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今度は背筋が

筋肉痛の痛みがひくのを待っていたら、今度は背筋が痛い。
ボウリングをやったときにちょっと痛めたらしい。
スケジュール的には明日最後の打ちっぱなし調整を予定しているのに・・・。

今まで秘密にしていたが、今年に入ってからほぼ毎日のように筋トレをしている。
といっても寝る前なので眠いし、精神力も弱っているし、トレーニングの先の目標も今ひとつ見えていないのでともすれば途切れそうになるのをなんとか維持している。

回数を少なく毎日やればいいんだっ!!

ということに気がついたのが今年の初めなのだから今まで一体なんだったのか。
たまに思い出したように学生時代のような回数のトレーニングをやって疲れて全然やらない期間があって、また思い出してやる。
そんなことを2年間くらいやっていたのだ。

頭使っていこう。

そういえば全然話は変わるが、千葉ロッテ7連勝だ。
まいったな、優勝しちゃうんじゃないの??
もう、ほんとに強いんだから。

GW前の本日のJリーグ。
応援したいと以前書いた3チームが合計で2勝1分け。

やっぱりスポーツの季節はいいね。
そういえば母校のアーチェリーのほうの成績はどうなのだろう?
ああ、ボウリングどんどん下手になるなあ。

一体ほうくはサラリーマンとしてどうなのだろう??
そんな毎日なのか??

そんな毎日です。

筋肉の悲鳴

更に筋肉痛だ。

ただでさえ筋肉痛なのに昨日またボウリングをやってしまった・・・。

急激にやっちゃったからなぁ。
1年振りなのに打ちっぱなし150球打っちゃったし。
ドライバー中心に振り回しちゃったし。
さすがに翌日のボウリングは3ゲームが限界だったが。

密かに芝刈りに燃えているなんて知られたら・・・。

それにしてもこの痛さは緊張感を伴うもので甚だ遺憾である。
必要に応じて適切に対処したい。

などと言っているとわけが分からないわけだが、運動不足丸出し状態である。
こんな状態で連休の予定が休む暇なしなのだからつらい。
ゴルフの翌日くらいはじっとしていたい。
悔しくてまた練習場に行くなんてことは避けたい。
つまりはなんだ、翌日練習場に行くのを避けるために今練習場に行っているということか?
そのためなのか??

いずれにしろ現在筋肉は悲鳴を上げている状態だ。
時間が解決してくれるのを待とう。
ボウリングもスコア的にぼろぼろだったし。
無理してはいけない。
今は高く跳ぶために身を屈めている時なのだ。
きっと信じられない跳躍があなたを待っているはずだ。

ほんとかよ。

芝刈りな予定

筋肉痛だ。
昨日、一年ぶりにゴルフの練習場に行ってしまった。
連休に昔の仲間たちとゴルフをすることになったからだ。
いくら「筋はいい」と自称していてもぶっつけで行けるほどの度胸はない。良いのは「筋」だけで「腕」ではなかったりするし。

しかし誘いのメールが「芝刈りしない?」って。
ワッキーのものまねすんのか?
「どうですか、最近こっちのほうは?」
ってこっちってどっちだよ。
「芝刈り行ってます?」
あいにくうちの庭に芝はないが。
「ぼくなんか、もぐら殺してますよ。」
なんの話か余計分からないじゃないか。
「いやもうこの間なんか地球に一撃くらわせちゃって。」
話が壮大過ぎてどんどん意味不明になってるぞ。
「いや、ほんとにぼくって地球に厳しいですから。ははは。」

しかしよく考えてみればこんな会話が普通にされるからゴルフは怖い。
「どうです?オリンピックですか?」
メダルはないしなぁ。
みんな遊びたいのだ。オトナだってそうなのだ。
あんなに早起きすること他にあるか?
仕事より真剣じゃないか!!

そういえばメールにあったのは最初の一文だけだったか。
「ナイスショッッ!!いやあ今のはいいねぇ。」
「ありがとうございます!!」
「飛ばすねえ。」
「いやいやいやいやいや。それほどでも。」
「がっはっは。」
「がっはっは。」
若かったのはいつなの?一体?

