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それぞれのスターウォーズ

どうしても観たかったスターウォーズのエピソード3。
やっぱり劇場で。
会社速攻で終わらせて一人(ひとり!)で劇場に向かって観てしまった。

スターウォーズは、友達同士で初めて観に行った映画だったのだ。
それも千葉の映画館で立ち見である。
それから「帝国の逆襲」、「ジェダイの復讐」など、それぞれその時の思い出が残っている。
姉と二人で観に行ったのもあれば、デートで行ったものもある。
全部劇場で見ている以上、これは行かないわけにはいくまい。

スターウォーズシリーズを観ると、あの中学1年の小僧が親と一緒ではなく映画館にどきどきわくわくしながら行ったときの気持ちが甦るのである。
しかも立ち見だ。
デス・スターが爆発する頃にはこっちの足腰がやられかけていた。

人生はスターウォーズと共に歩んできた。
いや、それはちょっと言い過ぎかも知れないな。
でも昔の名作とかではなく、リアルタイムに同じ時を過ごした人気シリーズの映画なんて他に思いつかない。

「インディ・ジョーンズ」?
ちょっと新しいな。
スーパーマン?
わくわく感が足りない。舞台も地球だし。
あの、「A LONG LONG TIME AGO」が良いのだ。
要するにおとぎ話なのだから。

と言っても今回のお話は結構人間の核心を突いている。
それに四半世紀にわたる長いストーリーが最後の最後で見事につながった所が涙ものだ。
これは最初の作品から、順番に、次の作品を楽しみにしながら何年か待っていて観続けていた者だけが味わえる特権かも知れない。

ただ「面白かった」、「そうでもなかった」というだけのものではない「つながり」があったのだ。
中学1年生から39歳のサラリーマンになるまで、気の遠くなる感じだが、それよりもジョージ・ルーカス!
良くぞ死なずに完結させた。
最初の作品の時点で若かったということか。

ということでほうくの中の気になっていた一つの物語が完結した。
ストーリーは言わないよ。
自分の目で映画館で確かめて欲しい。
自分自身の思いと他者の思いはほとんどの場合同じではない。
子どもの頃、自分が見ている「赤」は、他の人の目にも自分と同じ色で映っているのだろうかと考えたことがあった。
ほうくにとってのスターウォーズはちょっと特別だったのだけれど。
この映画に限るわけではないし。
みんなにそれぞれの「スターウォーズ」があるのだから。

オンとオフ

先日の非日常へのダイブの続きになるが、あんな記事を書いていたら旅行に行きたくなった。
ということで旅行に家族で行くことにした。
ファミリー歓迎の宿をネットで調べて、どきどきしながらネットで予約。
本日無事に宿からの電話をもって予約完了。

非日常へのダイブ願望は誰にでもあると思う。
旅行もそのひとつ。
このブログもそのひとつ。
要するにオンとオフの区別をつけているのだ、きっと。
しかしどちらが「オン」なのか?という疑問はついて回る。
仕事とそれ以外という区分もあるだろうし、旅行とそれ以外もありかも知れない。(そうなのか?)
人によっては映画とそれ以外とか、ゲームとそれ以外とか。
前にも書いたが、バランス感覚を持ってコントロールしていくときっと快適な、雑誌に「オンとオフの達人」とか載るような、そんな白い歯キラリ!みたいな人になるのだろう。

でもそんな人まわりにいないぞ?
ほうくだけか?
みんなのまわりにはいるのか??

ちなみにもっとすごい人は「オン」と「オフ」の区別をしないという感じになるのだろう。
つまり自分の本当に好きなことを職業にする、ということだ。
例えば野球選手。
いいねえ。しかも活躍すれば高給取りだ。
しかしプロの世界が厳しいのも確かだ。
野茂だって戦力外通告なのだ。「野茂」が一発で変換されたことに感動しているが。

さて、問題の旅行だが、既にドキドキしている。
0歳児を連れて旅行に行くのは初めてだ。
しかもじじばば抜きである。トランプじゃないよ。
天候はどうだ?
予定外に遅くなって宿に到達できなかったら?
ペンションなんて泊まるの初めてだが、大丈夫なのか?

なんてことを考えていると、どきどきとともにちょっとわくわく感があったりして。
覚えているかな、このブログ、「日常生活に変化は必要だ。」という文で始まったのだ。
映画だってそうでしょ?
何気ない日常にある日変化が発生してストーリーが展開していくものが多いぞ。

幸せとは何か?
そんなテーマも引き続き追求中なのだ。
今回は復習が多いな。

ほうくの人生は映画のようになるのか?
映画には恋とか必要で、映画の主人公は40代でももてたりするが、ほうくは39にして完全ファミリーパパと化しているので、映画のような人生は難しいかもね。
でも、自分が忘れているだけで、本当はピーターパンだったりして。(「フック」参照。)

来て、見て、でも触っちゃだめ!の千葉マリン

先日の記事の結果発表ーっ!!
といってももう1週間も前になってしまったが、無事に千葉ロッテの試合を観戦した。
もちろん内野指定席、ベンチの後ろあたりの席。
ぱらぱらと降ったりやんだりしながらかろうじて持ちこたえた天気に加え、制球が悪いなりになんとか1失点にしのいだ渡辺俊介の好投により見事マリーンズの勝利で終わった。

といってもこれだけが言いたいのではなく、周囲の友達から指摘されてしまったように、

かわいいとか言っているのなら写真とってこいっ!!

