千葉ダービーの観戦権を確保したっ!!

ほうくはレベルがあがった!
ちばダービーのかんせんチケットをてにいれた!(ドラクエ風で)

そんな中、今日は近所のヤマダ電機にテレビを見に行った。
今のテレビの調子が悪いのである。
画面が暗くなったり明るくなったり。
これは寿命が来ているサインでは??
ということで今流行りの薄型テレビを見に行ったのだっ!!
でもお金が潤沢であるというわけではない!
しかし、テレビは10年選手だ。下手な安物では後々後悔することになるし。
なにしろテレビこそ家の顔ではないか?そうではないか??

その昔、新しい電気製品は大体ほうくが仲間にひけらかすことから始まっていた。
スキー場にビデオカメラを持ち込んだとき、周りにそんな奴は皆無だった。
携帯電話を電車の中で鳴らしたとき、誰も懐を慌てて探る奴なんていなかった。

しかし。
時代は流れて、ほうくは取り残され気味である。
テレビだって「デジタル」とつくものは一切見られない状態だ。
そこで寄ってきた店員はプラズマテレビへ誘導していく。
説明を聞けば聞くほど欲しくなっていく。

しかし。
大きな買い物だ。
予定では宝くじが当たって鼻歌まじりに「これくれる?」みたいな感じで買うつもりだったのが、その夢も砕け散っている。
とりあえずカタログだけもらっていったん家で検討すると言い残して店を後にした。
液晶で決まりっと考えていた心が揺れている。
地上波デジタル、BSデジタルは見たい。

「あいつは今揺れてるんだよっ!」
昔のトレンディドラマの台詞が頭の中に鳴り響く。
揺れている。確かに揺れている。
夢のデジタル生活へ。
結局はデジタル生活へ。
しかし何年かたてばすぐに時代遅れ。
でも2011年にアナログ放送は終了するそうだ。
おじいさんもおばあさんもデジタルな生活へ入るのだ。

ちなみに母親の近所のお友達は、テレビが壊れるとみんなプラズマテレビに買い換えているそうだ。
おばあさんたちに既に後れを取っているほうく。
デジタルな生活はすぐそこだ。

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コメント

ほうくさんはデジタルな生活に遅れを感じているようだが、とっきーは輪をかけて、あなろぐな生活である。
なにしろビデオは、ばかでかい10年選手の8mm、テレビも調子が悪くやっとこの間、買い換えたが、またブラウン管だ。デジカメだってもってないぞ。
とっきーの勤めている会社名を聞いたら驚くだろう。
デジタル家電が日進月歩なのは周知の通りだが、とっきーはDVDや液晶とか先端のデジタル製品の評価に関する機械を販売している関係上、更に具体的に実感してしまう。
先日グループ会社の写真撮影課のプロカメラマンと話す機会があった。
自社の最新鋭の高級デジタルカメラを使用していたので、自宅でもデジカメですかと伺った所、安いバカチョンカメラを使っているとのことであった。理由は、撮るならちゃんと照明などスタジオなみに気を使って撮りたいこともあるが、もう一つは、製品投入が事前に知らされてしまうからだそうだ。開発段階で模型の撮影を行うため、店頭に並んでいるものは大体半年前に見ているという。そのため、つい買うタイミングを逸しているそうだ。
というわけでとっきーもデジタル家電の購入は、すぐいいのが出る気がして躊躇してしまう。
というのは言い訳で実際は余裕がないのだが。。
小泉さん 郵政民営化はいいが、増税はやめてくれぇ!

増税はほうくもはんたーい!
デジタルな生活シリーズまだまだ続きます。

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