オトナの北風と太陽

ふと「北風と太陽」というイソップ童話を思い出した。
旅人の服を脱がそうと北風と太陽が力比べというかなんというかをやって、力任せに無理やり吹きまくって脱がせようとした北風に対し、太陽がぽかぽかと暖めて自然に旅人の服を脱がせるという、ご存知遠山の金さん的な定番寓話である。

子供向けには実に良い感じだ。
力ずくではだめよという教訓が感じられる。

ところがこれがオトナの世界となると様々な点が浮き彫りになってくる。
そもそも北風は「北風」である以上、吹き付けることしかできない。北風は自分が北風であった時点で負けではないか。
逆に言うと太陽は太陽であったこと自体が既に勝者というわけだ。
ここで両者を公平に扱うとすると、「北風と太陽を操ることができる神様二人」とするべきではないのか!
しかもなんだか知らないが両者の競争のため服を脱がされそうになる旅人の権利は一体どうなっているのだ!そこの権利関係は問題ないのか!
それに旅人が善意の第三者だったから何だか知らない競争に巻き込まれても素直に反応したが、これが太陽に対して悪意を抱いているとんでもない悪者だったら結果は違ったかも知れないぞ!
体にコンプレックスを抱いてどんな事態に陥っても決して服を脱がない奴だったら成立しないじゃないか!!
一体、そこのところどうなってるんだっ!!
責任者出て来いっ!!!

「いや、まあその辺はね、それぞれにいろいろな考え方がありますから。」

オトナの世界って大変ね。

スポーツが好きなわけ

スポーツが好きな理由は、そこに参加者が共有するルールがあることだ。
審判は必ず存在し、たまには間違いがあり、競技の勝敗や優劣を左右してしまうこともあるが、基本的にはルールに従った競技が行われる。
目指すは勝利であり、頂点であり、参加者はすべてそれを決められたルールの下に競い合うのだ。

アーチェリーをしていたのは、以前にも書いたが誰のせいでもなく得点が決まっていくという実に単純なルールの競技で自分を試してみたかったということがある。以前は違う動機を書いたけどね。

なので審判に過大な権限がある競技はもうひとつ共感できない。たとえば「美しさ」という非常に主観的な部分の優劣を判定することにはちょっと抵抗がある。

ルールということにおいては、スポーツ競技以外の世界では存在しない場合が多い。
多くの場合立場の優劣、政治力、感情、表現力、交渉力などによって物事が進んでいく。
法律というものだって守られないことも多いし、それが国と国の話になればもはや形を変えた喧嘩や言い合いでしかない。

スポーツに惹かれるのは、目標が純粋で結果が誰の目にも明らかである場合が多いからだ。(「多い」というのは「すべて」ではないこともあるみたいだということが分かってきているので。)

「勝利」はすべてではない。
それを目標に設定し、それに向かって努力し、ルールに従って競技し、人として成長していくことにこそ意味があると思っている。
アーチェリーという競技を通し、人として成長することができた。
社会に出てからの成長のほうが大きいという人も多いと思う。
でも、政治力や根回しや交渉力や人の使い方や言葉の選び方やずるさやそんなものよりも大事なものをスポーツは身につけさせてくれるはずだ。
もちろん人によってはスポーツじゃないと思うけどね。
でもそういうものって必要じゃないだろうか。

スポーツは肉体の競技だ。やっぱり己の肉体を使って努力の成果を発揮する(時には発揮できない)、そして結果をばねに次への飛躍を心に期す。
そんなスポーツの世界って、いいんじゃないのかな。

サッカー部族、非サッカー部族

サッカー部出身、あるいは当時サッカー部の奴とサッカーを一緒にやると本当に感心したものだ。
やっぱりテクニックがある。ボールの扱いがうまい。蹴り方がちゃんとしている。
当たり前かも知れないが。

中学、高校は休み時間は外に出ろという掟があったので、冬の時期なんかは結構入り混じってサッカーをやることが多かった。
ここでサッカー部経験者、あるいはサッカーを続けている人たちを「サッカー部族」と定義しよう。
ほうくは「非サッカー部族」ということになる。
なんだろう。その、まだ鉄器を知らない民族が東から攻められてきて青銅器で歯が立たなくて滅ぼされてしまうような感じ。
そう、この部族は鉄器を持っている。

なら、やられるままに指をくわえて滅ぼされてしまうのか?
「違う!断じて違う!!」(古代進風に。しかも「さらば宇宙戦艦ヤマト」風に。なんなら超巨大戦艦を目の前にしている風に。)
実はこの鉄器を持った部族に唯一対抗できる方法がある。
それは「スピード」だ。

いやあ、言っちゃったなあ、今まで秘密だったんだけどなぁ。
サッカー部族は相手が鉄器を持ってないと思うと結構なめてくることが多い。
無意味にテクニックを使ったり、早く行けばいいのに無意味に時間を使って攻撃が遅かったりする。
しかもサッカー部族の特徴は、自分が信用している奴にしかあまりパスを出さない。