という千葉マリンのチアガールだっっ!!

IMG_0286

どうだぁぁつつ!!

しかしなぜだか分からないのだが、先日かわいいと思った子がいなかったような気がするのだ。
その子が見たかったのだ。
写真は遠くから見よう。
なぜならそれが一番平和な道なのだ。
そしてこの写真を見て何かを感じたなら、

千葉マリンスタジアムへ急げ。

海浜幕張を目指せ。
京葉線に乗れ。

マッチデープログラムを買えば急接近だっ!!
でもオヤジ的なからみは「ノンノン」だぞっ!!
だってここは「ボールパーク」なのだから。
そしてこのM☆Splashの皆さんは踊りが本職で、あまりプログラムを売る気はないから自分から買いに行かないと買えないぞっ!!

買えないまま周囲を探したら、もういなかったのだ・・・。
今回も・・・。

行くぜ、千葉マリンっ!!次こそお話するぜぇっっ!!

だから、「ノンノン」だって。

女子バレー見ちゃうぞ

やっぱり女子バレー見るだろう。
菅山かわいいっ!!(そういうのばっかだな。)
杉山、大友もいい。(かわいいとは言っていない。選手としていい。)
ということでフジテレビに金をもらっているわけでも何でもないのだが、やっぱりモントリオールの金メダルを知っている世代としては、どうしても女子バレー頑張って欲しいと思ってしまう。
ちなみに70になる母親は毎試合テレビにかじりついて見ているという事実。スポーツ好きは「血」なのだと遺伝子の驚異を感じる今日この頃だったりする。

日本の選手は体格でどうしても劣ってしまう。逆に大友や杉山くらいでかい女の子が良くぞバレーボールをやっているものだと感心してしまうくらいだ。
菅山169センチ?これは驚き。それで活躍するのだから日本の女子バレー恐るべし。

ちなみにテレビで見たが、日本のバレーボールは必殺技の開発に尽きるそうだ。
なんだか知らないが、「大友のブロードッッ!!」なんて普通に聞いているが、きっと開発したときは驚異の技だったに違いない。
残念ながら真似されるときついのだが。

森田の一人時間差攻撃。
猫田の天井サーブ。(これは果たして必殺技だったのか?)
今回の女子では大友のバックブロードが炸裂しているらしい。(風の便りに聞いたのだが。)
そう言えばいきなりツーで打つ大林の必殺技もテレビで1回目撃したことがある。

女子バレーは華がないといけないのだが、菅山は素晴らしい。華がある。169センチは女性としてもOKだぞっ!(個人的見解のため、気にしないようにしよう。)
ほうくが大学生の頃、あの三屋選手を目撃したことがあるが、背が高すぎて女性だと認識できなかった。ジャージを着ていたせいもあったのだろうが、完全に男だと思っていた。すいません。177センチとテレビには表示してあったと記憶しているが。

そういうわけで日程も何もかも全く知らずに見ている女子バレー、今度は金曜からだそうだ。
もちろんフジテレビに金なんかもらっていないが、見ちゃうぞ、きっと。
サッカー、野球と重なったら?
うーん、チャンネル変えながら見ちゃうぞ!
それで勘弁してくれ!

マリーンズの暗雲

さて、福岡ソフトバンクとの2連戦を連敗で終わり、2ゲーム差の2位に転落したロッテである。交流戦後は1勝5敗。勢いに陰りが、なんて新聞にも書かれたりして。

ちょっと待って欲しいな。
確かに現在2位にはなったが、勝敗とか考えてみよう。
49勝24敗の貯金25。貯金25なのだ!

正直言ってこれだけの成績を残して2位なんてロッテも異常な勝ち方だったがソフトバンクも異常な勝ち方をしているということである。
すごいね。パリーグ。貯金25で2位だなんて。
というわけで、本当の決戦はプレーオフだということは分かっているのだから、ここで順位がどうこうというのは当たらない。
確かにロッテ打線も一時期に比べれば当たらない。

しかーしっ!!

明日ほうくは久しぶりに観戦に行くのだ。千葉マリンに。
曇りのち雨の予報も気になるが、今季ほうく御前試合(ずうずうしくも御前試合とか言っているが、もちろん球団関係者は誰も知らない。)の4試合はいずれも勝利。勝率10割の勝利の神なのだ。
まあ、御前試合は大げさなのでお忍びの観戦とでもしておくか。

雨降らないでくれーっ!!
つまり題名の暗雲とは雨雲のことで、全然ロッテの心配なんかしてませんから!
残念っ!!(もう古い?)

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