非サッカー部族の中で唯一「スピード」を持つ者だけが勇者となりうる素質を持つ。
勇者っていっても正面からやったらだめだよ。
ひとつだけ、ひとつだけでいい、スピード勝負のフェイントを覚えて追いつけない速さで走れ。
たったひとつだけのフェイントを盗め。
まさかそんなもの持っているなんて夢にも思わないから、サッカー部族は追いついてこれないぞ。しかも向こうは遊び感覚だ。
まじでいけ。いつもまじだ。

しかし完全に勝てると思ってはだめだ。
驚かせるところで満足しよう。
向こうは先入観の塊だぞ。なめさせておいて蜂のひと刺しだっ!
あれっ?それだと死んじゃうか・・・。
ちなみにほうくは陸上短距離のオリンピック代表候補の孫だったということが最近判明したことを付け加えておこう。

つづく。

千葉ロッテな毎日

なんとっ!!
千葉ロッテマリーンズ首位である。(4月10日現在、中止になったが4月11日現在も)

そこで4月8日(金)、今年初のマリンスタジアムに走った。
うそっ?っていうくらい好調なマリーンズで、先発はエース清水直行。
これはもう行くしかないでしょ、ということで信じられないくらい仕事に集中し、速攻で切り上げてマリンスタジアムに向かったのだった。

メッセの駐車場からスタジアムまでのちょっと長めの道のりで、既に7時くらいだったためかスタジアムに向かう人の数もまばら。
平日だしね。

いつものように食べ物を購入し、内野自由席へ一気に登りつめる。
ちょっと寒いか??客の入りは?去年とあまり変わらないか??
そばにはメガネの課長風サラリーマンがきちんと座って観戦していた。
礼儀正しい。サラリーマンが一人で応援に来るのだ。きっと誘っても一緒に来てロッテを応援する同僚はいないのだ。
涙があふれる・・・。どうしてだろう・・・。
しまった、マスクを忘れた。
薬飲んでいるのに・・・。今日はそういえば風が強いぞ・・・。花、花粉なのか???

着いた時点で2対0。そしてベニーの必殺満塁ホームラン、グランドスラム、必勝アーチにより6対0。
しびれる。
あわや左中間の当たりを大塚がバックしながら逆シングルキャッチ、あわやセンター前を小坂が華麗に処理。
もう、どうしたのっ?ってくらいのりに乗ってるぜぇっ!!
清水もポコンと2発ホームランを浴びたが大勢に影響なし。
しかも西岡の素晴らしい2点タイムリーできっちりその分もお返ししてやったぜぇっ!!!

この驚異的な強さ。
ぶっちぎり2点台の防御率。
5試合連続2桁安打。

このままいくぜぇっっ!!!
まるでこつをつかんだ後のプレステ野球ソフトのような強さだ。
10勝一番乗り。この10勝は決して消えないのだから、どんどん積み重ねていこう!!

応援も乗ってるなぁ。
さすがに体力ないので内野自由席から鑑賞させて頂いているが、この雰囲気が欲しかったのだ。
ここのところの毎日に。
テレビ中継も増えたし、今年はいいね。ありがとう千葉テレビ!!
ネット中継もがんがん見てるぜ。おっと会社には秘密だぜぇっ!!

そんな毎日です。
つづく。

マリーンズここにあり!

春になって野球が始まり、わが千葉ロッテマリーンズは好調である。
ふっふっふ。

一昨年からファンクラブに入るようになって去年までの2年間で26試合をマリンスタジアムで観戦した。
空が広がるスタジアムなので、春先は風びゅうびゅうで寒かったりするし、夏は湿気むんむんで暑かったりするが、それでもやっぱりこの開放感は良い。
空調の効いたドームの中でなんて、ふっ。
野原の野がつく野球なのだから、やっぱり外でないと。

それにやっぱりマリーンズは応援だ。
ライトスタンドの応援が本当に素晴らしく、この応援以外はありえない感じになってきている。
応援を見るのも、そして応援の声にあわせるのも心地よい。こんな応援他の球団にあるのだろうか?少なくとも去年までのパリーグではなかったぞ。
今年は交流戦もあるので、セリーグの球団の応援団のお手並み拝見といきたいところだ。
見に行ければだが。
断言できないところが弱いが。

そして我が千葉ロッテは去年に引き続きまあまあの出だしだ。
そもそも投手力はあるのだ。

オリンピック戦士清水直行。いいね。あのきれいじゃないフォームがいい。

小宮山。期待してるぜ、魔球シェイク!

渡辺俊介。マリンスタジアムでマリーンズでサブマリン。いいね。

小林宏之。ほうくの回りにその名を知っている奴がいるのか?若い嫁さんのためにも頑張れ!

小野。サンデー小野なんていわれてまるでアイスクリームみたいだったが、今年はやるぜ!

セラフィニ。まだ一度も生で見たことないぜ!

小林雅英。言わずと知れた日本の守護神、マリンを熱くするぜ。

薮田。ほうくが昔々買ったプレステの野球ソフトの頃はまだ新人だったけど、伊良部、ヒルマン、小宮山、黒木についでローテーション入りしてたぜ!今年の野球とは関係ないが。余談だが、このプレステでほうくはいきなり130試合モードで始めてしまい、最初はぶっちぎりの最下位だったが130試合目で西武を逆転して感動の優勝をしたことが思い出されるぜ!関係なかったか。

ということで。
他にもいるよ!もちろんいるよ。
でも選手全員書いちゃったらなんだかじゃないか。

次回は野手編だっ!
次回は一体いつなんだ!
そのころロッテは何位なんだっ!?
名前並べるだけかよっっ!!

そのカード切るのか?

よく「カードを切る。」という。
サッカーの場合は例えば「交代の3枚のカード」などと表現し、「1枚目のカードは高原ですねぇ。」などと言ったりして。

ところが外交になってくるとわけが分からない。
「核のカードを切ってきました。」
「日本としてはどのカードを切るべきですかねぇ。」
なんて。
どうもカードゲームにたとえているらしいが。

何のゲームやってるの?

あと何枚で上がりなの?
それはトランプなの?
またはUNOとかなの?
どうなれば勝ちなの?

疑問は尽きない。
なんで普通にこのカードゲームはニュースの題材になっているのだろう?
ルールはみんな知っているのか?
大体外交とかなっちゃうと上がりがないような気がしないでもない。だとしたら何のカード切ろうがなんだろうが勝負は関係ないような気もする。

「いやいや今日は寝坊のカード切っちゃったよ。」
「課長、ここで取引停止のカードを切りましょう。」
「今夜はカラオケのカードでも切るかな。」

こんな会話がされるようになったらどうなんだろう??

追いかけてバーレーン

いやあ、飲み会とかあったのでバーレーン戦の感想が遅くなってしまった。

今回の試合を一言で言うと、

そ、想定どおぉりっ!!(ほんとかよ。)

今回は日本のホームだったし、バーレーンは引き分けでも御の字だ。
逆に日本は引き分けではダメなわけで、システム論争を経てあっさり3バックへ。

そ、想定どおぉりっ!!

試合はなんとバーレーンのエースのオウン・ゴールというなんというか実にレモンの味がするものだった。
それにテレ朝も普通オウン・ゴールを入れた選手の名前とか得点者にしないのに延々と名前を表示しつづけて実になんか無理やり快勝にしていたぞ!「かい」は「かい」でも怪勝というべきか。

日本の得点パターンは決まっていた。
日本はセットプレーでしか点が取れないことが最近ほぼ分かっているので、FWの軸にファウルの取れる鈴木。(そう、鈴木にはあまり得点は期待していない。とにかくファウルを取ってくれ、ということ。それこそ「軸」たる所以なのだ。)

  ↓

セット・プレーで中村が蹴る。(とにかくゴール前あたりに。)

  ↓

なんかゴール前でごちゃごちゃして点が入る。

これこそ日本の絵に描いた得点パターンだっっ!!!(違うかなぁ?)
現に得点シーンは、玉田がとったファウルからだった。

ファウルを取ることがすべて。(All you need is foul)
現にジーコは審判があまりファウルを取らないことに文句を言っていたそうだ。

うーむ。
ちょっと先行き不安だぞ。

何はともあれバーレーンを追い抜いてグループ2位。
しかしまだ3試合あるし、2試合はアウェイだ。

川淵キャプテンがジーコと話したいそうだが、ほうくだって話したいぞ!
「好きな選手は誰ですか?」
とか。

まじめな話、チームはバランスを欠いている。
中田を持て余している。
中田個人は2試合とも悪くなかったのだけれど、回りがどうすればいいのか戸惑っている感じかな。

これだけ研究されているのだから、たまには違うやつに蹴らせてみたらどうだろう?
必ず中村が蹴るって分かっているのは正直過ぎないか?
「マリーシア」だか「マレーシア」だか言っていたのはジーコじゃなかったのか??

まあ、とにかく勝って良かった。
引き分けでもおかしくなかった試合を拾ったのだからラッキーだ。
次は6月のアウェイ2連戦。
健闘を祈る。
福西頑張れ。
大黒へのパスはほんとは自分に落として欲しかったんだよな!?そうだよな!?

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